Waseda Weekly早稲田ウィークリー

学生注目!

怪獣同盟 自主製作映画上映会&ヒーローショー イベントリポート

2015年4月30日、早稲田キャンパス近くの南門通り商店街にグランドオープンした早稲田演劇の拠点「早稲田小劇場どらま館」。開館から1年が過ぎ、多くの団体がその舞台を彩ってきました。どらま館で行われたイベントの様子をお伝えします。

2016年6月18日(土)~19日(日)

怪獣同盟 上映会&ヒーローショー

「怪獣同盟」(公認サークル)は、オリジナルのキャラクターの着ぐるみを製作し、それを使って映画撮影やヒーローショーなど、さまざまなパフォーマンスを行っているサークルです。キャラクターデザインから造形、脚本まで、自分たちで全て一から作り上げており、そういった日々の活動の成果を発表する場として、「第7回早稲田学生文化・芸術祭」において、どらま館で初の単独イベントを行いました。公演期間は2日間で、1日目はオリジナル映画の上映会、2日目はヒーローショーを行いました。

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1日目の映画上映会では、スクリーンを設置し、当サークルで撮影した映画数作品を上映しました。ジャンルはアクションスパイもの(『BLUE SPY SHOOTING』)や、巨大怪獣もの(『オクトロブVSシシシンチュラ』)、青春もの(『学年ビリのオタクが1年でヒーロー偏差値を40くらい上げて早稲田戦士に変身した話』)など、多岐に渡っています。特にアクションスパイものや巨大怪獣ものは、どらま館の音響や大スクリーンならではの迫力が出ていて、観客からも好評のようでした。また、上映後にはその映画に登場したキャラクターの着ぐるみが現れ、観客が一緒に写真を撮影できるなど、怪獣同盟ならではの上映会となりました。

2日目のヒーローショーは、アクションを含めて30分ほどの脚本を、昼と夜で2回上演しました。早稲田を守る使命を背負った新人の「早稲田天使ソウダルフォン」が、先輩である「早稲田戦士ウイング」や「早稲田戦士エンジークワセダ」の力を借りつつ、自分の力を信じて戦う心を学び、早稲田に巣食う悪の組織「タカダノバーバリアン」を倒すといったストーリーでした。

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怪獣同盟が劇場でショーを行うのは初めてとのことで、普段行っている屋外ショーとは違い、お客さんとの距離が大変近く、いつものショーとは違った雰囲気で行われたとのこと。ショーの後の握手会・撮影会では、お客様がヒーローや怪人と触れ合い、早大生だけではなく地域の親子連れの方、外国人の方など、多くの方に楽しんでいただき、とても温かいイベントとなりました。

怪獣同盟は次回の公演に向けて、音響や照明、舞台装置をもっと工夫して、より見応えのあるエンターテインメントを目指せるような技術力を付けていきたいというのが今後のサークルとしての目標とのことでした。

関連リンク

早稲田小劇場どらま館Webサイト

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