『早稲田ウィークリー』では、学内のさまざまなイベントや文化、制度、施設、注意してほしい事項などを特集する「フォーカス」、学内外で活躍する学生を紹介する「ぴーぷる」、その他授業や教授、多方面で活躍する校友やサークル、留学の体験記から日々の悩み解決方法まで、さまざまな記事を発信しています。
また、早大生読者モニター制度を取り入れ、記事に対する評価を毎週行っています。記事ごとに星の数で1~5までの評価を付け、良くも悪くも意見をもらっており、読者モニターから寄せられた意見はより良い記事の作成に役立てています。今回は、2025年12月15日~2026年1月12日公開の記事から読者モニターの評価が高い順に、実際に寄せられたコメントとともに紹介します!
1.<フォーカス>新春の箱根路で「泥臭く」戦う 早稲田競走部、王座奪還へ(2025年12月15日公開)
選手の熱い意気込みや裏話などを知ることができて、駅伝がとても楽しみになりました! エントリーメンバー選手名鑑もとてもありがたいです! これを見て選手一人一人を応援したいと思います!(法学部 1年)
選手名鑑がとても面白かったです!! これを読んでから箱根を見るといつもと少し違う視点で見れそうで、今年の駅伝が楽しみになりました。(商学部 2年)
<フォーカス>箱根駅伝「悔しい4位」から次の頂点へ ゴール直後に語った思い(2026年1月9日公開)
箱根駅伝終了後から、次の箱根に向けて練習を始めている姿を見て、さすがだなと思いました。当日はスポットライトの当たらなかった控え選手の活躍も伺うことができて、まさにワンチームをこの記事で体感することができました。(社会科学部 3年)
競走部の熱い思いが伝わってきて、とても活力をもらえました。今年は、選手名鑑もしっかり読んでから箱根駅伝を見ていたので、いつもよりも楽しく応援することができました!(商学部 2年)
2.<ぴーぷる>面白さへの執念! 行動力で夢をつかんだ、「大人気ラジオ番組」構成作家(2026年1月19日公開)
放送作家のような道もあるのかと驚いたとともに、中高生の頃はよくラジオを聴いていたので、また聴いてみようかなと思いました。ぜひ、このまま頑張ってほしいです。応援しています。(スポーツ科学部 3年)
夢が夢になったきっかけが幼少期の記憶だったり、つらいときに思い出すのがおばあちゃんからの教えだったり、幼い頃何をしていたかに人生は良くも悪くも動かされるなと思いました。原動力が嫉妬と妬みなのも面白くて、行動力とユーモアを見習いたいと思いました。(人間科学部 2年)
3.<Special Issue>【結果発表!!】ワセダ大喜利グランプリ (2025年12月22日公開)
電車の中で読んではいけません。早稲田生おもしろすぎ。さすがです。脱帽。どうしてそれを思いついた? 的なものがたくさんありました。新しい視点が得られました!(社会科学部 3年)
外国人として、大喜利の笑いのポイントが分からないこともありますが、逆にこうした企画は留学生にとって日本文化を知る一つのきっかけにもなっていると感じました。最後に届いた回答を全て紹介していたのもすごいと思いましたし、スライド形式で見せる構成もとても工夫されていて印象的でした。(人間科学研究科 修士1年)
4.<Special Issue>「推し活」のトリセツ 推しとの向き合い方を考えるスペシャルトーク!(2026年1月7日公開)
「推し」の存在によって、自分の人生に良い影響があるという客観的データがあることに驚きました。確かに、私も推しの存在で交友関係が広がるなど、人生に彩りが出たと思います。(人間科学部 4年)
好きなことに熱中する意義や注意点について考えることができました。校友3人の経験談を通して推し活が日々に彩りを与えること、自分を大切にする姿勢の重要性が伝わり、自分の生活でも気負わず楽しめる方法を考えたくなりました。SNSとの関わり方や熱量の扱い方の話も現実的で参考になりました。(文化構想学部 2年)
編集室より

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