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スポーツ科学部出身の杉田祐一選手がテニスで東京2020大会日本代表に内定!

本学スポーツ科学部出身の杉田祐一選手(三菱電機所属)が、テニス男子シングルスで東京2020大会に内定しました。 

この決定は、国際テニス連盟(ITF)からの通知により、日本テニス協会が発表したもので、オリンピック出場枠の再分配により、杉田選手が出場権を獲得しました。杉田選手は、2016年のリオ大会から2大会連続の五輪出場です。

代表内定した杉田祐一選手=2020年9月全仏テニス第2日、パリ(ロイター=共同通信) 

 

プロフィール  

杉田祐一(すぎた ゆういち): 

1988年宮城県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部出身。7歳でテニスを始める。2006年、プロ転向。2016年、リオ大会出場。2017年、ATPツアー初優勝。世界ランキング110位(6月28日現在、自己最高位はシングルス36位)。 

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