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校友の青山修子選手がテニスダブルス女子で東京2020大会日本代表に内定!

本学校友の青山修子選手(近藤乳業所属、2010年スポーツ科学部卒業)がダブルス女子で東京2020大会の日本代表に内定しました。 

男女ダブルスの五輪出場権は、エントリーの意思を示したペアに対して、6月14日付の世界ランキングをもとに与えられます。6月29日、日本テニス協会が、国際テニス連盟(ITF)からの通知により、青山選手と柴原瑛菜選手(橋本総業所属)のペアが五輪出場権を獲得したと発表しました。青山選手は初の五輪出場です。 

代表内定した青山修子選手(左)=2021年4月マイアミオープン、米フロリダ州マイアミ(USA TODAY・ロイター=共同通信)

 

プロフィール 

青山修子(あおやま しゅうこ): 

1987年東京都出身。2010年早稲田大学スポーツ科学部卒業。小学生の時に、競技を始めた。本学在学中には、全日本学生室内テニス選手権大会においてシングルス優勝、ダブルス優勝を果たす。2010年にプロ転向し、2012年のWTAシティ・オープン女子でツアーダブルス初優勝する。世界ランキング13位(自己最高、6月30日現在)

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