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校友の渡邊聖未選手が柔道(フィリピン代表)で東京2020大会に内定!

本学校友の渡邊聖未選手(株式会社アドヴィックス所属、2019年スポーツ科学部卒業)が柔道女子63キロ級のフィリピン代表に内定しました。 

渡邊選手は、国際柔道連盟主催の柔道大会(2019年4月のアンタルヤグランプリ、2019年7月のザグレブグランプリ)や、2018年の第18回アジア競技大会に出場し、活躍をみせました。2021年6月22日、国際柔道連盟(IJF)が東京2020大会出場内定者を発表し、渡邊選手の初の五輪出場が決まりました。 

フィリピン代表に内定した渡邊聖未選手(早稲田大学柔道部提供)

プロフィール

渡邊聖未(わたなべ きよみ):

1996年フィリピンセブ島生まれ。2019年早稲田大学スポーツ科学部卒業。父が日本人、母がフィリピン人で、10歳の時に父の故郷である山梨県富士吉田市へ移り住む。2018年、本学在学中に出場した第18回アジア競技大会で銀メダルを獲得。世界ランキング41位(2021年6月24日現在、国際柔道連盟HP)

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