Olympic and Paralympic Project Promotion Section早稲田大学 オリンピック・パラリンピック事業推進室

News

ニュース

校友の吉田麻也選手と相馬勇紀選手がサッカーで東京2020大会日本代表に内定!

6月22日、日本サッカー協会(JFA)は東京2020大会のサッカー男子U-24日本代表の登録メンバーを発表し、本学校友の吉田麻也選手(サンプドリア所属、2019年人間科学部通信教育課程卒業)と相馬勇紀選手(名古屋グランパス所属、2019年スポーツ科学部卒業)が選出されました。 

吉田選手は、年齢制限のないオーバーエイジ(OA)枠でのメンバー入りで、2008年の北京大会、2012年のロンドン大会に続く3回目の五輪出場です。

オーバーエイジ枠で内定した吉田麻也選手(右から2人目、共同通信)

 

相馬選手は、2019年から東京大会を目指す代表チームに参加し、最終選考の位置づけであった今月5日のガーナとの国際親善試合で活躍をみせ、五輪出場が決まりました。

代表内定した相馬勇紀選手(共同通信)

 

プロフィール  

吉田麻也(よしだ まや): 

1988年長崎県生まれ。2019年早稲田大学人間科学部通信教育課程人間情報科学科卒業。2008年、北京大会に出場。2012年は、ロンドン大会にOA枠で出場しキャプテンを務め4位に貢献。2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会の2大会連続でFIFAワールドカップに出場。ポジションはDF。 

 

相馬勇紀(そうま ゆうき): 

1997年東京都生まれ。2019年早稲田大学スポーツ科学部卒業。6歳の時にサッカーを始める。2019年、U-22日本代表としてトゥーロン国際大会に出場。同年12月の中国戦でA代表デビュー。2021年、U-24日本代表に招集される。ポジションはMF。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/tokyo/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる