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校友の藤田慶和選手とスポーツ科学部2年の弘津悠選手がラグビーで東京2020大会日本代表に内定!

6月19日、日本ラグビーフットボール協会が東京2020大会のラグビー(7人制)男女日本代表内定選手を発表し、校友の藤田慶和選手(パナソニック ワイルドナイツ所属、2016年スポーツ科学部卒業)と、スポーツ科学部2年の弘津悠選手(ナナイロプリズム福岡所属)が選出されました。

藤田選手は、2016年のリオ大会にてバックアップメンバーとして選出されたものの、惜しくも出場は逃しました。その後、2019年7月の第一次から2021年6月の第四次までのオリンピックスコッドに選出され、東京大会で初の五輪出場を決めました。

日本代表に内定した藤田選手(左)=2019年ラグビーTLカップ3位決定戦(共同通信)

弘津選手は、今年5月、五輪日本代表候補となる、第三次オリンピックスコッドに選出され、5月に実施された強化合宿に参加しました。その参加者21人の中から12人が代表に選ばれた今回の発表により、初の五輪出場が決まりました。

弘津悠選手(ナナイロプリズム福岡提供)

 

プロフィール

藤田 慶和(ふじた よしかず):

1993年京都府生まれ。2016年早稲田大学スポーツ科学部卒業。小学生の時にラグビーを始める。2016年のリオ大会では、代表候補発表会見に出席したものの、その後落選した。2019年7月第一次から2021年6月の第四次オリンピックスコッドまで全て選出された。

 

弘津 悠(ひろつ はるか):

2000年兵庫県生まれ。2019年早稲田大学スポーツ科学部入学。父はラグビー男子の元日本代表で社会人チーム(神戸製鋼)の黄金時代を支えた弘津英司氏。2019年、日本代表の第一次オリンピックトレーニングスコッドに招集される。五輪延期後も、2020年の第二次、2021年の第三次オリンピックスコッドにも選出され、強化合宿に参加した。

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