学事センター検討チーム

各学部事務所若手職員を中心に、WISDOM(ウィズダム:本学が開発した経営戦略企画立案手法」)を用いて、現状の学部事務所に存在する問題点を抽出するのではなく、既存の枠組みにとらわれずに、あくまで「理想的な学生サービスのあるべき姿」を実現するための案が検討されました。

検討された事業の目的

現在の早稲田ポータルオフィスの理念につながっています。

  • 学生の利便性、快適性、自己解決を重視して、ステレオタイプでないレベルの高いサービスを提供することで、全学的に学生の満足度を向上させる。
  • 学生が授業に専念できるよう環境を整備するのはもちろんのこと、職員がこれまで以上に「教育」に関わって、学生が授業以外の場で学業に付加価値を付けられるように手厚くサポートする。
  • 学生が達成感を得られ、人間的にも成長できるようなサービスを、学外の専門組織をも視野に入れた学生主体の活動を通じて実現する。
  • 参加するスタッフが楽しく働き、職員も新しいサービスの企画・実施に参加することで、意欲を持って成長していけるようになる。
  • オープンで親しみやすい雰囲気作りとともに、ハード面でもソフト面でもタイムリーなニーズ把握を重視し、学生から信用・信頼を得る。
  • 受身の仕事から「教育研究」の直接的支援へと職員業務の構造改革を実現し、スピードを追求するとともに、評価・監査によりサービスレベルの向上を図れる組織体制にする。
  • 学生と校友・地域・企業が互いに貢献し合う協力関係の構築や学生プロジェクトなど、新たなサービスを試みる学事センターが社会に認知され、大学の競争力が向上する。
  • 外部から獲得した資金を使ったサービス(学生プロジェクト)を創出することで、学費をこれまでと変えることなく学生は学生生活を充実させることができ、父母の満足が得られる。

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