バックアップデータの保存について

早稲田大学は、中長期計画「Waseda Vision 150」に基づき、情報基盤の整備を進めています。

その中で、情報保全の必要性はますます高まっています。

これまで、早稲田大学では各種サーバのバックアップデータは、定期的に テープメディアに保存し、倉庫で厳重に保管することで、災害発生等の万一の事態に備えていました。しかし、大規模災害時の安全性やリカバリ時間の観点から運用継続上の課題を感じていました。

このため、万一のデータ損失を防ぎ、業務の後戻りを最少にするために、2013年にNetBackupのAIR機能を取り入れ、バックアップデータを安全・ 確実に毎日遠隔保存することで課題の解決を図っています。

NetBackupのイメージ

NetBackupのAIR機能について

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