情報教育

全学を対象とした情報教育

早稲田大学では、「PC・ネットワークを利用した情報表現」をはじめとして情報教育に関連する数多くの科目を開講しています。これらの科目は、グローバルエデュケーションセンターに設置され、全学オープン科目として、履修条件を満たしていれば、原則としてどの学部・大学院に所属している学生でも受講することができます。

特に「PC・ネットワークを利用した情報表現」は、大学生として最も基本的な情報リテラシーを学ぶ科目であり、毎年約1,000人の学生が履修しています。この科目では、メールを使ったコミュニケーション、情報検索、Webページ作成などを通じて情報スキルを向上させるとともに、メールマナーや著作権など情報倫理の知識習得が可能です。

グローバル エデュケーションセンター(GEC)はこちら

URL:http://www.waseda.jp/gec/


また、全学部の新入生および大学院新入生(学外からの進学者)を対象として「新入生コンピュータセキュリティセミナー」を実施しています。このセミナーでは、学内の情報環境(コンピュータ・ネットワーク環境)の利用規則や利用方法を説明しています。スマートフォンやPCが普及し、多くの人がインターネットを利用するようになりましたが、基本的な情報リテラシーを身に付けることが必要です。この観点から、新入生全員に対して「新入生コンピュータセキュリティセミナー」の受講を義務付けています。


TOPへ戻る