事務システムの歴史

1987年当時の大型計算機
【1987年当時の大型計算機】
1994~2004年まで利用された
【1994~2004年まで利用された
オフィスワークシステムの利用画面】

教務事務システム開発は、1982年4月に教務事務システム開発準備室の設置と同時にスタートしました。1982年6月に教務事務専用機としてホストマシンCOS-650を導入し、学内50箇所にオンライン端末N6300を100台設置しました。その後、1984年2月に一次システム(学籍・科目登録・成績など)が稼動しました。

1994年3月には職員向けのオフィスワークシステム(OWS)が稼動し、職員1人に対して1台の業務用PC(PC9801)を設置しました。2年後の1996年4月には、2次システムが稼働しました。

1996年6月にはメディアネットワークセンターが設置され、2年後の1998年9月には、WWWを利用した学生・教職員向けサービス(教学支援システム)が始まります。また、2002年にはそれまでの学内管理のメールシステムから、外部のアプリケーションサービスプロバイダ活用したWaseda-netメールが稼動しました。

2003年4月にはオープンソースソフトウェアの採用、データベースの集中管理、業務担当者がカスタマイズ可能なMicrosoft Accessによる、EUC(エンドユーザーコンピューティング)を実現した3次システムが稼動しました。翌2004年10月にはWaseda-netポータルを中心とした学生、校友、教員、職員の共通プラットフォームが完成しています。

1998年~2004年まで利用された
【1998年~2004年まで利用された
教学支援システムのログイン画面】


年月 システム 組織名 備考
1967年~ 外部への委託処理    
1982年4月   教務事務システム
開発準備室
開発検討開始
学内兼務者
1984年2月 1次システム稼動 事務システム開発室
事務システムセンター
ホストコンピュータ
TSS, 漢字(日本語), RDB
オフィスコンピュータ(N6300)設置 1箇所1~3台LANシリーズ
1992年4月 学生証(磁気カード)発行 情報システムセンター
1994年3月 OWS(オフィスワークシステム)稼動 グループウェア
1994年8月 業務用PC(PC9801) 設置職員1人1台
1996年4月 2次システム稼動 メディアネットワークセンター
(情報科学研究教育センターと情報システムセンターを統合・再編)
データベース分散
1997年6月 自動証明書発行機稼動 1学部1台
第1次情報化推進プログラム策定
1998年9月 教学支援システム Webインターフェイスによる教学支援
2002年4月 Waseda-net(メール)稼動 大学独自管理からASP利用へ
Waseda-net(ポータル)稼動  
2003年4月 3次システム稼動
新・証明書発行機
オープンソースソフトの採用
業務担当者がカスタマイズ
データベース集中
2004年10月 Waseda-net本格稼動
(ポータル、コンテンツ、ファイルズ)
学生、校友、教員、職員の共通プラットフォーム
(コミュニティサポート)
第2次情報化推進 プログラム策定

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