研究の情報化

研究支援システムの構築

研究支援システムでは、研究者の研究活動ライフサイクルに沿って、様々な側面から支援するシステムの構築を進めています。

研究者・研究課題・研究費などの研究に関わる情報の一元化と共有化を推進して、管理業務の効率化を目指します。研究者が研究活動に専念できる環境の充実を図り、「研究の早稲田」の飛躍に貢献することを目指しています。

詳細については、以下のリンクを参照下さい

研究者データベース

本学に在籍する専任教員等の教育・研究活動について掲載しています。個人の研究業績、プロジェクト研究所、研究成 果報告、特許出願、担当科目に関する情報を検索することができます。

学術研究活動(学術年鑑Web)
1995年度以降の学術年鑑研究活動記録(個人の研究活動報告書)、各種学術活動状況(成果概要・事業報告)を参照することができます(退職者も含みます)。

2001年6月より迅速な情報公開に向け、各研究者がWebを用いて随時研究活動記録を更新しています。

詳細については、以下のリンクを参照下さい

會津八一データベース

会津コレクション
早稲田大学會津コレクション

秋艸道人(しゅうそうどうじん)會津八一は孤高の歌人・書家として知られますが、早稲田大学においては東洋美術史学者、教育者として数々の業績を挙げ、その門下からは多くの研究者が輩出しました。また、早稲田大学が誇る膨大な美術・考古学資料の収集品を大学に遺しました。東洋美術陳列室収蔵のいわゆる會津八一コレクションです。

會津八一は1926年、文学部において東洋美術史を講ずることになりましたが、大学には何ら標本、参考資料のないことを痛感し、自らの研究資料や学生に対する教材として、さらにやがて建設されるであろう大学博物館の資料となすべく、私費をもって美術・考古学資料の収集を始めました。

その鑑識眼、審美眼に裏付けされた収集品は、中国の明器、鏡鑑、瓦磚、金石文拓本、日本、朝鮮の古瓦などがその主流です。例えば約300点にのぼる明器は、前漢から唐時代にいたる各時代のものが集められ、その造形の変遷を理解できるように配慮されています。これらの資料は、1934年秋、恩賜館に設けられた會津の東洋美術研究室に陳列されました。戦後、1948年、旧図書館2階の一室に會津博士紀念東洋美術陳列室として再開し現在に至ります。

演劇博物館デジタルアーカイブ

演劇情報総合データベース

演劇博物館
演劇博物館

演劇博物館が所蔵する国内外の演劇・映画に関する膨大な資料を、学術データベースとして順次公開しています。一部のデータベースでは資料画像を表示することもできます。著作権・肖像権に配慮する必要があることから部分的に利用制限を施してありますが、特に制限の無いデータベースについては、営利目的を除いて自由に検索することができます。

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