第 III 期実施計画 (2012~2014年度)

2012~2014年度の第Ⅲ期計画は、創立150周年を迎える2032年頃の本学のあり方を想い描き、それを実現するには当面3か年の情報化戦略として何をすべきかを検討するとともに、次の5つのポイントを考慮したものとします。

  1. 情報化推進プログラム第Ⅲ期計画(2012~2014年度)は、これまでの到達点(成果)を踏まえ、Waseda Vision 150 実現に向けた計画とする。
  2. Waseda Vision 150 の核心戦略を具現化する仕掛け・仕組み(アクションプラン)を構築する。
  3. 教務部による大学全体の情報化統括、戦略的アウトソーシング、外部資金獲得など現状の体制をベースとして組織再編も視野に入れる。
  4. ハード環境整備コストを低減し、利用者支援環境構築コストへシフトするなど、情報化予算を戦略的に組み替えながら費用対効果を最大化する。
  5. 教育(授業・学習)形態の革新や研究支援、大学運営等に資するとともに、学生・教職員(利用者)の行動に即したシステム・サービスを提供する。

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