第 I 期実施概要(1997~1999年度)

「グローカル・ユニバーシティの実現」のための前提となる「教育研究のオープン化」を具体化するため必要な変革の中でも、「5万人の学生・教職員が共通に利用できる情報環境の整備」がそれらを実現するための必要最低限の前提条件であると位置付けたのが第Ⅰ期でした。

第I期では、「情報ネットワークシステムを構築するための情報インフラの整備」を実現するため、具体的には「5万人の学生教職員が共通に使える情報環境の提供」と「多様な研究を支える柔軟な情報環境の提供」を目標として掲げ、学内PC等インフラの拡充、ネットワーク型授業の導入、教務事務システムの更新などを実施しました。

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