チェーンメールについて

インターネット上で不特定多数の人にメールの転送を要求するメールを「チェーンメール」といいます。

チェーンメールは、「新種のコンピュータ・ウィルスが発見された」「困っている人を救うためのキャンペーンをしている」といった、一見善意にもとづくように見えるものから、より悪質なものでは、ねずみ講まがいのものまであります。特に最近は、人の恐怖心を巧みに煽って、短期間に多くの人にメールを転送させる、メール版「不幸の手紙」ともいうべき悪質なチェーンメールが広く出回っているようです。

これらのメールが不特定多数の人に無限に転送されると、ネットワークに大変な負担がかかることから、その動機が善意であるか悪意であるかにかかわらず、チェーンメールは厳重に禁止されています。発送はもちろん、転送しても、Waseda-netシステム利用停止などの処罰の対象になりますので、もし受け取った場合は、他人には絶対に転送せず破棄(削除)してください。

また、典型的なチェーンメールの例を掲載していますので、必ず確認し、受け取ったチェーンメールがそのどれにもあたらない新手のものである場合は、[email protected]に転送してください(参考例として掲載します)。

【注意】
上記アドレスでは、早稲田大学学生・教職員からチェーンメールの転送を受けたことに対する苦情を除き、学外者からのチェーンメールに関する相談等には応じかねますのでご了承ください。

チェーンメールとは (RFC1855jより抜粋) / WINDに於けるチェーンメール

具体例

ユーザの皆様は決してこのようなメール、またはこれらに類するメールの転送を行わないでください。

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