セカンドメールシステムガイドライン

(主旨)

  • 第1条    本ガイドラインは、早稲田大学(以下「本学」という。)情報関連システム利用内規およびMicrosoft Corporation(以下「マイクロソフト社」という。)が定める利用規約に則り、マイクロソフト社が提供する本学セカンドメールシステムの利用について、必要な事項を定めるものである。

(定義)

  • 第2条    本ガイドラインにおいて「セカンドメールシステム」とは、マイクロソフト社が提供するOffice365 Educationの内、次の各号に掲げるものをいう。
       電子メール
       連絡先
    2.    本ガイドラインにおいて「ユーザーID」とは、セカンドメールシステムを利用するために利用者に交付するメールアドレスをいう。

(利用目的)

第3条    セカンドメールシステムはWaseda-netメールの機能を拡張する選択制のメールシステムであり、大学から連絡をする場合にはWaseda-netメールを用いる。

(利用資格)

第4条    セカンドメールシステムを利用できる者は、次の各号に掲げる者とする。
   本学教員
   その他情報企画部が適当と認めたもの

(ユーザID)

第5条    ユーザIDは、セカンドメールシステムを利用する際に利用者を特定するものであり、ユーザIDによって行われた行為は、当該ユーザIDの交付を受けた利用者が責任を負うものとする。

(免責事項)

第6条    マイクロソフト社が提供するシステムの内、セカンドメールシステム以外のシステムにおける質問、要望等の問い合わせについて本学は一切の責任を負わない。
2.    ユーザIDを用い、マイクロソフト社が提供する様々なサービスを利用した行為について本学は一切の責任を負わない。
3.    急なメンテナンス等のため、ユーザIDを停止することがあるが、本学は一切の責任を負わない。

(付則)

(施行期日)   
1.    本ガイドラインは、2016年 6月 1日より施行する。
(経過措置)   
2.    2015年12月24日の時点でセカンドメールアドレスを取得している校友は、第4条第二号を適用する。


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