第4章 システム・サービス

第1節 認証システム

(趣旨)

  • 第70条 認証システムとは,コンピュータ教室におけるコンピュータ等を利用する際に利用者を特定するものである.

(認証システムによる認証を要するサービス)

  • 第71条 次の各号に掲げるサービスを利用する際は,認証システムによる認証を行う.
    •  コンピュータ教室におけるコンピュータの利用
    •  DHCP接続サービス
    •  無線LANサービス
    •  汎用プロキシサービス
    •  オンラインストレージサービスBox

(利用資格)

  • 第72条 認証システムを利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
    •  本大学教職員
    •  本大学学生,科目等履修生,芸術学校学生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
    •  その他情報企画部長が適当と認めた者

(申請)

  • 第73条 認証システムを利用しようとする者は,情報企画部に申請し,ユーザIDおよびパスワードの交付を受けなければならない.ただし,前条第一号および第二号に定める者が,当該資格取得時にユーザIDならびにパスワードの交付を受ける場合においては,その時点で申請があったものとみなす.

(利用期限)

  • 第74条 認証システムの利用期限は以下のとおりとする.
    •  第72条第一号および第二号に定める者:有資格中
    •  第72条第三号に定める者:申請に基づき情報企画部長が定める
  •  利用期限を過ぎた利用者のユーザIDは,情報企画部により抹消される.

第2節 MyWaseda/Wasedaメール/MyPortfolio/WasedaMoodle

(利用資格)

  • 第75条 MyWasedaおよびWasedaメールを利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
    •  本大学教職員
    •  本大学学生,科目等履修生,芸術学校生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
    •  本大学校友
    •  その他情報企画部長が適当と認めた者
  •  MyPortfolioを利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
    •  本大学学生,芸術学校生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
    •  その他情報企画部長が適当と認めた者
  •  WasedaMoodleを利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
    •  本大学教職員
    •  本大学学生,科目等履修生,芸術学校生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
  •  その他情報企画部長が適当と認めた者
  •  第1項第三号に掲げる者が本システムを利用する際の規則については,校友会が別途定める.

  • (申請)

    • 第76条 本システムを利用しようとする者は,情報企画部に申請し,ユーザIDおよびパスワードの交付を受けなければならない.ただし,第2条に定める資格を有する者が,当該資格取得時にユーザIDならびにパスワードの交付を受ける場合においては,その時点で申請があったものとみなす.

    (ユーザIDおよびパスワード)

    • 第77条 ユーザIDおよびパスワードの管理および使用は利用者の責任とし,使用上の過誤または第三者による不正使用等について,情報企画部は一切その責を負わないものとする.
    •  利用者は,パスワードを自ら変更することができる.
    •  利用者は,同一利用資格内において複数のユーザIDの交付を受けることはできない.
    •  前項にかかわらず,授業運営上または業務上必要な場合は,別途ユーザIDの交付を受けることができる.
    •  前項により交付されたユーザIDが不要となった場合は,直ちに情報企画部に返却しなければならない.

    (利用期限)

    • 第78条 MyWaseda/Wasedaメール/MyPortfolio/WasedaMoodleの利用期限は以下のとおりとする.
      •  第75条第1項第一号から第三号,第75条第2項第一号,第75条第3項第一号および第二号に定める者:有資格中
      •  第75条第1項第四号,第75条第2項第二号,第75条第3項第三号に定める者:申請に基づき情報企画部長が定める.
    •  第75条第1項第一号に定める者の内,専任教職員については,情報企画部長が定める所定の手続きにより定年退職後も継続して利用することができる.
    •  利用期限を過ぎた利用者の利用者ファイルは,情報企画部により消去される.

    第3節 WASEDAメーリングリスト

    (申請)

    • 第79条 本サービスの申請はWASEDAメーリングリストサービスより行わなければならない.

    (設置責任者)

    • 第80条 メーリングリストサービスにおいて,メーリングリストを設置し運用できる者(以下,「設置責任者」という)は次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学専任教職員
      •  本大学特任教授
      •  本大学助教
      •  本大学助手
      •  本大学非常勤講師
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者
    •  設置責任者は,Waseda-netのユーザIDの交付を受けていなければならない.
    •  設置責任者は,当該メーリングリストの参加者とならなければならない.

    (設置責任者の責任)

    • 第81条 設置責任者は,以下の各号に掲げたメーリングリストの管理・運用に関する事項について責任を負う.
      •  メーリングリスト参加者の登録および更新
      •  メーリングリストの運用が原因となって生じる障害への対応
      •  その他メーリングリストの運用・管理に関するすべての事項
    •  設置責任者に異動があった場合は,遅滞なくWASEDAメーリングリストサービスより設置責任者本人が変更を行わなければならない.
    •  設置責任者は,第6条に定める禁止事項を運用担当者および参加者に周知し順守させなければならない.
    •  設置責任者は,次の各号に掲げる事項について運用規約を定め,参加者に周知しなければならない.
      •  メーリングリストの利用目的
      •  メーリングリストへの参加資格
      •  メーリングリストの参加者以外の利用の可否
      •  特に指定がない場合の,メーリングリストに送付されたメールの再配布の可否
      •  メーリングリスト内の議論の結果得られた知見の知的所有権等の帰属
      •  規約違反者への措置
      •  その他メーリングリストの適正運用に必要な事項

    (運用担当者)

    • 第82条 設置責任者は,メーリングリストの運用担当者を4人まで定め,情報企画部に届け出なければならない.
    •  運用担当者は,設置責任者が兼ねることができる.
    •  運用担当者は,Waseda-netのユーザIDの交付を受けていなければならない.
    •  運用担当者は,メーリングリストの運用に必要な知識を有していなければならない.

    (運用担当者の責任)

    • 第83条 運用担当者は,第81条第1項に定める事項について,設置責任者の指示のもとに責任を分担するものとする.
    •  運用担当者に異動があった場合は,WASEDAメーリングリストサービスより運用担当者もしくは設置責任者が変更しなければならない.

    (管理者)

    • 第84条 設置責任者ならびに運用担当者を総称して「メーリングリスト管理者」と呼び,WASEDAメーリングリストサービス管理者を「システム管理者」と呼ぶ.

    (アドレス)

    • 第85条 本サービスにおけるメーリングリストアドレスは,「メーリングリスト [email protected]」とする.
    •  メーリングリストIDは,申請にもとづき,情報企画部長が定める.

    (情報企画部の免責)

    • 第86条 メーリングリスト運用が原因となって生じる,すべての障害および学内外のセキュリティ上の問題等に関する責任は,すべて設置責任者にあり,情報企画部は責任を負わない.

    (設置期間)

    • 第87条 メーリングリストの運用において利用期限は1年とする.ただし,正常に運用・管理がなされ,メーリングリストの投稿がある場合は自動的に更新されるものとする.

    (設置許可の取消)

    • 第88条 メーリングリストの運用が適正に行われていないと認められるときは,情報企画部は,メーリングリスト設置の許可を取り消すことがある.

    第4節 Waseda-net 教員用WWWサーバ

    (利用資格)

    • 第89条 教員用WWWサーバを利用して情報公開を行なおうとする者を「掲示責任者」と呼ぶ.「掲示責任者」となることができるのは,次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学専任教員
      •  本大学特任教授
      •  本大学助教
      •  本大学助手
      •  本大学非常勤講師
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者
    •  掲示責任者は,Waseda-netのユーザIDの交付を受けていなければならない.

    (申請)

    • 第90条 前条第一号から第四号に規定する掲示責任者は,Waseda-netのユーザIDおよびパスワードの交付を受けることにより利用できるものとする.前条第五号ならびに第六号に規定する掲示責任者は,Waseda-netのユーザIDおよびパスワードの交付を受けた後,情報企画部にて教員用WWWサーバ利用の許可を受けなければならない.

    (ユーザID)

    • 第91条 利用者は,複数のユーザIDの交付を受けることはできない.

    (内規の順守)

    • 第92条 利用者は,教員用WWWサーバの利用にあたって,第1章,およびWINDにおけるWWW用Webコンテンツ作成に関するガイドラインを順守しなければならない.

    (利用可能サービス)

    • 第93条 本システムで可能となるのは,次の各号に掲げるものとする.
      •  WWWサーバによる情報公開
      •  WWWサーバに対するファイル転送,ファイル名変更,ファイルの移動,ファイルの削除,サブディレクトリの作成,サブディレクトリの削除

    (URI)

    • 第94条 本サーバを利用して掲示するドキュメントのURIは情報企画部長が定める.

    (CGIの利用)

    • 第95条 CGIについては,セキュリティ対策を講じた上で利用する.

    (掲示責任)

    • 第96条 掲示責任者は,掲載するドキュメントに関する全責任を負う.

    第5節 Waseda-net ゼミ用WWWサーバ

    (掲示責任者)

    • 第97条 ゼミ用WWWサーバを利用して情報公開を行おうとする者を「掲示責任者」と呼ぶ.「掲示責任者」となることができる者は,次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学専任教員
      •  本大学特任教授
      •  本大学助教
      •  本大学非常勤講師
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者
    •  掲示責任者は,Waseda-netのユーザIDの交付を受けていなければならない.

    (作業担当者)

    • 第98条 掲示責任者は,ゼミ等に所属する学生等の中で適当と思われる者のうちから,「作業担当者」若干人を任命し,Webコンテンツの掲示に関わる作業を代行させることができる.
    •  作業担当者は,Waseda-netのユーザIDおよびパスワードの交付を受けた者とする.

    (講習等の受講義務)

    • 第99条 掲示責任者は,サーバ利用開始前に情報企画部が開催するサーバの適正利用に関する講習等を受講しなければならない.
    •  新たに作業担当者に任命された作業担当者についても,前項の講習を受講しなければならない.
    •  掲示責任者は,新たに任命した作業担当者に対し,第1項の講習を受講するよう指導しなければならない.

    (申請)

    • 第100条 第97条に示す掲示責任者は,情報企画部に申請し,ゼミ用WWWサーバ利用の許可を受けなければならない.
    •  掲示責任者は,ゼミ用サーバ利用の必要性が無くなった際は,遅滞なく情報企画部に届け出なければならない.

    (内規の順守)

    • 第101条 掲示責任者および作業担当者は,ゼミ用WWWサーバの利用にあたって,第1章,およびWINDにおけるWWW用Webコンテンツ作成に関するガイドラインを順守しなければならない.
    •  掲示責任者は,前項の他WWWによるWebコンテンツ公開にかかわるさまざまな法的・倫理的な問題を学生に教育し,必要な指導を行わなければならない.

    (利用可能サービス)

    • 第102条 本システムで可能となるのは,次の各号に掲げるものとする.
      •  WWWサーバによる情報公開
      •  WWWサーバに対するファイル転送,ファイル名変更,ファイルの移動,ファイルの削除,サブディレクトリの作成,サブディレクトリの削除

    (URI)

    • 第103条 本サーバを利用して掲示するドキュメントのURIは情報企画部長が定める.

    (CGIの利用)

    • 第104条 CGIについては,セキュリティ対策を講じた上で利用する.

    (掲示責任)

    • 第105条 掲示責任者は,掲載するドキュメントに関する全責任を負う.

    第6節 Waseda-net 実習用WWWサーバ

    (掲示責任者)

    • 第106条 実習用WWWサーバを利用して情報公開を行おうとする者を「掲示責任者」と呼ぶ.「掲示責任者」となることができるのは,次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学専任教員
      •  本大学特任教授
      •  本大学助教
      •  本大学非常勤講師
      •  本大学学生
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者
    •  掲示責任者は,Waseda-netのユーザIDの交付を受けていなければならない.

    (申請)

    • 第107条 実習用WWWサーバを利用しようとする場合,前条第1項第一号,第二号,第三号,第四号もしくは第六号の者が科目設置箇所に申請し,実習用WWWサーバ利用の許可を受けなければならない.

    (利用期限)

    • 第108条 本システムの利用期限は,授業設置年度内とし,最長1年間とする.

    (内規の順守)

    • 第109条 掲示責任者は,実習用WWWサーバの利用にあたって,第1章,およびWINDにおけるWWW用Webコンテンツ作成に関するガイドラインを順守しなければならない.
    •  担当教員は前項の他,WWWによるWebコンテンツ公開にかかわるさまざまな法的・倫理的な問題を学生に教育し,必要な指導を行わなければならない.

    (利用可能サービス)

    • 第110条 本システムで可能となるのは,次の各号に掲げるものとする.
      •  WWWサーバによる情報公開
      •  WWWサーバに対するファイル転送,ファイル名変更,ファイルの移動,ファイルの削除,サブディレクトリの作成,サブディレクトリの削除

    (URI)

    • 第111条 本サーバを利用して掲示するドキュメントのURIは情報企画部長が定める.

    (CGIの利用)

    • 第112条 CGIについては,セキュリティ対策を講じた上で利用する.

    (掲示責任)

    • 第113条 掲示責任者は,掲載するドキュメントに関する全責任を負う.

    第7節 Waseda-net 箇所用WWWサーバ

    (掲示責任者)

    • 第114条 箇所用WWWサーバを利用して情報公開を行おうとする者を「掲示責任者」と呼ぶ.「掲示責任者」となることができるのは,次の各号に掲げる者とする.
      •  箇所長
      •  学科主任
      •  専修主任
      •  共同研究プロジェクトの研究代表者である専任教員
      •  大学内に事務局を置く学会の学内における代表者である専任教職員
      •  大学内で開催される国際会議の学内における代表者である専任教職員
    •  掲示責任者は,Waseda-netのユーザIDおよびパスワードの交付を受けていなければならない.
    •  Webコンテンツには,掲示責任者名とその連絡先を明記しなければならない.

    (申請)

    • 第115条 前条第1項第一号から第三号に規定する掲示責任者は,広報室広報課に申請し,サーバ利用の許可を受けなければならない.
    •  前項の掲示責任者は,サーバの利用を終了する場合は,速やかに広報室広報課に届け出なければならない.
    •  前条第1項第四号から第六号に規定する掲示責任者は,情報企画部に申請し,サーバ利用の許可を受けなければならない.
    •  前項の掲示責任者は,サーバの利用を終了する場合は,速やかに情報企画部に届け出なければならない.

    (ページ管理者)

    • 第116条 第114条第1項第一号から第三号に規定する掲示責任者は,ページ管理者を定め,広報室広報課に届け出なければならない.また,ページ管理者に異動があった場合は,遅滞なく広報室広報課に報告しなければならない.
    •  第114条第1項第四号から第六号に規定する掲示責任者は,ページ管理者を定め,情報企画部に届け出なければならない.また,ページ管理者に異動があった場合は,遅滞なく情報企画部に報告しなければならない.
    •  ページ管理者は,サーバを利用してWebコンテンツを掲示するための実務的な作業および連絡調整を行うものとする.
    •  ページ管理者は,Waseda-netのユーザIDおよびパスワードの交付を受けていなければならない.

    (作業担当者)

    • 第117条 ページ管理者は,作業担当者若干人を定め,Webコンテンツ掲示にかかわる作業を分担させることができる.
    •  作業担当者は,Waseda-netのユーザIDおよびパスワードの交付を受けていなければならない.

    (トップページ)

    • 第118条 本大学トップページは,広報室が作成し,広報室長が掲示責任を負うものとする.

    (内規の順守)

    • 第119条 掲示責任者は,箇所用WWWサーバの利用にあたって,第1章,およびWINDにおけるWWW用Webコンテンツ作成に関するガイドラインを順守しなければならない.
    •  設置責任者は前項の他,WWWによるWebコンテンツ公開にかかわるさまざまな法的・倫理的な問題をページ管理者および作業担当者に教育し,必要な指導を行わなければならない.

    (利用可能サービス)

    • 第120条 本システムで可能となるのは,次の各号に掲げるものとする.
      •  WWWサーバによる情報公開
      •  WWWサーバに対するファイル転送,ファイル名変更,ファイルの移動,ファイルの削除,サブディレクトリの作成,サブディレクトリの削除

    (URI)

    • 第121条 本サーバを利用して掲示するドキュメントのURIは情報企画部長が定める.

    (CGIの利用)

    • 第122条 CGIについては,セキュリティ対策を講じた上で利用する

    (掲示責任)

    • 第123条 掲示責任者は,掲載するドキュメントに関する全責任を負う.

    (各箇所の細則)

    • 第124条 本サーバを利用する箇所等は,内規および要領に定める以外に運用上必要な事項を箇所毎に定めることができる.

    第8節 Waseda-net サークル等学生団体用WWWサーバ

    (管理・運用)

    • 第125条 サーバの管理・運用に関する事項は,学生担当教務主任会の議を経て,学生部が定める.

    (利用目的)

    • 第126条 サーバの利用は,学生団体が,その活動内容をインターネット上に公開することを通じて,本大学における学術・文化・スポーツ活動等の発展に資することを目的とする場合に限る.

    (利用資格)

    • 第127条 この要綱の対象となる学生団体は,次の各号の通りとする.
      •  課外活動に関する規定第3条第2項に定める公認サークルとする.
      •  競技スポーツセンター所管の体育各部

    (掲示責任者)

    • 第128条 サークル等学生団体用WWWサーバを利用して情報公開を行おうとする者を「掲示責任者」と呼ぶ.「掲示責任者」となることができるのは,次の各号に掲げる者とする.
      •  課外活動等に関する規程第3条第2項に定める公認サークルの学生代表者
      •  体育各部の主務
    •  掲示責任者はWaseda-netのユーザIDおよびパスワードの交付を受けていなければならない.
    •  Webコンテンツには,掲示責任者名とその連絡先を明記しなければならない.

    (作業担当者)

    • 第129条 掲示責任者は,学生団体に所属する学生等の中で適当と思われる者のうちから,「作業担当者」若干名を任命し,Webコンテンツの掲示に関わる作業を代行させることができる.
    •  作業担当者は,Waseda-netのユーザIDおよびパスワードの交付を受けた者とする.

    (講習の受講義務)

    • 第130条 掲示責任者は,サーバ利用開始前に情報企画部が開催するサーバの適正利用に関する講習を受講しなければならない.
    •  新たに作業担当者に任命された作業担当者についても,前項の講習を受講しなければならない.
    •  掲示責任者は,新たに任命した作業担当者に対し,第1項の講習を受講するよう指導しなければならない.

    (申請)

    • 第131条 掲示責任者は,当該学生団体の会長等である教職員の承認を得たうえで,当該学生団体を所管する箇所に申請し,その箇所からサーバ利用の許可を受けなければならない.
    •  当該学生団体の会長等である教職員とは,次の各号に掲げる者をいう.
      •  課外活動等に関する規程第4条第4項に定める会長
      •  体育各部の部長である教員

    (指導責任)

    • 第132条 当該学生団体の会長等である教職員は,サーバの利用に関する指導および,WWWによるWebコンテンツ公開にかかわるさまざまな法的・倫理的な指導に努めなければならない.

    (利用期限)

    • 第133条 サーバの利用期限は,許可を受けた年度限りとする.ただし,所管箇所長の定める期日までに更新手続を行うことによって,継続利用することができる.

    (内規の順守)

    • 第134条 掲示責任者は,実習用WWWサーバの利用にあたって,第1章,およびWINDにおけるWWW用Webコンテンツ作成に関するガイドラインを順守しなければならない.

    (利用可能サービス)

    • 第135条 本システムで可能となるのは,次の各号に掲げるものとする.
      •  WWWサーバによる情報公開
      •  WWWサーバに対するファイル転送,ファイル名変更,ファイルの移動,ファイルの削除,サブディレクトリの作成,サブディレクトリの削除

    (URI)

    • 第136条 本サーバを利用して掲示するドキュメントのURIは情報企画部長が定める.

    (CGIの利用)

    • 第137条 CGIについては,セキュリティ対策を講じた上で利用する.

    (掲示責任)

    • 第138条 掲示責任者は,掲載するドキュメントに関する全責任を負う.

    第9節 学外からの学内ネットワーク接続サービス(VPN接続)

    (利用資格)

    • 第139条 学外からの学内ネットワーク接続サービス(VPN接続)を利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学教職員
      •  本大学学生,科目等履修生,芸術学校学生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者
    •  学外からの学内ネットワーク接続サービスを利用しようとする者は,認証システムのユーザIDおよびパスワードの交付を受けていなければならない.

    (利用方法)

    • 第140条 VPN接続を利用するために利用者は,インターネットサービスプロバイダなどを介して,インターネットに接続している必要がある.

    • 第141条 削除

    第10節 DHCP接続サービス

    (利用資格)

    • 第142条 DHCP接続サービスを利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学教職員
      •  本大学学生,科目等履修生,芸術学校学生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者
    •  DHCP接続サービスを利用しようとする者は,認証システムのユーザIDおよびパスワードの交付を受けていなければならない.

    (利用時間の制限)

    • 第143条 DHCP接続サービスの利用において,一回の通信にかかわる連続利用可能時間を最大24時間とする.
    •  前項に定める連続利用可能時間を超えた通信は,管理者により強制終了させられる.

    第11節 無線LANサービス

    (利用資格)

    • 第144条 無線LANサービスを利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学教職員
      •  本大学学生,科目等履修生,芸術学校学生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者
    •  無線LANサービスを利用しようとする者は,認証システムのユーザIDおよびパスワードの交付を受けていなければならない.

    第12節 プロキシサービス/汎用プロキシサービス

    (利用資格)

    • 第145条 プロキシサービスおよび汎用プロキシサービスを利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学教職員
      •  本大学学生,科目等履修生,芸術学校学生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者
    •  汎用プロキシサービスを利用しようとする者は,認証システムのユーザIDおよびパスワードの交付を受けていなければならない.
    •  汎用プロキシサービスで利用できるサービスは次の各号に掲げるものとする.
      •  POP3
      •  POP3S
      •  SMTP
      •  SMTPS
      •  IMAP
      •  TELNET
      •  FTP
      •  SSH

    第13節 statシステム

    (利用目的)

    • 第146条 statシステムは,次の各号に掲げる統計処理システムに限って利用することができる.
      •  SAS
      •  TSP
      •  UNIXを使った教育・実習
      •  大規模な計算資源を要しない研究
      •  その他特に情報企画部長が認めた者

    (利用資格)

    • 第147条 statシステムを利用できる者は,次の各号に掲げる者とする.
      •  本大学教職員
      •  本大学学生,科目等履修生,芸術学校学生ならびに高等学院および本庄高等学院生徒
      •  その他情報企画部長が適当と認めた者

    (申 請)

    • 第148条 statシステムを利用しようとする者は,情報企画部に利用期限を申請し,ユーザIDおよびパスワードの交付を受けなければならない.

    (ユーザID)

    • 第149条 ユーザIDは,statシステムを利用する際に利用者を特定するものであり,特定のユーザIDによって行われた行為は,当該ユーザIDの交付を受けた利用者が責任を負うものとする.
    •  利用者は,同一利用資格内において複数のユーザIDの交付を受けることはできない.
    •  前項にかかわらず授業運営上または業務上必要な場合は,別途ユーザIDの交付を受けることができる.
    •  前項により交付されたユーザIDが不要となった場合は,直ちに情報企画部に返却しなければならない.

    (利用期限)

    • 第150条 statシステムの利用期限は利用者の申請による.ただし,年度を超えて利用期限を申請することはできない.
    •  利用期限を過ぎた利用者の利用者ファイルは,情報企画部により廃棄される.

    (利用上の必要事項の広報)

    • 第151条 情報企画部は,前条によるシステムの停止について,可能な限り2週間前までに利用者に対して告知するものとする.また,事前に告知できない場合,事後速やかに経緯を報告するものとする.
    •  利用者は,前項に基づく告知・報告のほか,認証システム利用上の必要事項についての広報を,情報企画部のWebページによって確認しなければならない.

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