Notice大切なお知らせ

東日本大震災から9年を迎えて

2011年3月11日に各地に未曾有の被害をもたらした東日本大震災から、今月11日で満9年を迎えます。

早稲田大学では震災の発生した3月11日14時46分に大隈記念講堂の鐘を鳴らし、校旗の半旗掲揚を行い、改めて犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災地の一日も早い復興を祈念します。

本学では震災後すぐに「東日本大震災復興支援室」を設け、奨学金制度を中心とする被災学生の支援、ボランティア活動や義援金などを中心とする被災地域への支援、研究を通じた復興支援、という3本の柱を掲げ、全学を挙げて私たちに出来る限りの取り組みを進めてきました。これらの活動は、WASEDAサポーターズ倶楽部を通していただいた約3億円のご寄付をもとに実施してきました。また、被災地域における学習・スポーツ・イベント運営支援、仮設住宅訪問、防潮林の育成やまちづくり、さらには東京における風化防止活動等のボランティア活動を推進する本学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)宛に、活動支援のご寄付をいただいており、延べ7,700名を超えるボランティアを東北に送り出すことができました。

震災から時が経ち、被災された地域のニーズも変化しています。本学では微力ながらお力になれるように学生を中心とした活動を続けていきます。

気仙沼市では、アカペラサークルが音楽ボランティアを毎月実施、地域の方との交流を深めている

被災地でのイベント運営支援のため、学生ボランティアを各地域に派遣している

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WASEDA University

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