2017年3月15日付で修士(工学)の学位を授与した者の中に、他者の論文を剽窃した修士論文を提出した者がいるとの指摘がありました。

先進理工学研究科運営委員会は、調査委員会を設置し、調査を行いました。その結果、データの捏造および他者の論文を剽窃したことが判明し、当該論文を提出した者が不正な方法により学位の授与を受けたと判断しました。これを受けて、総長は、2017年9月26日、研究科長会の議を経て、当該論文提出者の修士学位を取り消しました。

本学は、教育機関としての社会的責任を重く受け止め、修士論文の指導ならびに審査体制の一層の強化を図り、より綿密な研究指導と厳格な論文審査等を行うことにより、同様の不正の再発防止に努めます。

 

以上

2017年9月27日
早稲田大学

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