文学学術院教員の懲戒処分について

本学文学学術院の教員が、学生1名に対してアカデミック・ハラスメント行為を行っていた事実が判明したことをうけ、「教員の表彰および懲戒に関する規程」に基づき、3月11日付で同教員をけん責の懲戒処分といたしました。

1.事案の内容

当該教員は、文化構想学部の授業において、学生1名に対し教員としての優越的な立場を利用し、教育上あってはならない不適切な発言により精神的苦痛をあたえるなどのハラスメント行為を行っていました。

2.本学の対応

被害学生からの訴えをうけ、「ハラスメント防止委員会」が当該教員を含む関係者からの事情聴取などの調査を行いました。その結果、上記のハラスメント行為が存在したと認定されたため、所定の学内手続きを経て、大学として処分を決定いたしました。

これまで、ハラスメントに関するガイドラインの周知、啓発活動などを積極的に推進してきたなかにあって、今回のような学生の心身および就学環境を悪化させるハラスメント行為が発生したことは誠に遺憾であり、関係の皆様に深くお詫び申し上げます。本学はこのような事態を招いたことを真摯に受けとめ、ハラスメントに関する啓発活動をさらに徹底するとともに、箇所ごとにハラスメント防止研修を行うなど、再発防止に向けた取り組みを一層強化してまいります。

 

2017年3月13日
早稲田大学

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