Message to Applicants早稲田大学職員を志望される皆様へ

Waseda Vision 150
教育・研究の質を飛躍的に向上させ、「アジアのリーディングユニバーシティ」として、世界へ貢献する大学であり続けます。
Waseda Vision 150は創立150周年、2032年を、今生まれた子供達が早稲田大学で学んでいる時を考えます。~

職員担当常任理事からのメッセージ

「世界のトップ・クラスの大学になる覚悟を持つ」 ~早稲田大学職員は何をめざすか~

早稲田大学は、2018年11月に就任した田中愛治新総長のもと、「世界で輝く大学となるために、何年かかろうとも世界のトップ・クラスの大学となる覚悟を今、固める」という決意を持ち、教職員一丸となって進み始めたところです。

世界のトップ大学に追いつき、追い越すためには、今、早稲田大学は何をすべきなのか。その中で、大学職員としてどのような役割や機能を果たすべきか。おそらく今までの職員像、職員業務の枠を越え、新たな役割や機能を再構築しなければ目標に到達することはできないでしょう。世界のトップ大学をベンチマークに置き、自分たちの手で変革のためのロードマップを練らなければなりません。

一方、日本国内でも、高等教育を取り巻く環境は急速に変化しています。少子高齢化、グローバル化、AIの発展という大きな社会トレンドに加え、大学入学共通テストの導入、高等教育の無償化、企業の新卒採用通年化など足元から変革の波は押し寄せています。また、技術の発展により、通学しなくても集団教育でなくても専門分野の自学自習が可能になるなど、大学教育の形も変化しつつあります。

しかし、いつの時代も、社会を変えることができるのは「ひと」にほかなりません。大学は「ひと」を育て、ひとの一生を豊かなものにする機会を提供します。大学で学んだ人々が社会に貢献することで、より良い社会が実現される-それが教育は「社会のインフラ」と言われる所以でしょう。教員は直接的に学生を指導し、研究により社会の発展に寄与します。一方で、職員はあらゆる教育研究の場に関与し、教育研究の発展を支え促すための制度設計や環境整備に注力することで大学の理想を具現化する役割を担っています。

このような時代に求められる早稲田大学職員は、何よりもまず早稲田大学で学ぶ学生や研究者が誇りを持ち、喜びをもって日々の大学生活を送れるように環境を整備することを考えなければなりません。しかし、同時に「私学の雄」である大学に身を置くものとして、日本の高等教育を牽引し、世界の高等教育の向上に寄与するという自負と気概が求められます。

我々は早稲田大学職員に寄せられる大きな期待と役割にひるむことなく、早稲田大学と共に世界で輝く存在を目指します。

 

早稲田大学常任理事(職員担当) 佐々木 ひとみ

 

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