Waseda Vision 150 Student Competition 2013入賞者

金賞: 学芸の杜「Web番組 早稲田の杜」

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受賞のコメント

予選から決勝まで3~4か月ぐらい、企画を具体的に落とし込んでいくためにチームで集中して活動してきました。最初考えていた提案が、すでに大学が進めているものだとわかっていったん頓挫しかかったこともあるんです! チームのふたりのプレゼンスタイルはぜんぜん毛色が違うんですが、プレゼンの方法って一つじゃないので、チームワークを見ていただいて評価してもらえたのかなと思います。先生や先輩にもたくさんチェックしていただいて感謝しています!

※本提案は、学生が主体となって大学と校友会と協力し、Web主体の番組作成・配信を行う「早稲田の杜」企画として、すでにスタートしています!
https://www.facebook.com/gakugei.mori

銀賞:早稲田理工ガールズ「理工ガールズ倍増計画」

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受賞のコメント

理工学部主催の座談会で知り合ったメンバーたちの共通の思い「女性を増やしたい」というゴールに向かって、戦略を練りました。パワーポイント、アンケート実施など、メンバーのそれぞれが得意分野を生かすことができました。今回の提案のターゲットである中3女子、高3女子には、数学関係ない理系もあるし、偏ったイメージだけであきらめている人も多いので、意外とそうでもないんだよ、ということを伝えたいと考えています。

銅賞:Team Education × Innovation「新時代の教育事業へ」

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受賞のコメント

1次予選、2次予選の段階ではただ原稿を読むスタイルだったのでちょっとおもしろくないかなと思い、対話形式にしてみました。今回提案した「SWAN」(学内外の利用者が授業公開や学術交流を行うポータルサイト)の画面イメージは、シンプルでかつ早稲田のカラーが出るものにしようと考え、どうやったらきれいに見えるかを思い悩んで、相当時間をかけて作りました。

 ちなみに、第1回の入賞チームによって行われた提案のうち、「高校生ナビ」企画の「高校生ナビ~学生出張型トークライブ~」、「チーム・シアター早稲田」企画の「どらま館に変わる新たな劇場の建設を!」、「WASEJO」企画の「早稲女×Life Work Balance 早稲田×Life Study Balance」(WASEDA BEARの新たな展開)についても現在実現が進んでいるとのこと。また、惜しくも入賞は逃したものの、OGへのインタビューを通じて女子学生のキャリアを考えるオンライン連載企画「ワセジョ図鑑。」もスタートしています。提案にとどまらず、すばやく取り入れてもらえると聞くとモチベーションも上がりますね!

 学生が、自由な発想で大学に提案できるコンペティション「Waseda Vision 150 Student Competition」、みなさんも入学したらぜひチャレンジしてみてください。