各種財団等による研究助成等の募集情報一覧

学内締切の設定について

  • 原則として、申請者から各種団体/研究機関等に、直接申請してください。
  • ただし、推薦人数に制限がある場合や、所属事務所や研究推進部より一括して 申請書を提出する必要がある場合は、学内締切(=所属事務所へ提出の締切日) を設定しています。学内締切の厳守をお願いいたします。
  • (書類選考や取り纏めの関係上、財団締切より10日ほど前に学内締切を設定 しています。)
  • ※財団/機関によっては、所属機関長の推薦(押印)が必要な場合がありますので、 これらの財団へ申請を検討している方は、学内締切の有無にかかわらず事前に 所属箇所事務所へご連絡ください。

応募書類について

  • 財団等のHPより申請書等をダウンロードしてください。
  • 「☆」は、☆印から申請書等をダウンロードしてください。(但し、学内からのみ)
 ※書類作成、学際的な議論への参加が可能な日本語能力を持つこと
  
管理
番号
財団等名 事業種目・
助成内容
助成対象分野 学内締切日
(財団締切日)
女性 院生 書類

29-265

川野小児医学奨学財団

小児医学川野賞:賞状、メダルおよび賞金100万円

小児医学、ことに基礎医学および臨床・社会医学に関する研究

※成30年3月31日時点で55歳以下の者
※学会もしくは研究機関より推薦を得られた者
※同学会もしくは同所属機関より、基礎医学および臨床・社会医学、各分野への推薦は1名ずつまで







2017/10/10
(2017/10/20消印)

     

29-263
29-264

関西・大阪21世紀協会

日本万国博覧会記念基金助成事業
重点助成事業:1000万円を上限として、数件程度(該当なしの場合もあります)
一般助成事業:300万円を上限として、数十件程度

万博の成功を記念するにふさわしく、「日本万国博開催の意図」の趣旨にかなった次の活動を対象
・ 国際相互理解の促進に資する活動のうち、
①国際文化交流、国際親善に寄与する活動
②教育、学術に関する国際的な活動

※1事業者につき1件(1事業)
※今回の助成の対象は、国際相互理解の促進に資する活動となりますので、ホームページやチラシ等で外国語での告知が行われていること







2017/9/19
(20107/10/2)

     

29-262

前川報恩会

学術研究助成:総額1,900万円、1件あたり50万円~300万円

環境配慮型のエネルギー利用・開発又は食料生産・流通の改善に資する研究

下記の要件を全て満たす者
(1)大学法人または研究開発法人等の公的な研究機関に所属する研究者
※若手研究者に対する助成に注力するため、ポストドクター及び研究生も助成対象に含める
(2)研究者代表として申請内容に関する学会発表又は論文投稿を行う予定の者







直接
(2017/9/30)

     

29-261

向科学技術振興財団

研究助成:1件150万円以下、8件程度

物質の分離技術の分野における素材、技法の基礎研究

※原則50才(申請時)まで







直接
(2017/9/30)

     

29-260

旭硝子株式会社

旭硝子リサーチコラボレーション制度(公募型産学共同研究)
・大型研究テーマ:年間2千万円以内(最長3年間で総額6千万円以内)、最大1件
・中型研究テーマ:年間1千万円以内(最長3年間で総額3千万円以内)、最大2件

「スマートコミュニティ」:人が「豊かに・安心して・安全に」暮らせるスマート社会に寄与し、学術的インパクトが大きく、将来の市場開拓の可能性のある研究テーマ

※不採択案件の中から優れた研究計画に対し別枠にて研究費や研究材料の支援が行われることがあります







直接
(2017/9/29)

     

29-259

小笠原科学技術振興財団

一般研究助成:1件あたり100万円~500万円

理学・工学の領域において、高分子分野における、新素材・加工技術・新機能に関する研究課発課題に対して助成
(1)機能性高分子新素材の開発に関する研究
(2)高分子の成形、切削、接着等の加工に関する研究
(3)高分子成形の金属に関する新技術の研究
(4)プラスチックを利用した新機能部品の開発
(5)高分子の廃棄及びリサイクルに関する研究

※学部長、研究科長の推薦が必要
※学部・研究科ごとにまとめて申請






2017/9/19
(2017/9/29)

     

29-258

沖縄協会

沖縄研究奨励賞:副賞として研究助成金50万円

沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)

※平成29年7月15日現在50歳以下
※所属部局または実績のある研究者からの推薦が必要






直接
(2017/9/30消印)

     

29-257

司馬遼太郎記念財団

司馬遼太郎フェローシップ:1件につき30万円まで、3名まで

・司馬遼太郎の作品群にインスピレーションを得た、知的世界への探求企画。
・国内外、分野を問わず、自由な発想に基づく調査・研究、旅行計画などの企画

※満16歳~25歳の若者。国籍は問いません。
※未発表企画に限ります。






直接
(2017/9/30消印)

     

29-256

御器谷科学技術財団

研究開発助成:1件あたり上限100万円(総額1,200万円)

A.生産分野
①環境配慮・省資源となる駆動装置の研究開発
②新エネルギー・省エネルギー・環境改善に対応する機器の研究開発
③ユニークな発想による金属または新材料等の加工技術に関する研究開発(成形・切削・研削・切断・穴あけ・バリ取り等)
④油圧・空気圧・水圧・電気等のエネルギーを利用し、高機能化・小型軽量化・省力化・自動化した機械または工具の研究開発
⑤現場作業(建設/土木/住宅/工場/公共物・橋梁等のメンテナンス)の省力化・省人化・機械化・自動化するための機器またはシステムの研究開発

B.医療・福祉分野
①人体機能の回復、補助に役立つ機器の研究開発
②介護支援、被介護者の快適度向上に役立つ機器の研究開発
③バリアフリー・省力・省エネ等対応型住宅用の機器の研究開発
④災害救助・災害支援用機器等の研究開発

※所属機関の長(学部長、研究科長、所長)の承諾が必要





直接
(2017/9/30消印)

     

29-255

木原記念横浜生命科学振興財団

木原記念財団学術賞:原則として1件、賞状及び賞金200万円

生命科学分野の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている若手の研究者を顕彰

※平成29年9月30日締切日現在、50歳以下
※所属機関の長(学部長、研究科長、研究所長)の推薦が必要
※推薦件数は1推薦者から原則1件





2017/9/15
(2017/9/30消印)

     

29-253
29-254

三島海雲記念財団

三島海雲学術賞
(1)自然科学部門:賞状並びに副賞200万円(一件当たり)、2件以内
(2)人文科学部門:賞状並びに副賞200万円(一件当たり)、1件以内

(1)食の科学に関する研究 「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、 発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防 などに係る研究を対象とする
(2)アジア地域の歴史を中心とする人文科学に関する研究(但し、日本を中心とする研究は除く)

※平成30年4月1日現在45歳未満の研究者
※日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
※(2)は平成27年8月から平成29年9月に刊行された著書(単著)があること
※部局長の推薦が必要。件数は1推薦者につき2件以内





2017/9/15
(2017/9/30消印)

     

29-252

松籟科学技術振興財団

研究助成:1件あたり100万円程度

研究課題
課題A「植物有用成分およびバイオマス資源の高度利用に関わる研究」
課題B「エレクトロニクス複合材料および次世代実装に関わる研究」
課題C「持続可能な社会を実現する有機系新素材およびその機能化に関わる研究」

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
※若手研究員への助成を目的として、原則45歳以下





直接
(2017/9/30)

     

29-251

矢崎科学技術振興記念財団

特定研究助成金:初年度は300万円以内、3年間で1,000万円以内

社会的価値を重視した独創的で、かつ、実現可能性の高い革新的技術の研究
領域a.持続可能社会を実現する革新的ものづくり技術、限りある資源やエネルギーの使用を最小とする従来にないモノづくり技術を実現する研究
領域b. 生物の機能や構造を情報伝達、自己修復、環境適応、材料創成などの新機能創生に活用して従来にない人工物を実現する研究

※原則として現在まで引き続き3年以上日本に居住し、かつ機関長の推薦を受けた方
※1研究機関(大学学部、大学院研究科等単位)につき1件に限定




2017/9/15
(2017/9/30)

     

29-247
29-248
29-249
29-250

中冨健康科学振興財団

(1)研究助成:1件につき150万円、総額1億2,000万円
(2)留学助成:1件につき50万円、総額400万円
(3)国際交流助成:招聘助成:1件につき100万円、派遣助成:1件につき100万円、総額200万円
(4)講演会等開催助成:1件につき100万円、総額1,000万円

(ⅰ)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
(ⅱ)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究

(3)は上記研究を行い、国際的に高い評価を得ている外国の研究者招聘ならびに日本の研究者海外派遣による研究交流、もしくは研究指導、研究発表等
(4)は上記の研究に関する学会・講演会・シンポジウム等の開催を助成

※(1)平成29年7月1日時点で、45歳未満の方
※(2)は期間1年以上の国内及び海外留学を行う者
※(2)は平成29年7月1日時点で、35歳未満の方
※所属機関の長(学部長、研究科長、センター長)の推薦が必要




直接
(2017/9/30)

     

29-246

清明会

研究助成:総額600万円、1件100万円、6件

金融、経済並びに産業に関する調査及び学術の研究

※大学教授、准教授、助教、講師を対象とするが、博士号取得後10年以内であること




直接
(2017/9/30)

     

29-240
29-241
29-242
29-243
29-244
29-245

立石科学技術振興財団

(1)研究助成(S):助成期間を通して総額30,000千円を上限、3プロジェクト程度
(2)研究助成(A):1件250万円以下、30件程度
(3)研究助成(B):1件500万円以下、2件程度
(4)研究助成(C):1件50万円/年、10件程度
(5)前期国際交流助成 国際会議発表:1件40万円以下、国際交流助成(前期)合計で10件程度
(6)前期国際交流助成 短期在外研究:1件70万円以下、国際交流助成(前期)合計で10件程度

(1)(ⅰ)「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、すでに確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロタイプの開発と機能検証、さらに実証実験を目標とする研究プロジェクトを対象
(ⅱ)人材や知見を広く内外に求めて多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを優先
(ⅲ)対象分野:①生活・健康②交通・物流③生産(※)④環境
(※)ここでは広義の生産のこと。すなわち財やサービスあるいは付加価値を産み出す諸活動のことで、工業に限らず、農林水産省などの育成・採取の活動、販売・管理などの付加価値創出の活動も含む
(2)(3)(4)エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究
(5)(6)エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成

※所属機関長(学部長、研究科長など)の承諾が必要
※(4)は日本国内に居住する博士課程後期(または相当)の学生のみ応募可
※(5)(6)は日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問いません。研究者とは、助成対象期間に研究機関に所属し研究に従事する者、もしくは博士後期課程(または相当)に在学する者。




直接
((1)2017/9/30消印有効
(2)(3)(4)2017/10/31消印
(5)(6)2017/12/20消印)

 
※(4)(5)(6)のみ
 

29-239

 

 

 

抹茶と健康研究会

研究助成:1件につき100~300万円(上限300万円)、5件程度

抹茶と健康に関する科学的根拠を広く蓄積するための基礎研究、応用研究


直接

(2017/8/31)

 

   

29-238

日本教育公務員弘済会

日教弘本部奨励金:1件あたり100万円以内

学術、芸術、福祉、国際交流、環境保護等の各分野において、教育機関及び非営利団体が次年度(平成30年度)に行う教育の向上発展に寄与する全国規模の有益な研究・活動等




直接
(2017/9/30)

     

29-235
29-236
29-237

コニカミノルタ科学技術振興財団

コニカミノルタ画像科学奨励賞
(1)奨励賞(優秀賞):副賞1件100万円、3件程度
(2)奨励賞:副賞1件50万円、9件程度
(3)連携賞:副賞1件100万円、1~2件

①光と画像に関する材料及びデバイスの研究
②光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
③光と画像に関するその他の先端的な研究

※平成29年9月30日現在40歳以下(グループは代表者)であること
※(3)は異分野の研究者2名以上で応募すること




直接
(2017/9/30)

     

29-234

人工知能研究振興財団

研究助成:1テーマにつき上限100万円

人工知能及び関連技術分野(人工知能を活用した情報処理技術、情報通信技術等)の高度化に関する研究
※特に産学(官)研究共同体からの提案を積極的に支援




直接
(2017/9/30)

     

29-231
29-232
29-233

旭硝子財団

(1)研究奨励 実験研究:1件200万円、研究奨励第1~3分野の合計で60件の予定
(2)研究奨励 調査研究:自然科学系(第3分野)は1件150万、研究奨励第1~3分野の合計で60件の予定、人文・社会科学系は1件100万円、5件の予定
(3)環境フィールド研究 近藤記念グラント:1件あたり400万円、6件の予定

(1)(2)下記の分野ごとに助成します。
・ 自然科学系 第1 分野: 化学・生命科学
・ 自然科学系 第2 分野: 物理・情報
・ 自然科学系 第3 分野: 建築・都市工学
・ 人文・社会科学系: 持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究

(3)生物多様性・生態系の基礎研究及び絶滅危惧種の保護や外来種対策を含む保全・再生や持続的利用などに関する研究分野を助成対象とします。フィールド調査の対象地域は日本ならびに周辺のアジア地域とします。

※(1)(2)は1972年1月1月以降生まれであること
※(3)は1957年1月1日以降生まれであること
※(3)は主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者
※(3)は任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること

※所属機関の長の承認が必要




直接
((1)(2)自然科学系2017/9/8
人文・社会科学系2017/9/22
(3)2017/9/22)

     

29-227
29-228
29-229
29-230

東京生化学研究会

(1)研究助成金:テーマにつき計7件程度とし、1件につき400万円
(2)研究奨励金-Ⅰ:テーマに対し計20件程度、1件につき150万円
(3)研究奨励金-Ⅱ:7件程度、1件につき150万円
(4)国際共同研究助成金: 渡航費 : 往復国際航空券(実費)、 滞在費 (月額 基本額32万円、但し宿舎手当を含む) 、 その他 : 渡日一時金、家族手当、保険料等、 受入研究者に対し、共同研究助成金として年額150万円

(1)~(3)募集研究テーマ
①創薬の基礎となる新しい分子設計・合成化学
②ゲノム編集の基礎および応用研究
③ミトコンドリアと関連病態

(4)我が国とアジア地域の医学・薬学の進展に資することを目的として、アジア地域の研究者を我が国内受入研究機関に招聘し、受入研究者との間で行う薬物治療並びに新医薬品の創製に寄与する共同研究を助成

招聘研究者の要件
(1)アジア地域に在住し、原則として40歳未満の博士号取得者もしくはそれと同等の資格を有する研究者で、我が国の研究者との共同研究を計画し、且つ我が国内受入研究機関を確保できる者
(2)対象とするアジア地域には、東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア及び西アジア(中東)の諸国・地域を含みます。

申請者(受入研究者)の要件
申請資格者は、我が国の大学院医学(系)研究科、医学部、医科大学、大学院薬学(系)研究科、薬学部、薬科大学、及びその他の関連研究機関に所属する常勤の研究者(講師相当以上)です

※申請は、(1)~(3)を通して1人1件まで
※(2)は応募時40歳未満の研究者
※(3)研究テーマによらない、新たに独立して研究室を立ち上げたい若い研究者(原則として45歳未満)
※(4)はアジア地域の招聘希望者が博士研究員として我が国の受入希望者の研究室への留学を望んでおり、またアジア在住で招聘希望者の研究指導者(教授、研究所長等で、受入希望者と面識があることが望ましい)からの推薦もある、という状況で、受入希望者が招聘希望者を受入れるために申請を行う形が最も推奨されます。




直接
(2017/9/30)

     

29-226

ホーユー科学財団

研究助成:総額上限1000万円まで(1件 50万円または100万円)

毛髪科学・皮膚科学・薬理学・染色化学に関する研究




直接
(2017/9/30)

     

29-224
29-225

花王芸術・科学財団

(1)花王科学奨励賞:総額2000万円(1件200万円、各分野それぞれ5件)
(2)花王科学賞:賞状と副賞300万円、記念品、各分野それぞれ1件

「表面の科学」の<化学・物理学分野>と<医学・生物学分野>の若い研究者の、未来を拓く創造的、先導的な研究に対し助成
<化学・物理学分野>
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
<医学・生物学分野>
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、固体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学

※(1)は国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する平成30年4月1日現在35歳以下の研究者。主体的に研究している研究者に限る、1学部または1研究所からの応募は1件
※(2)は平成30年4月1日現在45歳以下の日本在住の研究者。(海外における研究成果を含めてもよい) 、所属する機関の責任者(学部長、研究科長等)の推薦が必要




(1)2017/9/20
(2)直接
(2017/9/30)

     

29-222
29-223

江野科学振興財団

(1)一般研究助成:200万円×1件、100万円×5件
(2)田中ゴム科学技術賞:200万円、1件以内

ゴムを主体とする高分子科学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに科学、物理、機械、電気などの学際的研究

※(1)は大学の学部長(大学院研究科長を含む)の推薦が必要
※(2)大学院博士課程在籍者を含む36歳未満(平成29年4月1日現在)の方




直接
(2017/9/30消印)

  ○※(2)のみ  

29-221

NEC C&C財団

外国人研究院助成:1件あたり月額12万5千円

C&C分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の融合した技術分野)、及びその関連技術

以下の項目にすべて該当すること
(1)2018年4月または2018年10月に日本国内の大学院博士後期課程に在学中であること
(2)外国人でC&C分野及びその関連技術の研究に携わっている研究者(原則として40才以下)
(3)研究内容が優れていること
(4)経済的に必要性が高いこと

※指導教員の推薦が必要




直接
(2017/9/29)

   

29-220

京都大学・生存圏研究所

MUレーダー・赤道大気レーダー共同利用研究の公募

(1)信楽MU観測所・赤道大気観測所共同利用研究課題
(2)MUレーダー・赤道大気レーダー観測データベース共同利用研究課題
(3)キャンペーン観測(MUレーダー長時間観測)研究課題




直接
((1)(2)2017/9/15
(3)2018/1/12)

     

29-216
29-217
29-218
29-219

東京大学大気海洋研究所

(1)東北海洋生態系調査研究船(学術研究船) 新青丸共同利用公募
(2)学術研究船 白鳳丸共同利用公募(計画航海参加型)
(3)学術研究船 白鳳丸共同利用公募(新規航海提案型)
(4)平成31・32・33年度学術研究船白鳳丸共同利用公募、研究計画企画調整シンポジウム開催

(1)全国の大学・研究機関のための共同利用研究航海、比較的短期間で実施できる日本周辺海域での海洋研究を公募
(2)平成28・29・30年度白鳳丸航海計画に基づき、平成30年度に実施予定の研究航海に参加して実施する小規模な研究を公募
(3)平成28・29・30年度白鳳丸航海計画に基づき、平成30年度に実施予定の研究航海に加え、比較的短期間で実施できる日本周辺海域での特に白鳳丸を必要とする海洋研究
(4)シンポジウム開催日程:平成29年12月4日~6日
開催場所:東京大学大気海洋研究所 講堂

※MSR申請を必要とする海域は除く
※乗船資格は国・公・私立大学及び公的研究機関の研究者、これに準ずる者、大学院生、研究生、学部学生。学部学生の乗船については、主席研究員の同意と当該学生の指導教員の乗船が必要





直接
((1)2017/9/22
(2)(3)2017/9/29
(4)2017/10/20)

   

29-215

住友生命保険相互会社

未来を強くする子育てプロジェクト
スミセイ女性研究者奨励賞:1年間に100万円(上限)、10名程度

育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成

以下の要件を満たす方
① 人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
② 原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
③ 原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
④ 2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
⑤ 現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
⑥ 支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
※ この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※ 国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。




直接
(2017/9/8)

   

29-213
29-214

NEC C&C財団

国際会議論文発表者助成(2017年度後期)
【カテゴリー1】国際会議論文発表者助成:1件当り12~25万円
【カテゴリー2】国際会議、フォーラム等への参加助成:1件当り12~25万円

C&C分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の融合した技術分野)、及びその関連技術

※大学院生(原則として40歳以下)
※指導教官の推薦が必要。同一の推薦者(=同じ研究室)から同一の国際会議への応募は原則1名。複数推薦する場合は、推薦者が優先順位をつけること。




直接
(2017/8/31郵送必着)

   

29-212

医療機器センター付属医療機器産業研究所

調査研究助成「公募型サーチペーパー」:50万円、1件

医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラとリーサイエンス、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマ
下記の研究テーマについては、優先的に採択を検討
・医療機器産業に資する厚生労働省ナショナルデータベース(NDB)の活用策
・20年後の世界の医療機器市場の予測とキードライバーの検討
・国内外の医療機器メーカのパフォーマンス分析(売上高、営業利益率、研究開発費等含めた分析)
・産業連関表を用いた生産波及効果や雇用誘発効果の検討
・医療機器産業が成長牽引産業になりえるためのマクロシミュレーションモデル検討
・任意の医療機器における開発から上市までのケーススタディ

※日本国内に居住している方を対象
※大学院生、学部学生申請可




直接
(第2期:2017/7/31
第3期:2017/11/30)

   

29-211

韓昌祐・哲文化財団

研究助成:1件あたり上限200万円(総額1,500万円)

日韓に関わる、文化・芸術・歴史・社会・スポーツ・国際交流が対象となります




直接
(2017/8/31)

     

29-209
29-210

徳山科学技術振興財団

(1)研究助成:1件最高200万円(12件程度)
(2)国際シンポジウム助成:1件20~30万円、3~4件程度、助成総額90万円

(1)無機材料、有機材料、高分子材料、その他の分野で新規材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究
(2)以下の条件に該当すること
①新材料分野及びこれに関連する技術分野の国内で開催される国際シンポジウム
②当財団の助成事業目的にふさわしいものであること
③会議の規模は約100人規模から数百人規模程度の集会とする
④平成30年5月1日~平成31年4月30日までの期間を対象

※(1)は45才未満(平成29年3月31日現在)の常勤研究者で、所属する大学の学長、研究科長(学部長)又は研究所長の推薦(公印)が必要
※(2)は国内の大学等において研究活動に従事し、シンポジウム組織委員長の運営責任者



直接
(2017/9/29正午必着)

     

29-208

ダイオーズ記念財団

研究助成:1件100万円以内、個人・団体1~3件程度

全ての人が安全に活き活きと働くことのできる社会環境作りに関する調査

(1)個人の場合は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内に居住し、今後も居住する見込みであること又は、研究・活動の場が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内であること
(2)団体の場合は団体の中心となる責任者及び団体構成員の半数以上が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内に居住していること、又は団体の研究、活動の場が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内であること
(3)団体の場合は一定の規約を有し、活動歴が3年以上あること
(4)個人・団体とも助成金の対象となる事業を完遂する見込みがあること
(5)個人・団体とも事業の会計・経理が明確であること




直接
(2017/9/29消印)

     

29-207

大倉和親記念財団

研究助成:総額2,100万円以内、20件程度の予定

セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材料全般)の分野における研究

※申請はデータを送付(e-mail)した上で、書面郵送を行うこと。

※推薦書のダウンロードには、パスワードが必要です。研究支援課までお問い合わせください。

※推薦者について
(1)理工学術院所属の方は、理工学術院長の推薦が必要です。書類の提出先は以下の通りです。
・理工学術院の基幹・創造・先進理工所属の方は、8/31までに理工センター 研究総合支援課 55号館に提出してください。
・理工学術院の基幹・創造・先進理工以外に所属の方は、8/31までに所属箇所事務所に提出してください。
(2)理工学術院以外の所属の方は、日本セラミック協会の推薦を受ける必要がありますので、8/31までに研究支援課 9号館にご連絡ください。




2017/8/31
(2017/9/15)

     

29-205
29-206

全国銀行学術研究振興財団

(1)研究助成:1件100万円以内。共同研究は1件150万円以内、総額2,500万円程度
(2)刊行助成:1件150万円以内、かつ刊行費用の半額以下、総額400万円程度

経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究。
経済分野では、経済理論、経済統計学、経済政策、経済史、財政学、金融論およびこれらに準ずるもの。法律分野では、民法、商法、経済法、その他の金融・経済に関する法律。
※60歳未満(2017年12月末現在)の日本の大学の教授、准教授、専任講師、助教(外国の大学に在籍している日本人研究者を含みます。)の研究またはこれらの研究者による共同研究(共同研究者には大学院生、外国の大学に在籍している外国人研究者を含みます。)。

※(1)若手研究者が行う研究で、わが国の金融・経済に関する現下の重要課題に係る研究を優先的に助成する
※(2)研究が完成しており、完成原稿のあるもの




直接
(207/9/20)

     

29-204

鷹野学術振興財団

研究助成:1件につき300万円以内、若干名

電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、材料工学、化学関連、医療機器開発関連、健康・福祉機器開発関連、環境・エネルギー関連、、農学(機能性食品等)

※国内の大学あるいは公的研究機関で、独創的で新規性があり、かつ、将来の発展性がある研究を行っている研究者で平成29年9月15日現在、満40歳以下の日本国籍を有する方(大学院博士課程の学生を含む)

※研究科長、指導教授、研究機関の責任者またはこれに準じる方の推薦が必要



直接
(2017/9/15)

   

29-201
29-202
29-203

本多記念会

(1)本多記念賞:本章:金メダル、副賞:200万円(1件を予定)
(2)本多フロンティア賞:50万円、2件を予定
(3)本多記念研究奨励賞:30万円、5件を予定

(1)わが国に国籍を有する者で、理工学、特に金属およびその周辺材料に関連する研究を行い、基礎または応用面において優れた成果を挙げ、科学文化の進展に卓抜な貢献をした者を対象
(2)理工学、特に金属材料などの無機材料、有機材料及びこれらの複合材料の3分野のいずれかの分野において、学術面あるいは技術面において画期的な発見又は発明を行った者
(3)わが国に国籍を有する者で、理工学、特に金属に関連する研究を行い、優れた研究成果を挙げ、または発明を行ったもので、将来の発展を期待できる若い研究者を対象

※(1)(2)団体は授賞対象としない
※(1)(同一推薦者による推薦件数は1件に限る
※(3)授賞発表の年の3月末日現在40歳以下の者(今回は昭和52年4月1日以降に生まれた者)で共同研究の場合は主研究者であること



直接
(2017/9/15)

     

29-200

 

 

 

東燃ゼネラル石油研究奨励・奨学財団

研究奨励助成:総額2,500万円程度、1件当たり原則100万円、助成件数17~25件

基幹技術・先端(先進)技術を問わず以下の研究開発テーマ
(1)エネルギーに関連する次の分野
 1.エネルギー製造・輸送・貯蔵等に関する研究開発
 2.エネルギー利用効率化に関する研究開発
 3.代替エネルギーに関する研究開発
 4.環境保全や安全向上のための研究課発
 5.工業材料に関する研究開発
(2)炭化水素原料有効利用に関する次の分野(但し、医薬品関連を除く)
 1.炭化水素誘導体及びその製造法に関わる研究開発
 2.炭化水素をベースとする新素材の研究開発

※若手研究者の援助に重点を置くため教授の応募は不可
※関連学部長、または大学院研究機関の長の推薦が必要


直接

(2017/8/31)

 

   

29-197
29-198
29-199

人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館

国立歴史民俗博物館共同利用
(1)基幹研究:15人程度、年間上限270万円程度
(2)基盤研究1(課題設定型):10人程度、年間上限225万円程度
(3)基盤研究2(館蔵資料型):10人程度、年間上限225万円程度

(1)近代日本社会の形成・展開についての学際的・国際的研究
(2)考古・歴史・民俗資料の研究資源化、高度情報化を主要な目的として実施する学際的研究
(3)収蔵資料に関連する共同研究

※(2)は「博物館型研究総合」や、国立歴史民俗博物館の第3期中期計画の中心である「総合資料学の創成」に研究課題が合致していることが必須



直接
(2017/8/31)

     

29-192
29-193
29-194
29-195
29-196

丸文財団

(1)研究業績表:丸文学術賞:賞状、賞金300万円、記念品、1件
(2)研究業績表:丸文研究奨励:賞状、賞金(200万円/件)および記念品 : 3件
(3)交流研究助成:総額 1,600万円以内 、1件につき上限150万円 、約12件程度
(4)国際交流助成:総額800万円、1件につき上限20万円、50件程度
(5)産学官交流助成:総額100万円、1件につき上限20万円、5件程度

対象技術分野
1.集積デバイス技術及びLSIシステム
2.光エレクトロニクス
3.先端デバイス・材料
4.エネルギー・環境エレクトロニクス
5.バイオ・医用エレクトロニクス

※(1)(2)2018年3月31日現在 原則40歳以下、大学院生または若手研究者であること
※(3)(4)2018年3月31日現在で、35歳以下の方、大学院生または若手研究者であること(大学院博士後期課程に在籍している方)
※(5)連携大学院制度、またはこれに準ずる複数の研究機関が契約等に基づいて進める「連携交流研究」に参画し、2018年3月31日現在で、35歳以下の方、大学院生または若手研究者であること。
※(1)~(4)所属長(学科長、学部長または研究所長等(直接の指導教官でも可))の推薦が必要。推薦者1名につき、推薦数は1件。
※(5)受入責任者の推薦が必要(推薦者1名につき、2件以内の推薦)


(1)~(3)2017/10/19
(4)2017/9/20
(5)直接
((1)~(3)2017/10/31
(4)2017/10/1
(5)通年)

   

29-190
29-191

井上科学振興財団

(1)井上研究奨励賞:本賞:賞状及び銅メダル、副賞:50万円、授賞予定件数は40件
(2)井上リサーチアウォード:賞状、助成金一人当たり500万円、4名以内 うち、1名以上を女性研究者

(1)2014年4月1日~2017年3月31日(2014年度~2016年度)の過去3年間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者

※2017年9月20日現在の年齢が37歳未満
※学内の推薦が必要(要受賞候補者推薦書) :学内推薦件数5件
※申請される方は、申請書を研究推進部までご提出ください

(2)次のすべての事項に該当すること
①自然科学の基礎的研究で博士の学位を取得した研究者で、学位取得後9年未満(2018年3月31日現在)であること。すなわち、2009年4月1日以降に博士の学位を取得した研究者であること。
ただし、出産又は子の養育のために、やむを得ず研究活動を中断した場合には、その中断期間は学位取得後の年限には含めないものとする。
②国内の国公私立大学並びに大学共同利用機関に所属する研究者又は所属予定の研究者であること。
※公募(自薦)とする。ただし、所属機関の長(学部長、研究科長)の承諾が必要


(1)2017/9/7
(2)直接
((1)2017/9/20
(2)2017/7/31)

  ○※(2)のみ  

29-188
29-189

ノバルティス科学振興財団

(1)ノバルティス研究奨励金:1件100万円、35件程度
(2)研究集会助成:1件40万円、5件程度

(1)生物・生命科学、関連する科学および情報科学の領域における創造的な研究を助成
(2)生物・生命科学、関連する化学および情報科学の領域において、2018年4月から2019年3月の間に我が国で開催される国際色豊かな研究集会を助成

※(1)は日本国内で行われてる研究が対象、原則として博士号を有する研究者(2018年3月末までに取得見込みを含む)
※(1)は次に指定する推薦者の推薦が必要。推薦件数は1推薦者から1件に限る。2件以上の応募があった場合は、別途学内選考がありますので、あらかじめご了承ください。
・ナノ・ライフ創新研究機構長
・大学院先進理工学研究科長・先進理工学部長(どちらかで1件)
・大学院創造理工学研究科長・創造理工学部長(どちらかで1件)
・大学院人間科学研究科長・スポーツ科学研究科長(どちらかで1件)
・理工学術院長


(1)2017/9/4
(2)直接
((1)2017/9/15
(2)2017/9/29)

     

29-186
29-187

エヌエフ基金

(1)研究開発奨励賞:表彰状・記念品・副賞10万円、10名
(2)研究開発奨励賞優秀賞:表彰状・記念品・副賞50万円、2名

「先進計測」および「環境・エネルギー」

※2017年12月末時点で満35才以下の方


直接
(申請2017/9/10
書類提出2017/9/10~2017/9/15)

     

29-185

民間都市開発推進機構

都市再生研究助成:1件あたり1年度150万円、2ヶ年で300万円を上限、4件程度

都市の再生に関する研究

直接
(2017/9/6)

     

29-183
29-184

上廣倫理財団

①研究助成A:上限60万円
②研究助成B:上限100万円

(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究

※概ね45歳までの研究者
※所属機関の長の承認が必要。博士課程在籍者・ポスドクは指導教官の推薦状があれば所属機関を問わず応募可能
※助成研究者の積極的な応募を期待


直接
(2017/9/1)

 

29-177
29-178
29-179
29-180
29-181
29-182

上原記念生命科学財団

(1)特定研究助成金:(A)1件1,500万円、約50件
(B)1件900万円、約15件
(2)研究助成金:1件500万円、総助成件数100件の予定
(3)研究奨励金:1件200万円、総助成件数110件の予定
(4)研究推進特別奨励金:1件400万円、総助成件数10件程度
(5)海外留学助成:リサーチフェローシップ:渡航費および滞在費1年分として、1件450万円以内、総助成件数90件の予定
(6)海外留学助成:ポストドクトラルフェローシップ:渡航費および滞在費1年分として、1件450万円以内、総助成件数約50件の予定

(1)助成対象テーマ:「脳-抹消連関による生体恒常性の維持とその破綻」
(2)~(6)生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する以下の諸分野の研究
1.東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
2.基礎医学(上記以外)
3.臨床医学(上記以外)

※(2)(3)(5)(6)所属機関の長(学部長、研究科長。但し、同一系統の学部、研究科はいずれか1件)の推薦が必要。推薦件数は1推薦者から原則1件。2件以上の応募があった場合は、別途学内選考がありますので、あらかじめご了承ください。
※(3)若手研究者(昭和55年4月1日以降出生の者、但し医学部等6年制の学部卒業者は昭和53年4月1日以降出生の者)
※(4)大学長の推薦で1大学1件
※(5)下記の条件を満たす、日本に国籍を有する者、又は日本への永住が許可されている者
①昭和55年4月1日以降出生の者、但し医学部等6年制学部卒業者は昭和53年4月1日以降出生の者
②博士号を有するか、またはそれと同等以上の研究業績を有する者
③留学中の年間収入が600万円以下の者
④平成30年1月1日から12月31日の間に出立し、1年以上留学する者
⑤1年以上の海外留学を受け入れる大学等学術研究機関が決定している者。但し、日本学術振興会や国内外を問わず、他機関・他財団の大型助成との重複受領は認めない
※(6)下記の条件を満たす、日本に国籍を有する者、又は日本への永住が許可されている者
①昭和59年4月1日以降出生の者、但し医学部等6年制学部卒業者は昭和57年4月1日以降出生の者
②博士号を有するか、または平成30年4月までに取得見込みの者
③助成期間中の年間収入が250万円以下の者
④平成30年1月1日から12月31日の間に出立し、1年以上留学する者
⑤1年以上の海外留学を受け入れる大学等学術研究機関が決定している者。但し、日本学術振興会や国内外を問わず、他機関・他財団の大型助成との重複受領は認めない


(1)直接
(2)~(6)2017/8/22
((1)WEB2017/7/31午前10時
郵送2017/7/31消印
(2)~(5)WEB2017/9/5 午前10時
郵送2017/9/5消印
(6)<国内推薦>WEB2017/9/5 午前10時
郵送2017/9/5消印
<海外推薦>WEB2017/8/31午前10時(日本時間)
郵送2017/9/5)

     

29-174
29-175
29-176

セコム科学技術振興財団

特定領域研究助成
(1)先端医学分野:1件あたり年間2,000万円以内
(2)社会技術分野:1件あたり年間2,000万円以内
(3)ELSI分野:1件あたり年間300万円以内

(1)重点的に助成する領域を指定し、その領域の研究統括を担う領域代表者が示す研究構想に沿う研究課題に助成
領域名:多階層医学プラットフォーム構築のための基盤技術開発
領域代表者:桜田洋一(ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー)
共同代表者:古関明彦(理科学研究所 統合生命医科学研究センター 福センター長)
(2)重点的に助成する領域を指定し、その領域の研究統括を担う領域代表者が示す研究構想に沿う研究課題に助成
領域名:人間情報・社会情報に基づく安全安心技術の社会実装
領域代表者:西田佳史(産業技術総合研究所 人工知能研究センター主席研究員)
(3)重点的に助成する領域を指定し、その領域の研究統括を担う領域代表者が示す研究構想に沿う研究課題に助成
領域名:最先端科学技術の社会的・論理的・法的側面
領域代表者:藤垣裕子(東京大学大学院 総合文化研究科 教授)

※59歳以下の研究者


直接
(2017/7/31)

     

29-172
29-173

鈴木謙三記念医科学応用研究財団

調査研究助成:(1)1件につき500万円以下、(2)1件につき300万円以下

(1)より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
(2)生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究

※1教室(1研究室)から1課題とします
※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
※(2)は満45歳以下(昭和46年(1971年)8月1日以降生まれ)の研究者を対象


直接
(2017/7/31当日消印有効)

     

29-171

日本ロレアル

ビューティーハッカソン
参加人数:50名
優秀賞:賞金30万円、DMM.make AKIBAによるハッカソン成果品のプロトタイプ改良券

Engaging / Fun Cosmetics Evaluation Through IoT
IoTなど新たな手段を用いて、化粧品を通じて得る経験、感覚、効能効果を楽しく評価し、共有する手法を考え、創る。
【開催日程】2017/8/19、26、27の3日間のプログラムになります

※応募時点で20歳以上の方、3日間参加可能な方
※職業・職種自由。エンジニアスキルなどは必須ではありません
※国籍は問いませんが、セッションは日本語で行いますので、日本語でコミュニケーションできる方


直接
(2017/7/31)

     

29-170

日本溶接協会

次世代を担う研究者助成:1件当たり100万円、10件程度

鉄鋼材料を主体とした溶接・接合技術およびその周辺技術の研究

※平成30年4月1日現在45歳以下(国籍不問)


直接
(2017/8/31)

     

29-169

全国勤労者福祉・共済振興協会

研究助成:最大200万円、2~3件程度

「ともに支えあう社会をめざして」をテーマとする我が国の勤労者の生活の向上に寄与する以下の4つの分野における社会科学分野の調査研究計画
①共済・保険等の私的生活保障
②協同組合組織が果たす社会的機能
③地域社会での新たなコミュニティ機能
④雇用・生活の実態と社会保障制度・政策、特に格差・貧困の拡大

※大学院博士後期課程在籍者応募可


直接
(2017/8/31 17時必着)

   

29-167
29-168

柏森情報科学振興財団

研究助成:最大200万円、2~3件程度

(1)情報科学の関する調査、研究および開発で、学術的発展に寄与するものであること。 研究の計画および方法が、当該研究の目的を達成するものであること
(2)情報科学に関する学術的発展に寄与するフォーラム・シンポジウム等で、平成28年7月1日から平成31年3月末日までに開催されるもの。

※(1)は助成の対象となる研究を、計画に従って遂行する能力のある方(研究グループを含む)


直接
(2017/8/31)

     

29-166

大畑財団

研究助成:最大200万円、2~3件程度

「鉄」の利用技術に関する研究および技術開発

※指導教員の承諾があれば、日本国内の教育機関等に属する博士課程の大学院生も対象とします。


直接
(2017/8/31)

   

29-160
29-161
29-162
29-163
29-164
29-165

矢崎科学技術振興記念財団

(1)一般研究助成(エネルギー、新材料、情報に関する分野):助成期間3年で200万円以内の助成
(2)奨励研究助成(エネルギー、新材料、情報に関する分野):助成期間1年で100万円以内の助成
(3)国際交流援助:国際研究集会(学会等)への参加(中期募集)
(4)国際交流援助:海外での国際共同研究への参加(中期募集)
(5)国際交流援助:国際研究集会(学会等)への参加(中期募集)
(6)国際交流援助:海外での国際共同研究への参加(中期募集)

(1)(2)独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究
(3)国際研究集会に研究発表のために渡航する渡航費用の援助
(4)共同研究の相手より招かれて渡航する渡航費用の援助
(5)国際研究集会に研究発表のために渡航する渡航費用の援助
(6)共同研究の相手より招かれて渡航する渡航費用の援助

※(1)(2)は3年以上日本に居住し、かつ研究機関長の推薦を受けた方を対象
※(1)(2)は1つの研究機関からそれぞれの種類ごとに2件までを推薦していただくことができます
※(2)~(6)は若手研究者(原則35歳以下)
※(3)~(6)現在まで引き続き3年以上日本に居住し、かつ研究機関長の推薦を受けた方


(1)(2)2017/8/21
(3)~(6)直接
((1)(2)2017/8/31
(3)(4)2017/8/20
(5)(6)2018/1/10)

     

29-158
29-159

中島記念国際交流財団

(1)日本人若手研究者助成金:1件当たり500万円、総額7,000万円以内
(2)日本人海外留学奨学生:採用予定数約10名、奨学金月額20万円他支度金、往復航空賃、授業料の支給

(1)対象分野:情報科学、生命科学
※主として日本学術振興会の特別研究員経験者
※平成30年4月1日現在37歳以下の研究者
注1 日本学術振興会の特別研究員経験者でなくても、応募は可能です。
注2 平成30年4月以降、引き続き又は新たに大学院生である者は応募できません。
注3 日本に永住を許可されている外国人は、応募できます。(在留カードもしくは特別永住者証明書のコピーを1部提出してください。)

(2)対象分野:情報科学、生命科学、経営科学
※平成30年4月1日現在30歳以下
※修士号博士号取得目的で、平成30年度中に留学を開始できる者
※指導教官(原則として)の推薦書が必要


直接
(2017/8/25 ※(1)は17時必着)

     

29-155
29-156
29-157


明治安田厚生事業団

若手研究者のための健康科学研究助成
(1)指定課題:1件につき100万円
(2)一般課題:1件につき50万円
(3)選考委員奨励枠:1件につき30万円(若干数)

(1)運動とメンタルヘルス
(2)健康増進に寄与する学術研究
(3)受贈課題以外から、選考委員推薦による特別枠
※健康科学研究に従事し、修士以上の学位を有する方(医学・歯学の学士などを含む)
※40歳未満かつ所属長または指導教官の推薦を受けた方
※本研究助成の前年度受贈者は除く

直接
(2017/8/24)

     

29-149
29-150
29-151
29-152
29-153
29-154


中谷医工計測技術振興財団

(1)技術開発研究助成【特別研究】:2年間で最大3,000万円を5件程度
(2)技術開発研究助成/開発研究:1件最大400万円、20件程度
(3)技術開発研究助成/奨励研究:1件最大200万円、20件程度
(4)調査研究助成:1件最大300万円
(5)中谷賞大賞:賞金500万円、1件
(6)中谷賞奨励賞:賞金250万円、2件

医工計測および関連技術
生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの(臨床への応用も含む)

※(1)推薦書が必要(1推薦者から1件に限ります)
※(2)(3)所属機関長の承諾書が必要
※(3)若手研究者の育成を目的とした助成のため、研究責任者の年齢は、募集締切日に35歳以下であること
※(5)医工計測技術について優れた業績を挙げ、現在でも活発な研究活動を行っている研究者であること
※(5)表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属する者または属していた者
※(6)医工計測技術について創造的な研究をしていること
※(6)将来有望な研究者で、原則として応募締切時45歳以下であること
※(6)表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属ずる者または属していた者


直接
((1)~(4)2017/8/20
(5)(6)2017/9/30(電子データは締切当日必着、郵送分は締切当日消印有効))

     

29-148


大成学術財団

研究助成:1件あたり単年度につき最大200万円

人がいきいきとする環境を実現する学術研究(建築・土木・開発・環境・防災等に関する学術研究)を助成
主要な研究分野
・国土強靭化のための防災、減災技術
・省エネ、創エネの組合せによるZEB技術
・人口減社会に対応するコンパクトシティ・スマートコミュニティ技術
※大学院に在籍する大学院生も申請可

直接
(2017/8/18 消印)

   

29-147


味の素食の文化センター

食の文化研究助成:1件当たり100万円万円程度

食の文化に関わる研究を対象。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究(但し、食品や医薬品などの開発を目的とうするものは除く)も含めます。
食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします
※原則として2018年4月1日時点で40歳前後までの若手研究者
※推薦者の印が必要(所属機関の長等に限らず、食の文化研究や対象となる研究分野のしかるべき研究者の推薦)

直接
(2017/8/15)

     

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KDDI財団

(1)調査研究助成:1件当たり300万円までとし、15件程度(ただし大学院生は100万円まで)
(2)国際会議開催助成:1件あたり80万円までとし、2件程度
(3)社会的・文化的諸活動助成:1件あたり100万円までとし、5件程度

(1)ICTが拓く豊かな未来社会をテーマとし、ICTの普及・発展、グローバル化、ICTを利活用した社会的課題の解決に寄与する調査、研究(技術、産業、制度、社会、文化等)
※日本の大学、高専、研究機関に属する研究者、ポスドク、大学院生を対象とします。
※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
(2)情報通信の普及・発展に寄与する国際会議。
2018年4月から2019年6月末日までに開催されるもの。
(3)① 情報化社会の動向に即し、情報通信を通じて社会、教育、環境等の課題解決に貢献する各種の非営利団体(NPO)・非政府組織(NGO)の活動、「草の根」活動。
② 情報通信を通じての地域社会の国際化の促進、ならびに開発途上国における教育、文化、生活支援等に関する活動。
③ 情報通信の普及・発展あるいは国際間の相互理解促進に寄与する活動や事業。 (たとえば、イベント、講演会、ボランティア活動)
④ ただし、通信事業者や地方自治体等の本来業務に該当するものは対象外とします。

直接
((1)(2)2017/7/6
(3)2017/7/13)

 
※(1)のみ
 

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やずや 食と健康研究所

研究助成
(1)チャレンジ部門:最大50万円・最大2年を上限
(2)キャリアアップ部門:最大2年を上限とし、(1)50万円以下(2)51~100万円のうち、該当する希望助成金額の番号(1)(2)を明記の上、応募すること

大テーマ:食と健康
小テーマ:(1)食と生活習慣
       (2)食育などの触の教育食
       (3)健康の歴史・文化
       (4)その他(食と健康に関すること全般)
さまざまな食品・食物・食生活習と健康とのかかわりに焦点を当てた研究を募集
分子生物学的・化学的テーマを主とする研究に関しては、対象外とする

※(1)は35歳未満(2017年8月3日時点)の研究者、研究グループ、大学院生とし、資格・役職は問わない
※(1)は特定の機関から助成を受けての研究の経験がないことを条件とする
※(2)は45歳未満(2017年8月3日時点)の研究者、研究グループ、講師、助教、准教授など
※(2)は1回以上の助成経験あり。ただし同時期に他の機関から助成を受けている場合は応募不可
※報告・論文作成など日本語でのコミュニケーションが可能なことを条件とする
※同一の研究テーマにて複数の応募は受付ない


直接
(2017/8/3 17時必着)

 
※(1)のみ
 

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ミレニアム・サイエンス・フォーラム事務局

第19回 サー・マーティン・ウッド賞推薦:原則として毎年1件、賞状、賞金50万円、記念メダル、英国のいくつかの大学への講演旅行の機会

凝縮系科学に係わる若手研究者に対してIncentiveとMotivationを与えます。
広い意味での「凝縮系科学」:凝縮系物理学、無機・有機固体科学、材料科学、表面・界面化学

※日本の大学・研究機関に所属する40歳以下(2017年4月1日現在)の若手研究者、国籍は問いません
※研究機関に何らかの理由(例:産休、育休、介護休暇)によって休止期間がある場合には、これを考慮します。


直接
(2017/8/1 正午)

     

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ユニベール財団

研究助成
(1)社会保障制度を育てる:原則として1件当たり100万円を上限
(2)高齢者の健康と子ども・若者支援:原則として1件当たり100万円を上限
(3)コミュニティの役割:原則として1件当たり100万円を上限

基本テーマ「健やかでこころ豊かな社会をめざして」
(1)経済社会の変化にあって、求められる新たな社会保障制度を展望する研究
(2)高齢者の心と健康、ならびに子ども・若者支援や子育て支援の実績を踏まえた研究(基礎研究は助成の対象になりません)
(3)誰もが「安心して生きられる社会」をつくり守っていく市民活動や、かつての大家族や地域の助け合いの機能に変わる新しいコミュニティづくりの関連領域の研究

※大学、研究機関、教育機関等において研究教育活動に従事されている方。
※大学院修士課程または博士前期課程に在籍される方、ならびに修了された方、またはそれと同等以上の資格もしくは能力を有する方。
(但し、大学院修士課程及び博士前期課程に在籍の方の申請は、指導協力教員を必要とします。博士後期課程の方の申請は、その限りではありません。)
※所属長(学部・研究科長等)の公印が必要です。


直接
(2017/7/31 17時必着)

   

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リバネス

リバネス研究費
(1)L-RAD賞:研究費上限50万円
(2)JR東日本賞:3件、研究費上限50万円
(3)東宝賞:1件、研究費上限50万円
(4)日本の研究.com賞:若干名、研究費50万円
(5)吉野家賞:若干名、研究費50万円

(1)自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般
※L-RADに登録された申請者の中から若干名
(2)JR東日本が保有するデータ等を活用した新たなサービス・顧客価値を創出にする研究テーマ
JR東日本が保有する駅、鉄道、店舗等を活用し、人々が集まる「駅」の新たな価値創出に関するあらゆる研究テーマを募集する。
(3)エンターテインメントにつながる全ての研究
映画・映像に限らず、漫画、小説、ゲーム、VR、AR、MR、ハプティクス、AI、ストーリー、キャラクターをはじめ、行動学、認知学、五感に関する研究など幅広い研究テーマ
(4)研究課題・研究者データベースを活用したあらゆる研究
(5)店舗を取り巻く環境と人の行動変容の関係を追及する研究
建築学、環境工学、認知科学、脳神経科学、人間工学、心理学、行動学、動物行動学、運動科学、情報工学、環境デザインなど、幅広い科学・技術分野の研究を募集



直接
((1)2017/6/30
(2)~(5)2017/7/31)

 

 

 

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藤原科学財団

藤原セミナー:1,200万円(2件以内: 総額2,400万円以内)

自然科学の全分野
セミナーの要件
(1) なるべく基礎的なもので、関連分野を含めた発展に寄与するものであること。
但し二国間会議、定期的に行われる国際会議、およびその準備会議、サテライト会議は対象としない。
(2) 参加者は、50〜100人程度とし、外国人研究者が参加者の5分の1程度含まれること。
(3) セミナー開催対象期間は、2018年1月1日〜2019年12月31日
(4) セミナーの開催地は、日本国内であること。
(5) セミナー開催日数は、2 〜4 日以内とする。

※所属組織(学部等)の長の推薦が必要




直接
(2017/7/31)

 

 

 

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松尾学術振興財団

(1)松尾財団宅間宏記念学術賞:賞状および副賞200万円(1名)
(2)松尾学術研究助成:総額2,200万円、5~6件程度

(1)原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究
(2)原子分子物理学及び量子エレクトロニクスの基礎に関する実験的・理論的研究、及びそれらを手段として用いた物理学の基礎に関する研究。 新しい創造的な発展の可能性を持つ萌芽的な研究を特に歓迎します。

※(2)は若手研究者を優先




直接
(2017/7/31)

 

 

 

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公益財団法人 生協総合研究所

生協総研賞「助成事業」:総額300万円を上限とし、個人研究は1件30万円以内、共同研究は1件50万円以内

・生活協同組合の今日的な課題および事業・組合員活動における実践的な研究
・くらしの実態に関する経済的、社会的、歴史的視点等からの研究
・消費社会及び消費者組織、社会運動に関する研究
・地域社会、社会政策、福祉政策・事業、地球環境等に関する研究
・東日本大震災後に被災地域が直面している課題に関する研究

※新進・中堅の申請者を優先して採用



直接
(2017/7/31)

 

 

 

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公益財団法人 天田財団

(1)創立30周年記念助成 重点研究開発助成A
グループ研究:2,000万円、塑性加工1件、レーザープロセッシング1件
(2)創立30周年記念助成 重点研究開発助成B
課題研究:1,000万円、塑性加工3件、レーザープロセッシング3件
(3)一般研究開発助成:200万円、塑性加工30件、レーザープロセッシング25件
(4)創立30周年記念助成 奨励研究助成A(若手研究者枠):200万円、塑性加工3件、レーザープロセッシング3件
(5)奨励研究助成B(萌芽的研究枠):100万円、塑性加工5件、レーザープロセッシング5件
(6)国際交流促進助成 国際会議等開催準備助成(前期):50万円、前期5件
(7)国際交流促進助成 国際会議等参加助成(前期):申請者のみ:35万円、同行者あり:70万円、前期10件
(8)国際交流促進助成 外国人養成助成(国内旅費可)前期:15万円、前期5件
(9)国際交流促進助成 国際会議等開催準備助成(後期):50万円、後期5件
(10)国際交流促進助成 国際会議等参加助成(後期):申請者のみ:35万円、同行者あり:70万円、後期10件
(11)国際交流促進助成 外国人養成助成(国内旅費可)後期:15万円、後期5件

(1)(2)(3)(4)(5)金属等材料の塑性加工及びレーザープロセッシングに必要な技術に関する研究開発助成・国際交流促進助成
(6)(9)国内で開催される権威のある機関又は団体が主催する国際会議等の準備費用に対する助成
(7)(10)海外で開催される権威のある機関又は団体が主催する国際会議等に参加し、運営の役割を担う者の旅費に対する助成
また、同行し発表を行う院生等がいる場合は1名に限り旅費に対する助成を追加する
(8)(11)研究又は技術習得を目的として来日する外国人研究者や学生に指導に必要な物品等に対する助成及び助成分野の国内研究所、企業等への視察に必要な交通費

※応募時は所属⻑の⽒名を明記願いますが、推薦状は不要
※研究開発助成(1)~(5)は、重複して応募することはできません
※研究開発助成(1)~(5)は、国際交流促進助成(6)~(11)と重複して応募できます。
※国際交流促進助成(6)~(11)は各々重複して応募可能ですが、同一プログラムでの重複応募はできません。


直接
((1)~(8)2017/7/31
(9)~(11)2017/12/20)

 

 

 

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公益財団法人 MSD 生命科学財団

(1)女性研究者支援 研究助成
感染症領域:200万円(100万円×2年間)/名 6名程度
(2)研究助成 がん領域
若手研究者:300万円(150万円/年×2)/名 10名以内
(3)研究助成 がん領域
スタートアップ:1000万円(500万円/年×2)/名 1名

(1)感染症の原因解明と診断・治療及びワクチン等による予防法の開発
※国内の大学、研究機関および医療機関のいずれかに所属し、基礎研究または臨床への応用研究に意欲的に取り組んでいる女性研究者(社会人大学院生の応募は可、大学院生の応募は不可)
※2017年4月1日現在、年齢が満40歳以下、6年制学部卒業者については満42歳以下
応募者の国籍は問わない
※所属上長(所属研究室教授等)からの推薦を受けられること(所属上長が同年度に推薦できるのは、1名のみとする)

(2)研究課題:医学系における、がんに関する独創的な基礎研究または臨床研究
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究
※2017 年4 月1 日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者
※所属する大学の研究科長(学部長)、研究所長、病院長の推薦を得ること

(3)研究課題:医学系における、がんに関する独創的な基礎研究または臨床研究
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートした研究者を支援
※2017年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者
※2015年4月1日~2017年7月31日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室または研究チームの責任者となった者(教授、部長、またはそれに準ずる役職)
※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること


直接
(2017/7/31)


※(1)社会人大学院生のみ

 

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すかいらーくフードサイエンス研究所

平成29年度学術研究助成:1件150~200万円程度として、12~13件助成(総額2,100万円)

食に関する科学研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を支給し、国民の食生活の向上と外食産業の発展に寄与することを目的
(1) 食の嗜好に関する研究
(2) 食事構成に関する研究
(3) 食に関する基礎的な科学研究
(4) 食品の放射能汚染とその健康への影響に関する研究

※学部長・研究科長・研究所長等の承認が必要。推薦件数は、それぞれの所属研究機関より2件までとすること (但し、助成は1研究機関1件を原則とする)。


2017/6/7
正午
(2017/6/10)

 

 

 

29-113

前川財団

平成29年度家庭・地域社会教育助成:2,400万円(1件あたりの目安は50万円~100万円)

日本の家庭・地域社会の教育に関する学術的・文化的な研究及び実践活動。
特に、日本の伝統的な子育てを現代に活かし、子育て環境の改善や再生をめざす研究及び実践の研究者、団体を対象とする。


直接
(2017/9/30
17:00)

 

 

 

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りそなアジア・オセアニア財団

(1)調査研究助成:(個人研究)50~100万程度、(共同研究)50~200万程度 合計16件
(2)国際学術交流助成:50~200万程度×2件
(3)出版助成:50~120万程度 (金額は、活動の内容及び規模により、案件毎に査定)×2件
(4)環境プロジェクト助成:50万円~100万円程度 (金額は、活動の内容及び規模により、案件毎に査定)×13件

(1)アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会、文化、歴史、政治、経済等の調査・研究に対する助成
(個人研究に重点を置くが、共同研究も助成対象とする)
(2)アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会、文化、歴史、政治、経済等の国際会議、シンポジウム等開催に対する助成、同分野の研究者交流に対する助成(人材招聘、派遣等助成)
(3)アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会、文化、歴史、政治、経済等の調査研究成果にかかる出版助成、同分野の調査研究成果の出版に準ずる広報活動への助成
(4)アジア・オセアニア諸国における水や緑をテーマにした自然環境の保護及び整備等のプロジェクト並びにこれ等の活動を行う人たちに対する支援
・アジア・オセアニア諸国や地域における豊かな緑ときれいな水を守る事業
・当該地域ですでに萌芽的な活動が行われ、応募者がすでに何らかの形で活動に関与している事業

※要推薦/海外日本人可/在日外国人可・推薦外国人可(ただし共同研究は日本人を代表者とすること)/地域制限(アジア・オセアニア諸国、地域)
※当該研究に2年以上携わっている方
※年齢制限(若手研究助成については原則申込書提出時35才以下で当該研究に2年以上携わっている方を対象)


直接
((1)(2)(3)2017/7/28
(4)2017/8/31
※2017/8/11~8/20は夏季一斉休業期間(事務所閉室)です。)

 

 

 

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稲盛財団

研究助成
自然科学系:1件100万円、自然科学系40名
人文・社会科学系:1件100万円、人文・社会科学系10名

独創的で優れた研究活動に対して助成することによって、将来の国際社会に貢献する人材の育成をはかり、学術・文化の促進と国際相互理解の増進に努めることを目的

※本学において常勤で正式に雇用されている助教相当以上の者
※所属機関の長の推薦が必要(学部長、研究科長、学科長、専攻長、センター長、研究所長も可)
※自然科学系では40歳以下の若手研究者の応募を優先


直接
(2017/7/25
17:00まで)

 

 

 

29-105
29-106

武田薬品工業株式会社

研究公募プログラムCOCKPI-T(コックピット)
Aコース(見守型):研究費(200~1,000万円)を提供
Bコース(協創型):研究費(200~1,000万円)と合わせて、創薬関連資産・技術を提供

研究課題:新しい創薬アイデア(疾患領域研究、創薬プラットフォーム技術より選択)
研究内容:アイデアレベルを含む初期研究段階の実現性検証を目的とする研究

※日本国内の大学、公的な研究機関、企業等に所属する若手研究者の方 (年齢制限は特になし)


直接
(2017/7/24
17:00まで)

 

 

 

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29-102
29-103
29-104

ホソカワ粉体工学振興財団

(1)KONA賞:賞状および副賞100万円、1名
(2)研究助成:1件あたり100万円以下、20件程度
(3)研究者育成の援助:1件あたり30万円(年額)、10件
(4):研究成果の公開への援助(シンポジウム等の開催援助):1件あたり50万円~100万円、総額100万円

(1)粉体に関する研究に従事し、優れた研究業績を挙げた研究者1名
(2)粉体工学、粉体科学に関する基礎研究のための助成
(3)粉体工学に関する研究に従事する大学院学生のための研究学習費の援助
(4)粉体工学に関する学会、シンポジウム等の開催費に対する援助。学協会、大学等の主催者に援助

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
※(3)は博士後期課程の1,2年次に在学する者、または同課程に進学予定の者(推薦は直接の研究指導者)


直接
(2017/7/20)

 

※(3)のみ

 

29-99
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積水化学

積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成
ものづくりテーマ:5件程度 1件あたり最高500万円
基盤研究テーマ:7程度件 1件あたり最高300万円

ものづくりテーマ
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
※過去に当助成を受け研究ステージが上がった研究(ステップアップ)も応募が可能

基盤研究テーマ
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究


直接
(2017/6/30)

     

29-98

谷川熱技術振興基金

第37回研究助成:総額1,300万円、10件程度

工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および 生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
(1) 燃焼技術
(2) エネルギーおよび熱利用技術
(3) 環境保全および省エネルギ-技術
(4) その他の関連技術
※代表者は研究責任者が所属する組織の長(学部長、研究所長等)


直接
(2017/7/20)

     

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公益財団法人DNP文化振興財団

グラフィック文化に関する学術研究助成 
A部門:1件につき上限50万円/年
B部門:1件につき上限50万円/年

(A部門)グラフィックデザイン、グラフィックアート全般をテーマとする研究
ポスター、書籍デザイン、ウェブ・デザイン、版画などを対象とするコミュニケーション、印刷複製、表現の理論、技術、知識、歴史をテーマとする学術研究。

(B部門)グラフィックデザイナー、田中一光に関する研究
DNP文化振興財団が保有する田中一光アーカイブ(作品、写真、書類、蔵書等、5万点を超える資料群)を活用した、田中一光に関する研究。

※大学、美術館等の研究機関に所属する研究者(大学院修士課程在籍者以上)


直接
(2017/7/14)

   

29-94
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公益財団法人ロッテ財団

(1)研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉:1件1,500万円×5年、2件
(2)奨励研究助成:1件300万円、10件

(1)テニュア職に就くことを目標に、育成支援教員のもとに安定した研究の場を確保しつつ、研究に必要な資金を長期にわたり助成します。
(2)自然科学から人文・社会科学にわたる「食と健康」の分野において、申請者の年齢分布や研究形態の多様性も考慮しつつ、独創的・先端的な研究に専念する優れた若手研究者を助成します。
(1)(2)共通で「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。
自然科学系、人文・社会科学系問わず、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。(今年度は、新たに特定課題として、「⑧発酵」の研究分野を設定)
(1) 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
(2) 食品のマーケティング
(3) 食文化
(4) 嗜好性
(5) 栄養
(6) 食品安全・衛生
(7) 上記(1)から(6)の複合領域
【2018年度 特定課題】
(8) 発酵

※(1)は2017年4月1日時点で原則30歳以上40歳以下の博士号取得者で、テニュア(終身雇用)でない者
※(1)は指導教員の推薦と、所属予定先の学部長・研究科長・研究所長等の承認が必要
※(2)は2017年4月1日時点で原則40歳以下の博士号取得者で、博士号取得者または単位取得退学者
※(2)は学部長・研究科長・研究所長等の承認が必要


直接
((1)Web申請 2017/7/14
郵送 2017/7/18 12時必着
(2)Web申請 2017/6/23
郵送 2017/6/26 12時必着)

     

29-92
29-93

公益財団法人 光科学技術研究振興財団

(1)研究助成:総額5,000万円
(2)研究者表彰:総額100万円

(1)光科学に関する基礎的な研究
【第1課題】 光科学の未知領域の研究-とくに光の本質について
【第2課題】 細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

(2)光科学に関する基礎的な研究又は光科学技術の向上に役立つ研究で、内容が独創的でありかつ過去2年以内に発表された研究論文、講演、報告等の内容により 「35歳以下の研究者」 を選定

※(2)は35歳以下の研究者


直接
(2017/7/14)

     

29-91

公益財団法人コスメトロジー研究振興財団

「コスメトロジー研究」助成研究:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(但し、200万円の助成は限られた課題数)     
※総額4,000万円

コスメトロジー(化粧品学)の発展・進歩に寄与する独創的研究を援助
化粧品及びそれに関連する基礎的分野の課題
分野1.素材、物性に関する分野
分野2.生体作用、安全性に関する分野
分野3.精神、文化に関する分野

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要


直接
(2017/7/10)

     

29-90

一般社団法人日本電気協会

澁澤賞:賞状、記念品

本賞は、電気の保安、信頼度の向上に関する様々な分野で顕著な功績をあげた方、長年にわたり地道に業績をあげた方を広く顕彰する制度
候補者の資格として、下記(1)~(5)のいずれかに該当すること。詳細は、募集要項を参照のこと。
(1) 発明・工夫、設計・施工
(2) 電気技術規格・基準の制改定
(3) 学術研究
(4) 人材育成
(5) 長年にわたる電気保安への功労

直接
(2017/7/10)

     

29-89

公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団

第32回基礎医学医療研究助成金:1件につき規模に応じて10万円から100万円。予算4,000万円(前年度実績4,015万円,74件)

基礎医学研究に関する一定の目的を持ったプロジェクトに必要な資材,機材,書籍の購入や,人材の確保のための費用に対して助成を行います。
※平成29年9月30日現在で満45歳以下であること

直接
(2017/7/6)

     

29-88

科学技術社会論学会

科学技術社会論・柿内賢信記念賞:特別賞(賞金70万円)
奨励賞、実践賞の各賞に研究助成金(原則として1件につき30~50万円)

「科学・技術と社会の問題」に関する研究者・実践的活動者に授与
※希望する1部門を選択して1点のみ応募
(1)特別賞:研究または実践における科学技術社会論に対する貢献の実績に対して授与
※ 自薦または他薦とします。他薦の場合、推薦者は被推薦者(候補者)の同意を得ていなくても結構ですが、被推薦者への連絡方法を推薦書に明記
(2)奨励賞:今後の発展が期待される研究を行う個人に授与
(3)実践賞:実践活動(科学技術社会論の社会応用、または社会実践を通じた科学技術社会論の研究)を行う個人に授与
※(2)(3)は自薦に限る

直接
(2017/7/1 消印)

     

29-87

公益財団法人新世代研究所

ATI 研究助成:1件あたり100万円以内、10件、総額1,000万円

ナノサイエンス領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学際的・融合的に研究する萌芽的、独創的研究。バイオ・ナノサイエンスも対象
※満35歳(2017年9月30日現在)以下の方(院生、学生を除く)

直接
(2017/6/30
11:30まで)

     

29-86

公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団

2017年度学術研究助成:1件当たり30万円を上限(5名程度)

人文・社会科学系の環境分野における博士号取得を目的とした研究助成
※2017年4月2日現在、大学院博士課程に在籍する研究者で35歳以下の方。(居住地が日本国内の方)

直接
(2017/6/30)

   

29-85

吉田学記念文化財科学研究助成基金

研究助成:1件あたり20~50万円

文化財科学に関する研究

※原則として満45歳以下の研究者を主担当とする研究であること

直接
(2017/6/30)

 

29-83
29-84

三井住友海上福祉財団

①交通安全等に関する研究助成:総額950万円1件あたり上限を200万円
②三井住友海上福祉財団賞:副賞として財団賞50万円、財団奨励賞30万円を贈呈、あらかじめ件数は定めない

①交通事故又は各種災害の防止(交通環境、車両工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)に関する研究
②2015年4月~2017年3月の2年間に発表された交通安全等と高齢者福祉の2部門で優れた著作と論文を表彰
<テーマ>
交通安全等:交通事故又は各種災害の防止、被害軽減、被害者に対する医療、安全教育等。
高齢者福祉:高齢者に関する医療、介護、予防、心理、環境等。

※②は公募。自薦、他薦のいずれでも可とするが、他薦の場合は事前に被推薦者からの了解が得られていること。また、共著の著作、論文について自薦応募する場合は、事前に共著者全員からの了解が得られていること。

直接
(2017/6/30)

     

29-81
29-82

日本証券奨学財団

①研究調査助成:総額1,000万円、1件当たり100万円程度

②研究出版助成:総額は500万円、1件当たり50万円から100万円程度

証券金融経済分野とし、具体的には、証券、金融、財務・会計、経営、法律、経済、社会の部門
これらの部門において、グローバル化、情報化、少子高齢化、価値の多元化、科学技術の高度化に伴って生ずる諸問題など、現在の重要問題に関する研究

※大学において学術の研究調査に従事している55歳以下の個人又はこれらの方々を代表者とするグループを対象。なお、グループは複数の研究機関にまたがってもよい。大学院学生は、博士課程又は博士後期課程に限り共同研究者になることができる。

※大学及び同じ専門の学者からの推薦が必要
※グループ研究で、そのグループ構成が大学間にまたがっている場合の推薦者は、代表研究者が所属する機関の長とします。

※②は研究が完成しており、完成原稿があるもの

直接
(①2017/6/30 ②2017/9/30)

     

29-77
29-78
29-79
29-80

山田養蜂場

(1)予防医学研究助成

ⅰ)新規応募研究
①細胞レベル、動物レベルの場合:100万円/件
②臨床試験の場合:200万円/件

ⅱ)継続発展研究
①細胞レベル、動物レベルの場合:200万円/件
②臨床試験の場合:500~1000万円/件

(2)特別研究助成:100~500万円/件

(3)環境・養蜂研究:100万円/件

(1)ⅰ)「健康寿命の延伸」の実現に向けた心身の健康と美容に関する研究:ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂の子、蜂蜜、花粉荷など)およびサプリメント、化粧品素材(新素材の提案含む)に関連し、これまでに報告されていない新しい研究を支援、下記テーマの研究を募集
A)認知機能・メンタルヘルスに関する研究
B)骨・関節・筋肉に関する研究
C)睡眠に関する研究
D)腸内環境に関うす研究
E)美肌・美髪・口腔にかんする研究
F)体内動機に関する研究

ⅱ)これまでの採択テーマの研究を発展させ、社会への貢献を目指す研究を支援。具体的には、これまでの採択で有効性が明らかになった素材の①臨床研究、②メカニズム研究および成分探索研究を募集
※本基金採択歴があり、成果発表会にて研究成果の報告が終了してる研究者

(2)一人ひとりの体質、生活習慣および生活環境にあった予防医学の実現に向け、個別化予防に繋がる研究を支援
①ミツバチ産品を対象とした後ろ向きコホート研究
②社会に普及しつつあるデジタル機器を利用した予防医療の実証研究

(3)健やかな生態系の維持と、持続可能な社会の実現に向け、自然環境の影響を強く受ける養蜂に関する研究および環境保全に繋がる研く祐を支援
①ミツバチ科学または養蜂業の発展に繋がる研究
②自然エネルギーの利用や生物多様性の保持など環境保全に繋がる研究

直接
(2017/6/27 17時)

     

29-76

三井物産株式会社

三井物産環境基金2017年度活動助成:上限なし。但し、案件の効率的な実施に必要と認められる金額の範囲内

活動助成の対象は、申請者が主体的に取り組む持続可能な社会の実現に貢献する「実践的な環境貢献活動」で、下記の領域に係わるもの。
<対象分野>
A)地球環境
自然の変化をモニタリングし、その結果に基づく必要な警鐘と対応につながる活動
B)資源循環
資源の効果的管理および活用につながる活動
C)生態系・共生社会
生態系サービスの保全と利用、並びに生態系と人間が共存するための調整につながる活動
D)人間と社会のつながり
環境問題を基盤にした、人と社会の関係の再構築に繋がる活動
※学部長の承諾が必要

直接
(2017/6/10)

     

29-75

財団法人 伊藤科学振興会

物理学分野の研究への助成

物理学分野の研究への助成
大学の准教授、講師、助教およびこれに準ずる者
※同一分野の指導的研究者(大学教授)の推薦書が必要
※大学長の推薦書が必要、各学部ごとそれぞれ2件以内を推薦する。

2017/6/19
(2017/6/30)

   

29-74

野村マネジメント・スクール

2017年度学術研究支援:1件当たり助成金の限度額は100万円(助成金の総額は最大で1,000万円)

経営者教育、経営学、企業財務(ファイナンス)、ITマネジメント等に関する調査・研究プロジェクトに助成。純粋にアカデミックな研究も対象になるが、企業経営との関連においてより実際的・実務的な研究を優先。

直接
(2017/6/30/17時)

     

29-73

公益財団法人SGH財団

2017年度研究助成:1件当たり500万円以内

「がん」の基礎及び臨床における優れた研究を対象とし、若手研究者の育成を目的とする。
※2017 年4 月1 日現在満45 歳未満とする。
※推薦者は、学部長・研究科(所)長・センター長・の所属長

直接
(2017/6/30)

     

29-69
29-70
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29-72

東電記念財団

(1)研究助成 (基礎研究):500~1,000万円/件、7件程度

(2)研究助成 (一般研究):上限100万円/件、14件程度

(3)国際技術交流援助 (海外渡航・滞在)(上期):旅費・会議登録費・宿泊費の一部、10件程度

(4)国際技術交流援助 (海外渡航・滞在)(下期):旅費・会議登録費・宿泊費の一部、10件程度

(1)優れた若い学術研究者が、基礎研究において成果を出し、世界で活躍出来る研究の機会を提供すること。産業・生活に関わる電気・エネルギー関連の技術を向上させる基礎的な研究への助成
※原則として40歳程度まで。学生不可。

  

(2)電気・エネルギー分野における課題を解決することを目的とし、独創性があり、関係者の関心を集める研究への助成(電気・エネルギー分野の研究活動全般(社会的・人文的な研究を含む)
※所属・年齢の制限なし

(3)電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上を目的として、様々な形での国際技術交流を支援すること。これらの分野の分野での調査・研究・成果発表・共同研究などのための海外渡航・滞在。 日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者もしくは応募時点で大学院学生であること。(学部生不可)
※平成30年4月1日時点で40歳未満であること。

(4)電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上を目的として、様々な形での国際技術交流を支援すること。これらの分野の分野での調査・研究・成果発表・共同研究などのための海外渡航・滞在。
※日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者もしくは応募時点で大学院学生であること。(学部生不可)
※平成30年4月1日時点で40歳未満であること。

直接
(※(1)2017/9/29)
(※(2)2017/6/30)
(※(3)2017/5/31)
(※(4)2018/1/31)

  ○※(3)(4)のみ  

29-65
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ファイザーヘルスリサーチ振興財団

(1)ヘルスリサーチ研究に関する研究助成公募 A. 国際共同研究:上限300万円/件、8件程度

(2)ヘルスリサーチ研究に関する研究助成公募 B.国内共同研究:上限130万円/件、14件程度

(3)ヘルスリサーチ研究に関する研究助成公募 C.国内共同研究:上限100万円/件 14件程度

(4)ヘルスリサーチフォーラム一般演題

(1)国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究。財団指定の6分野以外でも、最適な保険医療・福祉のシステムに資する研究であれば対象とする。 国際的観点から実施する共同研究(海外研究者を1名以上含めること)
※所属長の推薦(推薦者氏名は自筆で署名)が必要
  

(2)国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究。財団指定の6分野以外でも、最適な保険医療・福祉のシステムに資する研究であれば対象とする。
国内での共同研究
※年齢制限なし
※所属長の推薦(推薦者氏名は自筆で署名)が必要
  

(3)国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究。財団指定の6分野以外でも、最適な保険医療・福祉のシステムに資する研究であれば対象とする。
国内での共同研究
※満39歳以下(1977年4月2日以降生まれの方)
※所属長の推薦(推薦者氏名は自筆で署名)が必要
  

(4)制度・政策、医療経済、保健医療の評価、保健医療サービス、保健医療資源の開発、医療哲学等のヘルスリサーチ研究

直接
(2017/6/30)

     

29-63
29-64

大川情報通信基金

(1)大川賞:賞状、副賞(金メダル)、賞金1,000万円

(2)大川出版賞:著者に対して、賞状、副賞(銀メダル)、賞金100万円

(1)情報・通信分野における研究、技術開発および事業において、顕著な社会的貢献をされた方
※原則として日本人の研究者1名、海外の研究者1名の2名を表彰

(2)情報・通信分野に関して技術の発展および社会的啓蒙に貢献のあった優れた図書で、2014年1月1日以降に発刊されたものから表彰

直接
(2017/6/30)

     

29-62

日本内部監査協会

2017年度研究助成:1件当たり500万円以内

助成対象
日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)
※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

直接
(2017/6/30)

     

29-61

医療科学研究所

学術研究助成:1件当たり、50万円以内(助成総額500万円以内)、10件

助成対象研究
(1)医療及び医薬品に関する経済学的調査・研究
(2)医薬品等研究開発・生産・流通に関する調査・研究
(3)医療とその関連諸領域の学際的調査・研究
※主たる研究者は、2017年4月1日現在で40歳以下であることが望ましい。

直接
(2017/6/30)

     

29-55
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野村財団

(1)2017年度「女性が輝く社会の実現」をテーマにした研究助成:1件当たり500万円

(2)2017年度「女性が輝く社会の実現」をテーマにした講演会等助成:1件当たり500万円

(3)2017年度下期国際交流助成(研究者の海外派遣):1件当たり100万円

(4)2017年度下期国際交流助成(研究者の招聘):1件当たり100万円

(5)2017年度下期講演会等助成:1件当たり100万円

(6)2018年度金融・証券のフロンティアを拓く研究助成:1件当たりの助成金の上限は2,000万円

(1)~(5)法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野における研究
※応募者は常勤の研究者

(6)データ分析に基づく実証的研究、幅広い学問分野にまたがる学際的研究、海外の研究者も加えた国際的研究など、金融・証券分野の発展に資する画期的、意欲的な研究プロジェクトに対する助成
※応募者は常勤の研究者

直接
(2017/5/31/17時(日本時間))
(※(6)のみ 2017/6/30/17時(日本時間))

     

29-53
29-54

医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構

(1)2017年度「医療経済研究機構 研究助成」(A)指定課題研究助成:1件あたり150万円~250万円

(2)2017年度「医療経済研究機構 研究助成」(B)若手研究者育成研究助成:1件あたり50万円~150万円

(1)医療経済及び医療・介護政策分野において医療経済研究の発展を目指すとともに、若手研究者を中心に研究者層の裾野を広げるために研究助成を行い、もってわが国における医療政策の発展に寄与することを目的
※院生可

(2)医療経済及び医療・介護政策分野において医療経済研究の発展を目指すとともに、若手研究者を中心に研究者層の裾野を広げるために研究助成を行い、もってわが国における医療政策の発展に寄与することを目的
※主たる研究者は40歳以下(2016年4月1日現在)を対象、院生可

直接
(2017/6/30)

   

29-49
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29-52

立石科学技術振興財団

(1)国際交流助成(後期)国際会議発表:1件40万円以下(国際交流助成(後期)合計で10件程度)

(2)国際交流助成(後期)短期在外研究:1件70万円以下(国際交流助成(後期)合計で10件程度)

(3)国際会議開催助成:1件100万円以下、10件程度

(4)第5回(2018年度)「立石賞」:賞状・賞牌及び賞金(500万円)をもって顕彰。隔年実施とし、1回につき立石賞功績賞2名程度、立石賞特別賞2名程度、合計4名程度への贈呈。

(1)エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究
※40歳以下(申請日の満年齢)の研究者
※所属機関長(学部長、研究科長など)の押印が必要

(2)エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究
※40歳以下(申請日の満年齢)の研究者
※所属機関長(学部長、研究科長など)の押印が必要

(3)エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究
※日本人研究者とする。若手の応募を歓迎

(4)エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において顕著な業績をあげた個人
(a)過去に本財団の研究助成を受け、顕著な研究業績をあげた者
(b)当財団の趣意に沿った日本発の研究・技術で顕著な業績をあげた者

直接
(2017/6/30)

     

29-48

升本学術育英会

学術研究助成:原則として1件当たり40万円を上限、学内で2件

法律に関係する研究及び学術論文の発表
※平成29年4月1日現在で40歳以下の研究者(後期博士課程に在籍する大学院生を含みます)

2017/6/16
(2017/6/26)

 

29-46
29-47

JFE21世紀財団

(1)技術研究助成 鉄鋼技術研究:技術研究助成で200万円、25件(原則)

(2)技術研究助成 地球環境・地球温暖化防止技術研究:技術研究助成で200万円、26件(原則)

(1)鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎/応用研究。計測・制御・分析・計算科学・数値解析等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究を含む
※応募者は常勤の研究者

(2)地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、応用技術の研究
※応募者は常勤の研究者

直接
(2017/6/23)

     

29-44
29-45

石井記念証券研究振興財団

(1)研究助成(研究者):1件につき70万円以内(但し、特に必要と認められる場合は130万円の範囲内で助成)、10件

(2)研究助成(大学院生(博士後期課程)):1件につき30万円以内、数件

(1)金融・証券及びその関連分野(法学系も含む)に関する研究調査、会社法や金融商品取引法等の資本市場における法律・法制度の研究※平成29年9月30日現在で55歳未満
※推薦件数:1件(グループ研究でも可)

(2)金融・証券及びその関連分野(法学系も含む)に関する研究調査 分野は問いません。
※博士後期課程の大学院生
※推薦件数:1件

2017/6/12
(2017/6/23)

  ○※(2)のみ

29-42
29-43

日立金属・材料科学財団

(1)材料科学研究助成 一般助成制度 :80万円、11件

(2)材料科学研究助成 特別助成制度:50万円/年×3年間、1件程度/年

(1)工業材料の科学技術に関する研究のうち、主として素形材を含む構造材料、電子材料、磁性材料等の分野の基礎または応用における先端的研究
助成分野は、金属材料/材料物質/無機・セラミック材料/有機・高分子材料
※平成29年6月20日時点で45歳以下
※応募は各助成につき1大学1名
(複数の応募があった場合は、別途学内選考あり)

(2)工業材料の科学技術に関する研究のうち、主として素形材を含む構造材料、電子材料、磁性材料等の分野の基礎または応用における先端的研究 助成分野は、鉄鋼・鋳澈(超合金等の特殊用途鋼や鋳鉄等を含む)
※平成29年6月20日時点で45歳以下
※応募は各助成につき1大学1名
(複数の応募があった場合は、別途学内選考あり)

2017/6/9
(2017/6/20)

   

29-41

 

アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)

客員研究員・委託研究募集:2名(組)、上限70万円


日本を含むアジアに関して、ジェンダーの視点から調査研究するもの。
分野は問いません。

直接
(2017/5/1917時必着)

     

29-40

マツダ財団

マツダ研究助成(科学技術振興関係):研究助成:一律100万円  総額3,100万円
(採択件数は31件)

※助成対象の中から、若手研究者を主たる対象とし、選考委員会が特に優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、マツダ研究助成奨励賞を授与し副賞として研究助成金50万円を追加助成


①機械に係わる研究分野
②電子・情報に係わる研究分野
③化学系材料に係わる研究分野
④物理系材料に係わる研究分野

※所属機関または部局の承諾が必要

直接
(2017/5/31)

     

29-39

NEC C&C財団

C&C賞の公募:顕彰は毎年1回2件以内
(1件は1名 乃至3名)
賞状、賞牌と賞金
(原則1件につき1千万円)

C&C分野、及びその関連技術
(C&C分野とは、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの融合する技術分野)

※受賞者は原則として個人とする。ただし、小数(3人以内)のグループについては、それを1件とみなす。

直接
(2017/5/31)

     

29-38

ゆうちょ財団

郵便・物流分野に関する調査・研究助成:総額120万円以内、2、3件程度

郵便局がお客様に提供している郵便・宅配便に関するサービス向上及びその市場に関する調査・研究

直接
(2017/5/31)

     

29-37


三井住友銀行国際協力財団

研究助成:1件、100万円

開発途上地域(特にアジア太平洋地域)に関する調査・研究

※原則として、他団体(学外)から助成を受けていない案件
※申請書は自由形式、研究計画書を添えて提出

2017/5/22
(2017/5/31)
   

29-33

29-34

29-35

29-36

カシオ科学振興財団

①研究助成・特別テーマ:1件あたり500万円、5件

②研究助成・基本テーマA(電気・機械工学系):基本テーマA・B・Cで35件、1件100万円

③研究助成・基本テーマB(医学・生理学系):基本テーマA・B・Cで35件、1件100万円

④研究助成・基本テーマC(人文科学系):基本テーマA・B・Cで35件、1件100万円

①題目「地球環境を課題とする問題解決に向けた研究」   人類が直面している温暖化・資源の循環・環境汚染等の問題に対しての研究
※自然科学および人文科学のすべての分野が対象
※学部長(研究科長、研究所長等を含む)の推薦が必要
※大学付属の研究所・研究センター等については、その機関の長(研究機構等)の推薦が必要

②電気デバイス、材料・物性
(1)半導体関連
(2)表示・光学関連
(3)入出力・記録関連
(4)通信・伝送用デバイス
(5)新素材・ナノテクノロジー関連・システム、情報・通信、ネットワーク、メカトロニクス
(6)ヒューマンインターフェイス
(7)コンピュータ・マルチメディア信号処理
(8)ソフトウエア・知識処理・セキュリティ
(9)通信・放送
(10)計測・制御
(11)機構・ロボット・環境、その他
(12)環境エレクトロニクス(材料・新エネルギー・省資源・省エネルギー)
(13)シミュレーション科学
(14)加工法・工作法・リサイクル技術
(15)信頼性・最適デザイン
申請時点で、教授・准教授・講師・助教・助手に限る(常勤でない研究者は不可)
※学部長(研究科長、研究所長等を含む)の推薦が必要、推薦は1学部3件まで
※大学付属の研究所・研究センター等の推薦については、その機関の長(研究機構等)ごとに最大3件

③健康ライフサイエンス
(16)人間支援デバイス・システム
(17)ヒューマンエレクトロニクス
(18)ヘルスエンジニアリング
(19)バイオエレクトロニクス関連
申請時点で、教授・准教授・講師・助教・助手に限る(常勤でない研究者は不可)
※学部長(研究科長、研究所長等を含む)の推薦が必要、推薦は1学部3件まで
※大学付属の研究所・研究センター等の推薦については、その機関の長(研究機構等)ごとに最大3件

④人材育成、人間行動
(20)人材育成に関する研究 -人材育成の方法・効果等に関する倫理的・実証的研究等-
(21)変革期における人間行動の研究 -人間を中心とした情報・生産・環境等の関わりについての研究-

申請時点で、教授・准教授・講師・助教・助手に限る(常勤でない研究者は不可)
※学部長(研究科長、研究所長等を含む)の推薦が必要、推薦は1学部3件まで
※大学付属の研究所・研究センター等の推薦については、その機関の長(研究機構等)ごとに最大3件

2017/5/19
※②③④のみ
(2017/5/31)
   

29-32

ノボザイムズジャパン株式会社

ノボザイムズジャパン研究ファンド:1件につき100万円、3件の予定

酵素及び産業・農業用微生物の基礎または応用研究分野の研究プロジェクト。
※プロジェクトリーダー(1名)が応募すること。

直接
(2017/6/15)

     

29-30

29-31

泉科学技術振興財団

(1)研究助成:1件100万円以下、40件

(2)研究集会スタートアップ助成:1件30~80万円、5件以内(総額250万円以内)

(1)高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における真に独自の発想に基づく新しい研究に対する助成
※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

(2)「機能性材料科学」分野における萌芽的なグループの研究集会(国内および国際的)を主導する若手研究者に対する助成
(但し、国内で平成29年10月~平成30年12月に開催されるものに限る。)
※若手研究者に対する助成

直接
(2017/6/15)

     

29-27

29-28

29-29

八洲環境技術振興財団

(1)研究開発・調査に対する助成:1件100万円、15件程度
(2)国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成 :1件あたり 最大20万円、10件程度、第1期・第2期あり

(1)環境技術分野における基礎的な技術に関する下記の研究
①再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
②クリーン燃料
③エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
④エネルギー材料、デバイス
⑤環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
⑥環境技術マネジメントの基礎研究。
(2)環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する
<第1期>
平成29年10月1日〜平成30年3月31日
<第2期>
平成30年4月1日〜平成30年9月30日
※(2)は所属機関の長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認が必要

直接
((1)2017/10/31 消印
(2)第1期2017/6/10
第2期2017/12/10)

     

29-24

29-25

29-26

住友財団

(1)基礎科研究助成:最大500万円(90件程度)
(2)環境研究助成( 一般研究) :最大500万円(50件程度) /1年間
(3)環境研究助成( 課題研究) :最大1000万円(2件予定) /2年間

(1)理学(数学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもと(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)
※若手研究者(個人またはグループ)を対象とする。
(2)環境問題の解決・改善のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援。分野は問わない。
・助成期間は原則として1年間
(3)募集課題
「地域固有の環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
・上記募集課題に沿った研究テーマであれば、基礎研究、個人研究でも構いません
・助成期間は原則として2年間、年齢や職位にとらわれず若手研究者でも構いません。
※(2)(3)は所属機関長の承諾が必要

直接
(データ2017/6/8
郵送2017/6/30)

     

29-23

 

 

 

日経地球環境技術賞事務局

日経地球環境技術賞
最優秀賞:表彰盾と賞金100万円(優秀賞の中で特に優れた成果)/優秀賞 :表彰盾と賞金50万円、最大6件

温暖化防止、新エネルギーや省エネルギー、資源・物質循環、自然環境・生態系保全など地球環境の持続可能性を確立するための技術開発、研究や調査について独自性、将来性や実現性を総合判断し表彰

直接
(2017/6/2)

     

29-19

29-20

29-21

29-22

 

 

内藤記念科学振興財団

講演助成金:1件50万円を上限

国際会議の開催において、自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助する。
※参加者総数が50名以上でかつ参加国が日本を含む2か国以上を占める会議
※申請区分は夏季、秋季、冬季、春季の年4回

※財団の理事・監事および評議員の推薦が必要(自薦不可)
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと

直接
(春季:2017/5/22
夏季:2017/8/21
冬季:2017/11/20
春季:2018/2/20)

     

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内藤記念科学振興財団

(1)研究助成:300万円、80件以上
(2)若手ステップアップ研究助成 :3年間で総額1,000万円以内、3件以内
(3)内藤記念女性研究者研究助成金 :年間200万円を継続する3年間(600万円)、10件以上
(4)内藤記念海外学者招聘助成金(前期)(後期):エリアにより20~80万円、10件以内
(5)次世代育成支援研究助成金 :年間200万円を継続する3年間(600万円)、10件以内
(6)海外研究留学助成金 :450万円、10件以内
(7)講演助成金 :1件50万円を上限 、申請区分は夏季、秋季、冬季、春季の年4回

人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究
※申請希望者は、学内締切日までに「STEP2 申請書の作成」までを終え、必要書類一式を所属箇所事務所に提出ください。推薦が決定した場合、web申請は申請者自身にて行って頂き、書類郵送は研究推進部から一括して行います
※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要 。
※(1)(2)は同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方からは申請できない。どちらか一方の推薦者から1名の申請とする。
※(3)(4)は1推薦者につき1件
※(2)は申請締切時点で博士号取得10年以内の研究者であること。
※(3)は出産日から復帰日までが60ヵ月以内の女性研究者
※(5)は2017年10月2日時点で、博士号を取得して10年以内の者
※(6)は2017年10月2日時点で、博士号を取得して7年以内の者かつ1977年4月1日以降に出生の者(出発日までに博士号取得見込みの大学院生は対象とする。)
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと

(1)~(4)前期:2017/5/15
((1)~(4)前期:2017/6/1)
(4)後期(5)(6):2017/9/19
((4)後期(5)(6):2017/10/2)


※(3)のみ

※(6)のみ
 

29-11

W-BRIDGE

第10期研究・活動委託
一般研究活動委託:1件100~300万円程度、1~2件程度

研究・活動の両側面の相乗効果を期待する行政提案、他地域展開、国際学会発表、受賞などの見込みのあるプロジェクトで、1年で成果の出る内容での申請を対象とします。
・企業や生活者がともに自然と共生していく方法を考える
・資源を大切に使い循環させる仕組みを生活者とともに考える
・2050年の視点からCO2を減らす方法を、生活者とともに考える
・環境保全の知見や手法を世界にひろげ、次世代とともに学ぶ方法を考える

直接
(2017/5/18 18時必着)

     
29-10 W-BRIDGE

第10期研究・活動委託
重点研究活動委託:1件200~400万円程度、3件程度

研究・活動の両側面の相乗効果を期待するプロジェクトで、最長3年で成果の出る内容での申請を対象とします。(ただし採択が1年ごと、継続の申請が必要)
重点テーマ
(1)天然ゴム生産およびゴム農園周辺環境のサステナビリティ
(2)森林資源のDeforestation対策
(3)持続可能な社会作りを前提とした条件不利地域におけるモビリティのアクセシビリティ

※学部長の承諾が必要

直接
(2017/5/18 18時必着)

     

29-9

 

 

 

イオン工学振興財団

研究助成:1件あたり80万円、13件以内

若手研究者のイオンを用いた工学研究
※若手研究者(平成30年4月1日現在38歳未満)
※所属機関の長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認が必要

直接

(2017/5/31)

 

     

29-8

 

 

 

大川情報通信基金

研究助成:1件当たり100万円
・基礎分野
・通信・インターネット分野
・コンピュータシステム分野
・人工知能分野
・バイオ分野
・応用分野(A)
・応用分野(B)
・人文、社会科学分野

・情報・通信に関する基礎的な調査・研究
・情報通信網・通信技術等に関する調査・研究
・情報システム・コンピュータ科学等に関する調査・研究
・知識処理、認知科学等に関する調査・研究
・バイオ技術に関連する研究のうち主に情報・通信に関連する調査・研究
・主に情報・通信に関する工学的な応用調査・研究
・医療、福祉、教育、芸術等における情報・通信技術の適用に関する応用調査・研究
・情報・通信、メディア等の社会への普及、影響等に関する調査・研究

直接

(2017/5/31)

 

     

29-7

 

 

 

法政大学出版局

法政大学出版学術図書刊行助成論文の募集:1件につき100万円前後(出版費に充当します。)、2件以内、400字換算で500~800枚


人文・社会科学分野における優れた学術的研究成果、もしくは海外の古典的作品の翻訳を対象
※個人による未発表の書下ろし、翻訳、またはそれに準ずる論文とします
※翻訳については文芸作品、および20世紀後半以降の著作の邦訳は対象外

直接

(2017/5/31)

 

     

29-6

 

 

 

鉄鋼環境基金

(2)若手研究助成:原則として1件当たり100万円以下


鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究
※(2)は2017 年4 月1 日現在満年齢39 歳
(2年計画で申請する場合は38 歳)以下の者。

直接

(2017/5/31)

 

     

29-5

 

 

 

鉄鋼環境基金

(1)一般研究助成:原則として1件当たり150万円以下

鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究
※(1)は39歳以下でも応募可

直接

(2017/5/31)

 

     

29-4

 

 

 

メルコ学術振興財団

(3)出版助成
1件150万円まで、総額150万円まで


(3)管理会計学及び関連領域の研究成果の出版。優れた翻訳書も含みます。
※2017年7月1日~12月末日の間に研究成果を本財団研究叢書として財団指定の出版社から出版できるものに限る、また、出版物の仕上がり上限をA5版横書き350ページ以内とする
※全ての助成に所属機関長の推薦が必要

直接

(2017/5/8)

 

   

29-3

 

 

 

メルコ学術振興財団

(2)国際研究交流助成
大学院生学会派遣/学会報告派遣/短期派遣/中期派遣/招聘:総額500万円以内、助成件数14件程度

(2)管理会計学の研究を促進するための次に該当する国際研究交流
(ア)大学院生学会派遣:海外で開催される学会への大学院博士前期課程及び博士後期課程に在学する大学院生の派遣
(イ)学会報告派遣:海外で開催される学会またはワークショップ等(博士後期課程院生・若手研究者用のものを含む)への派遣
(ウ)短期派遣・中期派遣:海外における大学等の研究機関への派遣
(エ)招聘:海外の研究機関に所属する優れた研究者の国内への招聘
※日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び大学院生
※大学院生の招聘への応募は不可
※(ア)は、日本の大学院に在籍中の大学院生に限る
※(イ)は海外の学会等において、研究発表を自ら行うもの

直接

(2017/5/8)

 

   

29-1

29-2

 

 

メルコ学術振興財団

(1)研究助成
研究助成A:研究者・大学院生
1件30万~200万円程度、助成件数10件程度
研究助成B:博士後期課程大学院生、1人60万円程度×3年間、助成件数3件程度


(1)日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究。特に管理会計技法、管理会計システム、事業継承システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究
※個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び博士後期課程に在学中の大学院生。ただし、上記大学院生の場合、休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
※研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については,日本の大学・研究機関に常勤のこと。
・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。

直接

(2017/5/8)

 

   

28-282

 

 

 

モバイル・コミュニケーション・ファンド ドコモ・モバイル・サイエンス賞事務局

ドコモ・モバイル・サイエンス賞:優秀賞600万円、各部門につき1件

「先端技術部門」「基礎科学部門」「社会科学部門」の3部門における、移動通信に関する優れた研究成果・論文

※満50歳未満(1968年以降生まれ)の若手研究者を対象
※自薦不可。推薦文に推薦者署名が必要

直接

(2017/5/31 必着)

 

     

28-281

 

 

 

電気通信普及財団

①長期海外研究援助:滞在中に研究を遂行する上で、必要な経費と旅費の一部、原則として1日80USドルを限度、往復渡航費
②シンポジウム・セミナー開催等援助:応募の事業内容等を検討のうえ、援助の可否および援助金額を決定

①情報通信に関連する分野(人文・社会科学系を含む)
②情報通信に関するシンポジウム・セミナー等の開催、および情報通信の普及・振興に著しく貢献する事業を援助

※①は40歳以下(平成29年4月1日現在)の方(大学院生を除く)

直接

(2017/5/31 必着)

 

     

28-280

 

 

 

ニッセイ財団

高齢社会助成
①地域福祉チャレンジ活動助成:2~3団体、最大400万円(1年最大200万円)
②実践的課題研究:2~3件、最大400万円(1年最大200万円)
③若手実践的課題研究:4~5件、総額472万円(1件最大100万円)

①地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる4つのテーマのいずれかに該当する活動
②「実践的研究助成対象分野・テーマ」に対する課題を明確にした実践的研究
③これからの地域福祉、高齢福祉分野を担うことが期待されている若手研究者・実践者を対象
※①は第三者(活動の運営組織に属さない人)からの推薦が必要
※③は45歳未満の研究者。大学院博士課程(博士後期課程)在籍者(指導教員の推薦が必要)、ポスドクも含む

直接

(①2017/5/31 消印
②③2017/6/15 消印)

 

  ○※③のみ  

28-279

 

 

 

山崎香辛料振興財団

研究助成:1件当り100万円程度

香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究
※学部長等の推薦が必要

直接

(2017/5/31)

 

     

28-278

 

 

 

興和生命科学振興財団

研究助成:1件当り100万円以内(総額1500万円以内)

人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究   
A)生命科学における生理活性物質及びその臨床に関する研究   
B)生命科学における光技術の応用   
※推薦締切日の時点で、満40歳以下であること   
※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要   
※一推薦者からA)B)のうち、いずれか一件の推薦に限る

2017/5/19

(2017/5/31 消印)

 

     

28-277

 

 

 

第一三共生命科学研究振興財団

①平成28年度 研究助成:年100万円を2年間(計200万円)、25件予定
②平成29年度 海外留学奨学研究助成:月額25万円を2年間(計600万円)、5件程度

①・②ともにa.基礎的生命科学分野・b.臨床的生命科学分野・c.創薬生命科学分野

※①は50歳未満(平成29年4月1日現在)の研究者
※②は海外留学経験がなく、平成30年4月以降に海外の研究機関等への留学等を計画している日本国内在住の若手研究者(平成29年4月1日現在、35歳以下医師免許取得者は37歳以下)
※①・②とも理工学術院長、先進理工学研究科長の推薦書が必要で、推薦者1人につき1件申請可能

2017/5/9

(2017/5/21(電子申請)
2017/5/31 消印(書類送付))

 

     

28-276

 

 

 

永守財団

研究助成2017:100万円/1件

モータ、アクチュエータ、発電機およびそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野

※所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要

直接

(2017/5/15 消印)

 

     

28-275

 

 

 

東京都道路整備保全公社

提案型公募研究
①路上駐車対策に関する研究
②駐車場に関する研究
③公社指定課題に関する研究
1件当たり400万円以内、1~2件

①都内で課題となっている駐車問題の解決に繋がる先駆的研究
②今後の駐車場のあり方として必要な取り組みや、駐車場の有効利用による都市の環境改善に資する先駆的研究
③東京都道路整備保全公社が過去に実施した「路上駐車実態調査」結果を活用した駐車対策等に関する研究

直接

(2017/5/12 必着)

 

     

28-274

 

 

 

クリタ水・環境科学振興財団

研究助成
①国内研究助成:50~150万円/年
②国際会議助成:発表は上限25万円、開催は50~150万円
③海外研究助成:上限50万円/年

①水や水環境分野における独創的な研究、及び「水を究める」ための先駆的取り組み研究に対する助成
②国際会議での発表/国際会議の開催に対する助成
③日本人研究者の推薦によるアジア在住の外国人研究者への助成(対象地域;アジアの国 (タイ、ベトナム、インドネシアを除く))

※①・③は原則として40歳以下
※②の発表は過去に当財団から国内研究助成を受けた研究者
※③は日本あるいは当該国に在住する日本人研究者からの推薦が必要

直接

(①②2017/5/11
③2017/4/27)

 

     

28-273

 

 

 

明治安田こころの健康財団

研究助成
①心理学・医学的研究
②社会学・社会福祉学的研究
1件につき50万円を限度とする、合計20件を限度とする

乳幼児期から学齢期・思春期の子どもの問題、家族・家庭の諸問題および高齢者の問題に関する精神保健・福祉の諸領域(児童青年精神医学・小児科学・教育学・心理学・社会学・家族精神医学・人間関係学・老年精神医学等)についての基礎的、臨床的な研究

※推薦書が必要(申請者および申請内容をよく理解し、責任をもって推薦する第三者)

直接

(2017/4/22必着)

 

     

28-272

 

 

 

公益信託ENEOS水素基金

研究助成:5件程度、1件1000万円を限度(総額5000万円以内)

第1分野:水素製造技術
第2分野:水素貯蔵・輸送に関する技術
第3分野:CO2固定化・削減技術

※若手研究者(40歳未満)からの応募を歓迎

直接

(2017/5/10 必着)

 

     

28-271

 

 

 

服部報公会

①報公賞:原則1件、賞金1,000万円
②工学研究奨励援助金:1件当たり80~120万円程度、15件程度

①工学研究者および工学の基礎となる分野の研究者であって、原則として他の著名な賞の受賞経験を持たない優秀な研究者に重点を置き、大学、研究所等の機関・部局長の推薦を受けた者(自薦は不可)
②工学の発展に寄与する基礎的研究で、理論的あるいは実験的研究を行い、1年間に一応の進展が期待されるもの
※②は満40歳未満(応募締切時点)の教員、大学院学生、研究員等。所属機関の部局長(大学院学生の場合は加えて研究指導者の推薦)の承認が必要
※本学からの申請は①1件、②2件以内です。多数の応募があった場合は、別途学内選考を行いますので、あらかじめご了承ください。

2017/4/21

(2017/5/10 必着)

 

  ○※②のみ  

28-270

 

 

 

大澤科学技術振興財団

研究助成費
①研究開発の助成:1課題200~250万円程度(予定)
②国際交流の助成:1件20~30万円程度

研究助成費
①研究開発の助成:1課題100~200万円程度
②国際交流の助成:1件15~20万円程度

直接

(2017/5/9 必着)

 

     

28-269

 

 

 

リバネス

リバネス研究費
①超異分野教育賞:研究費50万円、若干名
②留学生賞:研究費50万円、若干名
③池田理化再生医療研究奨励費:50万円、若干名
④海底探査推進特別賞:研究費50万円、5件程度
⑤クラレ賞:研究費上限50万円および3次元細胞培養プレート、Elplasia®の無償提供、1件
⑥天然物由来素材研究推進賞:研究費50万円、1件
⑦L-RAD賞:研究費50万円、2017年3月1日~5月31日までにL-RADに登録された申請者の中から若干名

①未来の教育の実装に向けたあらゆる分野の研究
②自然科学、社会科学、人文科学分野のあらゆる研究
③ESC、iPSC、MSC等の幹細胞やその他の細胞を用いたヒト臨床を伴わない研究
④全海底地形図の作成に資する全ての研究
⑤3次元細胞培養プレートElplasia®(エルプラシア)を用いた研究テーマ
⑥植物、微生物、海洋生物など天然物かた抽出した物資の生理活性を明らかにする研究
⑦自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般

直接

(①2017/3/31②2017/4/14③④⑤⑥2017/4/30
⑦2017/5/31)

 

  ○※②のみ  

28-268

 

 

 

サムコ科学技術振興財団

研究助成:上限200万円(1年間、5件程度)

薄膜・表面・界面に関する研究分野
①材料科学②ライフサイエンス③エネルギー工学④プラズマ工学の領域を優先する。

※募集期間締切時の年齢が、45歳以下の若手研究者
※所属する機関長の推薦が必要

直接

(2017/4/30 必着)

 

     

28-267

 

 

 

生命保険文化センター

生命保険に関する研究助成:50万円上限、15件

商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険およびこれに関連する」研究が対象

※国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授を対象
※大学院生は指導教授の推薦書が必要

直接

(2017/4/30 必着)

 

   

28-266

 

 

 

日本学術振興会 国際生物学賞委員会事務局

国際生物学賞:賞状・賞牌及び賞金1000万円、1人

生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者を候補者として推薦
授賞対象分野:「海洋生物学(Marine Biology)」

直接

(2017/4/21)

 

     

28-265

 

 

 

中山隼雄科学技術文化財団

国際交流助成:総額70万円以内

ゲームに関する「国際交流(参加)」を助成対象の分野とします。

※本年度は国際交流=ゲームに関する国際会議の「開催」に対する助成は行いません
※大学院博士課程在籍者も応募可。但し、指導教官・教員の推薦が必要

直接

(2017/4/15)

 

   

28-264

 

 

 

村田学術振興財団

①研究助成
自然科学:1件あたり100~300万円程度(100件程度)
人文・社会科学:1件あたり50~200万円程度(24件程度)
②研究会助成
自然科学:1件あたり30~100万円程度(30件程度)
人文・社会科学:1件あたり50万円程度(6件程度)
③海外派遣援助
自然科学:1件あたり20~50万円程度(70件程度)
人文・社会科学:1件あたり20~50万円程度(20件程度)


①~③について以下の2分野を対象とする
自然科学:エレクトロニクスを中心とする研究分野
人文・社会科学: 国際化にともなう法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する研究
①研究助成
②研究会(学会を含む)助成
日本国内で開催される研究会・学会
③海外派遣援助
海外での研究活動、あるいは海外で開催される国際会議、シンポジウム等で研究発表する場合の海外派遣
※学部長・研究科長・研究所長・教授、又は直属の上司の推薦が必要

直接

(2017/3/31(電子申請)
2017/4/5(書類提出))

 

     

28-263

 

 

 

末延財団

①研究会助成:継続的な活動を行っている学会、研究会、その他の学術団体に対して必要な経費を助成
②比較法・外国研究教育プロジェクト助成:300万円/年、若干
③在外研究支援奨学生募集:給付金額(給与)200万円、若干名


①比較法、外国法など、国際的視点からの法学研究
②比較法・外国法分野の若手研究者の継続的な養成の必要性に鑑み、大学院生等の若手研究者を育成し、研究の機会を与え、かつ比較法・外国法の研究教育の中期的発展を見据えたプロジェクトへの助成
③は以下の条件を全て満たすこと
(1)平成30年6月1日から12月1ひまでの間に日本を出発し、又は在外中で、外国の大学・大学院に9ヶ月以上在籍して法学を研究する者
(2)平成30年4月1日現在で満35歳以下の、准教授、講師、助教、ポストドクター若しくは博士(後期)課程の学生
※③は指導教授、かつての指導教授、所属学部長、研究科長または出願者の研究内容について熟知している研究者の推薦状2通が必要

直接

(①②2017/3/31必着
③2017/12/15必着)

 

  ○※③のみ  

28-262

 

 

 

児童健全育成推進財団

健全育成研究助成(第三回)
①一般助成:最大50万円、1件
②児童厚生員養成校特定助成:最大50万円、1件


①児童の健全育成に関する研究。特に、児童館活動の効果に関するエビデンスにつながる学際的研究を期待

②児童福祉分野における児童の健全育成に関する研究。特に、児童館活動の効果に関するエビデンスにつながる研究を期待

※①②共に推薦者不要。完全公募制
※①は大学院博士課程(博士後期相当)の学生も可

直接

(2017/4/6 必着)

 

  ○※1のみ  

28-261

 

 

 

国際花と緑の博覧会記念協会

コスモス国際賞:賞状、メダルと副賞4,000万円、原則1個人または1チームを表彰


花と緑に象徴されるすべての生命現象に関し、地球的視点における生命相互の関係性、統合性の本質を解明しようとする研究や業績

対象分野
①自然科学、人文・社会科学など幅広い分野の研究
②賞の理念に関連する思想、芸術、評論等の業績

直接

(2017/4/14 必着)

 

     

28-260

 

 

 

鴻池奨学財団

研究助成:30万円~60万円程度、3~4件
※本学より申請できるのは1件です。

土木・建築に関する研究

※准教授・助教等の若手研究者が対象

2017/4/4

(2017/4/14)

 

   

28-259

 

 

 

内藤記念科学振興財団

コンファレンスポスター発表者募集:特に優秀なポスター10件に各50万円を贈呈


第44回内藤コンファレンステーマ「意思決定の脳科学―動機、予測と学習」に関連したポスター発表

※英語で討論ができること
※全日程に参加ができること

直接

(2017/4/12 正午必着)

 

     

28-258

 

 

 

The Franklin Institute

The Bower Award and Prize for Achievement in Science:prize $250,000 USD

*Nomination Procedures: An email of intent to nominate sent to bscheraga@fi.edu by April 30, 2017 is appreciated.


The successful search for extrasolar planets

直接

(2017/4/30)

 

     

28-257

 

 

 

サントリー文化財団

①人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成
②地域文化活動の実践者と研究者によるグループ研究助成 :1件につき50万円から300万円

①人文科学、社会科学の分野において、特定の専門分野に偏らないメンバーで構成された独創的で学術上意義の大きい学際的なグループ研究活動

②地域文化活動に関する研究の振興と、これを通じて日本の地域文化活動の発展に寄与することを目的とし、地域文化活動を行っている人(実践者)と研究者による共同研究

※①・②の併願不可

直接

(2017/4/10 消印)

 

     

28-256

 

 

 

水源地環境センター

WEC応用生態研究助成 :1件につき年度100万円以内(但し、2ヶ年度研究は総額150万円以内)

【指定課題】
・「ダム貯水池に係わる生態系・水環境(上下流・周辺を含む)に関する研究」
・「ダム貯水池や下流河川の生態系に係る土砂動態に関する研究」

※期限付きの研究員および学生(大学院生を含む)の応募に際しては、所属上職または指導教員の承諾が必要



直接

(2017/4/5)

 

   

28-255

 

 

 

ニッセイ財団

環境問題研究助成
①学際的総合研究:1件当たり1000~1500万円
②若手研究・奨励研究:1件当たり50~150万円

①人間活動と環境保全との調和に関する研究
②特に課題を設定しませんが、「人間性豊かな生活環境の確立」に役立つ着想豊かな・新しい分野への挑戦的研究を期待します

※②は45歳以下(昭和47年4月1日以降生まれ)。但し学生(院生含)は応募不可

直接

(2017/4/3 消印)

 

     

28-254

 

 

 

戸部眞紀財団

研究助成:100万円、16件

化学、食品科学、芸術学、体育学/スポーツ科学、経営学の分野の研究

応募資格
(1)日本の大学、及び同等の研究機関(大学共同利用機関、公的機関等)に所属する研究団体、または研究者であること
(2)代表研究者の年齢が平成29年4月1日現在で40歳以下であること(国籍不問)
③研究活動において優秀な研究団体、研究教室、または研究者であること
④国際交流の促進、文化芸術及び科学技術の振興に貢献する研究団体、または研究者であること
⑤モノマネではない独創的な発想を基にした革新的な研究であり、将来広く社会に貢献するものであること

※学長、研究科長等の推薦が必要

直接

(2017/4/19 必着)

 

     

28-253

 

 

 

日本税務研究センター

日税研究賞
<未公表論文>
①研究者の部
・日税研究賞最優秀:150万円
・日税研究賞優秀:50万円
・日税研究賞入選:20万円
②一般の部
・日税研究賞最優秀:50万円
・日税研究賞優秀 :20万円
・日税研究賞入選 :10万円
<既公表著書・論文>
①研究者の部
・日税研究賞特別賞:50万円
・日税研究賞奨励賞:20万円
②一般の部
・日税研究賞特別賞:50万円
・日税研究賞奨励賞:20万円

租税法、租税制度、租税論、税務行政、税理士制度及び税務会計に関するもの(テーマは自由)

①研究部門
A部門:大学・短大の教授、准教授、講師
B部門:大学の助教、助手、大学院生(A以外の者)及びこれらに準ずる者
②一般の部:社会人(①~③以外)及び大学生・短大生

※未公表論文については、本賞のために日本語により執筆(共同執筆を除く)されたもので、本賞表彰式が終了するまでの間、いかなる媒体にも公表されることがないものとする
※②~④に該当する者が、大学院生である場合には、研究者の部B部門の大学院生とみなす

直接

(2017/3/31 必着)

 

   

28-252

 

 

 

山下太郎顕彰育英会

山下太郎研究奨励賞:2名以内、表彰状と副賞100万円

下記の3つの条件を満たしている個人
①秋田県出身、又は秋田県内の研究機関等に所属する者
②平成29年4月1日現在において満40歳未満である者
③専攻する学術分野において創造的で優れた業績をあげ、原則として最近5年間に専門の学術研究誌等に発表するか、権威ある展覧会・発表会において入賞・入選等の実績がある者

※研究機関の代表者の推薦が必要
※推薦は原則として1学部を1機関とみなす

2017/3/21

(2017/3/31)

 

     

28-251

 

 

 

石橋湛山記念財団

第38回 石橋湛山賞

政治・経済・外交・文化などの領域において自由主義・民主主義・平和主義の考え方に沿った優れた作品

※平成28年3月より平成29年2月までの間に発表された論文や評論などの言論作品を受賞候補作品として推薦


直接

(2017/3/31)

 

   

28-250

 

 

 

フジサンケイビジネスアイ 先端技術大賞事務局

第31回 独創性を拓く 先端技術大賞

①社会人部門:最優秀賞(経済産業大臣賞・副賞(研究奨励金))他
②学生部門:最優秀賞(文部科学大臣賞・副賞(研究奨励金))他


2016年度に発表した下記A~Gの分野における技術論文または新製品
A エレクトロニクス・情報
B バイオ、生体・医療、医薬、食品
C 材料
D 環境・エネルギー
E 機械・土木・建築
F 化学
G ノンセクション(上記A~Fの複数領域にまたがるか、この領域外のテーマ)

※①は研究者、研究グループ代表者の年齢がおおむね40歳以下の若手研究者
※②は学生・大学院生、およびこれらの学生グループ(留学生も可)



直接

(2017/3/31)

 

   

28-249

 

 

 

武田科学振興財団

研究助成
①生命科学研究助成:1件1000万円、30件程度
②ライフサイエンス研究奨励:1件200万円、40件程度
③医学系研究奨励:1件200万円、250件程度
④薬学系研究奨励:1件200万円、40件程度
⑤ビジョナリーリサーチ助成:1件200万円25件程度


①・② 人類の健康増進に寄与する生命科学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究
③ 医学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究
④ 薬学分野の進歩・発展に貢献する独創的かつ先駆的な研究
⑤ 医学分野の進歩・発展に貢献する将来に向けて夢のある斬新でチャレンジングな研究

※複数の助成プログラムを通して同一年度1研究者1件の応募に限る
※所属長からの推薦が必要。推薦者が推薦できる候補は各プログラム1件のみとする
※①は2017年4月1日現在満55歳未満、②・③・④は2017年4月1日現在満45歳未満の者



①~④2017/3/21
⑤2017/3/1

(①~④2017/4/4
⑤2017/3/15)

 

     

28-248

 

 

 

茨城県科学技術振興財団

江崎玲於奈賞:賞状、賞牌及び副賞(1000万円)、原則1名


ナノサイエンスあるいはナノテクノロジーの分野において顕著な研究業績を挙げた研究者を顕彰する

※大学の長の推薦が必要
※本学からの推薦は上限3件(多数の応募があった場合は、別途学内選考を行いますので、予めご了承願います。)



2017/3/1

(2017/3/10 必着)

 

     

28-247

 

 

 

慶應義塾医学振興基金

第22回慶應医学賞:2名(国内1名、国外1名)、1賞につき1000万円とメダルを授与


臨床医学※創薬・医療機器開発を含む

※個人からの推薦の場合、1 推薦者につき1 件まで
※1 機関、団体からの推薦件数に原則として制限はなし。ただし、原則として1 研究テーマにつき1 名の推薦とする。



直接

(2017/3/7)

 

     

28-246

 

 

 

日本法制学会

財政・金融・金融法制研究基金研究助成
①研究助成(イ):1研究題目あたり70万円まで
②研究助成(ロ):1研究題目あたり30万円まで
③学会・研究集会:1組織・大会あたり30万円まで


財政学、金融学、金融法学、およびそれらの境界領域に属する研究分野

※②は2017年3月1日現在で日本国内の大学院博士課程(博士課程後期課程)に在籍する方および進学世的の方
※推薦書(大学院生の場合は指導教員の推薦書)が必要

直接

(2017/3/1 必着)

 

 
※②のみ
 

28-245

 

 

 

二十一世紀文化学術財団

海外留学助成金:3~5名程度、支給額等はHPをご確認下さい

政治・経済・文化・社会及びそれらに関連する分野

※①日本国籍を有するもの、または、日本はの永住が許可されているもの
※①のうち次の②③のいずれかに該当するもの
②日本の大学に学籍を有し、人文・社会科学及びそれらに関連する分野の研究者で、さらに先見性に富んだ経済観、社会観、世界観をもって、海外の大学院の博士課程に進学、博士号取得を目指すもの
③国際的な識見とコミュニケーション能力を兼備し、日本の人文・社会科学及びそれらに関連する分野の指導者として、また、国際的な活躍を目指して、国際機関やNGOでの活動を通じ、国際的・文化的交流に積極的に参画・貢献する目的を持ち、日本と海外との架け橋となる志をもつもので、そのために、海外の大学院の博士課程に進学し、博士号の取得を目指すもの
※学術研究上の指導者またはこれに準ずる立場にある方の推薦状が必要


直接

(2017/2/28 17時必着)

 

 

28-244

 

 

 

カワイサウンド技術・音楽振興財団

研究助成:1件当たり上限100万円


産業、生活、文化の各分野にわたる研究で、音が主役となりQUALITY OF LIFE の向上に寄与する研究



直接

(2017/2/28 必着)

 

     

28-243

 

 

 

リバネス

リバネス研究費
①L-RAD賞:50万円、若干名
②メタジェン・腸内デザイン賞:上限50万円、若干名


①自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般
②腸内環境に関するあらゆる研究分野。情報学を基盤とした研究、微生物分野のほか、カテゴライズ不能な新規のアイデアも歓迎



直接

(2017/2/28 24時まで)

 

     

28-242

 

 

 

冠婚葬祭文化振興財団

社会貢献基金助成「研究助成事業」:1件当たり上限100万円(総額1000万円)


①研究助成事業(テーマ「婚礼(結婚式)、葬儀(お葬式)など儀式文化の調査研究」)、②高齢者福祉事業、③障害者福祉事業、④児童福祉事業、⑤環境・文化財保全事業、⑥国際協力・交流事業

※大学として申請し、1事業のみ申請可能
※学内締切日までに、研究推進部まで下記の書類(所定の様式に記入)を送付すること(詳細は募集要項参照)
助成金交付申請書(指定様式)/申請する助成事業の収支予算書(指定様式)/今回申請する活動または類似した過去3年間の実績を示す写真(各2枚、計6枚)
※①は所属上長(理事長、学部長)の推薦状が必要



2017/2/15

(2015/2/28必着)

 

     

28-241

 

 

 

安藤研究所

安藤博記念学術奨励賞:賞状、記念品および賞金1件50万円、4件以上


エレクトロニクスおよびこれに関連する科学技術
(通信・放送・音響・画像技術、コンピュータ・情報処理システム、半導体デバイス、材料、マイクロエレクトロニクス、マイクロメカトロニクス、ナノテクノロジー等)

※若手研究者(原則として35歳未満、大学院生を含む)
※原則として各所属機関長(学部長・大学院研究科長)を推薦者とし、1機関につき1件の推薦とする


2017/2/15

(2015/2/28)

 

   

28-240

 

 

 

日本ロレアル株式会社

①ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞:賞状、奨学金100万円、各分野からそれぞれ原則1年2件(2名)計4件(4名)

②ロレアルーユネスコ女性科学賞-国際新人賞:賞金約200万円


①生命科学、物質科学の分野
②生命科学、物理、化学、修学の分野

※博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満(応募締切日現在)の女性を対象
※国内の教育・研究機関において研究に従事できる方
※指導教員の推薦状が必要
※②は日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出、各国から選出された候補者から、世界的に評価されるトップ15名の若手女性科学者に贈呈される


直接

(2017/2/28 消印)

 

 

28-239

 

 

 

東京バイオメーカー・イノベーション技術研究組合(TOBIRA)

TOBIRA賞:総額50万円、数件程度

バイオマーカー、診断薬、医療用診断機器および基礎医学に関する研究


直接

(2017/2/28 必着)

 

     

28-238

 

 

 

早稲田大学 教育総合研究所

公募研究の募集:上限80万円

教育問題・教育的課題

※本学の専任教員であること

直接

(2017/2/25)

 

     

28-237

 

 

 

第一三共生命科学研究振興財団

第15回高峰記念第一三共賞:賞状、賞牌、副賞(1,000万円)、1名

生命科学、特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究において、その進歩・発展のい顕著な功績をあげ、現在活発な研究活動を行い、今後も優れた研究成果が期待される日本在住の研究者

※理工学術院長の推薦書が必要。(複数推薦可)


直接

(2017/2/28 消印)

 

   

28-236

 

 

 

NEC C&C財団

①国際会議論文発表者助成【カテゴリー1】:1件当り12~25万円
②国際会議、フォーラム等への参加助成【カテゴリー2】

C&C分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の融合した技術分野)、及びその関連技術

※大学院生(原則として40歳以下)
※指導教官の推薦が必要。同一の推薦者(=同じ研究室)から同一の国際会議への応募は原則1名。複数推薦する場合は、推薦者が優先順位をつけること。

直接

(2017/2/28 必着)

 

 

28-235

 

 

 

富士ゼロックス株式会社 小林基金

在日外国人留学生研究助成:1件あたり120万円を上限とし、32名程度

人文・社会学科を対象とし、個人研究に限ります
日本やアジア・大洋州諸国・地域社会、文化などへの理解・認識を深め、将来これにより日本とこれらの地域との国際交流が一層促進されるような研究を重視

※アジア、大洋州諸国・地域から来日中の留学生
※大学院博士課程(前期博士課程など修士課程相当を除く)在籍者、または大学院博士課程を修了し、博士号取得のために継続して在籍している者
※指導教授の推薦を受けられる者

直接

(2017/2/28 消印)

 

 

28-234

 

 

 

三島海雲記念財団

学術研究奨励金
(A)個人研究奨励金:1件あたり100万円、両部門計52件程度
(B)共同研究奨励金:1件あたり200万円~500万円、両部門計3~5件

①自然科学部門:食の科学に関する学術研究
②人文科学部門:アジア地域を対象とし、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野における学術研究(但し、日本を中心とする研究は除く)

※(A)は大学院博士課程<後期>在籍者の応募も可
※(A)は若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待

(A)直接
(B)2017/2/15

(2017/2/25 必着)

 

○※(A)のみ ○※(A)のみ

28-233

 

 

 

ローム株式会社

研究公募:1件あたり200万円/年を上限とし新規募集5件程度(昨年採択の継続テーマを含めて合計20件程度)


1.実装研究分野
2.MEM研究分野
3.省エネLSI研究分野
4.無線通信研究分野



直接

(2017/2/20 15時)

 

   

28-232

 

 

 

中部電力株式会社 原子力安全技術研究所

公募研究(一般):1件あたり500万円/年、合計10件程度


(1)原子力の将来技術に資する基礎基盤的研究
(2)原子力発電所の安全性向上に資する研究
(3)浜岡原子力発電所1、2号機の廃止措置の改善に資する研究
(4)浜岡原子力発電所3、4、5号機の保存性・作業性の向上に資する研究



直接

(2017/2/20 17時必着(郵送の場合は当日の消印まで))

 

   

28-231

 

 

 

第一三共生命科学研究振興財団

①平成29年度海外共同研究支援助成:1件あたり50万円
②研究会・シンポジウム開催助成:1件あたり50万円

※助成件数は①②併せて10件


生命科学、特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究

※①は理工学術院長、先進理工学研究科長の推薦書が必要で1推薦者につき1件申請可能
※①は平成29年4月1日現在で50歳未満の研究者
※②は日本国在住の研究者(生命科学分野の博士の学位を有する者或いはこれと同等以上の研究能力を有する者)を対象



2017/2/10

(2017/2/18 電子申請
2017/2/28消印 書類送付)

 

   

28-230

 

 

 

成茂神経科学研究助成基金

成茂神経科学研究助成基金
①研究助成金:30~50万円程度
②講演会等に対する費用の補助:10~20万円程度

神経科学の研究

①は若手研究者(40才以下)を優先



直接

(2017/2/17 必着)

 

   

28-229

 

 

 

株式会社テクノバ

テクノバ賞:1件あたり 100万円上限
第2 回研究助成分野
(1)ポストムーア時代におけるハードウェア・アーキテクチャー技術
(2)(1)のアーキテクチャー上で人工脳を構築するソフトウェア技術
(3)(1)(2)を使うべきアプリケーション技術

未踏領域の一つ「あらゆる機器を知性化させる技術」に対する研究助成


直接

(2017/2/9)

 

   

28-228

 

 

 

日本アンカー協会

(1)研究助成:1件につき50万円、数件
(2)優秀論文賞:①優秀博士論文賞:賞状及び副賞(賞金20万円)、1名
②優秀研究論文賞:賞状及び副賞(賞金10万円)、最大2名

(1)アンカー工法に関する研究
(2)アンカー工法に関する論文

※(2)①は平成10年4月1日以降に我が国の大学院において、博士の学位を取得した論文を対象
※(2)②は過去5年(平成23年4月1日~平成28年3月31日までの間)に、国内外の学会機関誌等に、査読付論文として掲載された研究論文を対象


直接

(2017/1/31)

 

   

28-227

 

 

 

鹿島学術振興財団

国際学術交流援助 3-2国際研究集会援助
我が国で開催される原則として中小規模の国際研究集会(シンポジウム、セミナー等を含む)に対して、海外からの外国人参加研究者の旅費・滞在費、会議の報告書(プロシーディング等)その他の一部経費の援助を行う

(1)募集年度の対象期間(会議の開催時期)は、翌年度(1年間)。(例:「2017年度募集」の対象期間は2017年4月~2018年3月)
(2)募集期間:〔チェックシート受付開始〕2017年度チェックシートの受付を12月1日(木)より開始。
締切は、翌年2月~4月頃(申請書の提出が予算枠に達した場合に、
「チェックシート」の受付を締切予定。締切は財団のHPに掲載されます。)


直接

(2017年2月~4月頃)

 

   

28-226

 

 

 

メルコ学術振興財団

2016年度(三次募集)管理会計研究助成
国際研究交流助成
(助成金が総額180万円程度
(1)大学院生学会派遣:1件20万円程度(1週間以内)、4件程度
(2)学会報告派遣:1件30万円程度(1週間以内)、1件程度
(3)短期派遣:1件50万円以下(3ヶ月以内)、2件程度
(4)招聘:1件50万円以下、1件程度

(1)海外で開催される学会への大学院博士課程前期課程及び博士後期課程に在学する大学院生の派遣
(2)海外で開催される学会またはワークショップ等(博士後期課程院生・若手研究者用のものを含む)への派遣
(3)海外における大学等の研究機関への派遣
(4)海外の研究機関に所属する優れた研究者の国内への招聘

※2017年3月10日~2017年12月末日の間に出発又は招聘を予定している者
※国際交流を行うにのに充分な語学力を有する者
※(1)は日本の大学院に在籍中の大学院生に限る
※(2)は海外の学会等において、研究発表を自ら行う者


直接

(2017/2/6 必着)

 

 
※(1)(2)(3)のみ

28-225

 

 

 

ドイツ・イノベーション・アワード事務局

ゴットフリード・ワグネル賞2017
賞金:250万円(各分野から1件、計4件)

応用志向型の研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果が対象。対象の4分野から一つを選択し応募。
・材料
・デジタル化とモビリティ
・エネルギー
・ライフサイエンスとヘルスケア

※応募資格:45歳以下の若手研究者


直接

(2017/1/10 必着)

 

   

28-224

 

 

 

日本アルミニウム協会

アルミニウム研究助成:1技術研究課題当たり第1年度50万円、第2年度30万円、12件以内

アルミニウム産業の需要拡大に役立つものを対象

※応募時点で40才未満の研究者(博士課程後期への進学確定者、博士課程後期在籍者を含む。その場合、申請者に指導教員の署名捺印が必要)


直接

(2017/1/31)

 

 

28-223

 

 

 

永守財団

第3回永守賞:副賞として永守賞大賞は500万円、永守賞は100万円、受賞者は8名程度

モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野

※学会推薦又は自己推薦が必要(自己推薦の場合、所属機関、所属研究室等の上席者による推薦が必要)


直接

(2017/1/31)

 

   

28-222

 

 

 

富士ゼロックス株式会社小林基金

小林フェローシップシップ:1件当たり120万円を限度とし、し、8名程度

人文・社会科学とし、且つ、アジア・大洋州諸国・地域を研究テーマとする個人研究

※日本国内の大学において大学院博士課程(前期博士課程など修士課程相当を除く)在籍者、または大学院博士課程を修了し、博士号取得のために継続して在籍している者
※指導教授の推薦を受けられる者


直接

(2017/1/31消印)

 

 

28-221

 

 

 

セコム科学技術振興財団

①挑戦的研究助成~セコムチャレンジ2016~:1件につき1年あたり最大300万円、最大3年間で総額900万円以内

②学術集会および科学技術振興事業助成:1件あたり最大100万円


①以下のテーマで募集
・サイバーフィジカルシステム、セキュリティ、人工知能
・階層性を超えた生命基本原理:統合的アプローチ
・人間・社会情報学に基づく人工環境システムの構築
・最先端科学(生命・人工知能・ドローン等)と ELSI(Ethical, Legal and Social Issues)

②助成対象
・国内法人及びそれに準ずる任意団体が主催し、安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする集会であり、国内で開催されるもの(学会、シンポジウム、研究会等)。国際集会も対象。
・将来科学技術研究者を目指す児童や生徒の啓発・育成を目的とする集会も対象
・助成決定から翌々年度末までに開催が終了するものを対象
・当財団の理事・評議員・委員の推薦による応募も可
・商業目的の集会は助成の対象外とする

※①は助成期間中継続的に研究を実施することができる国内の大学(大学共同利用機関法人を含む)に所属する39歳以下(平成29年4月1日時点)の研究者を対象
※①は所属機関の上長の推薦、推薦者の公印が必要


直接

(①2017/1/31 必着

②常に申請を受付けています。(但し、6/30と12/31に締切日を設け、締切日までに到着したものについて選考をする)

 

   

28-220

 

 

 

不二科学技術振興財団

研究助成:1件100万円、最大4件


冷凍・空調及び給湯に関する技術、及びそれら対象に関わる諸現象の基礎研究・開発


直接

(2017/1/28 消印)

 

   

28-219

 

 

 

三菱財団

①社会福祉事業並びに研究助成:総額・約8,200万円(1件宛の金額は特に定めない)

②人文科学研究助成:総額・約5千800万円(1件原則500万円以内)

③自然科学研究助成:総額・約2億8,000万円(1件2,000万円以内)


①開拓的・実験的な社会福祉を目的とする民間の事業(原則として法人に限る)並びに科学的調査研究(個人・法人いずれも可)。ここでの「開拓・実験性」とは新たな視点に基づき展開される社会的意義のある事業ないし研究で、類似例への適用や普遍化の可能性のあるものとします。

②人文社会系領域での基礎的かつ着実な実証研究

③自然科学の生物系、理工系、総合系のすべての分野にかかわる独創的か先駆的研究。さらに、既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究

※いずれも所属機関長の承認印が必要(大学院研究科長、学部長、研究所長等)


直接

(①2017/1/13必着
②2017/1/24必着
③2017/2/7必着 )

 

   

28-218

 

 

 

日本生産性本部

生産性研究助成①:1人あるいは1グループあたり50万円
②:1人あるいは1グループあたり100万円
※助成人数は、3名(3グループ)以内:①②あわせて

広く経営、労働、生産性などに関する領域を研究する個人またはグループ(所属、国籍は問いません)。 わが国学界の発展に寄与するものが望ましい。

※若手研究者(2016年4月1日において年齢40歳未満)
※グループでの応募の場合、代表者が上記年齢基準を満たす必要有り

直接

(2016/12/22 17時)

 

   

28-217

 

 

 

日米協会

「米国研究助成プログラム」2017:1件1名につきUS$2,000以内の円貨相当額(為替相場により受取円貨は変動)

米国に関する歴史、経済、経営、文学、文化、哲学、政治、思想、社会、芸術および米国を中心とした国際関係研究

※日本国籍の方で40歳以下の、日本の各大学院の修士及び博士課程に在籍の個人

直接

(2017/1/27 消印)

 

 

28-216

 

 

 

伊藤徳三ひまし研究基金

(三井住友信託銀行Webページ内)

(1)研究助成:1件100万円以内、1~2件程度
(2)顕彰事業:個人20万円以内、グループ50万円以内

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する研究

※(1)は特に若手研究者からの応募を期待します
※(1)は所属機関長の推薦が必要

直接

(2017/1/20 消印)

 

   

28-215

 

 

 

イムラ・ジャパン株式会社

第1回先進シーズ研究への研究助成イムラ・ジャパン賞(IMRA JAPAN Award):1件あたり100万円を上限、3件(予定)

微生物の産業利用に関する研究(医療、薬剤は除く)

直接

(2017/1/13)

   

28-214

 

 

 

内藤記念科学振興財団

コンファレンスポスター発表者募集:特に優秀なポスター10件に各50万円を贈呈

第43回内藤コンファレンステーマ「非コードRNA:生物学、化学、そして疾患」に関連したポスター発表

※英語で討論ができること
※全日程に参加ができること

直接

(2017/1/12 正午)

 

   

28-213

 

 

 

新化学技術推進協会(JACI)

第6回 新化学技術研究奨励賞:1件につき100万円、各研究課題につき原則として1件、特別課題のみ最大3件

特別課題:科学技術により防災・減災および復旧・復興に貢献する研究
課題1:グリーンイノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術に関する環境技術の研究
課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究(エネルギー資源、食料・水資源を含むものとする)
課題3:バイオマスの構造を活かした高機能な材料・化学品に関する研究
課題4:創電・エネルギー貯蔵分野における革新素材・技術に関する研究
課題5:エレクトロニクスの未来を支える新規材料・技術・プロセスに関する研究
課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規な材料・プロセス及びデバイス技術に関する研究
課題7:高効率物質生産に必要な新規なバイオプロセスの構築に関する研究
課題8:生体分子を利用した、またはその構造と機能に着想した新規機能性材料の実用化を目指した研究
課題9:計算化学・計算科学・データ科学を用いた先導的な材料設計・解析・評価の研究
課題10:日本のものづくり強化と新産業創出に資する「新素材」実現のための基礎的・基盤的研究
課題11:革新的触媒技術による次世代グリーンイノベーションに関する研究

※2016年4月1日時点で満40歳未満の方に限る。ただし、特別課題については年齢制限を設けません。

直接

(2017/1/16 午前9時)

 

   

28-212

 

 

 

船井情報科学振興財団

(1)船井哲良特別賞:300万円、1件
(2)船井学術賞:150万円、5件
(3)船井研究奨励賞:50万円、12件

エレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータサイエンス、映像情報メディアなど広く情報科学、情報技術に関連した分野

※(1)(2)は国内の大学あるいは公的研究機関に所属する研究者(民間企業に在籍している人は除く)で、平成28年4月1日現在39歳以下を対象とする
※(3)は国内の大学あるいは公的研究機関に所属する士号取得後5年以内の研究者を対象とする。各大学及び公的研究機関に於いて複数の応募が可能
※所属学科長・専攻長等の推薦が必要

直接

(2017/1/15 消印)

 

   

28-211

 

 

 

日本工学教育協会

第21回 工学教育賞

工学教育賞は以下の4つの部門で構成され、その教育実践、活動が継続中もしくは2年程度以内に終了そた業績を対象とする。
(1)業績部門:工学・技術者教育等の分野において、効果的な業績を挙げた個人または団体
(2)論文・論説部門:工学・技術者教育等の分野における優秀な論文、論説の著者。原則として対象は査読付きとする
(3)著作部門:工学・技術者教育等に関する優れた教科書・参考書の著者、編者
(4)功績部門:工学・技術者教育等の発展に長年にわたり寄与した顕著な功績を挙げた原則として個人

※(1)~(3)の部門において特に優れた1件については、文部科学大臣賞の交付を申請する
※所属長あるいはそれと同等の個人からの推薦が必要

直接

(2017/1/13)

 

 

28-210

 

 

 

とうきゅう環境財団

学術研究:1件あたりの上限200万円/年
一般研究:1件あたりの上限100万円/年

(1)産業活動または住生活と多摩川およびその流域との関係に関する調査および試験研究
(2)排水・廃棄物等による多摩川の汚染の防除に関する調査および試験研究
(3)多摩川およびその流域における水の利用に関する調査、試験研究
(4)多摩川をめぐる自然環境の保全、回復に関する調査、試験研究
(5)シンポジウム、音楽会あるいは出版等による環境啓発活動や、歴史的な遺産あるいは、社会システムの維持保全・回復運動等、多摩川及びその流域における環境保全や文化の創造に広く寄与するもの。

直接

(2017/1/13 消印)

 

   

28-209

 

 

 

小野音響学研究助成基金

研究助成:1件100万円以内、5件程度

音響学に関する分野

※応募時の年齢が40才以下の若手研究者を対象とする
※学部長(所属する部局長)の推薦が必要

直接

(2017/1/10 必着)

 

   

28-208

 

 

 

吉田秀雄記念事業財団

研究助成
①常勤研究者の部:単年研究 300万以内/件、 継続研究 400万以内/件、10件程度
②大学院生の部:単年研究 50万以内/件、 継続研究 60万以内/件、10件程度

広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーションに関連する研究

【研究課題】(①・②共通)
A.自由課題(上記分野に関する研究課題を自由に設定)
B.指定課題
(1)消費者との効果的なコミュニケーションを行う方法に関する研究
(2)広告・コミュニケーション研究やマーケティング研究の新たな方法論の開発につながる他領域における関連研究
(3)海外におけるインバウンド・コミュニケーションやマーケティングに関する研究

※①は大学に在職する助教以上の常勤研究者(個人またはグループ研究)
※②は博士後期課程に在籍する大学院生(個人またはグループ)

直接

(2017/1/10 必着)

 

 
※②のみ
 

28-207

 

 

 

EAST-WEST CENTER

The Asia Studies Fellowship at the East-West Center in Washington, D.C.
Policy-relevant research and writing on topics of relevance to contemporary US-Asia policy. We are particularly interested in proposals regarding key challenges in U.S.-Asia relations and possible responses and approaches to addressing those challenges.

• Monthly stipends ranging from US$2,500 to $5,000 (dependent upon experience) round trip economy airfare to Washington, D.C., and reimbursement of any applicable visa fees

• Applicants must be nationals of a country from the Asia-Pacific or the United States (see webpage below for list of eligible countries)

直接

(2017/1/2)

 

     

28-206

 

 

 

福岡直彦記念財団

研究助成:1件200万円を上限、4~10件程度

①先進的な分子機能を実現する有機化学
②社会の持続的発展を支える有機化学
③新しいブレークスルーを予感させる有機化学
※上記、有機化学には高分子も含みます

※推薦書(任意)

直接

(2016/12/31)

 

     

28-205

 

 

 

Jミルク

「乳の学術連合」学術研究公募
①1件あたり原則150万円、15件程度
②・③1件あたり原則100万円、8件程度

①牛乳乳製品健康科学
②乳の社会文化
③食と教育

※大学院生も応募可

直接

(2016/12/31)

 

   

28-204

 

 

 

パロマ環境技術開発財団

研究助成金:1件50~100万円、総件数10件以内

ガス燃焼機器とそれに関連する安全技術、加工技術などの科学技術の学術的研究

直接

(2016/12/30 消印)

 

     

28-203

 

 

 

守谷育英会

研究助成:1件あたり120万円、5~10件(総額3,000万円)

(1)自然科学、特に動植物に関する基礎研究
(2)工学における基礎研究
(3)社会、環境、福祉等に関する基礎研究
(4)人文科学における基礎研究
(5)現代教育に関する諸問題の基礎研究

※東京都内の大学もしくは研究機関に在籍、または東京都内に居住し大学もしくは研究機関に在籍して、基礎的分野の学術研究に従事する個人であること
※助成金交付の開始時の年齢が、原則として満40歳未満であること
※学部長、研究所長、または担当主任教授の推薦が必要
(1推薦者につき1件まで)

2016/12/14

(2016/12/26 消印)

 

   

28-202

 

 

 

パブリックヘルスリサーチセンター

パブリックヘルス科学研究助成金:1件当たり100万円を上限、最大で10件を上限

①ストレス科学分野:「ストレスマネジメント」
②生命医科学分野:「老化と長寿」

※以下の条件を全て満たす者を対象
・ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
・国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
・申請時において40歳以下である者
・所属する部署の長等の推薦を受けている者
・2016年度本助成金の助成対象者でない者

※所属部署の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

直接

(2016/12/9 必着)

 

 
 

28-201

 

 

 

日本化学工業協会

A.研究課題募集:1件あたり1年で最大1,000万円、4~5課題
B.RfP(Request for Proposal)による研究募集:年間1,000万円を上限、1名・グループ(1提案)

A.研究分野
①新規リスク評価手法の開発と評価
②ナノマテリアルを含む、新規化学物質の安全性研究
③小児、高齢者、遺伝子疾患などにおける化学物質の影響に関する研究
④生態・環境への影響評価
⑤その他、緊急対応が必要とされる課題

B.研究テーマ:化学物質の複合ばく露における有害な相乗作用の体系的理解に寄与するための検討

直接

(2016/11/18)

 

 
 

28-200

 

 

 

藤原科学財団

第58回 藤原賞:賞状、賞牌および副賞1,000万円、2件

自然科学分野(①数学・物理、②化学、③工学、④生物・農学、⑤医学)に属する基礎科学及び応用科学

※所属組織の長の推薦が必要(受賞対象題目1件につき1人)

2016/12/9

(2016/12/20 必着)

 

 
 

28-199

 

 

 

精密測定技術振興財団

研究助成
①調査・研究事業:1件につき200万円以内、30件程度
②講演会及び研究会の開催:1件につき50万円以内、5件程度
③国際交流等研究促進事業(A:渡航・B:招聘):1件につき30万円以内、10件程度

精密測定技術の分野およびその周辺技術に関するテーマ

※③Aの申請者については、大学院生を含むが指導教員名で応募のこと。

直接

(①②2016/12/20
③2017/1/31(前期)
2017/7/31(後期))

 

 
※③Aのみ
 

28-198

 

 

 

野村財団

①研究助成:1件当たり100万円
②国際交流助成(研究者の海外派遣、海外在住研究者の招聘):1件当たり100万円
③講演会等助成:1件当たり100万円

法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野における研究
※応募者は常勤の研究者であること

直接

(2016/11/30 17時)

 

 
 

28-197

 

 

 

学習院大学東洋文化研究所

「東アジア学」共創研究プロジェクト研究課題の募集
研究費:(最大)年額30万円

東アジアに関する様々な問題に対して既存の学問分野を越えて学際的・国際的な研究をすすめ、新たな「東アジア学」を共同で創り出す

※博士の学位を有する者もしくは大学・研究機関の研究者(常勤・非常勤を問わない)またはこれに相当する者
※採用の際には、学習院大学客員研究員となる(任期1年間)

直接

(2016/11/24 必着)

 

 
 

28-196

 

 

 

国際文化交流事業財団

人物交流派遣・招聘事業:派遣・招聘とも1名につき、東アジア10万円、西アジア15万円、ヨーロッパ・アフリカ・南米領域20万円、北米及びその他の地域10万円。(これを超える額は自己負担)
派遣・招聘人数:合わせて10名程度

【派遣】学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている日本の学者、研究者、教育者又は芸術家等が海外に渡航して行う活動を助成する事業

【招聘】学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている外国の学者、研究者、教育者又は芸術家等に日本国内で活動して貰うための招聘を助成する事業

※学部長等、所属機関長の押印が必要

直接

(2016/12/15)

 

 
 

28-195

 

 

 

ヤマト科学株式会社

第4回ヤマト科学賞:本賞-賞状および賞牌、副賞-褒賞金100万円

ライフサイエンス、マテリアルサイエンス、インフォメーションサイエンスなどの自然科学、技術分野およびその融合領域分野

直接

(2016/11/30)

 

 
 

28-194

 

 

 

TTRF/大豊工業トライボロジー研究財団

①Research Grant (Second round)
Total Amount available: $100,000
$1,000 to $30,000 for each applicant
Period: one year (extension will be considered at the time of renewal)

②Support of Conference
Max. US$10,000/year to conference organizers

③Support for young tribologists
Total amount: Maximum US$5,000/year
Maximum US$500/young tribologist


①Assist in funding tribology-related research and development activities
Conditions of Receiving Grants:The theme of the proposed research is related to tribology.The research is expected to contribute to industry.First-time applicants must have reference from their supervisor for identification.
1)Novelty of the research plan
2)Academic significance
3)Possible impact on industry

②Assist in funding tribology-related research meetings (hereinafter called conference)
Note: It is possible to apply for both ”Support of Conference” and “Support for Young Tribologists” at the same time.

③Support young tribologists to attend a tribology-related research meeting.
Note: Applications for Conference and Young Tribologists may be combined.
※"Young tribologists" must be 36 years old or younger at the time of the conference.Tribologists from industry or other for-profit organizations are excluded.
※For any conference a maximum number of ten with a maximum of three from any one country awardees will be supported.
※Conference organizers are expected to hold a luncheon or other event for the awardees. When TTRF representatives attend the conference, they should be invited to attend the event.

直接

(2016/10/31)

 

 
 

28-193

 

 

 

生涯学習開発財団

博士号取得支援事業:一人あたり年間50万円

研究領域は文系・理系を問わない
①~⑥の条件を満たす者
①50歳以上(性別、国籍、所属を問わない)
②日本国内に在住している者
③博士課程(博士後期課程を含む)に在籍するか、論文博士号の取得をめざし、かつ実行性の高い研究計画書を作成した者、もしくは博士論文の一部分をすでに作成した者
④日本国内の大学で博士号を取得する予定の者
⑤日本語で論文を作成する者
⑥品行方正、勉強に熱意を持っている者

直接

(2016/12/15 必着)

 

 
 

28-192

 

 

 

りそな中小企業振興財団

第29回 中小企業優秀新技術・新製品賞
【特別賞(併賞)】
産学官連携特別賞:表彰状、楯、数件程度

部門表彰作品のなかで、大学などの研究・試験機関が技術指導面などで貢献していた場合には、当該研究機関の担当者個人(最も貢献度の高い方1名)も併せて表彰

直接

(2016/12/9 17時)

 

 
 

28-191

 

 

 

AXA Research Fund (ARF)

Post Doctoral Fellowship
Two years. €65,000(max) per year

学内公募を実施しています。詳細は研究推進部( kishi@list.waseda.jp )までお問い合わせください。学内推薦は2名までです。申請フォームを大学ホームページよりダウンロードして、学内締切までに上記研究推進部メールアドレスまでご提出ください。希望者が2名を超えた場合は学内選考を行います。

1. Candidates
A Junior Research Fellow can only be presented through one institution and must not be holding his/her permanent academic position. The candidate must have been awarded his first PhD (or equivalent doctoral degree) within the 5 years preceding the submission of the proposal for the Post-Doctoral Fellowship campaign.

2. Research project
The mission of the AXA Research Fund is to fund basic science dedicated to a better understanding of global risks within one of the four clusters below:
・Environmental risks
・Life risks
・Socio-economic Risks
・“The Fourth Industrial Revolution”

2016/10/27

(2016/11/3)

 

 

28-190

 

 

 

サントリー文化財団

若手研究者のためのチャレンジ研究助成:1件あたり100万円を上限

人文科学・社会科学の分野において、学問的な新しい地平を切り拓こうとする、意欲ある若手研究者の支援。斬新な発想で取り組む、大きな展望を持った研究であると同時に、学術的、社会的に広がりのある研究を対象

※原則として、博士前期(修士)課程修了以上の者で、2017年4月1日時点で35歳以下の若手研究者
※しかるべき第三者からの推薦書が必要

直接

(2016/11/10 消印)

 

 

28-189

 

 

 

たばこ総合研究センター

TASC助成研究:1件につき原則「50万円、75万円または100万円(助成総額の上限は500万円)

次のいずれかのテーマについての人文科学・社会科学の研究に対しての助成
①嗜好品、あるいは嗜好品に関連する産業や企業に関する歴史・文化等の研究
②嗜好品の摂取・利用が、人間の心理・行動・価値観・欲求・健康観・幸福感、あるいは社会に与える影響の研究
③上記①、②以外の人文科学・社会科学の分野における嗜好品に関する研究
※非常勤で在職者、大学院生も可
※所属部門の長などによる推薦書が必要。申請者が大学院生の場合は、推薦者は原則として指導教員

直接

(2016/11/30)

 

 

28-188

 

 

 

金原一郎記念医学医療振興財団

A:第1回 生体の科学賞(新設):1件500万円
B:第31回 研究交流助成金:1件につき渡航先に応じて最高50万円
C:第31回 留学生受入助成金:月額10万円
D:第30回 研究出版助成金:1件につき30万円~50万円

基礎医学医療の研究

A:基礎医学医療研究領域における独自性と発展性のあるテーマに対しての助成
B:学会、研究会、セミナーなどへ出席するための渡航費と現地滞在費に対する助成。
C:海外から日本の研究施設へ留学する大学院生、研究員に対して、研究費・生活費の助成
D:成果の公表を目的とする自費出版に対する助成

※Bは平成29年2月末現在で満45歳以下の方に限る
※Cは指導教官1名の推薦状が必要

直接

(2016/11/30)

 

 
※③のみ

28-187

 

 

 

笹川スポーツ財団

笹川スポーツ研究助成
奨励研究:上限50万円(2016年度採択実績:18件)
一般研究:上限100万円(2016年度採択実績:19件)

次のテーマに該当する人文・社会科学領域の研究
・スポーツ政策に関する研究
・スポーツとまちづくりに関する研究
・子ども・青少年スポーツの振興に関する研究

※①は2017年4月1日時点で39歳以下の者
※大学院修士・博士課程に在籍する者も応募可
※所属機関の上長の承諾が必要

直接

(2016/11/30)

 

 

28-186

 

 

 

品川ビジネスクラブ

第7回ビジネス創造コンテスト
最優秀賞:1件、賞金30万円
優秀賞:2件、賞金10万円
奨励賞:2件、賞金5万円
企業特別賞:4件、賞金5万円


【一般枠】幅広い視点から様々な社会課題を解決するためのビジネスアイデア

直接

(2016/11/30 消印)

 

   

28-185

 

 

 

池谷科学技術振興財団

先端材料及びこれに関連する科学技術

※①のみ大学院後期課程在籍者およびポスドクも応募可
※②(派遣)は過去に当財団の研究助成を受けた者
※所属機関長(学科長・学部長以上)の承諾が必要
※大学院後期課程在籍者およびポスドクは、採択時、所属機関長の承諾書と合わせて指導教官の推薦状提出が必要


先端材料及びこれに関連する科学技術

※①のみ大学院後期課程在籍者およびポスドクも応募可
※②(派遣)は過去に当財団の研究助成を受けた者
※所属機関長(学科長・学部長以上)の承諾が必要
※大学院後期課程在籍者およびポスドクは、採択時、所属機関長の承諾書と合わせて指導教官の推薦状提出が必要

直接

(2016/11/30)

 

 
※①のみ

28-184

 

 

 

花王メラニン研究会

研究助成:総額1,000万円
(研究内容により1件100万円~200万円)

日本国内の皮膚・毛髪のメラニン関連の研究うぃ促進・奨励することを目的として、皮膚・毛髪のメラニンが関連する基礎研究、ならびに臨床研究に対しての助成

A.皮膚・毛髪のメラニンが関連する基礎研究分野(皮膚・毛髪のメラニン産生、輸送ならびに消失に関わるメカニズムを対象とする固体、器官、細胞、または分子レベルの研究等)
B.皮膚・毛髪のメラニンが関連する臨床研究分野(色素斑や白斑、白髪等のメラニンの関連する疾患の病態研究や治療法の開発に関わる研究等)

※個人またはグループの応募。特に若い研究者からの応募を歓迎。
※所属組織の長(学部長、研究所長等)による承認が必要。

直接

(2016/11/25 必着)

 

   

28-183

 

 

 

成和記念財団

研究奨励
①研究奨励A:70万円
②研究奨励B:30万円
A、B合計3件程度
③学術奨励:50万円、1件程度

在日コリアン研究者を対象にした、自然科学の基礎または応用全般に関する研究

※①は2016年4月1日現在大学院博士課程在籍者
※②は2016年4月1日現在大学院修士課程在籍者
※③は在日コリアン研究者による学術研究発表を主催する学会・団体等

直接

(2016/11/15)

 

 

28-182

 

 

 

小林国際奨学財団

研究助成:1件当たり300~1000万円、10~20件
※助成対象期間:平成28年12月1日から2年~3年

医学、薬学、食品栄養科学及び生命情報科学に関連する諸分野の研究

※代表研究者は助教以上の常勤者
※共同研究者は、アジア諸国からの若手研究者が含まれる研究体制を歓迎

直接

(2016/11/11 消印)

 

   

28-181

 

 

 

河川財団

A.研究成果表彰
河川財団賞:副賞(研究奨励金)50万円
河川財団奨励賞:副賞(研究奨励金)20万円

B.一般的助成:上限200万円(研究機関)、100万円(一般研究者)、60万円(若手研究者)

C.学術図書出版出版助成:上限100万円(研究機関、一般研究者)

D.アウトリーチ活動A:上限200万円(研究機関)、アウトリーチ活動B:100万円(一般研究者)、アウトリーチ活動C:50万円(一般研究者)

※(若手研究者)は共同研究者も含め35歳以下(平成29年3月31日時点)


A:河川基金による助成事業で実施した調査・研究の成果をさらに発展・成熟させ、河川・流域の視点から防災・減災の取り組みや河川環境の改善・保全等に関して卓越した功績をあげた助成研究者を表彰
※河川財団奨励賞は若手研究者(満35歳以下)を対象
※学術貢献分野と技術開発分野によって応募資格が異なります。詳しくはHPをご覧下さい

B:【工学、自然科学系】
①流域内の健全な水・物質循環の構築
②水害・土砂災害等の被害の軽減
③総合的な水質源対策
④生態系・景観など河川環境の向上
⑤地球環境もしくは広域的な地域環境の保全などに資する水質源・水に関するエネルギーの有効活用
⑥その他
【社会科、人文科学系】
⑦河川教育の高度化
⑧川づくりにおける地域の歴史・文化・伝統等との係わり
⑨川づくり・まちづくりにおける地域との連携
⑩水に関する法制度、治水対策や利水対策等における経済効果
⑪その他
【文理融合型研究】
⑫上記「工学、自然科学系」と「社会科学、人文科学系」の双方の視点を組み合わせることにより、新たな知見を得ることを目指した調査・研究

C:河川基金助成事業により得られた研究成果の「学術図書」、「普及図書」の出版に対しての助成

D:研究機関が実施する河川に関する公開セミナー、出前授業、高大連携事業などの活動への助成

直接

(2016/11/15
※Aのみ

2016/11/30 18時
※B・C・D

 

   

28-180

 

 

 

小田急財団

研究助成:1件につき100万円、3件を予定

都市の快適化、都市型公共交通機関、観光事業の活性化と推進に関する研究

※大学院博士課程在籍から准教授までの資格を有し、平成29年3月末日現在40歳以下の方
※学部長又は担当教授以上の推薦が必要

直接

(2016/11/30 必着)

 

 

28-179

 

 

 

SBS鎌田財団

研究助成:1件あたり限度額50万円、総額300万円

物流の振興・発展に資する①学術研究②研究集会、シンポジウム、セミナー等の開催を対象

※大学・大学院等に所属する方は教授職以上の推薦を必要とし、研究機関等ではグループ長(教授同等職)以上の推薦が必要

直接

(2016/11/30 消印)

 

   

28-178

 

 

 

サントリー文化財団

海外出版助成:図書制作にかかる総費用の2分の1かつ上限100万円、英語への翻訳出版は総費用の3分の2かつ上限を200万円(英語での書き下ろしの場合の上限は100万円)

人文科学、社会科学の分野において日本語で書かれた優れた研究業績、あるいは日本について書かれ、助成を受けることによって翻訳・出版の道がひらかれる作品
※日本語以外であれば何語によるものでも構いません。
※助成決定後2年以内に出版されるものに限る
※申請の段階で、質的に高い翻訳および信頼しうる出版社との交渉・取り決め等が保証されていることが前提

直接

(2016/11/30 消印)

 

   

28-177

 

 

 

升本学術育英会

学術研究助成:1件当たり40万円を上限

法律に関する研究や講演会の実施、学術論文の発表

※平成28年10月1日現在で40歳以下の研究者(後期博士課程に在籍する大学院生を含む)

2016/11/21

(2016/11/30 必着)

 

 

28-176

 

 

 

富山県ひとづくり財団

「とやま賞」候補者:奨励金100万円

候補者の条件
(1) 富山県出身または富山県内在住の者
(2) 学術研究、科学技術、文化・芸術、スポーツ等の分野において、すぐれた業績を挙げ、かつ、将来の活躍が期待される個人または団体

※年齢は原則として45歳(平成29年5月9日現在)までとするが、人文・社会科学系についてはこの限りではない。
※大学・研究機関等にあっては准教授クラスまでとし、教授は含まない。

直接

(2016/11/21 必着)

 

 

28-175

 

 

 

天野エンザイム株式会社

第18回 酵素応用シンポジウム研究奨励費:賞状、副賞50万円、6件を予定

産業界に影響を与える可能性の高い「酵素の応用研究」、産業界での応用の可能性のある「基礎的な酵素研究」

直接

(2016/11/30 必着)

 

   

28-174

 

 

 

国際科学技術財団

研究助成:1件100万円、合計23件(総額2,300万円)
「エレクトロニクス、情報、通信」分野10件
「生命科学」分野10件
「クリーン&サステイナブルエネルギー」分野3件

①日本国際賞受賞対象分野
 「エレクトロニクス、情報、通信」分野
  「生命科学」分野
②「クリーン&サステイナブルエネルギー」分野

※2017年4月1日現在で35歳以下であること
※所属組織の長(研究科長、学部長、研究所長等)の推薦が必要
【注意】各組織の長からの推薦は分野ごとに1件のみ

2016/11/21

(2016/11/30 消印)

 

 

28-173

 

 

 

石橋湛山記念財団

第9回 石橋湛山新人賞

政治・経済・外交・文化などの領域において自由主義・民主主義・平和主義の考え方に沿った論文や評論などの言論作品を対象

※平成27年10月より平成28年9月までの間に発表されたもの
※原則として修士・博士課程の大学院生によるもの

直接

(2016/11/25)

 

 

28-172

 

 

 

喫煙科学研究財団

特定研究:1研究課題1年当たり200万円を上限、7課題程度(3~5年)

研究テーマ:「喫煙習慣による炎症惹起・活性化を起因とした動脈硬化症の発症機序の探索」

※所属組織の長(学部長等)による承認が必要

直接

(2016/10/31)

 

   

28-171

 

 

 

スガウェザリング技術振興財団

①表彰
・科学技術賞:副賞 正倉院記念楯(団体・個人)、50万円(個人)
・科学技術功労賞:副賞20万円
・科学技術奨励賞:副賞20万円
・技術功労賞:副賞10万円

②研究助成:1件50万円または100万円

①ウェザリング技術あるいはその関連技術について顕著な業績を上げた功労者の表彰

②ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり、かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループまたは、ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち、明確な研究目標を持つ若い研究者に対し助成

※①・②とも学長または学部長の推薦が必要。推薦件数は原則として①1団体から1件、②1団体から2件以内。

2016/11/21

(2016/11/30)

 

   

28-170

 

 

 

大学女性協会

守田科学研究奨励賞:賞状・副賞50万円、2件以内

自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される若手女性科学者

※40歳未満(2017年4月1日現在)であること

直接

(2016/11/21)

 

 

28-169

 

 

 

リバネス

リバネス研究費
①オンチップ・バイオテクノロジーズ 1cell biology賞:1~2件、研究費上限50万円、およびOn-chip SPISの無償貸与
②日本マイクロソフト賞:若干名、(1)研究費50万円+総額1200万円分のMicrosoft Azureクラウド利用権(1件)、(2)総額1200万円分のMicrosoft Azureクラウド利用権(数件)、(3)総額54万円のMicrosoft Azureクラウド利用権(申請者全員)
③Pall ForteBIO賞:研究費上限50万円、BLItzの無償貸与(時間、期間は要相談)、およびご希望のバイオセンサー
④L-RAD賞:研究費50万円、2015年11月より2016年10月末日までにL-RADに登録された申請者の中から若干名

①1細胞分注装置“On-chip SPiS”を活用する研究テーマ
②コンピュータによるデータ分析や機械学習処理を伴うすべての研究分野、またはコンピュータサイエンスとの学際連携研究
③分子間相互作用解析装置BLltzを用いた研究
④自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般

※自分の研究に熱い思い入れを持っているマスターコースの学生~40歳以下の若手研究者


直接

(①②③2016/11/30
④2016/10/31)

 

 

28-168

 

 

 

電気通信普及財団

研究調査助成:150万円程度、102件(①②合わせて)
①【理工系】情報通信技術に関する研究調査
②【人文・社会系】情報通信に関する法律、経済、社会、文化的研究調査
学術交流事業援助
③【理系・文系】海外渡航旅費援助:学会等の開催地までの往復航空運賃と滞在費の一部を援助(地域別の上限あり)

①(a)情報通信ネットワークシステム構築に関する理論と技術(情報通信ネットーワーク)についての研究
(b)コンピュータネットワーク構築に関する技術(特にインターネットを利用する技術)についての研究
(c)要素技術(要素技術・基盤技術)についての研究
(d)情報通信応用技術(各種ネットーワークや基盤技術の応用技術)についての技術
(e)社会福祉情報、安全性、社会科学についての研究
(f)情報通信の国際化、標準化に関する技術(制度、標準化と普及シナリオ)についての研究
②情報通信に関する社会科学的な観点からの有為な研究調査

※①②は研究者としてスタート・アップした方(若手研究者及び社会人からの転身者)及びライフイベント(出産・育児・介護等)から研究職へ復帰した方からの申し込みを歓迎

※③大学、高専及び別に指定する研究機関の40歳以下(平成28年4月1日現在)であり、所属する機関の長の推薦が必要(大学院博士前期課程・修士課程の方は対象外とします)
※③各締切日翌月から6ヶ月先までに開催される学会への
参加についてお申込みください

直接

(①②2016/11/30
③12月、2月の各1日まで)

 

   

28-167

 

 

 

田中貴金属記念財団

貴金属に関わる研究助成金
プラチナ賞:500万円(1件)
ゴールド賞:200万円(1件)
シルバー賞:100万円(4件)
萌芽賞:100万円(2件)
奨励賞:30万円(複数件)

貴金属が貢献できる新しい技術、商品の実用化に向けての研究・開発

※学生の方は、所属する研究室の責任者の了承が必要
※萌芽賞は2016年4月1日現在で37歳以下の方が対象


直接

(2016/11/30 17時)

 

 

28-166

 

 

 

日本板硝子材料工学助成会

研究助成:1件あたり120万円以下、40件程度(総額4000万円程度)

無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究

※所属研究機関の長(学長又は学部、大学院研究科、研究所等の長)からの推薦が必要

直接

(2016/11/30 必着)

 

   

28-165

 

 

トヨタ自動車株式会社

トヨタ先端技術共同研究:1件あたり1000万円を上限、合計10件程度

次の4領域における技術ニーズに基づく独創的かつ萌芽的な研究
①マテリアルズ・インフォマティクス
②材料の構造制御と機能発現・強化
③半導体
④ロボット

直接

(2016/10/31 必着)

 

   

28-164

 

 

ヒロセ国際奨学財団

研究助成:1件あたり300万円~1,000万円(5~10件)

自然科学、社会科学、人文科学等全分野

応募資格
アジア諸国から我が国の大学・大学院に留学し、申請時において、我が国の大学・研究機関等に勤務する常勤又は非常勤の若手研究者(助教又は講師)

直接

(2016/11/30 17時必着)

 

   

28-163

 

 

二十一世紀文化学術財団(木川田記念財団)

学術奨励金:1件あたり100万~300万円、総額1,500万円程度

人文・社会科学分野において長期的かつグローバルな視野に立ち、独創的な貢献を目指す研究

※研究内容を理解する2名の推薦者が必要
※募集要項・申請書の電子データが必要な方は、事務局に連絡の上取り寄せてください。
事務局TEL&FAX:03-3255-3321
E-mail:info@kikawada21.com

直接

(2016/11/30 17時必着)

 

   

28-162

 

磁気健康科学研究振興財団

磁気健康科学研究助成:総額1,000万円

磁気を用いて健康の維持及び増進を図る科学 (以下「磁気健康科学」という)に関する基礎及び応用研究
①磁気健康科学に関する基礎研究(テーマ自由)
②磁気健康科学に関する応用研究(テーマ自由)
③磁気健康科学に関するテーマ指定研究
(1)ヒト及び動物レベルでの磁場作用のメカニズムの解明
(2)免疫系と磁場との関連
(3)循環系と磁場との関連
(4)神経系と磁場との関連
(5)血流と磁場との関連
※所属機関長の承諾書が必要
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨

直接

(2016/11/21)

 

     

28-161

小澤・吉川記念エレクトロニクス研究助成基金

研究助成:1件あたり200万円以下、3件程度

エレクトロニクスおよび情報処理等の研究
・電子素子の製造基盤技術の研究開発
・半導体材料及び加工技術の研究開発
・個体電子素子の研究開発
・電子回路の応用研究
・光電子素子の研究開発
・情報処理関連研究
・機械系、生体系に対する電子技術の応用研究

※若手研究者(原則として申請時に35歳まで)
※学部長等、所属機関長の押印が必要

直接

(2016/11/21 必着)

 

   

28-160

石本記念デサントスポーツ科学振興財団

学術研究:最優秀入選100万円、優秀入選50万円、30件(予定)

スポーツと安全、運動生理、バイオメカニクス、医療・看護、トレーニング、食物・栄養、用具・被服、体育活動調査、障がい者スポーツ(第38回より新設)
※推薦者が必要
応募資格
①体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力の向上に関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する学術研究に関する講座を持った大学、およびこれに準ずる研究機関に所属する個人またはグループ
②高校生から幼児までの教育機関に奉職しており、①に前途した分野で研究または調査活動を積極的に行っている個人またはグループ
この場合、運動生理学的研究でなくとも、あくまで教育現場に於ける身近なテーマで、すぐにも役立つ研究テーマをもとめている
但し、研究報告等に不慣れな人は、報告書作成に習熟した人を共同研究者に加えて申請のこと

直接

(2016/11/9 消印)

 

     

28-159

日本建設機械施工協会

研究開発助成:1件当たり200万円以内(平成27年度採択数:1件)

建設機械又は建設施工(施工に伴う調査を含む)に関する研究であって、以下のいずれかを目的として、新規性・必要性・発展性が高いと判断されるもの
①施工の合理化、生産性向上
②施工の品質管理
③建設工事における安全対策
④建設工事における環境保全
⑤災害からの復旧及び防災
⑥社会資本の維持管理・保全技術の向上又は合理化
⑦その他建設機械又は建設施工に関する技術等の向上と普及
対象者:
・大学、高等専門学校及びこれらの付属機関に属する研究者及び研究グループ
・法人格を有する民間企業等の研究者及び研究グループ

直接

(2016/10/31)

 

     

28-158

ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)

①スポーツチャレンジ研究助成
(1)基本:1件に対し上限120万円、10件程度
(2)奨励:1件に対し上限60万円、5件程度

②スポーツチャレンジ体験助成
(1)アドバンスト:1件に対し上限150万円
(2)ベーシック:1件に対し上限100万円
(3)ジュニア:1件に対し50万円、5件程度
※アドバンスト、ベーシック合わせて10件程度

※①②ともに応募資格区分の詳細は財団HPをご参照ください。


①スポーツに関連する幅広い学問分野(例:人間科学、スポーツ医学、脳神経学、予防医学、栄養学、気象学、動体力学、スポーツ心理学、スポーツマネジメント学、スポーツ倫理学、スポーツ人類学等)から、我が国のスポーツ普及・振興や競技水準向上につながる、学術的価値の高い学問・研究を募集
※指導教官等による推薦が必要。(共同活動者が推薦者になることは出来ません)

②世界に羽ばたく逞しい人材育成を目的に、アスリート、指導者、審判、スポーツジャーナリストなど、スポーツに関連する幅広い分野から、我が国のスポーツ普及・振興や競技水準向上につながる、高い志、明確な目的・目標、そして具体的なプロセスを持った、チャレンジスピリット、フロンティアスピリットにあふれる体験を募集



直接

(①2016/11/14 正午電子申請締切・11/15 書類必着

②2016/11/7 正午電子申請締切・11/8 書類必着

 

   

28-157

ヘルシー・ソサエティ賞事務局

第13回ヘルシー・ソサエティ賞:受賞者には賞状と記念杯を贈呈
①教育者部門
②ボランティア部門
③医療従事者/医療介護部門
④医療技術者(イノベーター)部門

①社会のあらゆる場において、教育を深め、人々に更なる知識を与えた功績を対象
②チャリティーや、国民の福祉を向上させる活動等、ある目的のための非営利団体で活躍されている方、もしくは地域福祉の向上や市民としての活動等において国内・国外で指導的役割を果たし、多大な貢献をされている方を対象
③患者や高齢者、または障害者など、社会的に不利な立場にあり援助を必要としている方々のケアのために特別な努力をされた方を対象
④医療や国民の健康に資する福祉活動などを含む、ヘルスケア分野全般に関わる活動において、顕著に情報技術の革新をもたらした人物、あるいはヘルスケア関連の業務管理ならびにヘルスケア・サービスの提供において技術革新をもたらした方を対象

※他者推薦
※候補者は日本国籍に限る

直接

(2016/11/4 必着)

 

     

28-156

長寿科学振興財団

長寿科学関連国際学会派遣事業(第1期):1名最大40万円、1期~3期 各期4名程度(全期12名程度)

海外で開催される長寿科学関連国際学会に国内の若手研究者を派遣
※募集対象年度を含め3年前までの間に長寿科学の研究に携わった若手研究者(派遣時に原則として40歳未満、院生も可)
※派遣時に日本国籍を有し、かつ日本国内の研究機関に所属していること
※所属機関長(学部長又は研究科長以上)の承認が必要
※共同研究者(又は指導を受けた研究者)の推薦が必要



直接

(2016/10/28)

 

   

28-155

新井科学技術振興財団

研究助成
①一般:1件当たり100万円程度、10件程度
②特別:1件当たり250万円程度、2件

金属、非金属及びエネルギーにかかわる地下資源等の開発とその有効利用に関する調査又は技術の研究であって、以下に係るもの
a)石油・可燃性天然ガスなどエネルギーに関する資源
b)金属・非金属のうち、特にその重要性が認められる資源
c)上記以外の資源(上記資源を原初として新たに創出される二次資源を含む。)

※①は原則として40歳以下(共同研究者を除く)
※助成対象の調査研究に5年以上従事している研究者
※所属機関長(学部長、研究科長)の承諾と推薦が必要

2016/10/20

(2016/10/31)

 

     

28-154

日本経済研究センター

研究奨励金:1件あたり100万円を上限、総額約1,000万円

経済およびそれに関連する学問分野(特に社会学)の研究
※研究期間1、2年見当で一応の成果が期待できるもの、研究途上やこれから着手するものも可
※2名以上の推薦(審査委員を除く)が必要

直接

(2016/10/31 必着)

 

     

28-153

小笠原科学技術振興財団

財団設立30周年記念助成
一般研究助成:1件あたり100~500万円(総額10,000万円)

①機能性高分子新素材の開発に関する研究
②高分子の成形、切削、接着等の加工に関する研究
③高分子成形の金型に関する新技術の研究
④プラスチックを利用した新機能部品の開発
⑤高分子の廃棄及びリサイクルに関する研究

※学部長、研究科長の推薦が必要
※学部・研究科ごとにまとめて申請

2016/10/4

(2016/10/14 必着)

 

   

28-152

メルコ学術振興財団

①研究助成
研究助成A:研究者・大学院生
1件30万~200万円程度、助成件数4件程度

②国際研究交流助成
大学院生学会派遣/学会報告派遣/短期派遣/中期派遣/招聘:総額490万円以内、助成件数11件程度

③出版助成:1件150万円まで、総額150万円まで

①日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化、又は理論化に関する研究。特に管理会計技法、管理会計システム、事業継承システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究
※個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び博士後期課程に在学中の大学院生。ただし、上記大学院生の場合、休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
※研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については,日本の大学・研究機関に常勤のこと。
・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。

②管理会計学の研究を促進するための次に該当する国際研究交流
(ア)大学院生学会派遣:海外で開催される学会への大学院博士前期課程及び博士後期課程に在学する大学院生の派遣
(イ)学会報告派遣:海外で開催される学会またはワークショップ等(博士後期課程院生・若手研究者用のものを含む)への派遣
(ウ)短期派遣・中期派遣:海外における大学等の研究機関への派遣
(エ)招聘:海外の研究機関に所属する優れた研究者の国内への招聘
※日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び大学院生
※大学院生の招聘への応募は不可
※(ア)は、日本の大学院に在籍中の大学院生に限る
※(イ)は海外の学会等において、研究発表を自ら行うもの

③管理会計学及び関連領域の研究成果の出版。優れた翻訳書も含みます。
※2017年1月1日~6月末日の間に研究成果を本財団研究叢書として財団指定の出版社から出版できるものに限る、また、出版物の仕上がり上限をA5版横書き350ページ以内とする

※全ての助成に所属機関長の推薦が必要

直接

(2016/10/13 必着)

 

   

28-151

第一生命財団

研究助成(総額1,000万円以内)
①一般研究:1件あたり150万円以内
②奨励研究:1件あたり80万円以内

わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究

※②は申請時に40歳未満の若手研究者




直接

(2016/11/15 消印)

 

     

28-150

長瀬科学技術振興財団

研究助成:1件250万円、20件程度

有機化学 [材料化学を含む] 及び生化学、並びに関連分野における研究
※学部長等、所属機関長の承諾が必要

直接

(2016/11/14 厳守)

 

     

28-149

本庄国際奨学財団

「食と健康プログラム」研究助成金(助成金総額:1,000万円)
研究分野1:1件あたり300万円を上限
研究分野2:1件あたり100万円を上限

分野1.人の健康維持に対する、さまざまな食品および食品成分の有効性を明らかにするための、ヒトを対象とした研究(疫学研究、介入研究など)
分野2.食品成分の新しい機能性および作用機序を明らかにしようとする研究
※特に重点を置く研究分野
①メタボリックシンドロームの予防、免疫、アンチエイジング(脳、皮膚、骨)
②緑茶および野菜の健康効果

※ホームページより受付番号を取得してから応募
※研究プロジェクトを客観的に評価できる方の推薦が必要



直接

(2016/10/31 消印)

 

     

28-148

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)

①SCAT研究助成:1件の総額250万円以下(助成期間3年)、総額200万円以下(助成期間2年)、合計10数件程度

②SCAT研究奨励金:1人当たり月額10万円、数件程度

③国際会議助成:1件当たり25万円以下、20数件程度


①先端的な情報通信技術分野の独創的な研究

②先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、日本国内の大学院博士後期課程に進学する学生を対象
※研究科長等が推薦する学生とする。推薦は、1研究科につき1名。
※平成29年4月に以下のいずれかの大学院博士課程に進学予定の者、または平成28年10月期に以下のいずれかの大学院博士課程に進学した者
(a)区分制の博士後期課程第1年次
(b)一貫制の博士課程第3年次
(c)後期3年の課程のみの博士課程第1年次
※他の奨学金を受けていない者又は受ける予定のない者((独)日本学生支援機構の奨学金を除く)
※定職に就いていない者

③先端的な情報通信技術分野に関する国際会議を対象
※平成29年4月~平成30年3月に開催される国際会議(日本の団体が主催し、海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上である会議
※1団体1件の応募を原則とする


①③直接

②2016/11/18

(①③2016/10/31 消印
②2016/11 /30 消印)

 

 
※②のみ
 

28-147

平和中島財団

国際学術研究助成
①国際学術共同研究助成:1件につき500万円以内、3件
②アジア地域重点学術研究助成:1件につき150万円以内、15件
③外国人研究者等招致助成:1名につき100万円以内、10名

①地球環境問題への対処や社会の新しい枠組みの構築等の提言を行う、国際規模の共同研究
(注:共同研究者に海外の大学・研究機関等の研究者が含まれているもの)
②我が国及びアジア地域の大学・研究機関等の研究者からなる、アジア地域(中近東、シベリア等を含む)に関する学術の共同研究
③海外の大学・研究機関等の外国人研究者等で、我が国の大学等において、特定の課題について研究する者の招致

※いずれも機関の長(学部長等)の承諾が必要


直接

(2016/10/31)

 

     

28-146

野口研究所

野口遵研究助成金:1件につき原則220万円、10~15件

課題1:ライフサイエンスの進展に資する物質やデバイスに関する研究
健康、医療(医薬を含む)など
課題2:エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新プロセスや新材料に 関する研究 蓄エネルギー、創エネルギー、電子材料、バイオマス、水処理 グリーンサスティナブルケミストリー(触媒を含む)など

※39歳以下(1976年11月1日以降に出生)の若手研究者
※所属長の推薦が必要



直接

(2016/10/31必着)

 

     

28-145

熱・電気エネルギー技術財団

研究助成:総額1,000万円、合計10件程度

① 新水素エネルギー技術(常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術)
② 熱電変換素子技術
③熱エネルギー貯蔵技術
④熱・電気エネルギーに関するシステム技術


直接

(2016/10/28 必着)

 

     

28-144

情報通信研究機構(NICT)

①国際研究集会開催支援:500万円上限、平成29年度開催:8件程度・平成30年度開催:数件程度
②海外研究者招へい:8名程度


情報通信分野
<公募専用サイト>
①http://conf-support.nict.go.jp/
②http://invitation.nict.go.jp/

※①開催機関又は開催責任者の所属する機関の代表者印が必要
※②受入機関の代表者印が必要
※②は実績が認められれば博士課程在籍中の方も可能


直接

(①2016/10/17 正午必着
②2016/10/31 正午必着)

 

 
※②の招聘研究者
 

28-143

自然科学研究機構 国立天文台

NAOJシンポジウムの公募:1件、総額500万円以内


国立天文台の特色である共同利用成果を広く海外に発信する国際研究集会に対し、国立天文台研究集会とは別枠で、より大きな助成をする

※平成29年4月1日~平成30年3月31日の間に開催される研究集会が対象
※研究集会名には「第5回 NAOJシンポジウム」(及びThe 5th NAOJ Symposium)を冠すること
※所属機関の長(学部長、附置研究所等の部局長)による承諾書の提出が必要


直接

(2016/9/30 17時必着)

 

     

28-142

日本病院会・地域医療振興協会・MSD株式会社

第3回イノベーター・オブ・ザ・イヤー:記念杯・賞金1,000万円(受賞者の所属機関へ贈呈)


日本の健康・医療政策の推進及び健康寿命の延長に多大な貢献が期待される業績を上げた個人を対象とし、臨床研究、基礎研究及びイランスレーショナルリサーチ等における革新的な研究成果を顕彰

※他者推薦


直接

(2016/9/30 必着)

 

     

28-141

鹿島学術振興財団

①研究助成:1件あたり300万円以内(総額3,700万円)

②研究者交流援助(人文・社会科学 , 自然科学):総額800万円
(1)海外派遣(短期)、(長期)
(2)外国人研究者招聘(短期)
(3)外国人研究者受け入れ(長期)


・都市・居住環境の整備
・国土・資源の有効利用
・文化的遺産・自然環境の保全

※①について本学からの推薦は人文・社会科学関係分野のみ総長の推薦が必要。ただし、「自然科学関係」は指定学会からの推薦が必要ですので各学会へお問い合わせ下さい
※②について、人文・社会科学関係分野は総長の推薦、自然科学関係分野は創造理工学部長の推薦が必要


直接

(2016/11/10)

 

     

28-140

向科学技術振興財団

①研究助成:1件150万円以下、8件程度
②国際交流助成:1件35万円以下、2件程度

物質の分離技術の分野における素材、技法の基礎研究に対する助成、同じく国際交流(派遣、招聘)に対する助成

※①は原則として50歳(申請時)まで
※所属機関長の承諾が必要


直接

(①2016/9/30 消印
②2016/10/31消印)

 

     

28-G01

東燃ゼネラル石油研究奨励・奨学財団

研究奨励助成:1件あたり原則100万円、17~25件(総額2,500万円)

基幹技術・先端(先進)技術を問わず以下の研究課題で3年以内を目処として研究開発の実用化が期待できるもの
①エネルギーに関連する次の分野
・エネルギー製造・輸送・貯蔵等に関する研究
・エネルギー利用効率化に関する研究
・代替エネルギーに関する研究
・環境保全や安全向上のための研究
・工業材料に関する研究
②炭化水素原料有効利用に関する次の分野(但し、医療品関連を除く)
・炭化水素誘導体及びその製造法に関わる研究
・炭化水素をベースとする新素材の研究

※若手研究者の援助に重点を置くため教授の応募は不可
※関連学部長、または大学院研究機関の長の推薦が必要
※指定大学からの応募のみ受付、1校あたりの推薦件数に制限は無し


1校あたりの推薦件数に制限はありませんが、所属長の印が必要ですので、所属研究科・学部事務所へご相談ください。

(2016/8/31 必着)

 

   

28-139

一般財団法人ダイオーズ記念財団

研究助成:1件100万円以内、個人・団体1~3件程度

全ての人が安全に活き活きと働くことのできる社会環境作りに関する調査

助成対象:
(1)個人の場合は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内に居住し、今後も居住する見込みであること又は、研究・活動の場が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内であること
(2)団体の場合は団体の中心となる責任者及び団体構成員の半数以上が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内に居住していること、又は団体の研究、活動の場が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県内であること
(3)団体の場合は一定の規約を有し、活動歴が3年以上あること
(4)個人・団体とも助成金の対象となる事業を完遂する見込みがあること
(5)個人・団体とも事業の会計・経理が明確であること

直接

(2016/8/19 消印)

 

     

28-138

 

油空圧機器技術振興財団

研究助成:1件100万円、7件程度


圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの開発、生産・利用に関する基礎的応用的な技術の研究

※博士後期課程の大学院生を含む若手研究者(平成29年3月31日現在、満42歳以下)
※学部長、研究科長、センター長、研究所長の推薦が必要




直接

(2016/10/31)


 

 


 

28-137

 

山田科学振興財団

①研究援助:研究費 1件あたり100~500万円、15件程度(総額3,000万円)

②長期間派遣援助:留学費 1件あたりUS$10,000-(総額 US$70,000-)


自然科学の基礎的研究
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究

※①・②とも所属長の承諾書が必要
※①は指定の学会に推薦を依頼すること
※②は直接指導者又は所属機関長による本申請及び研究に対する評価又は推薦の文書が必要




直接

(①2017/2/24 必着
②2016/10/31 必着)


 

 
※②のみ

 

28-136

 

国土技術研究センター(JICE)

研究開発助成制度:1件につき原則として単年度200万円以内

住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発とし、以下のいずれかに該当する研究開発
1)応用研究課題
①安全に安心して暮らせる国土の実現に寄与するもの
②人・もの・情報が効率的に通いあえる国土の実現に寄与するもの
③心豊かに暮らせる快適で美しい国土の実現に寄与するもの

2)重点研究課題
④水災害リスク分析に関する研究
⑤河川堤防の信頼性評価に関する研究
⑥道路空間の有効活用並びに道路ネットワークの最適化に向けた政策立案に寄与する研究
⑦人口減少社会における持続可能な都市・地域の構築に関する研究
⑧今後のあるべき建設生産システムに関する研究
⑨社会資本の戦略的な維持管理に関する研究



直接

(2016/10/31 必着)


 

 

 

28-135

 

ヤマハ音楽振興会

ヤマハ音楽支援制度「研究活動支援」:1件につき100万円まで、3件程度

音楽をテーマとした次の研究活動
・音楽を科学的あるいは社会学的視点から考察した研究活動
・個性的かつ創造性に富んだ研究活動
・音楽文化の向上に有益な、又は新しいテーマを持った研究活動 
※研究に使用する言語は、日本語もしくは英語 


直接

(2016/10/24 17時)


 

 
※②(C)のみ

 

28-134

 

立石科学技術振興財団

①研究助成
特別助成研究助成(S):助成期間を通して総額3,000万円を上限、3プロジェクト
②研究助成(A):1件250万円以下、30件程度
研究助成(B):1件500万円以下、2件程度
研究助成(C):1件50万円/年、10件程度
③前期国際交流助成
国際会議発表:1件40万円以下
短期在外研究:1件70万円以下
2項目合計で10件程度

①研究助成(S)
(1)「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、すでに確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロタイプの開発と機能検証、さらに実証実験を目標とする研究プロジェクトを対象
(2)人材や知見を広く内外に求めて多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを優先
(3)対象分野:①生活・健康②交通・物流③生産(※)④環境
(※)ここでは広義の生産のこと。すなわち財やサービスあるいは付加価値を産み出す諸活動のことで、工業に限らず、農林水産省などの育成・採取の活動、販売・管理などの付加価値創出の活動も含む

②研究助成(A)~(C)
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を推進するための研究活動

※②の(C)は博士課程後期(または相当)の学生のみ応募可
※③は40歳以下(申請日の満年齢)の研究者、国籍・所属機関は問わない
※所属機関長(学部長、研究科長など)の承諾が必要



直接

(①2016/9/30 消印
②2016/10/31消印
③2016/12/20 消印)


 

 
※②(C)のみ

 

28-133

 

THE HO-AM FOUNDATION

The 2017 Ho-Am Prize
The Prize in each category consists of a certificate, a gold medal(187.5g) and 300 mil. Korean won.

Science / Engineering / Medicine / The Arts / Community Service



直接

(2016/8/31)


 

 

 

28-132

 

神奈川科学技術アカデミー

戦略的研究シーズ育成事業:1,300万円程度/年(2年間)、2~3件程度

・「基礎工学・計測」、「ナノテクノロジー・材料工学」、「エレクトロニクス・情報技術」、「ライフサイエンス」のいずれか、またはこれらの分野を超えた複合領域に属するものであって、事業目的に合致する研究

※提案者は45歳以下の若手研究者を想定
※優秀な成果が得られた研究テーマは、次の研究プロジェクト(年間8,000万円規模4ヵ年事業)等にステップアップ



直接

(2016/9/16 消印)


 

 

 

28-131

 

大林財団

①研究助成:1件あたり100万円上限、20件

②奨励研究助成:1件あたり50万円上限、7件

③在外実務研修助成:1件あたり50万円上限、1件

④国際交流助成:1件あたり60万円上限、2件

⑤国際会議助成:1件あたり100万円上限、3件


①次の研究分野を対象
(ア)都市計画、都市景観(イ)都市環境工学(ウ)都市交通システム、エネルギー計画(エ)建築技術(オ)都市建築史、都市と文化(カ)都市政策、都市経済

②建築学、土木工学、都市工学等を専攻する大学院又は博士課程に1年以上在籍する35歳未満の者を対象

③都市工学、建築学、土木工学の学科を専攻する学生のうち、修士課程または博士課程に在籍する者を対象

④都市に関する学術的な国際会議や共同研究における外国人研究者の招聘ならびに日本人研究者の派遣を対象

⑤都市に関する学術的な国際会議等の開催を対象

※②・③は所属する大学院研究科長又は専攻主任の推薦が必要




直接

(2016/10/31 消印)


 

 
※②、③のみ

 

28-130

 

飯島藤十郎記念食品科学振興財団

①個人研究助成:1件当たり100万円~200万円(40件内外)
②共同研究助成:1件当たり200万円~500万円(8件内外)

米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次に掲げる分野に係る食品科学等の研究
・生産、加工、流通に関する基礎的研究
・製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
・安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

※所属研究機関の長(大学、大学学部、大学院研究科及び研究所)の推薦が必要。推薦件数は、個人研究3件以内、共同研究1件以内(但し、同一研究室(分野)からのものでないこと。)
※①は主として若手研究者、例えば准教授、講師及び助教などによる単独研究を対象とする
※②の代表研究者は教授級の研究者とする



2016/10/7

(2016/10/20 必着)


 

 

 

28-129

 

ニッポンハム食の未来財団

(A)共同研究助成:1件あたり200万円から600万円、5件(予定)

(B)個人研究助成:1件あたり200万円、15件(予定)


・食物アレルギー対応食品に関する研究
・食物アレルギーの予防に関する研究
・食物アレルギーの診断・治療に関する研究
・食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
・食物アレルギーに関するその他研究

※(A)は代表研究者の他に分担経費が100万円を超える共同研究者が一人以上加わることが必要で同一機関(大学等)の同一部署(学部等)に所属する者を共同研究者に指名することはできません。
※(B)は若手研究者(平成28年度4月1日時点で45歳以下)による単独研究



直接

(2016/9/30 消印)


 

 

 

28-128

 

新技術開発財団

市村学術賞
①功績賞:賞金(500万円)、功績賞記念碑(原則2件)
②貢献賞:賞金(300万円)、貢献賞記念碑(原則5件)
③特別賞:賞金(2,000万円)、特別賞記念碑

産業上貢献している、あるいは実用化の可能性のある理工学研究分野で、独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあり、学術分野の進展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できる研究を表彰

※総長・学長・研究科長・理事長・研究所長等の推薦が必要
※2016年10月1日現在、50歳未満であること



直接

(2016/10/20 消印)


 

 
 

28-127

 

日本科学協会

笹川科学研究助成
①学術研究部門:1件100万円
②実践研究部門:1件50万円

①(A)一般科学研究
人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究を対象
①(B)海洋・船舶科学研究
「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」の研究で、その成果が海洋・船舶関係に直結する研究を対象

②(A)実践研究
学校、NPOなどに所属している者が、その活動において直面している社会的諸問題の解決に向けて行う実践的な研究
②(B)学芸員・司書等が行う調査・研究
学芸員・司書等が博物館や図書館等の生涯学習施設の活性化に資するために行う調査・研究

※①(A)は平成29年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者として研究活動に従事する者であって、35歳以下の者
※①(B)は平成29年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常勤・非常勤は問わず)者であって、35歳以下の者
※①は大学院生、外国人留学生、女性が行う研究を優先的に採択

※②は教員、学芸員、図書館司書、カウンセラー、指導員等の専門的立場にある者などで、特に年齢は問わない


直接

(①2016/10/14 17時必着
②2016/11/15 17時必着)


 


※①のみ

※①のみ
 

28-126

 

NEC C&C財団

①国際会議論文発表者助成【カテゴリー1】:1件当り12~25万円
②国際会議、フォーラム等への参加助成【カテゴリー2】


C&C分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の融合した技術分野)、及びその関連技術

※大学院生(原則として40歳以下)
※指導教官の推薦が必要。同一の推薦者(=同じ研究室)から同一の国際会議への応募は原則1名。複数推薦する場合は、推薦者が優先順位をつけること。
※カテゴリー1と2の同時応募は不可


直接

(2016/8/31 郵送必着)


 

 
 

28-125

 

韓昌祐・哲文化財団

研究助成:1件あたり上限200万円(総額1,500万円)

日韓に関わる、文化・芸術・歴史・社会・スポーツ・国際交流が対象

直接

(2016/8/31 消印)


 

 
 

28-124

 

中山隼雄科学技術文化財団

①調査研究:総額840万円以下
②助成研究
(a)助成研究A:1件あたり500万円(総額2,030万円以内)
(b)助成研究B:1件あたり100万円(総額840万円以内)
(c)国際交流(参加):総額70万円以内

①次の11件の研究テーマから1件を選択
・教えの達人
・介護シミュレーションゲーム
・僕らはみんな生きている!
・こころの花畑
・美しい地球を後世に残す
・flora-みんなで育てる、まちの花
・Thank you for looking
・地域復興支援のスマートフォン向けゲーム
・小さな幸せは大きな幸せ
・災害サポートゲーム~そのときあなたは何をする~
・私があなたを支える

②(a)助成研究A:ゲームの分野の研究
重点研究「ゲームの近未来」
基礎的・基盤的研究「ゲームに関する各種研究」
(b)助成研究B:「人間と遊び」に関する研究
(c)国際交流(参加):遊び・ゲームに関する国際会議等への参加

※大学院博士課程在籍者も応募可。但し、指導教官・教員の推薦が必要


直接

(2016/10/1)


 

 
 

28-123

 

松籟科学技術振興財団

研究助成:1件あたり100万円程度

研究課題
課題A「植物有用成分およびバイオマス資源の高度利用に関わる研究」
課題B「エレクトロニクス複合材料および次世代実装に関わる研究」
課題C「持続可能な社会を実現する有機系新素材およびその機能化に関わる研究」

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
※若手研究員への助成を目的として、年齢制限原則45歳以下


直接

(2016/9/30 必着)


 

 
 

28-122

 

旅の文化研究所

研究助成:1件あたり60万円以内

•「移動・旅・観光に関連する諸問題」をテーマとした研究を対象
•研究内容は独創的であることを要し、海外調査をともなう研究をも含む

※日本の大学の大学院に在学する学生、日本の大学または大学院に籍を置く研究生 (留学生を含む・海外からの出願も可とする)を対象
※研究指導者の推薦が必要


直接

(2016/10/31 消印)


 

 
 

28-121

 

博報児童教育振興会

児童教育実践についての研究助成:1件につき上限300万円

①「ことばの教育」に関する研究
・国語・日本語教育の諸分野における研究
・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究

②児童教育実践の質を向上させる研究
・多様な場における教育実践の質を向上させる研究

※准教授、講師、助教、博士課程の院生等を対象(若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く)
※所属機関の長(研究科長、学部長)、学生の場合は指導教官の推薦が必要


直接

(2016/10/31)


 

 
 

28-120

 

丸文財団

①研究業績表彰:総額900万円
・丸文学術賞:賞状、賞金300万円、記念品、1件
・丸文研究奨励賞:賞状、賞金200万円/件、記念品、2~3件
②交流研究助成:1件につき上限150万円(総額1,600万円)、12件程度
③国際交流助成:1件につき上限20万円(総額800万円)、50件程度
④産学官交流助成:1件につき上限20万円(総額100万円)、5件程度

対象技術分野
1.集積デバイス技術及びLSIシステム
2.光エレクトロニクス
3.先端デバイス・材料
4.エネルギー・環境エレクトロニクス
5.バイオ・医用エレクトロニクス

※①は2017年3月31日現在 原則40歳以下、大学院生または若手研究者であること
※②・③は2017年3月31日現在 35歳以下、大学院生または若手研究者であること(②は大学院博士後期課程に在籍している方)
※④は連携大学院制度、またはこれに準ずる複数の研究機関が契約等に基づいて進める「連携交流研究」に参画し、2017年3月31日現在 35歳以下、大学院生または若手研究者であること。

※①~③は所属長(学科長、学部長または研究所長等(直接の指導教官でも可))の推薦が必要。推薦者1名につき、推薦数は1件。
※④は受入責任者の推薦が必要(推薦者1名につき、2件以内の推薦)


①・②2016/10/18(①・②
2016/10/28必着)


③2016/09/20
(③2016/10/1)

④直接
(④通年)

 

 
※①、②、③が対象
 

28-119

 

科学技術融合振興財団

①調査研究助成:1件30万円~150万円を上限(総額1,300万円)
②補助金:1件15万円~30万円を上限(総額300万円)
※それぞれ採択件数は15~20件を予定

①調査研究助成
課題A. シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
課題B.
(1)情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(2)社会に役立つシリアスゲームの調査研究

②補助金
課題C. シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
※②は若手研究者(大学院生・助手等)を対象


直接

(2016/10/15 消印)

 

 
※②のみ
 

28-118

 

味の素食の文化センター

研究助成:1件あたり100万円程度

食の文化研究:人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野の食の文化に関する研究も含める

※食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先

※原則として2017年4月1日時点で40歳前後までの若手研究者

※推薦者の印が必要(所属機関の長等に限らず、食の文化研究や対象となる研究分野のしかるべき研究者の推薦)



直接

(2016/10/15)

 

     

28-117

 

前田記念工学振興財団

①研究助成:1件100万円程度、各分野10件程度
②顕彰事業
・前田工学賞:賞状と賞金100万円(各分野1名ずつ)
・山田一宇賞:賞状と賞金50万円(各分野最大2名ずつ、併せて最大4名)
③国際会議助成:1件100万円、各分野1件程度



土木分野 ・ 建築分野

※②は平成25年4月1日~平成28年3月31日までの間に国内の大学院で博士の学位を取得した者



直接

(①・②2016/10/14 17時
③2016/11/11 17時)

 

     

28-116

 

民間都市開発推進機構

都市再生研究助成:1件あたり1年度150万円、2ヶ年で300万円を上限、4件程度



研究室等組織が行う都市再生に関する研究

※狭義の都市計画、建築等の分野に限定せず、社会科学系、人文科学系を含む広範囲の専攻分野の研究室等からの応募を歓迎

※助成研究責任者は、研究室等の組織に所属する昭和41年1月1日以降生まれ



直接

(2016/9/14 17時)

 

     

28-115

 

鷹野学術振興財団

研究助成:1件につき300万円以内、若干名



電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、化学関連、医療機器関連、健康・福祉機器関連、環境・エネルギー関連、材料工学、農学(機能性食品等)

※国内の大学あるいは公的研究機関で、独創的で新規性があり、かつ、将来の発展性がある研究を行っている研究者で平成28年9月15日現在、満40歳以下の日本国籍を有する方(大学院博士課程の学生を含む)

※研究科長、指導教授、研究機関の責任者またはこれに準じる方の推薦が必要



直接

(2016/9/15 必着)

 

   

28-114

 

前川報恩会

①学術研究助成:総額1,800万円(一件あたりの助成金額の上限は300万円

②地域振興助成:
(a)400万円 1件あたりの上限は50万円
(b)200万円 1件あたりの上限は100万円
(c)200万円 1件あたりの上限は50万円

③福祉助成:
(a)、(b)600万円
(c)300万円 それぞれ1件あたりの上限は50万円



①環境配慮型のエネルギー利用・開発又は食料生産・流通の改善に資する研究
※応募資格は下記の要件を全て満たす者
(1)大学・企業等の法人、又は実体のある任意団体に所属する研究者。
※若手研究者に対する助成に注力するため、ポストドクター及び研究生も助成対象に含める。
(2)研究者代表として申請内容に関する学会発表又は論文投稿を行う予定の者。

②助成対象
(a)多世代が参与し、高齢層から若年層への伝承が含まれる天然資源及び文化的資産の保全・活用を通じ、当該地域のコミュニティの発展に寄与する継続的事業
(b)地域に根ざした未利用エネルギーの有効活用もしくは、農と食のイノベーションと地域力アップに繋がる事業
(c)熊本震災復興に係る活動
※NPO法人等の非営利団体、又は実体のある任意団体

③助成対象
(a)熊本県外に所在する非営利法人(営利企業、任意団体は含まない)における、障がい者の生活や就労支援の環境改善に資する取り組み
(b)障がい者が代表となる団体(営利企業は含まない)において、周囲の方々と協力し、他の障がい者等の生活の充実・向上に資する取り組み
(c)熊本県に所在する非営利法人(営利企業、任意団体は含まない)における、障がい者の生活や就労支援の環境改善に資する取り組み



直接

(2016/9/30)

 

     

28-113

 

花王芸術・科学財団

①花王科学奨励賞:総額2,000万円(1件 200万円)、各分野それぞれ5件

②花王科学賞:賞状と副賞300万円、記念品、各分野それぞれ1件



「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の若い研究者の、未来を拓く独創的、先導的な研究
<化学・物理学分野>
表面分析、表面改質、コロイド、(超)微粒子、クラスター、乳化、分散、吸着、触媒、膜、界面活性剤、ベシクル、リポソーム、液晶、ゲルなどの固体、液体の表面に係わる研究
<医学・生物学分野>
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学

※①は国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する平成29年4月1日現在35歳以下の研究者。主体的に研究している研究者に限る、1学部または1研究所からの応募は1件

※②は平成29年4月1日現在45歳以下の日本在住の研究者。(海外における研究成果を含めてもよい) 、所属する機関の責任者(学部長、研究科長等)の推薦が必要



①2016/9/20

(①②ともに2016/9/30)

 

     

28-112

 

日本経営協会

経営科学研究奨励金:1件につき50万円から100万円、若干名


次の3つのテーマに関わる研究
1) 日本の経営におけるコーポレートガバナンスのあり方に関する研究
2) 新時代の経営における人材の育成・評価・登用に関する研究
3) 新しい働き方と経営・組織・人事に関する研究

※経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承していただける個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)とする
①研究成果について、受賞後2年以内に報告。なお、1年後に研究成果の中間報告をお願いします(1年後に最終成果を報告できる場合は中間報告は必要ありません。)。
②受賞後2年以内に研究成果を報告できない場合は、延長申請をして下さい。
③研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。



直接

(2016/9/30)

 

     

28-111

 

日立財団

倉田奨励金:1件あたり100万円程度(上限300万円)


下記の3分野における社会課題の解決に資する基礎的、融合的な研究
(1)エネルギー・環境
(2)都市・交通
(3)健康・医療
自然科学と社会科学の分野横断的、融合的な研究も助成対象
※自然科学の研究だけでなく、自然科学と社会科学の分野横断的、融合的な研究も助成対象とする。
※国内の研究機関(博士後期課程を有する研究科、同研究科に係る学部、または文部科学省科学研究費補助金を申請することができる法人)に所属する研究者を対象。国籍は問わない
※所属機関長(総長・学長、研究科長、学部長、理事長、研究所長等)による奨励金の応募と奨励金による研究の承諾を必要とする



直接

(2016/9/26 必着)

 

     

28-110

 

万有生命科学振興国際交流財団

女性研究者支援:100万円×2年間、6名程度


感染症の原因解明と診断・治療法及びワクチン等による予防法の開発
(特に、独創性の高い萌芽的研究や異分野融合型研究については、高く評価します。)

※2016年4月1日現在の年齢が満40歳以下の女性研究者
※所属上長(所属研究室教授等)からの推薦が必要。所属上長が推薦できるのは1件
※国内の大学、研究機関および医療機関のいずれかに所属し、基礎研究または臨床への応用研究に意欲的に取り組んでいる女性研究者とする。(社会人大学院生の応募は可、大学院生の応募は不可とする。)



直接

(2016/9/30)

 

   

28-109

 

コニカミノルタ科学技術振興財団

コニカミノルタ画像科学奨励賞
・奨励賞(優秀賞):副賞1件100万円、3件程度
・奨励賞:副賞1件50万円、9件程度


①光と画像に関する材料及びデバイスの研究
②光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
③光と画像に関するその他の先端的な研究

※2016年9月30日現在40歳以下(グループは代表者)であること



直接

(2016/9/30)

 

     
28-108 ノバルティス科学振興財団

①ノバルティス研究奨励金:1件100万円、 35件程度
(そのうち、5件程度を熊本地震で被災した機関の研究者に優先的に助成)
②研究集会助成:1件40万円、5件程度


生物・生命科学、関連する化学および情報科学の領域における創造的な研究

※①に関して
・日本国内で行われる研究が対象、原則として博士号を有する研究者(2017年3月末までに取得見込み含む)
・次に指定する推薦者の推薦が必要。推薦件数は1推薦者から1件に限る。2件以上の応募があった場合は、別途学内選考がありますので、あらかじめご了承ください。
・ナノ・ライフ創新研究機構長
・大学院先進理工学研究科長・先進理工学部長(どちらかで1件)
・大学院人間科学研究科長・スポーツ科学研究科長(どちらかで1件)
・理工学術院長
<ご参考>
http://japanfoundation.novartis.org/ja/programs/pdf/sui_siritu_2016.pdf
PDF形式 指定推薦先(私立大学)


①2016/9/6

(①2016/9/16 必着)

②直接

(②2016/9/30 必着)

 

     
28-107 矢崎科学技術振興記念財団

特定研究助成:初年度は300万円以内、3年間で1,000万円以内


社会的価値を重視した独創的で、かつ、実現可能性の高い革新的技術の研究
領域a. 生物の機能や構造を情報伝達、自己修復、環境適応、材料創成などの新機能創生に活用して従来にない人工物を実現する研究
領域b. 扱いにくい熱を変換、輸送、貯蔵して有効に活用する技術

※原則として現在まで引き続き3年以上日本に居住し、かつ機関長の推薦を受けた方
※1研究機関(大学学部、大学院研究科等単位)につき1件に限定


2016/9/20

(2016/9/30 必着)

※学内選考の都合上、締切が変更となりました。(2016/7/11付)

 

     
28-106 江野科学振興財団

①一般研究助成:200万円(1件)、100万円(5件)
②田中ゴム科学技術賞:200万円(1件以内)


ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに科学、物理、機械、電気などの学際的研究

※②大学院博士課程在籍者を含む36歳未満(平成28年4月1日現在)
※大学の学部長(大学院研究科長を含む)の推薦が必要


直接

(2016/9/30 消印)

 

   
28-105 ホーユー科学財団

研究助成:1件50万円または100万円、総額1000万円以内


毛髪科学、皮膚科学、薬理学、染色化学に関する研究

直接

(2016/9/30 必着)

 

     
28-104 中冨健康科学振興財団

①研究助成金:1件につき150万円、総額9,000万円
②留学助成金:1件につき50万円、総額400万円
③国際交流助成金:1件につき100万円、総額200万円
④(第2回)講演会等開催助成金:1件につき100万円


① (1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
① (2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究
② ①の研究に従事し期間1年以上の国内及び海外留学を行う者
③ ①の研究に従事する外国の研究者招聘ならびに日本の研究者海外派遣による研究交流、もしくは研究指導、研究発表等
※平成28年7月1日時点で、①は45歳未満の方 ②は35歳未満の方
※①~③とも所属機関の長(学部長、研究科長、センター長)の推薦が必要
④研究対象の領域に属する学会・講演会・シンポジウムを助成する。
 開催期間が平成29年4月1日から平成30年3月31日までのもの
※研究対象はホームぺージへ記載

直接

(2016/9/30)

 

     
28-103 日本教育公務員弘済会

日教弘本部奨励金:1件当たり100万円以内


学術、芸術、福祉、国際交流、環境保護等の各分野において、教育機関及び非営利団体が次年度(平成29年度)に行う教育の向上発展に寄与する全国規模の有益な研究・活動等



直接

(2016/9/30)

 

     
28-102 キャノンヨーロッパ財団

①日本の若手研究者による、ヨーロッパにおける研究の助成
②ヨーロッパの若手研究者による、日本における研究の助成

いずれも年間22,500~27,500ユーロ
(最低3か月~最大1年間)


分野不問

※博士号または、修士号を取得して原則10年以内(例外申請可)
※外国民はヨーロッパまたは日本における永久市民権を要保有
※連絡・応募等はすべて英語




直接

(2016/9/15)

 

     

28-101

 

大倉和親記念財団
※推薦書のダウンロードには、パスワードが必要です。研究支援課までお問い合わせください。
研究助成:総額2,000万円以内(16~20件程度)

セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材料全般)の分野における研究

※理工学術院長の推薦が必要
※申請はデータを送付(e-mail)した上で、書面郵送を行うこと。

2016/8/31
(2016/9/15)

※理工学術院所属の方は、8/31までに理工センター 研究総合支援課 55号館に提出してください

※理工学術院以外の所属の方は、8/31までに研究支援課 120号館までご連絡ください

※学内締切を設けました(2016/7/13付)

 
28-100 上廣倫理財団

研究助成:A=60万円(上限)、B=100万円(上限)


①人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、人文社会科学分野からの研究
②現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
③学校における倫理教育・道徳教育に関する研究

※概ね45歳までの研究者
※所属機関の長の承認が必要。博士課程在籍者・ポスドクは指導教官の推薦状があれば所属機関を問わず応募可能



直接

(2016/9/1 必着)

 

   
28-99 徳山科学技術振興財団

①研究助成:1件あたり最高200万円、12件程度

②国際シンポジウム助成:総額90万円、3~4件程度


①新材料(無機、有機、高分子、複合、その他)及びこれに関連する技術分野で、新材料開発の基礎並びに応用を指向する独創的研究
②新材料(無機、有機、高分子、複合、その他)及びこれに関連する技術分野の国内で開催される国際シンポジウムに対し、開催費用の一部を援助

※①は45才未満(平成29年3月31日現在)の常勤研究者で、所属する大学の学長、研究科長(学部長)又は研究所長の推薦(公印)が必要


直接

(2016/9/30 正午必着)

 

     
28-98 国際交流基金日米センター(CGP)

安倍フェローシップ・プログラム個人研究プロジェクト:
支援額: 1)研究休職中の給与相当額、2)研究費、
3)渡航費、4)滞在費
支援期間:2年間に最低3ヶ月間、最高12ヶ月間


次の4つのテーマのいずれか1つ以上に該当する社会科学ならびにその関連領域の研究
①個人・社会・国際的な安全保障に対する脅威
②成長と持続的な発展
③社会・科学・文化のトレンドと変容
④ガバナンス・エンパワーメントと市民参加

※研究プロジェクトの中に次の3つの特性、(1)政策関連性、政策指向性があること、(2)現代的な課題を扱っていること、(3)米国や日本に関する研究をより広範な学問分野や理論上の議論に引き上げるような比較研究的視点、あるいは国境を越える視点があること、が明示されていることを採用上の重要な基準とする

※日米いずれかに研究の拠点を持ち、博士号ないしは専門分野での同等の経験を有していること
※採択者は支援期間のうち最低3分の1を米国に滞在する必要があります。
※応募はSSRCのホームページにてオンラインで受付けています。
詳細は以下をご覧ください。
http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/

※プログラム内容およびオンライン申請についての申請説明会を東京 7月22日(水)開催。詳細、お申込みは以下をご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/150722.html


直接

(2016/9/1)

 

     
28-97 日本溶接協会

次世代を担う研究者助成:1件あたり100万円、10件、当該年度初期に1年分を一括助成


鉄鋼材料を主体とした溶接・接合技術およびその周辺技術の研究

※平成29年4月1日現在で45歳以下の研究者(国籍不問)


直接

(2016/8/31 必着)

 

     
28-96 中谷医工計測技術振興財団

医工計測および関連技術
※①は推薦書が必要
※②は所属機関長の承諾書が必要
※②の奨励研究は2016年9月30日時点で35歳以下であること

※③の奨励賞は2016年9月30日時点で45歳以下
※③は候補者の業績についてよく知る人からの推薦が必要。1推薦者から1件に限る


医工計測および関連技術
※①は推薦書が必要
※②は所属機関長の承諾書が必要
※②の奨励研究は2016年9月30日時点で35歳以下であること

※③の奨励賞は2016年9月30日時点で45歳以下
※③は候補者の業績についてよく知る人からの推薦が必要。1推薦者から1件に限る



直接

(①2016/8/31
②2016/9/5
③2016/9/30)

 

     
28-95 パワーアカデミー事務局

【研究助成】
①特別推進研究:1000万円程度、1件
②萌芽研究(個人型):上限100万円
③萌芽研究(チーム型共同研究):上限100万円、チーム間連携分として別途20万円を加算
※②③あわせて15件程度
④萌芽研究(博士課程学生枠):上限100万円/件、5人程度(原則上限50%をリサーチアシタント費用とする。)


【研究種別】
①独創的、先駆的かつ電気工学分野への波及効果が期待できる研究
②③電気工学分野の将来展開を見据えた研究
④電気工学分野の将来展開を見据えた研究。リサーチアシスタントによる経済的支援。

【応募資格】
①日本国内の大学または高等専門学校に所属する複数の常勤の教員
②日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員、日本国内の大学の博士課程(後期)に在籍する学生
③日本国内の大学または高等専門学校に所属する異なる専門分野から複数の教員によるチーム(最大5名まで)
④2017年度、日本国内の大学の博士課程(後期)に在籍予定の学生(リサーチアシスタントとして雇用可能な方に限る)
※萌芽研究②③④については若手層(45歳以下)を積極的に採択



直接

(2016/8/24 15時必着)

 

 
※②③④
 
28-94 旭硝子財団

①研究奨励:約62件
(1)実験研究(第1・2・3分野):1件あたり200万円以内
(2)調査研究(第3分野):1件あたり150万円以内
(3)調査研究(人文社会系):1件あたり100万円以内

②継続型グランド 若手グランド:約8件
(1)実験研究:600万円以内
(2)調査研究:300万円以内

③ステップアップ助成:4~6件
(1)実験研究:1,400万円以内
(2)調査研究:500万円以内

④環境フィールド研究 近藤記念グランド:6~8件、1件あたり200~400万円


①研究奨励/ ②若手継続グラント/③ステップアップ助成の募集は下記の分野ごとに行います。
・ 自然科学系 第1 分野: 化学・生命科学
・ 自然科学系 第2 分野: 物理・情報
・ 自然科学系 第3 分野: 建築・都市工学
・ 人文・社会科学系: 持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究

④環境フィールド研究は、自然と人との良好な関係の構築に資する、フィールド調査を中心とする、個人またはチーム研究

※①1970年以降生まれ(申請時46歳以下)
②1971年以降生まれ(申請時45歳以下)
③年齢制限なし
④1956年以降生まれ(申請時60歳以下)
※所属機関の長の承認が必要



直接

(①(1)(2)④2016/8/12

②、③2016/8/1

①(3)2016/8/26

 

※2016/8/10~2016/8/19は夏季一斉休業期間(事務所閉室)です。

 

     
28-93 リバネス

リバネス研究費
①プロト賞:研究費50万円及びプロトコーポレーションが所有する自動車に関する各種データ、若干名
②吉野家賞:研究費50万円、若干名


①自動車が関係するニーズ・意識等の各種調査・研究 及び、将来必要となる自動車関連技術の研究・開発
②五感と感性や行動の関連性を追求する研究:未来の外食産業を創造する五感に関わるテーマで、人間工学、心理学、農学、栄養学、情報工学、機械工学、建築学、環境学など幅広い科学・技術分野の研究

※40歳以下の研究従事者(課程在籍者も応募可)



直接

(2016/7/31 24時)

 

   
28-92 鈴木謙三記念医科学応用研究財団

【調査研究助成】
①1件につき500万円以下
②1件につき300万円以下


【助成課題】
①より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
②生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究

※応募は1研究室から1課題とする
※②は満45歳以下(昭和45年(1970年)8月1日以降生れ)の研究者
※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要



直接

(2016/7/30 消印)

 

     
28-91 JC総研

研究助成
A.特別研究:1件につき100万円以内
B.一般研究:1件につき50万円以内


A.特別研究
①現代社会における農業協同組合(JA)の存在意識と役割について
②「農業者の所得増大と地域の活性化」を図るJAの戦略的行動について

※将来とも日本においてJAに関する研究を続ける見込みがある方であれば年齢にかかわらず応募可、また、グループでの応募においてはJA職員(JA関係研究機関職員を含む)として勤務するまたは勤務した者を1名加えることが望ましい

B.一般研究課題
①農業協同組合または協同組合に関するもの
②協同組合教育の振興に関するもの
③JA全国大会に関するもの

※平成28年5月末日現在45歳未満の方で、将来とも日本においてJAに関する研究を続ける見込みがある方。ただし、大学の教授およびこれと同等の職位にある方は除く。なお、JA職員の方は年齢は問いません
※平成23年度以降助成を受けた方は対象になりません

※特別研究と一般研究を重複しての応募は不可



直接

(2016/7/22)

 

     
28-90 山田養蜂場

①予防医学研究助成
ⅰ、ⅱ:細胞レベル、動物レベル 100万円/年、臨床試験 200万円/年
ⅲ:細胞レベル、動物レベル 200万円/年、臨床試験 500万円/年

②養蜂研究助成:100万円/年


①予防研究助成
ⅰ「健康寿命を延ばすこと」の実現に向けた心身の健康と美容に関する研究:「健康寿命延伸」の実現に向け、体の健康(健脳、健腸、QOL改善等)に加え、心の健康、見た目の健康(美容)など、心身の健康美に関する研究テーマを募集、皮膚科学においては、特に、①肌のバリア機能・荒れ肌改善、リフトアップ(V字型輪郭)効果に関する研究、②ホルモンバランスの乱れにより皮膚老化が見られる更年期向けの化粧品素材の研究を募集
ⅱ新たなサプリメントの開発と効果的な活用に関する研究:サプリメントの摂取タイミング(時間栄養学)、成分の体内動態(ADME)に関する研究、製剤研究(消化吸収率向上技術)、複数素材の併用などサプリメントを安全かつ効果的に活用できる研究テーマを募集
ⅲこれまでの採択テーマの発展研究を支援

②養蜂研究助成
養蜂業の発展に貢献する研究、蜜源の維持・回復に繋がる環境保護研究、ミツバチサイエンス、養蜂技術開発などを支援します。本年度は特に、ミツバチに深刻な被害を及ぼすミツバチ寄生ダニに関する研究を募集

※ⅰ、ⅱは大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし
※ⅲは本基金採択歴のある研究者
※②は大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者、もしくは環境保護養蜂関係者
※若手研究者(45歳未満)の応募を優先的に採択



直接

(2016/7/8 17時)

 

     
28-89 全国銀行学術研究振興財団

学術研究助成事業

①研究助成:1件100万円以内、共同研究は1件150万円以内、総額2,500万円程度(38件程度)

②刊行助成:1件150万円以内、かつ刊行費用の半額以下、総額400万円程度(4件程度)


①・②とも経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究・刊行

※60 歳未満(本年12月末現在)の日本の大学の教授、准教授、専任講師、助教(外国の大学に在籍している日本人研究者を含む。)の研究、またはこれらの研究者による共同研究(共同研究者には大学院生、外国の大学に在籍している外国人研究者を含む。)。
※若手研究者が行う研究で、わが国の金融・経済に関する現下の重要課題に係る研究を優先的に助成する
※②は研究が完成しており、完成原稿のあるもの



直接

(2016/9/20 必着)

 

     
28-88 エヌエフ基金

①研究開発奨励賞:10名、表彰状・記念品・副賞10万円
②研究開発奨励賞優秀賞:①の中から2名、表彰状・記念品・副賞50万円

研究開発分野:「先端計測」および「環境・エネルギー」

※2016年12月末時点で満35才以下の方



直接

(2016/8/31)

 

     
28-87 倶進会

科学技術社会論・柿内賢信記念賞
特別賞(賞金70万円)
奨励賞、実践賞の各賞に研究助成金(原則として1件につき30~50万円)

「科学・技術と社会の問題」に関する研究者・実践的活動者に授与
①特別賞:研究または実践における科学技術社会論に対する貢献の実績に対して授与
②奨励賞:今後の発展が期待される研究を行う個人に授与
③実践賞:実践活動(科学技術社会論の社会応用、または社会実践を通じた科学技術社会論の研究)を行う個人に授与

※希望する1部門を選択して1点のみ応募
※①は 自薦または他薦とします。他薦の場合、推薦者は被推薦者(候補者)の同意を得ていなくても結構ですが、被推薦者への連絡方法を推薦書に明記
※②、③は自薦に限る



直接

(2016/8/1 消印)

 

     
28-86 ユニベール財団

研究助成:原則として1件当たり100万円を上限

基本テーマ:「健やかでこころ豊かな社会をめざして」
①社会保障制度を育てる
求められる新たな社会保障制度を展望する研究
②心と健康
子どもや高齢者の精神医学や心理、ならびに子ども・若者支援や子育て支援の実践的な取り組み
③コミュニティの役割
誰もが「安心して生きられる社会」をつくり守っていく市民活動や、かつての大家族や地域の助け合いの機能に変わる新しいコミュニティづくりの関連領域の研究

※大学、研究機関、教育機関等において研究教育活動に従事されている方。
※大学院修士課程または博士前期課程に在籍される方、ならびに修了された方、またはそれと同等以上の資格もしくは能力を有する方。
(但し、大学院修士課程及び博士前期課程に在籍の方の申請は、指導協力教員を必要とします。博士後期課程の方の申請は、その限りではありません。)
※所属長(学部・研究科長等)の公印が必要です。
※より多くの方に助成金をご利用いただくため、過去に当財団の助成を受けられた方の応募はご遠慮いただきます。



直接

(2016/7/30 17時必着)

 

   
28-85 武田薬品工業株式会社

研究公募プログラムCOCKPI-T(コックピット)
Aコース(見守型):研究費(200~1,000万円)を提供
Bコース(協創型):研究費(200~1,000万円)と合わせて、創薬関連資産・技術を提供

研究課題:新しい創薬アイデア(疾患領域研究、創薬プラットフォーム技術より選択)
研究内容:アイデアレベルを含む初期研究段階の実現性検証を目的とする研究

※日本国内の大学、公的な研究機関、企業等に所属する若手研究者の方 (年齢制限は特になし)



直接

(2016/7/29 17時)

 

     
28-84 上原記念生命科学財団

研究助成
①研究助成金:1件につき500万円、90件
②研究奨励金:1件につき200万円、90件
③研究推進特別奨励金:1件につき400万円、10件

海外留学助成
④リサーチフェローシップ:1件あたり400万円以内、80件
⑤ポストドクトラルフェローシップ:1件あたり400万円以内、40件

⑥来日研究生助成:月額15万円 (助成期間は2年以内) 10件以内


①~⑤
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する以下の諸分野の研究
(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(2)基礎医学(上記以外)
(3)臨床医学(上記以外)

⑥生命科学の分野におけるわが国および諸外国相互の研究の発展と国際交流の推進に寄与することを目的として、わが国の大学院に入学するために来日する、あるいは既に在籍している研究者に対して、滞在費として助成金を交付

※①②④⑤は所属機関の長(学部長、研究科長。但し、同一系統の学部、研究科はいずれか1件)の推薦が必要。推薦件数は1推薦者から原則1件。2件以上の応募があった場合は、別途学内選考がありますので、あらかじめご了承ください。

※③は学内選考により、大学長の推薦で1件

※助成対象者はそれぞれ異なるので、URLの募集要項をご確認ください



2016/8/22

(2016/9/2 消印)

 

     
28-83 キヤノン財団事務局

①研究助成プログラム「産業基盤の創生」
1件あたり1,500万円を上限とし10件程度

②研究助成プログラム「理想の追求」
1件あたり3,000万円を上限とし数件程度


①将来社会において重要になることが想定されるICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、材料・デバイス・プロセス、サービスサイエンスです。また、社会的に複雑で難しい課題を解決するために、分野間の知的な触発や融合を図る挑戦的な新興・融合テーマなども対象

②『食』に関する研究
(1)飢餓と飽食
(2)食の安全保障
(3)第6次産業化
(4)食の文化と健康、美味しさ
(5)食の安全性と流通

※①②ともに所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

※①②の応募方法は以下(1)~(3)が必要
(1)電子申請
(2)申請書PDFの電子データ提出(E-mail 送付)
(3)応募書類の提出
◆(2)(3)の提出期限はホームページを参照ください



直接

(①2016/6/30 15時)

(②2016/7/15 15時)

     
28-82 THE JAPAN PRIZE FOUNDATION

研究助成:総額2,300万円(1件100万円)
①「エレクトロニクス、情報、通信」分野 10件
  「生命科学」分野 10件
②「クリーン&サステイナブルエネルギー」分野 3件


下記3分野を研究助成対象分野とする。
①2017年(第33回)日本国際賞授賞対象分野
「エレクトロニクス、情報、通信」分野
「生命科学」分野
②「クリーン&サステイナブルエネルギー」分野

※2017年4月1日現在で35歳以下であること
(但し、ライフイベント(出産、育児、介護)による研究経歴の中断が半年以上ある場合は応募申請書に記載し、申告することにより36歳以下も応募可)
※国内の大学、公的研究機関等に所属し、2017年助成期間を通じ当該研究を継続することができる
※所属組織の長(研究科長、学部長、研究所長等)の推薦を受けられること(但し、各組織の長からの推薦は分野ごとに1件を限度とする)。分野別で2件以上の応募があった場合は、別途学内選考がありますので、あらかじめご了承ください。

※2016年11月16日 更新

 

2016/11/17
(2016/11/30 消印)
     
28-81 木原記念横浜生命科学振興財団

木原記念財団学術賞:原則として1件、賞状及び賞金200万円

応用科学賞:受賞者が選考された場合1件、賞状及び賞金100万円


生命科学分野の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている若手の研究者を顕彰

※平成28年9月30日締切日現在、50歳以下
※所属機関の長(学部長、研究科長、研究所長)の推薦が必要
※推薦件数は1推薦者から原則1件。2件以上の応募があった場合は、別途学内選考がありますので、あらかじめご了承ください。



2016/9/15
(2016/9/30 消印)
     
28-80 清明会

研究助成:1件あたり50万円、12件、総額600万円


金融、経済並びに産業に関する調査及び学術の研究

※大学教授、准教授、助教、講師を対象とするが、博士号取得後10年以内であること


直接
(2016/9/30 必着)
     
28-79 中島記念国際交流財団

(1)日本人若手研究者研究助成金:
1件あたり500万円以内(総額7千万円以内)

(2)日本人海外留学助成金:
採用予定数約10名、奨学金月額20万円他支度金、往復航空賃、授業料の支給


(1) 対象分野:情報科学/ 生命科学
※主として日本学術振興会の特別研究員経験者
※平成29年4月1日現在37歳以下の研究者

注1 日本学術振興会の特別研究員経験者でなくても、応募は可能です。
注2 平成29年4月以降、引き続き又は新たに大学院生である者は応募できません。
注3 日本に永住を許可されている外国人は、応募できます。(在留カードもしくは特別永住者証明書のコピーを1部提出してください。)

(2)対象分野:情報科学/ 生命科学/ 経営科学
※平成29年4月1日現在30歳以下
※修士号博士号取得目的で、平成29年度中に留学を開始できる者
※指導教官(原則として)の推薦書が必要


直接
(2016/8/31 必着)
     
28-78 国士政策関係研究支援事業((株)オーエムシー)

助成金総額1,200万円程度(1件当たりの助成金は概ね200万円程度)

政策上の重要課題をテーマにした「指定課題」を以下の通り5つ設けます。研究企画案の採択にあたっては、指定課題に該当するものを優先的に選定します。
①「住み続けられる国土」を維持するための地域課題の解決等に関する研究
②「稼げる国土」の形成に関する研究
③将来の国土利用・国士管理のあり方に関する研究
④地理空間情報の可視化等による持続可能な国土・地域の形成に関する研究
⑤国土・地域政策の海外展開に関する研究
・その他国土・地域政策に関する研究

※年齢45歳未満(平成28年4月1日時点)の者1名又はグループ(年齢制限はグループ全員に適用
※日本国内で研究している以下の条件を満たしている者であれば国籍は問わない。
①学校教育法による大学の学部、大学院、短期大学又はこれらに付属する機関に研究者として所属する者
②公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の規定により認定を受けた公益法人、旧民法第34条の規定により設立された法人等で調査研究を行う機関に研究者として所属する者
③地域づくり、まちづくり等に取り組んでいる特定非営利活動促進法第2条第2項の規定により設立された特定非営利活動法人に所属する者
④その他国土計画・国士対策に関する研究調査を行う者
(法人に所属する者に限る。国及び地方公共団体の職員は代表者となることができません。)


直接
(2016/6/20 必着)
     
28-77 人工知能研究振興財団

研究助成:1テーマにつき、上限100万円

人工知能及び関連技術分野(人工知能を活用した情報処理技術、情報通信技術等)の高度化に関する研究
※特に産学(官)研究共同体からの提案を積極的に支援

直接
(2016/9/30 必着)
     
28-76 柏森情報科学振興財団

(1)研究助成:助成総額2,000万までを原則とし、
選考結果に基づき助成額を決定
(2)フォーラム・シンポジウム等開催助成:年度内助成総額200万円までを原則とし、選考結果に基づき助成額を決定

(1)情報科学の関する調査、研究および開発で、学術的発展に寄与するものであること。
研究の計画および方法が、当該研究の目的を達成するものであること
※助成の対象となる研究を、計画に従って遂行する能力のある方(研究グループを含む)
(2)情報科学に関する学術的発展に寄与するフォーラム・シンポジウム等で、平成28年7月1日から平成30年3月末日までに開催されるもの。

直接
(2016/8/31 必着)
     
28-75 全国勤労者福祉・共済振興協会

公募委託調査研究の募集:総額600万円、採用件数は4~6数件を採用予定

「ともに支えあう社会をめざして」をテーマとする我が国の勤労者の生活の向上に寄与する以下の4つの分野における社会科学分野の調査研究計画
①共済・保険等の私的生活保障
②協同組合組織が果たす社会的機能
③地域社会での新たなコミュニティ機能
④雇用・生活の実態と社会保障制度・政策、特に格差・貧困の拡大

※大学院博士後期課程在籍者応募可
※主に若手新進研究者を対象とした研究機会の提供の観点で採用


直接
(2016/8/3117:00必着)
   
28-74 日本鉄鋼協会

鉄鋼研究振興助成:総額は年間6,000万円
1件あたり100~300万円、35件(内、20件程度は若手優先枠)

鉄鋼および鉄鋼に関連する学術・技術研究

※若手(目安として35歳(H27.4.2現在)以下まで)の受給者を優先的に採択し、そのうち1名に「石原・浅田研究助成」の名称が重ねて付与される
※学生および、企業との兼務者は原則として対象外


直接
(2016/7/21 17:00必着)
 

 

 
28-73 明治安田厚生事業団

若手研究者のための研究助成:総額 1,500万円
a.指定課題:運動とメンタルヘルス:1件につき100万円
b.一般課題:健康増進に寄与する学術研究:1件につき50万円

健康科学研究に従事し、修士以上の学位を有する方(医学・歯学の学士などを含む)
40歳未満(申請時)で、所属する部署の所属長あるいは指導教官等の推薦を受けた方
※本研究助成の前年度受贈者は除く


直接
(2016/8/25 必着)
 

 

 
28-72 日本ビフィズス菌センター

日本ビフィズス菌センター研究奨励賞
賞状と副賞(10万円)
※原則として2件程度

奨励賞は腸内細菌に関する広い分野(腸内細菌学・腸管免疫学・感染防御学・プロバイオティクス・プレバイオティクス等)において、学術上または産業上将来の発展を期待し得る優秀な研究業績をあげた個人

※受賞年の4月1日において原則として満40歳以下とする
※推薦内容に責任が持てる方1名の推薦が必要


直接
(2016/9/30)
 

 

 
28-71 御器谷科学技術財団

研究開発助成:1件あたり上限100万円(総額1,200万円)

A.生産分野
①環境配慮・省資源となる駆動装置の研究開発
②新エネルギー・省エネルギー・環境改善に対応する機器の研究開発
③ユニークな発想による金属または新材料等の加工技術に関する研究開発(成形・切削・研削・切断・穴あけ・バリ取り等)
④油圧・空気圧・水圧・電気等のエネルギーを利用し、高機能化・小型軽量化・省力化・自動化した機械または工具の研究開発
⑤現場作業(建設/土木/住宅/工場/公共物・橋梁等のメンテナンス)の省力化・省人化・機械化・自動化するための機器またはシステムの研究開発

B.医療・福祉分野
①人体機能の回復、補助に役立つ機器の研究開発
②介護支援、被介護者の快適度向上に役立つ機器の研究開発
③バリアフリー・省力・省エネ等対応型住宅用の機器の研究開発
④災害救助・災害支援用機器等の研究開発

※所属機関の長(学部長、研究科長、所長)の承諾が必要


直接
(2016/9/30)

 

 
28-70 電気通信普及財団

電気通信普及財団賞
①テレコムシステム技術賞
 入賞5論以内を選定し、1論文につき賞金50万円
 若干の奨励金(賞金30万円)を選定することもある
②テレコムシステム技術学生賞
 入賞10論文以内を選定し、1論文につき賞金20万円
 佳作5論文以内を選定し、1論文につき賞金10万円

情報通信及びそれに関連する情報処理についての工学的、技術的観点からの研究(情報通信の基礎理念の研究、情報通信システムの研究・開発、情報システムの応用、標準化等。)
論文/著作を執筆した個人またはグループ(テレコムシステム技術学生賞は、学部もしくは修士課程に在学中の者等)
※研究助成もあります(詳細はHPをご覧ください)


直接
(2016/9/30)

   
28-69 前川財団

研究助成:1,500万円程度(1件当たりの目安は50万円)

日本の教育(特に家庭教育)についての文化的・学術的な研究及び実践
※家庭・地域社会の教育とりわけ伝統的・文化的な家庭・地域社会の研究者及び現代の子育て・教育環境の下で実践してる団体


直接
(2016/8/15)

※2016/8/10~8/19は夏季一斉休業期間(事務所閉室)です。

 

 

 
28-68 三島海雲記念財団

①三島海雲学術賞(顕彰):賞状並びに副賞200万円(一人当たり)
A.自然科学部門(2件以内)
B.人文科学部門(1件以内)


①食の科学に関する研究
②アジア地域の歴史を中心とする人文科学に関する研究

※平成29年4月1日現在45歳未満の研究者
※日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
※②は著書(図書)があること
※部局長の推薦が必要。件数は1推薦者につき2件以内


2016/9/16
(2016/9/30)

 

 

28-67 岩谷直治記念財団

岩谷科学技術研究助成:1件上限200万円、26件


次の分野に関する研究
①新しいエネルギー源
②新しい燃料
③エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化及びそれらのシステム
④エネルギー材料
⑤低温の利用
⑥環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性

※所属機関の長(学部長、研究科長、研究所長)の推薦が必要
※推薦件数は1推薦者から2件以内。3件以上の応募があった場合は、別途学内選考がありますので、あらかじめご了承ください。


2016/7/18
(2016/7/31)

 

 

 
28-66 生協総合研究所

生協総研賞「助成事業」:総額300万円上限
個人研究: 1件30万円以内
共同研究:1件50万円以内


・生活協同組合の今日的な課題および事業・組合員活動における実践的な研究
・くらしの実態に関する経済的、社会的、歴史的視点等からの研究
・消費社会及び消費者組織、社会運動に関する研究
・地域社会、社会政策、福祉政策・事業、地球環境等に関する研究
・東日本大震災後に直面している実践的な課題に関する研究

※新進・中堅の申請者を優先して採用


直接
(2016/7/29 消印)

 

 

 
28-65 稲盛財団

研究助成:1件100万円、50名(人文・社会科学系10名、自然科学系40名)


工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および 生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
① 燃焼技術
② エネルギーおよび熱利用技術
③ 環境保全および省エネルギ-技術
④ その他の関連技術

※代表者は研究責任者が所属する組織の長(学部長、研究所長等)自然科学系、人文・社会科学系
自然科学系においては「材料科学」、「地球科学・宇宙科学」分野を優先

※本学において常勤で正式に雇用されている助教相当以上の者
※自然科学系では40歳以下の若手研究者の応募を優先
※所属機関の長の推薦が必要(学部長、研究科長、学科長、専攻長、センター長、研究所長も可)


直接
(2016/7/25 17時迄)

 

 

 
28-64 谷川熱技術振興基金

研究助成:総額1,300万円、10件程度

※平成28年度助成研究実施者募集要綱


工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および 生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
① 燃焼技術
② エネルギーおよび熱利用技術
③ 環境保全および省エネルギ-技術
④ その他の関連技術

※代表者は研究責任者が所属する組織の長(学部長、研究所長等)


直接
(2016/7/20 必着)

 

 

 
28-63 日本電気協会

澁澤賞: 賞状ならびに記念品

電気の保安、信頼度の向上に関する様々な分野で顕著な功績、又は長年にわたり地道に業績をあげた方。
候補者の資格として、下記(1)~(5)のいずれかに該当すること。詳細は、募集要項を参照のこと。
(1) 発明・工夫、設計・施工
(2) 電気技術規格・基準の制改定
(3) 学術研究
(4) 人材育成
(5) 長年にわたる電気保安への功労

直接
(2016/7/11 必着)

 

 
28-62 KDDI財団

①調査研究助成:1件あたり300万円まで、10件程度
②国際会議開催助成:1件あたり80万円まで、2件程度
③社会的・文化的諸活動助成:1件あたり100万円まで、5件程度

「①情報通信の普及・発展、グローバル化に寄与する調査、研究
②情報通信の普及・発展に寄与する国際会議
③情報通信を通じて社会、教育、環境等の課題解決に貢献する各種の非営利団体(NPO)・非政府組織(NGO)の活動、「草の根」活動(イベント、講演会、ボランティア活動、等)、地域社会の国際化の促進、ならびに開発途上国における教育、文化、生活支援等に関する活動

※①はポスドク、大学院生も申請可
※①は所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要


直接
(①2016/7/7 必着 ②2016/7/14 必着)

 


※①のみ

 
28-61 SGH財団

研究助成:1件100万円(15件)

「がん」に関する基礎研究または臨床研究に関わる日本人研究者および医療従事者、ならびに日本に定住する外国人研究者および医療従事者(個人またはグループ)。                                         

 ※平成28年4月1日現在満45歳未満とする。

直接
(2016/6/30 消印)

 

 

 
28-60 りそなアジア・オセアニア財団

①助成事業
個人研究:50~150万円程度
共同研究:100~200万円程度

②環境事業:1人当たり50万円~100万円

  

①アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会・人文科学分野(政治、経済、文化、歴史等)
◆.調査研究助成
◆.国際交流活動助成
◆.啓発・広報活動助成

②アジア・オセアニア諸国・地域における水や緑をテーマにした自然環境の保護や整備を目的とする支援事業

※①②ともに
要推薦/海外日本人可/在日外国人可・推薦外国人可(ただし共同研究は日本人を代表者とすること)/地域制限(アジア・オセアニア諸国、地域)

※①は年齢制限(若手研究助成については原則申込書提出時期35才以下で当該研究に2年以上携わっている方を対象)

直接
(①2016/7/29必着  ②2016/8/31必着)

 

 

 
28-59 新世代研究所

ATI 研究助成:1件あたり100万円以内、10件、総額1,000万円

  

ナノ領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的、独創的研究。バイオ・ナノサイエンスも対象。

※満35歳(2016年9月30日現在)以下の方(院生、学生を除く)

直接
(2016/6/30)

 

 

 
28-58 三井住友銀行国際協力財団

研究助成:100万円、1名

  

①開発途上国・地域(特にアジア太平洋地域)の発展に寄与する調査・研究
②経済・教育・医療など当該国で研究成果の活用が見込まれる分野

※原則として、他団体(学外)から助成を受けていない案件
※申請書は自由形式、研究計画書を添えて提出

2016/6/20
(2016/6/30)

 

 

28-57 ファイザーヘルスリサーチ振興財団

①国際共同研究:300万円以内8件程度
②国内共同研究:130万円以内14件程度
③国内共同研究:100万円以内14件程度

④ヘルスリサーチフォーラム一般演題募集

  

国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究。財団指定の6分野以外でも、最適な保険医療・福祉のシステムに資する研究であれば対象とする。

①国際的観点から実施する共同研究(海外研究者を1名以上含めること)
②国内での共同研究(年齢制限なし)
③国内での共同研究(平成28年4月1日現在満39歳以下)
※②、③ 同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない

④研究内容:制度・政策、医療経済、保健医療の評価、保健医療サービス、保健医療資源の開発、医療哲学等のヘルスリサーチ研究

※所属長の推薦が必要
※推薦者氏名は自筆で署名が必要です

直接
(2016/6/30消印)

 

 

 
28-56 JFE21世紀財団

技術研究助成:200万円/件、25件(原則)

  

(1).鉄鋼技術研究:鉄鋼材料、鉄鋼製造プロセス及び副産物の有効利用を対象とする基礎、応用技術の研究
(2).地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、応用技術の研究

直接
(2016/6/24)

 

 
28-55 天田財団

国際交流促進助成(後期)
・国際会議等開催準備助成:50万円、5件
・国際会議等参加助成:申請者本人のみ35万円、9件
※申請者+大学院生 上限70万円
・外国人養成助成:1件あたり上限15万円、2件

  

金属等材料の塑性加工及びレーザープロセッシングに必要な技術に関する国際交流促進助成

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

直接
(2016/12/20)

 


②※

 
28-54 天田財団

①研究開発助成
・重点研究開発助成A(グループ研究):
 2,000万円、塑性加工1件、レーザープロセッシング1件
・重点研究開発助成B(課題研究):
 1,000万円、塑性加工2件、レーザープロセッシング2件
・一般研究開発助成:
 200万円、塑性加工28件、レーザープロセッシング20件
・奨励研究助成:
 100万円、塑性加工5件、レーザープロセッシング5件

②国際交流促進助成(前期)
・国際会議等開催準備助成:50万円、5件
・国際会議等参加助成:申請者本人のみ35万円、9件
※申請者+大学院生 上限70万円
・外国人養成助成:1件あたり上限15万円、2件

  

金属等材料の塑性加工及びレーザープロセッシングに必要な技術に関する研究開発助成・国際交流促進助成

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

直接
(2016/7/31)

 


②※

 
28-53 松尾学術振興財団

①松尾財団宅間宏記念学術賞:賞状および副賞200万円(1名)

②研究助成:総額2,200万円(5~6件程度)

  

①原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究

②原子分子物理学及び量子エレクトロニクスの基礎に関する実験的・理論的研究、及びそれらを手段として用いた物理学の基礎に関する研究              
※若手研究者を優先

直接
(2016/7/31 必着)

 

 

 
28-52 ホソカワ紛体工学振興財団

①褒賞(KONA賞):賞状および副賞100万円、1名
②研究助成:1件あたり100万円以下、20件程度
③研究成果公開の援助(シンポジウム等の開催援助):1件あたり50万円~100万円、総額100万円
④研究者育成の援助:1件あたり30万円(年額)、10件

  

紛体工学に関する基礎研究

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
※④は博士後期課程の1,2年次に在学する者、または同課程に進学予定の者(推薦は直接の研究指導者)

直接
(2016/7/20 必着)

 


※④のみ

 
28-51 光科学技術研究振興財団

①研究助成:1件あたり200万円前後(総額5,000万円)20~30件

②研究者表彰:100万円(原則2名)

  

①研究助成
【第1課題】光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について
【第2課題】細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

②研究者表彰
光科学に関する基礎的な研究又は光科学技術の向上に役立つ研究で、内容が独創的でありかつ過去2年以内に発表された研究論文、講演、報告等の内容により 「35歳以下の研究者」 を選定

直接
(2016/7/15 必着)

 

 

 
28-50 日本財団

国際フェローシップ:国際的人材育成を目指した奨学金事業

学費・研究費(上限あり)、本人および帯同する扶養家族の1回分往復渡航費・保険料・住居費(以上、実費)、図書費(定額)などが支給。生活費は、帯同扶養家族の有無を基準にした規定額が支給(1〜2年間)、8名前後

  

人文・社会科学および情報学、環境学などの学際研究分野。自然科学分野でも政策研究、途上国援助などの実践的な研究は対象とする。(自然科学・医学などの分野の基礎的研究は対象外)

※2016年7月10日時点で25歳~40歳の研究者
※研究先では客員研究員等として活動すること(修士・博士課程に在籍することは対象外)
※推薦状2通が必要(内1通は所属機関上司、指導教員等から)

直接
(2016/7/15 消印)

 

 

 
28-49 金原一郎記念医学医療振興財団

①基礎医学医療研究助成:1件につき10万円から100万円

②横地千仭・喜與子日独医学交流基金
滞在費:月額42万円を基本助成金額とする
渡航費:必要な航空運賃(エコノミークラス)・移動交通費 
※2,3名

  

①基礎医学研究に関する一定の目的を持ったプロジェクトに必要な資材、機材、書籍の購入、人材の確保のための費用に対して助成                                         
※平成28年9月30日時点で満45歳以下
※申請は1教室1名を原則

②横地千仭先生ご夫妻のドイツ滞在のご経験を生かして、日本とドイツの医学交流を深める意義のための基金
※解剖学,生理学,生化学,薬理学,免疫学,細胞生物学を専攻する,40歳までのドイツ人研究者

直接
(①2016/7/6 必着
②随時募集)

 

 

 
28-48 大川情報通信基金

①大川賞:賞状、副賞(金メダル)、賞金1,000万円
②大川出版賞:著者に対して、賞状、副賞(銀メダル)、賞金100万円

  

①情報・通信分野における研究、技術開発および事業において、顕著な社会的貢献をされた方
※原則として日本人の研究者1名、海外の研究者1名の2名を表彰します

②情報・通信分野に関して技術の発展および社会的啓蒙に貢献のあった優れた図書で、2012年1月1日以降に発刊されたものから表彰します

直接
(2016/6/30 必着)

 

 

 
28-47 日本内部監査協会

研究助成:1件あたり50万円以内

  

内部監査及び関連諸分野に関する調査研究

※申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)であること
※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

直接
(2016/6/30 消印)

 

 

 
28-46 医療科学研究所

研究助成:1件50万円以内(総額500万円以内)10件

  

(1)医療及び医薬品に関する経済学的調査・研究
(2)医薬品等研究開発・生産・流通に関する調査・研究
(3)医療とその関連諸領域の学際的調査・研究

※医療に関して、優れた萌芽的研究あるいは独創的研究を目指す個人またはグループ(主たる研究者は、40歳以下(2016年4月1日現在)であることが望ましい)

直接
(2016/6/30 消印)

 

 

 
28-45 石井記念証券研究振興財団

研究助成
①1件につき70万円以内、10件
②1件につき30万円以内、数件

  

①大学及び研究機関において証券市場に関する研究調査を行う55歳未満(平成28年9月30日現在)の研究者、またはグループ
②証券市場に関する研究調査を行う博士後期課程の大学院生

※推薦件数:①学内で1件(グループ研究でも可)、②学内で1件

2016/6/16
(2016/6/24)

 

※②

28-44 日本建設情報総合センター

【研究助成】
①指定課題
A 特別枠:1,000万円以内、3件以内
B 記念枠:300万円以内、件数未定

②自由課題
C 記念枠:200万円以内、件数未定

  

A 特別枠:「指定課題」で高度な研究または早期に実用化が期待できる研究
B 記念枠:「指定課題」参照
C 記念枠: 「自由課題」参照

①指定課題
(1)建設生産システムにおけるCIM/BIMに関するもの
(2)建設生産システムにおけるデータベースに関するもの

②自由課題
(1)建設分野の情報化の企画、提案、標準化に関するもの
(2)建設分野の各種業務の情報化に関するもの

直接
(2016/6/30 必着)

     
28-43 サントリー生命科学財団

SUNBOR GRANT:年2,000万円上限×3年間、6件

  

本年度の募集課題
「生体内有機低分子の時空間局在解析や計測による生命現象の解明」

※若手研究者(概ね42歳以下)を対象とする

直接
(2016/6/30 17時迄)

     
28-42 NEC C&C財団

2016年度C&C賞の公募(自薦不可)

顕彰は毎年1回2件以内
(1件は1名 乃至3名)
賞状、賞牌と賞金
(原則1件につき1千万円)

  

C&C分野、及びその関連技術
(C&C分野とは、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの融合する技術分野)

※受賞者は原則として個人とする。ただし、小数(3人以内)のグループについては、それを1件とみなす。

直接
(2016/5/31 必着)

     
28-41 マツダ財団

研究助成:一律100万円  総額3,300万円
(採択件数は33件)

※助成対象の中から、若手研究者を主たる対象とし、選考委員会が特に優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、マツダ研究助成奨励賞を授与し、副賞として研究助成金50万円を追加助成

  

①機械に係わる研究分野
②電子・情報に係わる研究分野
③化学系材料に係わる研究分野
④物理系材料に係わる研究分野

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
※特に若手研究者・女性研究者の応募歓迎
※電子申請の締切が近づくとアクセスが集中し、電子申請書のアップロードができなくなる事例が例年発生しており、早めの申請をお願いします。

直接
(2016/5/31 必着)

   
28-40 トヨタ財団

国際助成プログラム
①1年間プロジェクト:上限500 万円/件
(2016年11月~2017年10月)

②2年間プロジェクト:上限1000 万円/件
(2016年11月~2018年10月)

  

テーマ「アジアの共通課題と相互交流―学びあいから共感へ―」
サブテーマ
A. 多世代・多文化を包摂する地域コミュニティ
B. 新しい文化の創造:これからのアジアの共通基盤の構築
C. オープン領域
※複数のメンバーによるプロジェクトに限る

直接
(2016/6/10 15時迄)

     
28-39 日立金属・材料科学財団

材料科学研究助成金
①一般助成:1件80万円、11件

②特別助成:50万円/年×3年間、1件程度/年

  

①金属材料/材料物性/無機・セラミックス材料/有機・高分子材料
②鉄鋼・鋳鉄(超合金等の特殊用途鋼や鋳鋼等を含む)

※平成28年6月20日時点で45歳以下
※学部長の推薦が必要
※応募は各助成につき1大学1名
(複数の応募があった場合は、別途学内選考あり

2016/6/9
(2016/6/20)

   
28-38 カシオ科学振興財団

研究助成
①特別テーマ:1件あたり上限500万円
(5件程度)

②基本テーマ:1件あたり上限100万円
(35件程度)

  

①自然科学および人文科学のすべての分野
題目「産業の活性化を促す新技術研究」


A.電気工学・機械工学
B.健康維持・増進を目的とした電子工学と医学/生理学の異分野から なる学術的研究
C.人間育成・人間行動

※申請時点で、教授・准教授・講師・助教・助手に限る(常勤でない研究者は不可)

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
(②は1学部3件まで、①は推薦件数定めなし)

2016/5/20
(2016/5/31 必着)

   
28-37 コスメトロジー研究振興財団

研究助成:1件あたり100万円、又は50万円
(分野③は25万円もある)     
※総額3,000万円

  

コスメトロジー(化粧品学)の発展・進歩に寄与する独創的研究を援助

分野:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題
①素材、物性に関する分野
②生体作用、安全性に関する分野
③精神、文化に関する分野

※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

直接
(2016/7/11 必着)

     
28-36 DNP文化振興財団

研究助成:1件につき上限50万円

  

「A部門」グラフィックデザイン、グラフィックアート全般をテーマとする研究
美学・芸術学分野、視覚伝達論分野、美術・デザイン史分野、博物館学・アーカイブズ学分野、比較文化論分野、技法・技術・画像工学・保存科学分野、材料工学分野、美術教育学分野等

「B部門」グラフィックデザイナー、田中一光に関する研究
田中一光アーカイブ(作品、写真、書類、蔵書等、5万点を超える資料群)を活用した、田中一光に関する研究

※大学院修了以上の研究者で、大学教授または美術館館長の推薦のある者

直接
(2016/7/10 必着)

     
28-35 住友財団

①基礎科学研究助成:最大500万円(90件程度) /1年間

②環境研究助成(一般研究):最大500万円(50件程度) /1年間
(課題研究):最大1000万円(2件予定) /2年間

  

①基礎科学研究助成
理学の各分野及びこれら複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(工学の基礎となるものを含む)
若手研究者(個人またはグループ)を対象とする。

②環境研究助成
(一般研究)
環境に関する研究。分野は問わない。
(課題研究)
「喫緊の環境問題解決のための学際研究または国際共同研究」

※※所属機関の長(学科長・学部長以上)の承認が必要

直接
(2016/6/16 データ
2016/6/30 郵送必着)

     
28-34 井上科学振興財団

A.井上リサーチアウォード:1人当たり500万円(4名以内 うち、1名以上を女性研究者)

※助成金の使途は、間接経費等機関の共通経費に使用することはできない

B.井上研究奨励賞
本賞:賞状及び銅メダル
副賞:50万円(予定件数40件)    

A..次のすべての事項に該当すること

①自然科学の基礎的研究で博士の学位を取得した研究者で、学位取得後9年未満(2017年3月31日現在)であること。すなわち、2008年4月1日以降に博士の学位を取得した研究者であること。
ただし、出産又は子の養育のために、やむを得ず研究活動を中断した場合には、その中断期間は学位取得後の年限には含めないものとする。
②国内の国公私立大学並びに大学共同利用機関に所属する研究者又は所属予定の研究者であること。
※公募(自薦)とする。ただし、所属機関の長(学部長、研究科長)の承諾が必要 

B.2013年4月1日~2016年3月31日(2013年度~2015年度)の過去3年間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者

※2016年9月20日現在の年齢が37歳未満の者
※学内の推薦が必要(要受賞候補者推薦書) :学内推薦件数5件

A.直接

B.2016/9/7


(A.2016/7/29 必着

B.2016/9/20 必着)


※Aのみ
 
28-33 矢崎科学技術振興記念財団

研究助成
(1)一般研究助成: 助成期間3年で200万円以内
(2)奨励研究助成: 助成期間1年で100万円以内

エネルギー、新材料、情報に関する分野
※(2)は若手研究者(原則35歳以下)
※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要
※(1)(2)それぞれの種類ごとに2件までを推薦

2016/8/22
(2016/8/31 必着)
   
28-32 藤原科学財団

自然科学全分野を対象とした国際セミナー開催助成:1,200万円(2件以内: 総額2,400万円以内)

セミナーの要件
(1) なるべく基礎的なもので、関連分野の発展に寄与するもの
但し二国間会議、定期的に行われる国際会議、およびその準備会議、サテライト会議は対象としない。
(2) セミナー開催対象期間は、2017年1月1日~2018年12月31日
(3) 開催地は日本国内とする
※所属組織(学部等)の長の推薦が必要

直接
(2016/7/31 必着)
   
28-31 山田科学振興財団

自然科学の基礎的分野における2019年度開催予定の国際学術集会の開催助成:800万円以内

①基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
②基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する。
③基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する。

※いずれも参加者は150名以内とし、複数の外国から適当数の参加者を招くもの

直接
(2017/2/24)
   
28-30 吉田学記念文化財科学研究助成基金

研究助成:1件あたり20~50万円

文化財科学に関する研究

※原則として満45歳以下の研究者を主担当とする研究であること

直接
(2016/7/15 必着)
28-29 三井住友海上福祉財団

①研究助成(交通安全等分野):1件あたり上限200万円(総額950万円)
②三井住友海上福祉財団賞:副賞50万円

①交通事故又は各種災害の防止(交通環境、車両工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)に関する研究

②2014年4月~2016年3月の2年間に発表された交通安全等・高齢者福祉をテーマとする著作・論文

※特に若手研究者の応募を歓迎

直接
(2016/6/30 必着)
   
28-28 第一生命財団

緑の環境プラン大賞
①シンボル・ガーデン部門: 上限1,000万円(3件)
②ポケット・ガーデン部門: 上限100万円(10件)

①一定の規模と質の高い緑地を形成することで、 シンボルガーデン部門
・ヒートアイランド、生物多様性保全等に貢献する「緑」
・地域や施設のシンボル、まちづくり活動の拠点となる「緑」

②暮らしに身近で愛着のある緑地を形成することで、 ポケットガーデン部門
・コミュニティを醸成し、持続可能な地域づくりに貢献する「緑」
・人々が気軽に集い、憩い、クールスポットになる「緑」

※①②とも、個人での応募は対象外

直接
(2016/6/30)
   
28-27 テルモ科学技術振興財団

①特定研究開発助成:1件1,000万円/原則3年間
②一般研究開発助成Ⅰ:1件200万円/1年間
③一般研究開発助成Ⅱ:1件200万円/1年間

①特定研究開発助成
『新しい価値を提供する医療機器の研究開発)』
医療機器には保健・衛生・介護の分野も含む※1件

②一般研究開発助成Ⅰ
(1)治療のための医療機器・装置・ICT・素材の研究開発
(2)診断、介護のための医療機器・装置・ICT・素材の研究開発
※1・2あわせて12件
(3)医療機器の要素技術の研究開発
※1~2件

③一般研究開発助成Ⅱ
(1) 生体成分・細胞・合成薬剤と医用材料を組み合わせた検査・治療システム
(2) 再生医療(DDS、機能再建、人工臓器等も含む)
(3) 診断・治療を目的とした生体成分・生理活性物質
(4) 予防医療(感染制御、衛生向上等も含む)
※1~4あわせて25件
(5) 看護(チーム医療、看護技術、地域連携等)
※3~4件/100万円
※所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要(1推薦者から1件の申請書に限る) 

2016/6/17
(2016/6/30)
   
28-26 立石科学技術振興財団

①国際交流助成(後期)
a.国際会議発表:1件40万円以下
b.短期在外研究:1件70万円以下、a・b合計10件程度

②国際会議開催助成:1件100万円以下、10件程度

エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究

※①は40歳以下(申請日の満年齢)の研究者
※①は所属機関長(学部長、研究科長など)の押印が必要

直接
(2016/6/30 消印)
   
28-25 野村マネジメント・スクール

学術研究助成:1件あたり100万円、総額1,000万円

常勤の職に就き、経営者教育、経営学、ファイナンス、ITマネジメントを中心とする分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループ

※特に若手研究者の応募を歓迎

直接
(2016/6/30)
   
28-24 医療経済研究・社会保険福祉協会

A:指定課題研究助成
1件あたり150万円~250万円
 
B:若手研究者育成研究助成
1件あたり50万円~150万円(5件程度)

A:①終末期ケアの費用対効果とその在り方に関する研究
②認知症ケアの費用対効果とその在り方に関する研究
③前期高齢者医療制度の評価に関する研究
④医療保険・介護保険 相互の接続に関する研究
⑤介護予防(フレイル、転倒、認知症等)の評価に関する研究

B:①医療保険及び介護保険に関する政策的研究
②診療報酬及び介護報酬に関する政策的研究(①を除く)
③費用便益分析・費用効用分析・費用効果分析等を用いた政策的研究
④医療・介護産業に関する政策的研究
⑤医療・介護の提供体制に関する政策的研究

※主たる研究者は40歳以下(2016年4月1日現在)を対象

直接
(2016/6/30 必着)
 
28-23 日本証券奨学財団

①研究調査助成:総額1,000万円、1件100万円程度

②研究出版助成:総額500万円、1件50万~100万円程度

①証券金融経済分野(証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済の部門)

②証券金融経済分野における研究調査の成果公表等に係る出版費用

※①は所属機関の長(学部長等)および同一分野の研究者の推薦が必要
※②は研究が完成しており、完成原稿があるもの
※①②ともに個人による研究の場合は年齢55歳以下

直接
(①2016/6/30

②2016/9/30)

   
28-22 ロッテ財団

研究助成事業
①研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉:1件1,500万円×5年、2件

②奨励研究助成:1件300万円、10件

(a)食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄 (b)食品のマーケティング (c)食文化 (d)嗜好性 (e)栄養 (f)食品安全・衛生 上記(a)から(f)の複合領域

※①は2016年4月1日時点で30歳以上40歳以下の博士号取得者で、テニュア(終身雇用)でない者
※②は2016年4月1日時点で40歳以下の博士号取得者または単位取得退学者
※①は指導教員の推薦、①・②は学部長・研究科長・研究所長等の承認が必要
※①・②の重複応募不可

直接
(①2016/7/15

②2016/6/24)

   
28-21 泉科学技術振興財団

①研究助成:1件100万円以下、40件
②研究集会スタートアップ助成:1件30~80万円、5件以内(総額250万円以内)

①高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における真に独自の発想に基づく新しい研究に対する助成

②「機能性材料科学」分野における萌芽的なグループの研究集会(国内および国際的)を主導する若手研究者に対する助成
(但し、国内で平成28年10月~平成29年12月に開催されるものに限る。)

※①②所属機関の長(学部長、研究科長)の推薦が必要

直接
(2016/6/15)
   
28-20 八洲環境技術振興財団

①.「研究開発・調査助成」:1件100万円(15件程度)

②.「国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成」:1件あたり 最大20万円(10件程度)
<開催時期>
(Ⅰ)平成28年10月1日〜平成29年3月31日
(Ⅱ)平成29年4月1日〜平成29年9月30日

①.「研究開発・調査助成」
環境技術分野における基礎的な技術に関する下記の研究
(1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
(2)クリーン燃料
(3)エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
(4)エネルギー材料、デバイス
(5)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
(6)環境技術マネジメントの基礎研究

②環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援する

※所属機関の長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認が必要

直接
(①2016/10/31

②(Ⅰ)2016/ 6/10

②(Ⅱ)2016/12/10)

   
28-19 大川情報通信基金

研究助成:1件あたり100万円

情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究

基礎分野、通信、インターネット分野、コンピュータシステム分野、人工知能分野、バイオ分野、応用分野(A)、応用分野(B)、人文、社会科学分野

直接
(2016/6/10 必着)
   
28-18 大和エイドリアン賞

科学共同研究の賞:日英間のプロジェクトに10,000ポンド(上限)の支援

数学を含む純粋科学と応用化学の分野における日英間の研究チームの重要な共同研究を支援。
※3年に1度の授与

直接
(2016/6/10)
   
28-17 鉄鋼環境基金

環境助成研究:①・②あわせて50~60件程度

①一般研究助成:1件あたり150万円以下
②若手研究助成:1件あたり100万円以下

鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究

※①は39歳以下でも応募可
※②は2016年4月1日現在満39歳(2年目の継続申請の場合は38歳)以下の者

直接
(2016/5/31)
   
28-16 イオン工学振興財団

研究助成:1件あたり80万円(13件以内)

若手研究者のイオンを用いた工学研究

※若手研究者(平成29年4月1日現在38歳未満)
※所属機関の長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認が必要

直接
(2016/5/31)
   
28-15 第一三共生命科学研究振興財団

①平成28年度 研究助成:年100万円×2年(計200万円)、25件予定
②平成29年度 海外留学奨学研究助成:月額25万円を2年間(計600万円)、5件程度

①・②ともにa.基礎的生命科学分野・b.臨床的生命科学分野・c.創薬生命科学分野

※①は50歳未満(平成28年4月1日現在)の研究者
※②は海外留学経験がなく、平成28年4月以降に海外の研究機関等への留学等を計画している日本国内在住の若手研究者(平成28年4月1日現在、35歳以下医師免許取得者は37歳以下)
※①・②とも理工学術院長、先進理工学研究科長の推薦書が必要で、推薦者1人につき1件申請可能

2016/5/9
(2016/5/21 電子申請
2016/5/31 消印)

 


     
28-14 内藤記念科学振興財団

次世代育成支援研究助成金:年間200万円×3年間(10件以上)

健康増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者へ研究費の一部を継続的に補助   
※2016年10月3日時点で、博士号を取得して10年以内の者   
※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要   
※1推薦者につき1件   
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと   
※申請希望者は、学内締切日までに「STEP2 申請書の作成」までを終え、必要書類一式を所属箇所事務所に提出ください。推薦が決定した場合、web申請は申請者自身にて行って頂き、書類郵送は研究推進部から一括して行います。

2016/9/20
(2016/10/3 必着)

 


     
28-13 内藤記念科学振興財団

海外研究留学助成金:450万円(10件以内)

健康増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うための、海外留学渡航費、その他経費、研究費等を補助   
※2016年10月3日時点で、博士号を取得して7年以内の者かつ1976年4月1日以降に出生の者   
※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要   
※1推薦者につき1件   
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと   
※申請希望者は、学内締切日までに「STEP2 申請書の作成」までを終え、必要書類一式を所属箇所事務所に提出ください。推薦が決定した場合、web申請は申請者自身にて行って頂き、書類郵送は研究推進部から一括して行います。

2016/9/20
(2016/10/3 必着)

 


   
28-12 内藤記念科学振興財団

女性研究者研究助成金:年間200万円×3年間(10件以上)

健康増進に寄与する自然科学の基礎的研究   
※出産日から復帰日までが60ヵ月以内の女性研究者   
※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要   
※1推薦者につき1件   
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと   
※申請希望者は、学内締切日までに「STEP2 申請書の作成」までを終え、必要書類一式を所属箇所事務所に提出ください。推薦が決定した場合、web申請は申請者自身にて行って頂き、書類郵送は研究推進部から一括して行います。

2016/5/19
(2016/6/1 必着)

 


   
28-11 内藤記念科学振興財団

若手ステップアップ研究助成:3年間総額1,000万円(3件以内)

健康増進に寄与する自然科学の基礎的研究   
申請締切時点で博士号取得10年以内の研究者であること。   
※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要   
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと   
※申請希望者は、学内締切日までに「STEP2 申請書の作成」までを終え、必要書類一式を所属箇所事務所に提出ください。推薦が決定した場合、web申請は申請者自身にて行って頂き、書類郵送は研究推進部から一括して行います。

直接
(2016/6/1 必着)

 


     
28-10 内藤記念科学振興財団

①海外学者招聘助成金(前期):エリアにより20~80万円(10件以内)   
②海外学者招聘助成金(後期):エリアにより20~80万円(10件以内)

健康増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助   


※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要   
※1推薦者につき1件(①、②各々1件)   
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと   
※申請希望者は、学内締切日までに「STEP2 申請書の作成」までを終え、必要書類一式を所属箇所事務所に提出ください。推薦が決定した場合、web申請は申請者自身にて行って頂き、書類郵送は研究推進部から一括して行います。

①2016/5/19
②2016/9/28


(①2016/6/1 必着
②2016/10/3 必着)

 


     
28-9 内藤記念科学振興財団

研究助成:300万円(80件以上)

健康増進に寄与する自然科学の基礎的研究   


※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要。ただし、同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方からは申請できない。どちらか一方の推薦者から1名の申請とする。
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと
※申請希望者は、学内締切日までに「STEP2 申請書の作成」までを終え、必要書類一式を所属箇所事務所に提出ください。推薦が決定した場合、web申請は申請者自身にて行って頂き、書類郵送は研究推進部から一括して行います。

2016/5/19
(2016/6/1 必着)

 


     
28-8 内藤記念科学振興財団

①講演助成金(夏季):上限50万円   
②講演助成金(秋季):上限50万円   
③講演助成金(冬季):上限50万円   
④講演助成金(春季):上限50万円

国際会議の開催において、自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助する。   
※参加者総数が50名以上でかつ参加国が日本を含む2か国以上を占める会議   
※財団の理事・監事および評議員の推薦が必要(自薦不可)   
※その他、複数制約あり。HPを必ず参照のこと

直接
(①2016/5/20   
②2016/8/22   
③2016/11/21   
④2017/2/20)

 


     
28-7 興和生命科学振興財団

研究助成:1件当り100万円程度

人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究   
A)生命科学における生理活性物質及びその臨床に関する研究   
B)生命科学における光技術の応用   
※推薦締切日の時点で、満40歳以下(昭和51年(1976)6月1日以降生まれ)であること   
※学部長、研究科長、研究所長の推薦が必要   
※一推薦者からA)B)のうち、いずれか一件の推薦に限る

2016/5/19
(2016/5/31 消印)

 


     
28-6 東電記念財団

(1) 研究助成   
a.基礎研究:1件500~1,000万円(2~3年)、7件程度   
b.一般研究:1件100万円(1~2年)、14件程度   
(2) 国際技術交流援助   
上期・下期:渡航先に応じて1件20万円上限、各期10件程度

(1)   
a.電気・エネルギー関連の若手研究者による独創的な基礎研究   
b.電気・エネルギー分野のユニークな研究   
(2)   
電気・エネルギー関連の技術の向上を目的とした調査・研究、成果発表、共同研究などのための海外渡航・滞在   
※(1)-a.は40歳未満、学生は対象外。   
(1)-b.は年齢制限なし。   
(2)は40歳未満、学生の場合は国内の大学院生   
※(1)a.・(2)は推薦書が必要。

直接   
(1)   
a.(2016/9/30)   
(1)   
b.(2016/6/30)   
(2)上期   
(2016/5/31)   
(2)下期   
(2017/1/31)

 


 
※(1)-b.
(2)のみ
 
28-5 山崎香辛料振興財団

研究助成:1件当り100万円程度

香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究   
※学部長等の推薦が必要

直接
(2016/5/9 必着)

 


     
28-4 メルコ学術振興財団

研究助成
(1) 研究助成A:研究者・大学院生
1件30万~200万円程度、助成件数10件程度
(2) 研究助成B:博士後期課程大学院生
一人毎年100万円×3年間、助成件数1件/年
※その他に「国際研究交流助成」「出版助成」の募集もあり(財団ホームページ参照)

日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化、又は理論化を目指す研究に対する助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。

(1) 個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び博士後期課程に在学中の大学院生。ただし、上記大学院生の場合、休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
(2) 研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については,日本の大学・研究機関に常勤のこと。
・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。


※(1)(2) ともに所属機関長の推薦が必要

直接
(2016/5/9 必着)

 


   
28-3 材料科学技術振興財団

山﨑貞一賞:賞状と副賞(賞金300万円)、各分野につき1件

(1) 材料
(2) 半導体及び半導体装置
※自薦、他薦を問わない
※論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている人

直接
(2016/5/6)

 


     
28-2 奥村組建設環境技術助成基金

助成金給付対象者の募集:1件あたり80万円(総額380万円)

建設技術に係る環境負荷低減に関する研究
※推薦状が必要

直接
(2016/5/6 消印)

 


     
28-1 日揮・実吉奨学会

研究助成:1名に対し200万円、原則1大学当たり1名(ただし、2名採用する場合あり)

わが国の科学技術発展の将来を担う若手研究者による自由で独創的な研究

※学部長の推薦が必要
※理工系(医学、歯学、薬学系を除く)の研究室において、研究を行っている新進の研究者
※40歳以下の常勤正教員
※本学からの申請は2名以内のため複数の応募があった場合は別途学内選考あり
※過去に同会の研究助成を受給した方はご遠慮下さい。
※推薦書が必要
※募集要項・申請書等を学内便でお送りします。必要な方はご連絡ください。

2016/5/9
(2016/5/18必着)

     

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