< 早稲田大学社会安全政策研究所

第18回早稲田矯正保護展の開催


 テーマ:「刑務所出所者の再起を支える社会の輪〜更生保護施設を中心に〜」
 日時: 2013(平成25)年11月21日(木)13:20〜18:00
 場所: 早稲田大学早稲田キャンパス大隈記念講堂(大講堂)
 主催: 早稲田大学法学部公認サークル「犯罪学研究会」、法学部石川ゼミ、文学部藤野ゼミ、法学部小西ゼミ、早稲田大学広域BBS会 、
      更生保護法人更新会、保護司稲門会、早稲田大学社会安全政策研究所
 プログラム:
 開会宣言(13:20〜13:30)
      第一部(13:30〜16:00)
       Paix2 スペシャルライブ(13:30〜14:00)
       堀江貴文氏講演(14:20〜15:10)
       堀江氏・Paix2・学生によるトークセッション(15:15〜16:00)
      第二部(16:10〜18:00)
       学生による研究発表「更生保護施設における“個々の特性”に応じた処遇のありかた」

11月21日(木)に、第18回早稲田矯正保護展「刑務所出所者の再起を支える社会の輪〜更生保護施設を中心に〜」が大隈講堂で開催されました。
今年度は二部構成での開催であり、第一部では、矯正施設でこれまでに約300回以上もの慰問コンサートを開催しているPaix2(ペペ)によるスペシャルライブが行われました。Paix2による矯正保護展でのライブは今回で7回目となります。ライブの後には、11月9日に仮釈放が終了し、刑期を終えた堀江貴文氏((株)ライブドア元代表取締役社長CEO、SNS株式会社オーナー兼従業員、(株)7gogoファウンダー)による講演と、学生・Paix2・堀江氏三者でのトークセッションが行われました。堀江氏からは、ご自身の経験を基に、社会復帰へ向けた刑務所における処遇のあり方等についてお話があり、大変な盛会となりました。
第二部では、学生から「更生保護施設における“個々の特性”に応じた処遇のありかた」と題した報告が行われました。報告では、更生保護施設の概要や住居確保・就労支援の取組みが紹介された後、薬物事犯者、高齢者・障害者、性犯罪者・暴力団関係者等、受刑者の個々の特性に応じた処遇のありかたについて、学生の視点からみた提言などがなされました。

<矯正保護展第一部 Paix2 スペシャルライブ>

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<矯正保護展第一部 堀江氏・Paix2・学生によるトークセッション>

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<矯正保護展第二部 学生による研究発表>

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※第18回早稲田矯正保護展の報告書はこちらからダウンロードできます。

                    
                                                                             以上