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Case Study「20代社長のテーマパークV字回復~経営権争奪戦下での伊豆シャボテン公園の改革事例~」を公開しました

2021.07.28

小松裕介は静岡県伊東市の伊豆シャボテン公園の取締役就任後の2009年から2014年にかけて、テーマパークとしては珍しい20代社長でのV字回復を実現した。その裏側には緻密なマーケティングやエリア戦略、スタッフマネジメントもあるが、なにより「環太平洋のリゾート王」「長銀をつぶした男」と言われる高橋治則のリゾート遺産を巡って、「平成の牛若丸」山口敏夫の支援を受けながら「ソープランドの帝王」瀬川重雄との熾烈な経営権争奪戦があった。テーマパークの事業再生ケースであると同時に、株式会社の経営権根拠について考えさせられる事例である。

著者名:中山淳雄・根来龍之

2021年7月掲載(ケースの時点:2021年3月)

20代社長のテーマパークV字回復

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