About the Institute 早稲田大学IT戦略研究所について

Purpose 設立趣旨

早稲田大学IT戦略研究所

早稲田大学IT戦略研究所 Research Institute of Information Technology and Management, Waseda Univ. (略称:RIIM)は、情報技術(IT)が経営戦略、経営組織などに与える影響について、研究・提言を行うことを目的とした研究所として、2003年3月に設立された早稲田大学プロジェクト研究所です。

この研究所は、早稲田大学ビジネススクール(MBA)と連動した活動も行っています。

早稲田大学ビジネススクール(MBA)

http://www.waseda.jp/fcom/wbs/

当研究所で行う研究は、主に次の通りです

1. 産業モジュール化時代のビジネスモデル

産業モジュール化時代の金融ビジネス、製造・開発の外部化と経営戦略、産業モジュール化とネット戦略、産業モジュール化時代のサプライチェーンマネジメント

2. ITとビジネスモデル

クリック&モルタルのビジネスモデル、ネットビジネスの差別化戦略

3. 顧客戦略とIT

オープンパートナーシップ経営とCRM、顧客主導製品開発、ネットコミュニティの役割と影響、トレーサビリティと顧客戦略

4. IT投資の成功条件

CRM投資の評価方法、ERP導入の成功法則、ネット調達の効果と影響

5. ITマーケティング

e-mailマーケティングの実証研究、コンテンツビジネスの成功法則

6. ITと企業革新

組織変革に与えるコミュニケーションシステムの影響、知識創造と企業革新

7. グローバリゼーションとIT

国際展開とIT、ソフトウェア産業の国際化

8. ITベンダー、SIベンダーの戦略論

アライアンス型のプロジェクトマネジメント、「インテグレーション」業務の差別化戦略、ITアウトソーシングの戦略

当研究所は企業からの指定寄付金と委託研究費で運営されています

ご支援をいただいております企業名

 日本マイクロソフト株式会社

 トランスコスモス株式会社

 KPMGコンサルティング株式会社

 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

* 当研究所では、委託研究と寄付を募っております。詳しくは、「お問合せ」から事務局までご連絡をお願いします。

早稲田大学IT戦略研究所について 一覧へ戻る

Page Top