第124回 7階セミナーのお知らせ


講演者: 渡邊 公夫 氏 (早稲田大学)

題 名 : 学校数学における大学の数学の役割―ある時は(-1)×(-1)、またある時は i × i、しかしてその実体は…―

日 時 : 2018年3月2日(金)13:00−14:00

場 所 : 早稲田大学14号館7階717AB室

アブストラクト:
中・高の教員になるにあたって、「大学で学んだ数学は役に立たない」と豪語している学生を見かける。役にたたない最たるものは数教法だという噂もチラホラ。
一方、“年を重ねた高校生”と化した学生がいるのも確か。彼らには何が欠けているのか。
では、数学の教師を目指すにあたって大学で数学を学ぶ意義は如何に?。
それは、?自らの(小・中・高における)学習体験を振り返り、?自らの学習方法を相対化し、?自らの学習内容の再構成を行うことである。
【註】以上のことは、数学の研究を目指す学生には一切不要。彼等にはただ、邁進あるのみ。
※ このセミナーのあと懇親会を行ないたいと思いますので、奮って御参加ください。懇親会のみのご参加も大歓迎です。
※ 講演者を募集しています。御希望の方は、下記までご連絡下さい。

世話人
谷山 公規  taniyama+@+waseda.jp
石井 仁司  ishii+@+edu.waseda.ac.jp
大野 修一  ohno+@+nit.ac.jp
澤田 賢  kensan+@+waseda.jp
柴田 良弘  yshibata+@+waseda.jp
鈴木 晋一  [email protected]+waseda.jp
羽鳥 理   hatori+@+math.sc.niigata-u.ac.jp
広中 由美子 hironaka+@+waseda.jp
星 明考  hoshi+@+math.sc.niigata-u.ac.jp
渡邊 公夫  kimio+@+waseda.jp
メイルを送る際は +@+ を @ に置き替えて下さい
注:14号館は早稲田(本部)キャンパスにあります. 地図


BACK