ADMISSIONS

出願期間から入試日程、入学手続きまで
PEP育成プログラムの概要
本「パワー・エネルギー・プロフェッショナル(PEP)育成プログラム」は、連携 13 大学(早稲田大学、北海道大学、東北大学、福井大学、山梨大学、首都大学東京、横浜国立大学、名古屋大学、大阪大学、広島大学、徳島大学、九州大学、琉球大学)による 5 年一貫制の博士人材育成プログラムである。学生は自らが所属する専攻の履修・修了とともに、本プログラム修了要件(5 年間で 45 単位)を修得することによ り「PEP 卓越大学院プログラム修了認定証」が授与される。本プログラム科目は、卓越必修科目(7 科目 10 単位)は早稲田大学に設置され、それ以外の卓越専門/俯瞰選択科目(35 単位)は自らが所属する専攻に設置される。卓越必修科目の履修にあたっては、オンデマンド形式、集中合宿形式、学外連携先実習等、連携 12 大学学生に配慮 した設計となっている。なお、本プログラム修了は、自らが所属する大学の研究科・専攻の履修・修了が大前提と なるため、各専攻の履修・修了について、要件等を必ず確認すること。
  • プログラム参画大学・専攻
    • ・北海道大学 大学院 情報科学院 情報科学専攻 システム情報科学コース
    • ・東北大学 大学院 工学研究科 電気エネルギーシステム専攻
    • ・福井大学 大学院 工学研究科 安全社会基盤工学専攻電気システム工学コース または知識社会基礎工学専攻電子物性コース(2020年4月入学より)(博士前期課程)、総合創成工学専攻電子システム分野(博士後期課程)
    • ・山梨大学 大学院 医工農学総合教育部 工学専攻グリーンエネルギー変換工学特別教育プログラム(修士課程)、エネルギー物質科学コースグリーンエネルギー変換工学分野(博士課程)
    • ・首都大学東京 大学院 都市環境科学研究科 都市環境科学専攻環境応用化学域
    • ・横浜国立大学 大学院 理工学府 化学・生命系理工学専攻、数物・電子情報系理工学専攻
    • ・名古屋大学 大学院 工学研究科 電気工学専攻
    • ・大阪大学 大学院 工学研究科 電気電子情報工学専攻
    • ・広島大学 大学院 工学研究科 システムサイバネティクス専攻
    • ・徳島大学 大学院 創成科学研究科 理工学専攻 電気電子システムコース(修士課程) 大学院 先端技術科学教育部 システム創生工学専攻 電気電子創生工学コース
    • ・九州大学 大学院 システム情報科学府 電気電子工学専攻
    • ・琉球大学 大学院 理工学研究科 電気電子工学専攻(前期課程)/生産エネルギー工学専攻(後期課程)、総合知能工学専攻(後期課程)
    • ・早稲田大学 大学院 先進理工学研究科 先進理工学専攻、応用化学専攻、電気・情報生命専攻、ナノ理工学専攻/基幹理工学研究科 機械科学専攻、電子物理システム学専攻/環境・エネルギー研究科 環境・エネルギー専攻
  • プログラム進入の流れ
    • STEP1:上記のいずれかの専攻に合格する
    • STEP2:各大学で実施される本プログラムの選抜試験(SE)に合格する
    • ※TD1の9月、TD2の4月からのプログラム編入もある。(ただし、学籍発行および科目履修は4月からの年1回となる)
  • 募集人員
    連携13大学全体で20名程度(TD3からの社会人は別途若干名)
  • 募集要項、出願・入試日程等
    連携大学ごとに異なるため、入学を希望する大学の各PEP卓越大学院事務局に問い合わせること
  • 出願書類(志願票)
    出願書類一式は早稲田大学理工学術院 大学院入試 Web サイト
    (https://www.waseda.jp/fsci/admissions_gs/)からもダウンロードすることができる。
    なお、志願票には指導教員の押印が必要となるため、出願に際しては事前に指導教員に相談し、承認を得ること。
    ※現指導教員からの推薦書、成績証明書以外は、本プログラム指定書式を使用すること。
  • その他注意事項等
    • ・一度提出した出願書類の変更は認めない。また、一度提出した出願書類の返還も行わない。
    • ・出願時に収集した個人情報(住所・氏名・生年月日・顔写真等)については試験実施、合格者発表、履修手続きおよびこれに付随する業務のためのみに連携13大学で使用する。その際、当該個人情報の漏洩・流出・ 不正使用等がないよう、必要かつ適切な管理をそれぞれ行う。また上記業務の全部又は一部を委託する場合がある。その場合は、委託先に対し契約等により、必要かつ適切な管理を義務付ける。
    • ・本プログラムに進入した場合においても、入学する大学の研究科・専攻および研究指導に変更は生じない。
    • ・5 年一貫制教育プログラムである本プログラムに進入した場合においても、区分制修士課程在籍者が博士後期課程に進学する際は、別途対象専攻の博士課程入試を受験し、合格しなければならない。