Wasedaメール(学生・校友向け)

Click here for the English version.

メールシステムの更新

学生・校友向けのメールシステムをWaseda-netメールから新システム「Wasedaメール」に更新いたしました。
教育機関向けサービスG Suite for Education (旧サービス名:Google Apps for Education)の「Gmail」をベースに、早稲田大学独自のドメイン「~.waseda.jp」で利用することができます。

 

メールシステムの主な変更点

 スプール容量   :これまで1GBだったメールスプール容量が無制限となります。
 メール利用    :Webメールの操作性が向上します。また、メールクライアントでの送受信はIMAP4対応ソフトのみ利用可能となります。
 スマートフォン対応:iOSやAndroidなどのスマートフォン端末では、専用アプリを利用してメールを送受信できるようになります。
 表示言語     :日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語などいっそう多様な言語に対応します。

1.Wasedaメールへの切り替え

    Waseda-netメールから新システム「Wasedaメール」に更新を行いました。

    メールシステム切り替え日
    2016年8月30日(火)

    注意事項
    2016年8月30日(火)より 、Waseda-netメールアドレス(~@~.waseda.jp)宛てのメールは「Wasedaメール」に届くようになりました。
    また、メールを送る場合は、「Wasedaメール」を利用してください。Waseda-netメールでのメールの送受信はできなくなります。

    2016年8月30日(火)午前8時30分より、順次「Wasedaメール」にメールが届くようになります。
    ただし、そのシステム変更情報がインターネット上に行き渡るまでに数日(2~3日程度)かかる場合があります。
    数日間はWaseda-netメール宛に届く可能性もありますので、念のため、WasedaメールとともにWaseda-netメールも確認してください。
    (どちらにも届かないということはありません。また、メールの送信は8時30分以降Wasedaメールから直ちに可能となります。)

    初めて「Wasedaメール」を利用する場合に、初期設定作業をご自身で行っていただく必要があります。
    詳細は以下のガイドを参照してください。

2.Waseda-netメールの参照期限

    2016年8月30日(火)前にWaseda-netメールアドレス宛てに届いたメールは、以下の期日までWaseda-netメールのメールボックスに保管されます。
    参照期限を過ぎるとWaseda-netメールデータやWaseda-netメールアドレス帳の閲覧、ダウンロード、削除等の操作は一切不可となります。

    Waseda-netメールの参照期限
    2016年11月30日(水)

    Waseda-netメールの参照方法
    Wasedaメール切り替え後も参照期限の2016年11月30日(水)までは、
    ・MyWasedaにログイン後、[ホーム]メニュー [メール] の内の [Waseda-netメール] をクリック
    https://post.waseda.jp/に直接アクセス
    することにより、Waseda-netメールのメールボックスにアクセスすることができます。
     

3.Wasedaメールの転送設定

    Waseda-netメールを他のメールアドレスへ転送設定している場合は、ご自身でWasedaメールの転送設定を行っていただく必要があります。
    転送設定は任意のタイミングで設定できますが、自動転送対象となるメールは設定完了以後に届いたものとなります。自動転送設定完了以前に届いたメールは転送対象となりませんのでご注意ください。

    注意事項
    Waseda-netメールからWasedaメールへデータ移行する予定がある場合は、メールデータの移行を先に実施することを推奨いたします。
    Wasedaメールの転送設定を行った後にWaseda-netメールからデータ移行すると、移行したWaseda-netメールのデータすべてが転送
    されることがあります。

    手順の詳細
    自動転送を有効にする手順の詳細は以下を参照してください。

4.Wasedaメール送受信のためのメールソフトの設定

    Windows 10の標準メールアプリやMacOS X 10.11の標準メールアプリなどのメールソフトでの送受信を行っている場合は、
     1.WasedaメールのIMAPの有効化
     2.メールソフトの送受信設定の追加
    を行う必要があります。
    また、メールソフトは認証方式: OAuth2.0に対応している必要があります。

    学内ネットワークを利用した有線 LAN(DHCP)接続、有線LAN(固定IPアドレス)接続、研究室等の個別に設置した無線LAN接続で
    IMAP4 を利用するためには、汎用プロキシを使用する必要があります。

    2016 年9 月1 日より、学内ネットワークからのIMAP4 利用には汎用プロキシが不要となりました。

    手順の詳細
    WasedaメールのIMAPの有効化の詳細は以下を参照してください。
    メールソフトの設定
    メールソフトの一般的な設定値は以下のとおりとなります。
    メール アドレス Wasedaメールアドレス( ~@~.waseda.jp )
    アカウント名、または、ログイン名 Wasedaメールアドレス( ~@~.waseda.jp )
    ユーザ認証 Waseda ID、および、MyWasedaのログインパスワード
    アカウントの種類 IMAP
    受信メール サーバー 設定 サーバー名: imap.gmail.com
    ポート: 993
    暗号化方法: SSL
    認証方式: OAuth2.0
    送信メール サーバー 設定(SMTP) サーバー名: smtp.gmail.com
    ポート: 587 (または465)
    暗号化方法: TLS(STARTTLS) (またはSSL)
    認証方式: OAuth2.0(SMTP認証を使用する)
    メールソフトのOAuth2.0への対応
    OAuth 2.0対応メールソフト例
    ※PDFマークのあるソフトは
     設定の詳細が参照可能です
    OAuth 2.0非対応のため
    利用不可のメールソフト
    • Windows Liveメール2012
    • Outlook 2010/2013/2016
    • Becky! Internet Mail 2

     

5.メールデータ、アドレス帳の利用者データ移行

    WebメールでWaseda-netメールを利用していた場合は、Wasedaメールへのデータ移行をご自身で行っていただく必要があります。
    データ移行はサービス切り替え後、Waseda-netメールの参照期限まで引き続き行うことができます。

    アドレス帳の移行手順の詳細
    アドレス帳の移行手順の詳細は以下を参照してください。

    注意事項:
    1. 読み込める連絡先の数は3,000までとなります。
    2. Waseda-netメールのグループ連絡先はWasedaメールと互換性がないため、データ移行はできません。

    メールデータの移行手順の詳細
    Waseda-netメール(Webメール)からWasedaメール(Gmail)へのメールデータ移行には2つの方法があります。

    1. Waseda-netメール(Webメール)の"inbox"フォルダのみを使用している、または、"inbox"フォルダのみをデータ移行する場合は、Gmailの[アカウントとインポート]機能を使用します。
      この方法は最も簡単にWaseda-netメール(Webメール)からWasedaメールへメールデータを移行できます。
    2. Waseda-netメール(Webメール)の"inbox"フォルダ以外のフォルダ含めすべてのデータを移行する場合は、Waseda-netメール(Webメール)のデータを、IMAP4ならびにOAuth 2.0をサポートするメールソフトを経由してWasedaメール(Gmail)へデータ移行します。
      この方法は、Waseda-netメール(Webメール)のフォルダ構成を維持できるものの、Thunderbird や Apple Mail などのメールソフトを使用するため、いくぶん手順が煩雑になります。
      なお、一度データ移行した後にWaseda-netメール宛に届いた新規メールは、差分を追加で移行することとなりますので、実施のタイミングを各自で見計らってください。

        学内ネットワークを利用した有線 LAN(DHCP)接続、有線LAN(固定IPアドレス)接続、研究室等の個別に設置した無線LAN接続で
        IMAP4 を利用するためには、汎用プロキシを使用する必要があります。

        2016 年9 月1 日より、学内ネットワークからのIMAP4 利用には汎用プロキシが不要となりました。

    Webメールデータの移行手順の詳細は以下を参照してください。

TOPへ戻る