Sider

概要

SiderはGitHubと連携したコードレビューの自動化サービスです。大学向けにはEducation Planが適用され、すべての機能が無料で利用できます。情報系の学科・研究室でのメンター業務、例えば、修士の方による学士の方のコードのレビュー、などが楽になるといった利用方法が想定されます。
IT系の企業での利用だけでなく、プログラミングスクールや企業のインターンシップでも利用されており、プログラミングをされる方であればぜひご使用ください。

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利用資格

学生、教職員

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利用方法

事前準備

Siderの利用にはGitHubのアカウントが必要です。お持ちでない場合は、次のリンクからGitHubのサイトにアクセスしてアカウントを作成してください。

GitHub

初期設定

次のリンクから事前に流れを確認できます。

Setting up Sider

  1. Siderのサイトに、GitHubのアカウントでサインインします。

    Sider

  2. サインイン後、利用したいオーガニゼーション(自分自身のアカウントや所属する研究室等のアカウント)、リポジトリ(プロジェクト)、プログラミング言語などを選択します。
  3. 以上で初期設定は完了です。以降はプルリクエストを作成するたびに自動的に新しいコードが解析され、問題が通知されます。

(プライベートリポジトリで利用したい場合)
Siderへのユーザ登録完了後、画面右下のチャットボックス(お問い合わせフォーム)より「無償利用の対象としたいGitHubアカウント名」「大学発行のメールアドレス」「Education Plan適用希望」の旨の3点を連絡してください。

(パブリックリポジトリのみで利用する場合)
営利・非営利、学生であるかどうかなどを問わず、Siderは無料で利用できます。OSSとして公開しているリポジトリなどで使う場合には特段の追加の設定を必要としません。

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お問い合わせ

利用方法が不明な場合は、Siderの画面右下のチャットフォームから、または次のアドレスにメールでSiderに問い合わせてください。

sales@sider.review

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関連リンク

発展的な利用方法などについてや設定の詳細などについてはSiderのドキュメントを確認してください。

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