【重要】不正ログインに対するセキュリティ強化

早稲田大学では、情報セキュリティに関する諸機関と協力して、本学システムへの不正ログインを未然に防止するための対策を強化しています。

その一環として、下記のような事象を検知した際には、利用者のメール(Wasedaメール)やオンラインストレージ(box)等に格納されている大切な情報を保護するための緊急措置として、特定のログインIDを利用した本学システムへのログインを緊急停止する場合があります。

万が一、突如、本学システムにログインできない事象が発生した際には、本緊急措置による情報の保護対象となっているおそれがあるため、下記問い合わせ方法よりITヘルプデスクへお問い合わせください。

情報保護のための緊急措置を講じるケース例

事象分類 具体例
資格情報の漏えいが疑われるケース
  • 情報セキュリティに関する諸機関による調査を通じて、特定のログインID、および同IDに紐づくパスワードと思しき情報がブラックマーケットに流通していることを検知した。
  • 本人以外と疑われるログインが複数回にわたり発生しており、パスワードが漏えいしている危険性が高いことを検知した。
ご本人以外からのログインが疑われるケース
  • 通常ではありえない移動を検知した(例:特定タイミングにて日本からログインしていたにも関わらず、その数分後に米国からのログインを検知した)
  • 日頃とは違う場所からのログインを検知した(例:日頃、東京近郊からしかログインしない方が、過去にログインしたことのない諸外国からのログインが急増した)

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問い合わせ方法

本学システムにログインできない事象が発生した場合、まずは「MyWasedaにログインできない場合」をお試しください。

それでも解決しない場合は、こちらのフォームから、または、ITヘルプデスクにメールを送ってください。
なお、メールの送付方法はこちらを参照してください。

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