SAS

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お知らせ

学生へのSAS提供開始について
2019年11月26日に学生向けにSASの提供を開始しました。
MyWaseda内の「Download Station」からダウンロード/インストールが可能です。
お知らせ履歴
過去のお知らせはこちらを参照してください。

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利用条件および誓約事項

ライセンスソフトウェアの利用にあたっては、必ず利用条件および誓約事項を熟読し、遵守してください。

利用条件
利用資格 教職員(高等学院教諭、本庄高等学院教諭、芸術学校教員を除く)、学生(生徒、芸術学校学生を除く)(※注1)
インストール可能なPC 大学管理PC、利用資格者の所有するPC
利用目的の制限 教育および非営利の学術的研究
※業務目的(事務業務、大学運営に関わる業務等)での利用はできません。
利用期限 単年度かつ利用資格を満たしている間
(注1)職員の包括ライセンスソフトウェア利用について

本学で包括ライセンス契約を締結している以下のソフトウェアは、教育および非営利の研究目的に限り、資格者であれば許諾の対象となる機器にインストールして利用することができます。

 包括ライセンスソフトウェア:SPSS Statistics、SPSS Amos、SAS、Mathematica、MATLAB、Visual Studio、Maple

教職員も許諾の範囲でこれらのソフトウェアを利用できますが、教育目的の利用には大学における教務事務は含まれませんので、特に職員は利用目的に注意してください。教育目的の利用とは、主に講義等においてソフトウェアを利用して学生に教育を実施することが該当します。また、大学の運営業務・法人業務にも利用することはできません。
以下の利用不可となる事例も確認の上、これらのソフトウェアの利用を希望する場合は、Download Stationで(i)ボタンから開く申請フォームに利用目的を記入して申請してください。情報企画課にて利用目的が承認された場合はライセンスを貸出します。

<包括ライセンスを利用できない例>
・学生の成績情報などを統計分析する。⇒教務事務に該当するため利用できません。
・学生の授業満足度改善のため講義の分析を行う。⇒間接的な教育効果はありますが、法人運営に関する業務、事務処理に該当するため利用できません。
・企業との共同研究等で、企業に所属する方に包括ライセンスを利用させる。⇒本来企業がライセンスを購入して利用すべきケースでは、大学の包括ライセンスは利用できません。
・利益の発生する共同研究などでソフトウェアを利用する。⇒企業や大学に利益が発生する研究や、研究成果の利用に利用料を徴収するようなケースでは大学の包括ライセンスは利用できません。

誓約事項
  • 利用者は、ライセンスソフトウェア(以下、「ソフト」)の利用及び管理に関して充分留意し、万一利用条件及び誓約事項に反する行為を行った場合は、全てのソフトについて削除すること。
  • 利用者は、借用したソフトの複製、転貸及び改ざんを行わないこと。
  • 利用者は、ソフトをインストールした機器を管理し、インストールした全てのソフトについて必ず利用期限までに削除すること
  • ライセンス契約の終了等により、大学がライセンスを失った場合、利用者によって該当するすべてのソフトウェアを速やかに削除すること。
  • 卒業や退職などにより利用資格を失った場合、利用者によって該当するすべてのソフトウェアを速やかに削除すること。
  • インストール作業は申請者の責任により行い、インストール後に発生したトラブルは申請者の責任により対応すること。早稲田大学はその責任を負わない。

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ソフトウェア概要

バージョン、動作環境

バージョン 対応OS
SAS 9.4 Rev.940_16w48 TS1M4 Windows  7 / 8 / 8.1 / 10
Windows Server 2008 / 2008 R2 / 2012 / 2012 R2
動作環境の詳細は、SAS9.4システム必要条件SAS Institute Japan社)を参照してください。

オプション

すべてのオプションが利用可能です。

SAS/ACCESS Interface to Amazon Redshift SAS/ACCESS Interface to Aster SAS/ACCESS Interface to  DB2 SAS/ACCESS Interface to Greenplum
SAS/ACCESS Interface to HAWQ SAS/ACCESS Interface to Hadoop SAS/ACCESS Interface to Impala SAS/ACCESS Interface to Microsoft SQL Server
SAS/ACCESS Interface to MySQL SAS/ACCESS Interface to Netezza SAS/ACCESS Interface to ODBC SAS/ACCESS Interface to OLE DB
SAS/ACCESS Interface to Oracle SAS/ACCESS Interface to PC Files SAS/ACCESS Interface to PostgreSQL SAS/ACCESS Interface to SAP ASE
SAS/ACCESS Interface to SAP IQ SAS/ACCESS Interface to Teradata    
Base SASSAS Bridge for EsriSAS Enterprise GuideSAS Integration Technologies SAS/AF SAS/ASSIST SAS/CONNECT
SAS/EISSAS/ETSSAS/FSPSAS/GRAPHSAS/IMLSAS/ORSAS/QC SAS/SHARE SAS/STAT

ライセンス更新について

ライセンス契約上、年度ごとにライセンス更新の作業が必要となります。
ライセンス更新を行わない場合、有効期限切れが表示され、ソフトウェアが利用できなくなる、または一部機能が利用できなくなります。

その他

ソフトウェアの詳細はSAS Institute Japan社のサイトをご覧ください。

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インストール方法

MyWaseda内のDownload Stationよりダウンロード、インストールしてください。
詳細な手順は次のインストールガイドを参照してください。

学生のダウンロード、インストール制限について

学生の方は、PC1台のみにダウンロード、インストールができます。
PCの故障や買い替え、OSの入れ替え、およびダウロード/インストールの失敗などの理由で再度ダウンロード/インストールが必要な場合はこちらを参照してください。

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ライセンス更新方法

新年度のライセンス適用は、Download Stationから行ってください。
詳細な手順は次のライセンス更新ガイドを参照してください。

 

※本ガイドでライセンス更新ができるのは、SASがCドライブにインストールされている場合のみとなります。
 Cドライブ以外にSASをインストールしている場合は、ITヘルプデスクにSIDファイル入手の依頼をいただき、入手したSIDファイルを手動で適用してください。

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よくあるご質問

ソフトウェア貸出に関する質問と回答はこちらを参照してください。

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