Mathematica

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お知らせ

お知らせ履歴
過去のお知らせはこちらを参照してください。

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利用条件および誓約事項

ライセンスソフトウェアの利用にあたっては、必ず利用条件および誓約事項を熟読し、遵守してください。

利用条件
利用資格 専任教員、任期付教員(非常勤教員を除く)、助手、高等学院教諭、本庄高等学院教諭、専任職員(常勤嘱託を含む)(※注1、注2)
インストール可能なPC 大学管理PC
利用目的の制限 教育および非営利の研究のみ
利用期限 単年度かつ利用資格を満たしている間
(注1)職員の包括ライセンスソフトウェア利用について

本学で包括ライセンス契約を締結している以下のソフトウェアは、教育および非営利の研究目的に限り、資格者であれば許諾の対象となる機器にインストールして利用することができます。

 包括ライセンスソフトウェア:SPSS Statistics、SPSS Amos、SAS、Mathematica、MATLAB、Visual Studio、Maple

教職員も許諾の範囲でこれらのソフトウェアを利用できますが、教育目的の利用には大学における教務事務は含まれませんので、特に職員は利用目的に注意してください。教育目的の利用とは、主に講義等においてソフトウェアを利用して学生に教育を実施することが該当します。また、大学の運営業務・法人業務にも利用することはできません。
以下の利用不可となる事例も確認の上、これらのソフトウェアの利用を希望する場合は、Download Stationで(i)ボタンから開く申請フォームに利用目的を記入して申請してください。情報企画課にて利用目的が承認された場合はライセンスを貸出します。

<包括ライセンスを利用できない例>
・学生の成績情報などを統計分析する。⇒教務事務に該当するため利用できません。
・学生の授業満足度改善のため講義の分析を行う。⇒間接的な教育効果はありますが、法人運営に関する業務、事務処理に該当するため利用できません。
・企業との共同研究等で、企業に所属する方に包括ライセンスを利用させる。⇒本来企業がライセンスを購入して利用すべきケースでは、大学の包括ライセンスは利用できません。
・利益の発生する共同研究などでソフトウェアを利用する。⇒企業や大学に利益が発生する研究や、研究成果の利用に利用料を徴収するようなケースでは大学の包括ライセンスは利用できません。

 

(注2)所属箇所について

早稲田大学が契約している包括ライセンスは対象箇所が限定されています。対象箇所以外の箇所に所属する方には個別にライセンスをご用意します。

誓約事項
  • 利用者は、ライセンスソフトウェア(以下、「ソフト」)の利用及び管理に関して充分留意し、万一利用条件及び誓約事項に反する行為を行った場合は、全てのソフトについて削除すること。
  • 利用者は、借用したソフトの複製、転貸及び改ざんを行わないこと。
  • 利用者は、ソフトをインストールした機器を管理し、インストールした全てのソフトについて必ず利用期限までに削除すること
  • ライセンス契約の終了等により、大学がライセンスを失った場合、利用者によって該当するすべてのソフトウェアを速やかに削除すること。
  • 卒業や退職などにより利用資格を失った場合、利用者によって該当するすべてのソフトウェアを速やかに削除すること。
  • インストール作業は申請者の責任により行い、インストール後に発生したトラブルは申請者の責任により対応すること。早稲田大学はその責任を負わない。

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ソフトウェア概要

バージョン、動作環境

Wolfram Reserch社が提供する最新バージョンおよび下位バージョンが利用できます。
動作環境の詳細は、「動作環境」(Wolfram Research社)を参照してください。

最新バージョン 対応OS
Mathematica 12 Windows 7 / 8.1 / 10
Windows Server 2008 R2 (32/64 bit) / 2012 R2 (64bit) / 2016 (64bit) / 2019 (64bit)
Mac Yosemite (10.10) / El Capitan (10.11) / Sierra (10.12) / High Sierra (10.13) / Mojave (10.14) / Catalina(10.15)

単年度ライセンスについて

ライセンス契約上、年度ごとにライセンス更新の作業が必要となります。
ライセンス更新を行わない場合、有効期限切れが表示され、ソフトウェアが利用できなくなる、または一部機能が利用できなくなります。

その他

ソフトウェアの詳細はWolfram Research社のサイトを参照してください。

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インストール方法

専用のフォームでアクティベーションキーを入手し、Wolfram User Portalにログインしてインストーラをダウンロードします。
アクティベーションキー請求フォーム、および、Wolfram User Portalにログインするためには、事前にWolfram IDを作成する必要があります。

A.Wolfram IDの取得
まず、Wolfram IDを取得します。すでにお持ちの場合は「B.アクティベーションキーの入手」に進んでください。
1

Wolfram User Portalへアクセスします。

Wolfram User Portal

「Create one」をクリックします。

 

2 必要事項を記入します。

「Email」には、必ずWasedaメールアドレス(~@~.waseda.jp)を入力してください。

全ての項目に入力したら、「Create Wolfram ID」ボタンをクリックします。

【ご注意ください】
Wasedaメールアドレス以外は利用できません。
また、ソフトウェア貸出サービスにおけるMathematicaの利用対象外の方が登録した場合は、管理者により一定期間後に利用停止されます。

3 登録したWasedaメールアドレスに、認証 (validation) 用のメールが自動送信されます。
このメール本文に記載されたリンクにアクセスすると、作成した Wolfram ID が認証されます。
B.アクティベーションキーの入手

アクティベーションキーの入手方法、および注意事項は、MyWaseda内の次の資料を参照してください。
こちらからもアクセス可能です(MyWaseda認証あり)。

MyWaseda
 └グローバルメニュー [ITサービス] 
  └ 左のサービスメニュー[システムに関する問い合わせ、申請(ヘルプデスク)]
   └ [マニュアル等/Manual and Software]>[ソフトウェア貸出サービス]>[【専任教職員向け】アクティベーションキー_Mathematica]

C.インストーラのダウンロード、インストール方法
アクティベーションキーが入手できたら、Wolfram User Portalからインストーラのダウンロードができるようになります。
1

Wolfram User Portalへアクセスします。

Wolfram User Portal

 Email:Wasedaメールアドレス
 Password:任意で設定した文字列

 

2 「製品とサービス」に製品が表示されますので、製品名をクリックします。

※「製品とサービス」の画面が開かない場合は、上部メニュー「Products & Services」をクリックし、表示された画面内の「User Portal」をクリックします。

※「製品」に何も表示されていない場合は、アクティベーションキーの入手が完了していません。「B.アクティベーションキーの入手」を実施してください。
3 アクティベーションキーの確認と製品(インストーラ)のダウンロードができます。
4

ダウンロードしたインストーラの実行の手順は、次のリンクからWolfram社のサイトを参照してください。

注意事項
  • 学内ネットワークの有線LAN接続の場合は、アクティベートする際に汎用プロキシを併用してください。
  • ネットワーク環境の都合によりアクティベートできない場合は、入手したアクティベーションキー、および MathID をITヘルプデスクにお知らせください

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ライセンス更新方法(アクティベーションキーの入手方法)

Mathematicaは単年度ライセンスです。次年度も継続して利用する場合は、アクティベーションキーを入手して適用してください。
アクティベーションキーの入手方法、および注意事項は、MyWaseda内の次のコンテンツを参照してください。
こちらからもアクセス可能です(MyWaseda認証あり)。

MyWaseda
 └グローバルメニュー [ITサービス] 
  └ 左のサービスメニュー[システムに関する問い合わせ、申請(ヘルプデスク)]
   └ [マニュアル等/Manual and Software]>[ソフトウェア貸出サービス]>[【専任教職員向け】アクティベーションキー_Mathematica]

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よくあるご質問

この他のよくあるご質問は「よくあるご質問~ソフトウェア貸し出し」を参照してください。

「このアクティベーションキーは使用できない」とのエラーが出る
正しいアクティベーションキーを入力しているにもかかわらず、「使用できない」とのエラーが表示される場合は、アクティベーションキーの入手時に指定したバージョンと利用するMathematicaのバージョンが違うために表示されたエラーと思われます。
利用するMathematicaのバージョンに合ったアクティベーションキーを入手し直してください。

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アクティベーションキーの取得数上限について

アクティベーションキーの取得数には上限値があります。
1ユーザーが同一バージョンのアクティベーションキーをすでに4ライセンス取得している場合は、新規で同じバージョンのアクティベーションキーの請求をすると次のエラーメッセージが表示され、キーは発行されません。

エラーメッセージ  For additional activation keys, please contact your Site Administrator.
不要なアクティベーションキーの解除

まずは過去に取得したアクティベーションキーを確認/整理してください。
Wolfram User Portalサイト(Wolfram社)から取得済みのアクティベーションキーを確認することができます。
不要なキーがある場合は対象キーの「アクティベート解除」を行ってください。

同一バージョンで5ライセンス以上必要な場合
ITヘルプデスクにてライセンスをご用意します。

MyWasedaのグローバルメニュー [ITサービス] で、左のサービスメニュー[システムに関する問い合わせ、申請(ヘルプデスク)]をクリックし、[問い合わせ/Support]→[ITサービス/IT Service]→[PC(教室、研究室)、ソフトウェア利用、教室常設機器に関する相談/PC, AV support]の順にクリックして開く申請フォームからお問い合わせください。
お問い合わせの際には、必ず次の内容をお知らせください。また、ご希望に添えない場合もありますことをあらかじめご了承ください。

  • Mathematicaのバージョン 例)11.1.0.0
  • 追加で必要なアクティベーションキーの数 例)2
  • 登録する姓、名 ※ローマ字で
  • アクティベーションキーを通知するWasedaメールアドレス

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MathIDの調べ方
  1. Mathematicaを起動する。
  2. 「Wolfram製品のアクティベーション」ダイアログで[別の方法でアクティベート]ボタンをクリックする。
  3. 表示されたダイアログで「手動アクティベーション」を選択する。
  4. 次に表示されるダイアログに記載されている「MathID番号」を控える。

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アクティベーションキーの解除について

次の場合は、ITヘルプデスクにてアクティベーションキーの「解除」作業を行います。
アクティベーションキーが解除された際には、Wolfram Customer Supportより対象のキーのアクティベーションが解除された旨のメール(英文)が届きますので、ご承知おきください。

  • キーの入手後、長期間アクティベートされていない。
  • Wasedaメールアドレス以外のメールアドレスを指定してキーを入手/アクティベートしているため、利用者の確認ができない。
  • 利用資格を有する方以外のメールアドレスを指定して、キーを入手/アクティベートしている。

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最新バージョンを利用したい
Mathematicaのインストール後に最新バージョンがリリースされた場合は、次の方法で最新バージョンをダウンロードして利用することができます。
  1. まず先に、上記「アクティベーションキーの入手先」より、新バージョン用のアクティベーションキーを入手します。
    ※キー入手画面下方の「製品をお選びください」項目内の「バージョン」項目にて新バージョンを指定して入手してください。
  2. Wolfram User Portal にログインします。
    Wolfram User Portal(Wolfram社のサイト)
  3. メニューの「製品とサービス」タブをクリックします。
    「製品とサービス」に表示されている製品名をクリックします。
  4. 表示された「製品」ページの下方にある「ダウンロード」項目一覧に、ダウンロード可能なバージョンが表示されます。
    必要なOS用の製品をダウンロードしてご利用ください。
【注意】
新バージョンに有効なアクティベーションキーが先に取得されている場合のみ、「ダウンロード」項目一覧に対象のバージョンとダウンロードボタンが表示されます。一覧内に新バージョンが表示されていない場合は、新バージョンのアクティベーションキーを入手してから再度確認してください。

<ご参考>
Mathematicaの新バージョンがリリースされた際には、Worfram社よりWolfram User Portal登録者に、新バージョンがリリースされたことを案内するメールが送信されます。

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