(お願い)ファイル共有ソフトウェアを用いた著作権侵害行為の防止について

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お知らせ

関係各位

情報企画部

ファイル共有ソフトウェアを用いた著作権侵害行為の防止について、以下の点について十分ご注意くださるようお願いいたします。

1.研究室等ネットワーク利用者へ著作権侵害の恐れのある行為は行わないよう、以下の点についてご指導をお願いいたします。

  • 本学ネットワークでのファイル共有ソフトウェアの利用は、教育研究活動を目的とする場合のみ認められています。それ以外の目的での利用は禁止されています。
  • ファイル共有ソフトウェアでやり取りされるファイルの中には、著作者に無断でアップロードされている音楽、映画等の著作物が数多く存在しています。違法性を認識しながら安易にダウンロードをすると著作権侵害行為として「2年以下の懲役または200万円以下の罰金、またはその両方」という重い罰則を科される可能性があります。さらにそれを他者とシェアした場合は「10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、またはその両方」という非常に重い罰則になる可能性があります。加えて、これとは別に高額な損害賠償を請求される場合があります。

2.研究室等ネットワークにおいて、以下の対策のご検討をお願いいたします。

  • 学外直接接続可能なIPアドレスを利用するコンピューターに対して、ユーザー認証を行うなどの利用者が特定できる対策を講じ、その認証履歴は一定期間保管する。
  • 教育研究上、P2P通信を行う必要のない場合は、研究室ネットワーク機器や利用コンピューターにてP2P通信を遮断する対策を講じる。必要な場合は、P2P通信が可能なコンピューターを限定する等の利用制限の対策を講じる。

なお、情報企画部では、学内ネットワークのセキュリティ上、ネットワーク検査システムにより不正な通信を監視しています。法令遵守のためにも、著作権侵害となる悪質な行為が発覚した場合には、IPアドレスの利用停止や緊急性の高い場合は通信遮断の措置を取る場合がありますことご理解、ご協力お願い申し上げます。

以上

ご参考

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Updated : 2020/11/23
Updated : 2020/11/24