学内ネットワークにおけるSkype通話不可について

学内ネットワークにおいて、Skypeの一部機能が利用できない事象が報告されています。

お知らせ

対象サービス
Skype
現象
  • 有線LANネットワークにおいて、Skypeの通話機能が利用できない。
  • 無線LANネットワークにおいて、Skypeの通話機能が利用できない場合がある。

 ※Skypeのログインやチャット機能は正常利用可能です。

対処方法
次の項を参照してください。

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対処方法

授業、イベント等で利用する場合

授業、イベント、および入試など、確実に通話機能を利用する必要がある場合は、有線LANネットワークで「学外直接接続(IP-reachability付与)」を利用してください。
学外直接接続(IP-reachability付与)は、バックボーンネットワーク(固定IPアドレス)と併せて事前に利用申請を行う必要があります。

ネットワーク利用申請

一般的な利用の場合

利用するネットワーク環境に応じて、対処方法1から4をお試しください。

Skypeのキャッシュファイル削除

Skypeはキャッシュ(一時的に保存しされた情報)を削除することで、不具合が改善することがあります。
対処方法1~4をお試しいただく際に、毎回直前にキャッシュファイル(shared.xml)の削除を行うことをお勧めします。

対処方法1:無線LANネットワークを用いる

無線LAN接続が利用できる場所であれば、無線LANネットワークを用いてください。

無線LAN接続

解決しない場合は対処方法2を行ってください。

対処方法2:無線LANネットワーク+プロキシ設定を外す

Windowsでは対処方法1でも通話機能が利用できないことがあります。その場合は一時的にプロキシ設定を外してください。
プロキシを外す設定を行った後は、Skypeを起動しなおしてください。

  • 一時的にプロキシ設定を外す
    【手順】一時的にプロキシの設定をはずす
  • Skypeを再起動する
    【手順】タスクトレーのSkypeアイコンを右クリックし「Skypeを終了する」を選択してSkypeを終了します。その後再度起動してください。
        ※Skypeウィンドウの「閉じる」ボタンを押しただけではSkypeは終了しません。

解決しない場合は対処方法3を行ってください。

対処方法3:有線LANネットワーク+汎用プロキシを用いる

有線LAN(DHCP)接続、または有線LAN(固定IPアドレス)接続が利用できる場所であれば、有線LANネットワークを用いてください。
有線LANネットワークの場合は、汎用プロキシを併用する必要があります。
※有線LAN(固定IPアドレス)接続の場合は、バックボーンネットワーク(固定IPアドレス)の利用申請を行う必要があります。

解決しない場合は対処方法4を行ってください。

対処方法4:有線LANネットワーク+汎用プロキシ+プロキシ設定を外す

有線LANネットワークおよび汎用プロキシを用いても通話機能が利用できない場合は、一時的にプロキシ設定を外してください。
プロキシ設定の外し方は「対処方法2」を参照してください。

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関連リンク

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Updated : 2016/10/14
Updated : 2016/11/09