Cisco AnyConnect Secure Mobility Client不具合による汎用プロキシ接続不可について

お知らせ

対象サービス
汎用プロキシ
現象
Windows 10で、8月23日にリリースされた大型アップデート(Anniversary Update)を適用し、 かつ、プロキシの設定を入れていると、汎用プロキシに接続できなくなります。
専用ソフトウェア(Cisco AnyConnect Secure Mobility Client)の不具合であることが確認されており、現在メーカーにて修正中です。
 (11/18追記)メーカにより対応が完了し、Windows 10 Anniversari Updateに対応したCisco AnyConnect Secure Mobility Clientがリリースされました。
対処方法 (11/18追記)
MyWasedaから最新版のAnyConnect Secure Mobility Clientをダウンロード、インストールしてご利用ください。
対処方法1
一時的にプロキシ設定を外すことで、汎用プロキシが利用できるようになります。
プロキシ設定の変更方法は次の通りです。
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設定
スタートメニューから、
[設定](歯車のアイコン)
をクリック
設定
「ネットワークとインター
ネット]をクリック
設定
[プロキシ]をクリック
設定
「手動プロキシ セットアップ」の「プロキシサーバーを使う」をクリックし、 [オン] [オフ] を切り
替え、「保存」をクリック
対処方法2

有線LANネットワークは、学外メールサービス(POP、SMTP)等を利用する際には汎用プロキシの併用が必要ですが、無線LAN接続の場合は、プロキシ/汎用プロキシとも使わずに学外メールサービス等を利用することができます。
無線LANネットワークの利用可能場所、利用方法については次のページを参照してください。

無線LAN接続

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Updated : 2016/10/13
Last Updated : 2016/11/18