新Waseda-net WWWサービス開始のお知らせ

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概要

2002年より運用している現行のWaseda-net WWWサービス(以下、現WWWサービス)について、容量増加やセキュリティ向上等の機能拡張を実現するために、新しいWaseda-net WWWサービス(以下、新WWWサービス)の提供を開始します。

対象WWWサービス
サービス名 URL
共同研究・プロジェクト用 http://www.waseda.jp/prj-***/
学会用 http://www.waseda.jp/assoc-***/
箇所用 http://www.waseda.jp/***/
対象とならないWWWサービス
サービス名 URL
教員用 http://www.f.waseda.jp/***/ または http://www.aoni.waseda.jp/***/
実習用 http://www.XXX.waseda.jp/***/
ゼミ用 http://www.waseda.jp/sem-***/
サークル等学生団体用 http://www.waseda.jp/YY-***

新WWWサービスでは次の3つの環境を選択して利用することができます。

  1. 基本環境
  2. CMS (Content Management System) 環境
  3. DB環境

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新WWWサービスの特徴

新WWWサービスでは、静的コンテンツ(HTMLファイル)の利用に加え、CMS(WordPress)の利用およびDB環境を利用したCMSの独自開発が可能となります。

1) 基本環境

基本環境は、現WWWサービスの機能を拡張したものとなります。

 - 容量アップ(1GB)
 - セキュアなアップロードに対応 (SFTP)

※「.htaccess」の利用ができるよう、現在準備中です。

「.htaccess」とは、Webサーバの動作を制御するためのファイルです。ユーザ認証、IPアドレスやドメイン単位でのアクセス制限などを書き込むことができます。

2) CMS環境
CMS環境では、CMSとして「WordPress」を利用できます。ただしテーマ、プラグインのインストールはできません。
ログインはブラウザから行い、コンテンツのアップロード、管理はブラウザ上で行います。
3) DB環境
DB環境は、1) 基本環境と組み合わせることにより、独自開発が可能となります。
ただし開発の際に必要となる実行権限は、「ユーザ権限」となります。
現WWWサービスと新WWWサービスの機能一覧
  現WWWサービス 新WWWサービス
1) 基本環境 2) CMS環境 3) DB環境
ドメイン www.waseda.jp web.waseda.jp w3.waseda.jp
容量 初期:20MB
最大:100MB
1GB 1GB
アップロード方法 FTP SFTP Webブラウザ上でのコンテンツ更新 ※申請受領後、個別に連絡します。
CGI 大学で用意したCGIのみ
*メール送信フォーム
*アクセスカウンタ
大学で用意したCGIのみ
*メール送信フォーム
*アクセスカウンタ
個別アクセス制限 × 「.htaccess」にて可能(予定)
CMS × × WordPress
※テーマ、プラグインのインストール不可
DB × × × MySQL
独自開発 × 「DB環境」との組み合わせで可能 × 「基本環境」との組み合わせで可能

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新WWWサービスの利用申請・利用方法

新WWWサービスを利用するためには、利用申請が必要です。現WWWサービスをご利用の方も、利用申請が必要です。

申請方法

Waseda-netポータル内の「ITセンターヘルプデスク」から利用申請を行ってください。

申請受付開始日
2013年12月16日(月)
Webページの利用方法
  • 「基本環境」:SFTP接続によるアップロードが必要です。設定の詳細および利用方法を参照してください。
  • 「CMS環境」:Webブラウザ上でコンテンツを更新できます。利用方法を参照してください。
  • 「DB環境」 :申請受領後に別途ITセンターより詳細を伝えます。

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現WWWサービスを利用している方へ

2014年8月10月に、新WWWサービスに切り替わります。

現WWWサービスは2014年8月10月までは新WWWサービスと並行稼働します。
切替時には、現WWWサービスの利用状況に合わせ、メディアネットワークセンターが一括して新WWWサービスの「基本環境」に現WWWサービスのコンテンツを移行します。
新WWWサービスを利用せずに現WWWサービスのままで利用する場合は、切替日までは利用者による必要な作業はありませんが、切替日以降はアップロード方法が変更になります。新しいアップロード方法は、新WWWサービスの設定方法利用方法を確認してください。

※現WWWサービスに残っているデータは、2015年3月末に削除を予定しています。

URLについて
<現WWWサービスでのアカウントが「mnc」の場合の例>
  2014年8月10月まで   2014年8月10月以降
現WWWサービス http://www.waseda.jp/mnc/ http://www.waseda.jp/mnc/ ※閲覧者が閲覧アドレスを変更する必要はありません。
新WWWサービス 基本環境 http://web.waseda.jp/mnc/
CMS環境 http://w3.waseda.jp/mnc/
すぐに新WWWサービスを利用する場合
  • 現WWWサービスの利用者自身で、現WWWサービスの必要なコンテンツを新WWWサービスに移行してください。
  • 新WWWサービスでWebページを更新して公開する際には、現WWWサービスのURL(http://www.waseda.jp/○○○)にアクセスしようとしたユーザーを、新WWWサービスのURL(http://web.waseda.jp/○○○ または http://w3.waseda.jp/○○○)に転送する設定が必要になります。
    転送(リダイレクト)設定方法は、こちらを参照してください。

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こんなときは

特に現在の利用で問題を感じていない。

2014年8月10月までに利用者自身でコンテンツを移行されていない場合には、メディアネットワークセンターが一括して新WWWサービスの「基本環境」に現WWWサービスのコンテンツを移行します。利用者による事前の作業は必要ありません。
通常どおり現WWWサービスのコンテンツを更新してください。
2014年8月10月以降のアップロード方法は、新WWWサービスの設定方法利用方法を確認してください。

(今すぐ)容量がもっと必要だ。ただし、CMSを構築して使うほどではない。
「基本環境」に現WWWサービスのコンテンツを移行してください。必要に応じて現WWWサービス側から新WWWサービス側への転送(リダイレクト)設定を行ってください。
  • ※「メール送信フォーム」と「アクセスカウンタ」は利用できます。
  • ※「.htaccess」は、現在準備中のため利用できません。
CMS「WordPress」をぜひ利用したい。

「CMS環境」にコンテンツを登録してください。

「WordPress」以外のCMSを使いたい。

「基本環境」と「DB環境」を組み合わせ、CMSを構築してください。

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お問合せ

本件に関するお問合せは、Waseda-netポータル内「ITヘルプデスク」よりお問合せください。

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