【重要】Yahoo! JAPAN IDの確認について(5月24日追加)

メディアネットワークセンター

セカンドメールをご利用のみなさま

5月21日にYahoo! JAPAN IDの確認についてお知らせしましたが、ヤフー株式会社より、Yahoo! JAPAN IDだけでなく、パスワードとパスワードを忘れてしまった場合の再設定に必要な情報(秘密の質問)の一部が流出した可能性が高いとの追加連絡がありました。

対象のIDに対して、5月24日の早朝より強制的にパスワードと秘密の質問が、ヤフー株式会社により順次リセットされます。
そのため、先にお知らせした「IDの状況の確認画面」およびセカンドメールにログインした時に、パスワードと秘密の質問の再設定画面が表示される場合がありますので、画面の案内に従いパスワードと秘密の質問を再設定してください。

なお、2013年5月23日までにパスワードを変更した方も、対象となっていた場合は再度パスワードを変更していただく必要があります。

「当社サーバへの不正なアクセスについて」(5/17発表)の追加発表(2013年5月23日付プレスリリース)

不正アクセスの対象となっている場合

「IDの状況の確認画面」およびセカンドメールにログイン時に、次の「登録情報の更新」(パスワードと秘密の質問の再設定)画面が表示されます。
画面の案内に従い、パスワードと秘密の質問を再設定してください。

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【重要】Yahoo! JAPAN IDの確認について

メディアネットワークセンター

セカンドメールをご利用のみなさま

セカンドメールを管理運営しているヤフー株式会社より、Yahoo! JAPAN IDを管理しているサーバに外部からの不正アクセスがあったとの連絡がありました。
不正アクセスの詳細については次のWebページをご参照ください。

ヤフー株式会社(2013年5月17日付 プレスリリース)
参考URL
セカンドメール概要

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IDの状況の確認

次の手順に従い、ご自身のYahoo! JAPAN IDが対象となっているかをご確認ください。
今回の不正アクセスによりYahoo! JAPAN IDの漏えいの可能性が否定できないものの、パスワードについては漏えいの対象ではないとの情報を得ていますが、ご自身のYahoo! JAPAN IDが対象となっていると判明した場合は、念のため至急パスワードを変更してください。

確認方法

次のWebページにアクセスし、Yahoo! JAPAN IDの状況を確認します。

Yahoo! JAPAN ID欄には、セカンドメールアドレスを入力してください。
Waseda-net IDが「[email protected]」である場合、セカンドメールアドレスは「[email protected]」となります。
セカンドメールのパスワードは、Waseda-net IDのパスワードとは異なります。

不正アクセスの対象となっている場合

不正アクセスの対象となっているIDの場合には、「結果:対象のYahoo! JAPAN IDです」と表示されるので、画面の指示に従いパスワード変更を行ってください。

不正アクセスの対象ではない場合

不正アクセスの対象となっていないIDの場合には、「結果:対象ではありません」と表示されます。
今回の不正アクセスの対象ではありませんが、定期的にパスワードを変更するようにしてください。
※セカンドメールのパスワードを変更してもWaseda-net IDのパスワードは変更されません。

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パスワードの管理

不正アクセスでおもに狙われるのはIDとパスワードです。
IDとパスワードを奪われることにより、個人データへの侵入やメールの閲覧、なりすましメールの送信、データ改ざんなどの被害にあう可能性があります。
パスワードの取扱いには次の点に留意してください。

  • 定期的に変更する。
  • 安易に推測されやすいものは避ける。
  • アカウント作成時に付与されたパスワード(初期パスワード)は使用しない。
  • 文字列を長くする。(8文字以上を推奨)

MNC情報化推進レター 「パスワードはなぜ8文字以上にするのか」

お問合せ先

本件に関する相談は、Waseda-netポータル内「ITセンターヘルプデスク」よりお問合せください。

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