<教職員の皆様へ>【2011/11/02】Waseda-netメール改修のお知らせ

Waseda-netメールの不具合改修、機能追加を行います。
また、機能追加作業に伴い利用停止期間が発生しますのでお知らせいたします。

作業実施日時

2011年12月27日(火) 02:00~04:30

注意
  • 期間中Webメールを利用している場合には接続が切断される可能性があります。切断された場合には、再度ログインしてください。
  • メール配信には影響はありません。

更新内容概要

Webメールにおいて、次のような不具合改修、機能追加を行います。各項目の詳細は、更新内容詳細を参照してください。

  1. サーバとの通信が2時間以上行われない場合には、強制的にログアウトされるようになります。
  2. SPAM判定されたメールの動作を個別に設定することができます。
  3. メール一覧画面で、表示される件名の長さを変更します。
  4. メール一覧画面で、ページ移動のための矢印ボタンの位置を変更します。
  5. メール一覧画面で、ページ番号を指定してページを移動できるようになります。
  6. 送信者名を記載することができるようになります。
  7. 画面更新の頻度の設定で、無効となっていた「6時間」を選択肢から削除します。

更新内容詳細

1. サーバとの通信が2時間以上行われない場合には、強制的にログアウトされるようになります。

画面を切り替える、設定を変更する、ボタンやリンクをクリックする、などの動作を2時間以上行わない場合は、強制的にログアウトされるようになります。

注意
メールの本文欄への文字入力はサーバとの通信を行いません。本文入力に時間がかかる場合は、こまめに下書きを保存するなどの対応を行ってください。

2. SPAM判定されたメールの動作を個別に設定することができます。

  • (変更前)SPAM判定されたメールは自動的にJunkフォルダに振り分けられており、この動作はすべてのメールルールより優先されていました。
  • (変更後)個別に設定するルールが優先されます。Junkフォルダへの振り分けは、個別のルールが適用された後に適用されます。
設定例1:SPAM判定されたメールも、INBOXに振り分けたい(メールクライアントで受信したい)場合

件名が[spam]から始まるメールをINBOXに振り分けるメールルールを作成します。

データ 操作 パラメータ 0-20111101-5-3.gif
件名 等しい *[spam]*
アクション パラメータ
保存 INBOX
廃棄 (入力不要)
設定例2:SPAM判定されたメールも、他のメールアドレスに転送したい場合

「メール転送」が優先的に適用されるようになるので、転送先を設定している場合はSPAM判定されたメールも転送されます。
個別にルールを設定したい場合は、件名が[spam]から始まるメールを他のメールアドレスに転送するルールを作成します。

データ 操作 パラメータ 0-20111101-5-3.gif
件名 等しい *[spam]*
アクション パラメータ
メール転送 転送先メールアドレス
廃棄 (入力不要)
設定例3:これまでどおりSPAM判定されたメールをJunkフォルダに振り分けたい場合

他のルールよりも優先度を高くして、件名が[spam]から始まるメールをJunkフォルダに振り分けるルールを作成します。

データ 操作 パラメータ 0-20111101-5-3.gif
件名 等しい *[spam]*
アクション パラメータ
保存 Junk
廃棄 (入力不要)
注意
例として記載したルールの「廃棄」は設定は任意です。「廃棄」を設定しない場合は、SPAM判定メールのJunkフォルダへの振り分けが最後に適用されます。

3. メール一覧画面で表示される件名の長さを変更します。

変更前 全角/半角で32文字
変更後 全角/半角で128文字
注意
Webメールでメールを送信する場合、件名に全角文字が74文字以上連続する場合は73文字までで切られます。全角文字が74文字以上連続せず途中に半角文字が含まれる場合には、最大値の128文字まで送信できます。

0-20111101-1a.gif

4. メール一覧画面で、ページ移動のための矢印ボタンの位置を変更します。

3の変更により、メール一覧画面が横に長くなり横スクロールが必要となる場合があります。そのため、従来画面の右上に配置していたページ切り替えボタンを左側に配置します。

0-20111101-1b.gif

5. メール一覧画面で、ページ番号を指定してページを移動できるようになります。

メール一覧が複数ページにわたる場合、ページ番号をプルダウンメニューで指定してページを切り替えることができるようになります。

0-20111101-1c.gif

6. 送信者名を設定することができるようになります。

~@waseda.jp ~@aoni.waseda.jp、
~@kurenai.waseda.jp
変更前 送信者名と送信者アドレスを1つの欄で設定。 指定できませんでした。
変更後 送信者名と送信者アドレスをそれぞれ
設定できるようになります。
送信者名を設定できるようになります。
※送信者アドレスの変更は不可

※下図は~@waseda.jpの場合の設定画面

0-20111101-1d_tr.gif

入力時の注意
対象文字
送信者名に半角の「@」は利用できません。  「@」

 

送信者名に下記文字が1つ以上含まれている場合、送信者名の 最初と最後に「"」を追加し、送信者名全体を、「"」で囲みます。  「<」、「>」 、「"」 、「,」 、「;」 、「(」 、「)」

送信者名の最初と最後の「"」が存在し、かつ、送信者名に下記文字が含まれている場合、該当文字の直前に 「\」を追加します。  「"」、「\」

7. 画面更新の頻度の設定で、無効となっていた「6時間」を選択肢から削除します。

「設定」→「フォルダ」で設定する、「フォルダ表示」の「更新の頻度」の設定値に無効な選択肢(6時間)が含まれていましたので削除します。
これにより更新の頻度の最大値は、5時間となります。

TOPへ戻る