「Webページ改ざん検査サービス」の開始について

近年、Gumblar(ガンブラー)によりWebページが改ざんされ、そのWebページを参照したPCがマルウェアに感染する情報セキュリティ事件が増えています。早稲田大学ではこのようなWebページ改ざんを早期に検出するため、「Webページ改ざん検査サービス 」の提供を開始します。

概要
Webページ改ざん検査システムにより、1ヶ月に1度Webページを検査します。申請されたWebページ(URL)を起点として、同一ドメイン内の5段リンク先までのWebページを対象とします。 Webページが改ざんされ、セキュリティ上問題があると判定された場合は、Webページの管理者(設置責任者、運用担当者)まで連絡を行います。
検査対象範囲

Webページ改ざん検査サービスにより検査するWebページは次のとおりです。
「申請の必要なし」以外のWebページを検査対象に含めるには、設置責任者による申請が必要です。

申請の必要なし
  • 早稲田大学Webサイト
    http://www.waseda.jp/
  • 早稲田大学図書館Webサイト
    http://www.wul.waseda.ac.jp/
  • 早稲田大学教員用WWWサービス(~@waseda.jpを利用する専任教員のみ)
    http://www.f.waseda.jp/教員アカウント/
申請が必要
  • 申請者が指定するWebページ
    自主管理ドメイン/キャッシュドメイン内Webサイト
    箇所/研究室等で契約した学外Webサイト
    Waseda-net WWWサービス(~@waseda.jp以外の教員用WWWを含む)
申請受付開始日
2010年7月14日(水)
申請方法
Webページの設置責任者(専任教職員)より申請可能です。
申請は、Waseda-netポータル内「ITセンターヘルプデスク」より行います。
詳細はWebページ改ざん検査サービスを参照してください。

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