ファイル共有を目的としたP2Pソフトの利用制限について

近年、学内のネットワークにてWinnyやShareといったファイル共有を目的としたP2Pソフトを利用し、音楽、映像、ソフトウェア等の著作物を無断で共有する著作権侵害行為が増えています。
このような行為を未然に防ぐため、研究室等学内ネットワークでのP2Pソフトの利用は学外直接接続が許可されたネットワークを除き利用を制限します。

対象P2Pソフト
  • Winny
  • Bittorrent
  • eDonkey
  • LimeWire
  • Cabos
  • Share
  • WinMX
  • Gnutella
対象範囲
早稲田キャンパス、戸山キャンパス、喜久井町キャンパス、東伏見キャンパス、
日本橋キャンパス、材料技術研究所、先端生命医科学センター、川口芸術学校
利用制限の開始日
2010年5月13日(木)
備考
  • 教育研究上P2Pソフトの利用が必要な場合、専任教職員がWaseda-netポータルから学外直接接続申請を行い、オンデマンドセミナーを受講した責任者の管理のもと利用ができます。学外直接接続の利用にあたっては、早稲田大学 情報関連システム利用内規「第2章 第4節 学外直接接続(IP-reachability 付与)」を遵守してください。
  • 当面の対象P2Pソフトは以下の通りとしますが、対象ソフトは侵害行為の発覚等により追加します。

【参考:P2P(Peer to Peer)について】
ネットワーク上で、あるコンピュータ(Peer)と他のコンピュータとの間でデータを送信、取得する技術の一つ。P2Pソフトが導入されたコンピュータ上のコンテンツ(音楽データ・映像データ等)を他のコンピュータから容易にアクセスできるため、大きなデータのやりとりを行う場合に用いられます。一方、音楽や動画を権利者に無断で不特定多数に公開することと結びつきやすい側面もあります。

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