statシステムリプレースについて

「SAS」、「R」等の統計ソフトウェアをUNIX環境で利用するため、メディアネットワークセンターでは“statシステム”と呼ばれるUNIX環境を提供してきました。これらの設備は導入してから6年が経過しており、システムの保守サポートができないことから、新しいstatシステム(以下、新statシステム)へとリプレースを行います。お手数ですが、下記の手順を参考に期日までに現statシステムから新statシステムへデータ移行作業を行っていただきますようお願いいたします。

statシステムの違い
  現statシステム
(2010年3月31日まで運用)
新statシステム
(2010年4月1日以降運用)
ホスト名 stat11.comp.waseda.ac.jp
stat12.comp.waseda.ac.jp
stat1.comp.waseda.ac.jp
stat2.comp.waseda.ac.jp
OS Solaris 8 Solaris 10
SASソフトウェア SAS Release 6.12
SAS Release 8.2
SAS Release 9.2
※Release6.12、8.2の上位互換
その他   SAS Release 9.2では SASプロシジャ
の出力が日本語化されています。
新システムへの移行手順
「新規のstat システムへのデータ移行方法」(PDF、242KB)
新システムにおける統計ソフトウェア「SAS」の利用方法
「stat システム利用ガイド」(PDF、309KB)
移行期日
2010年3月31日
【注意!】 2010年4月1日以降は現statシステムは利用できなくなります。

急なご連絡で申し訳ありませんが、ご対応よろしくお願いいたします。

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