Wasedaメールアドレス継続手続き

Click here for the English version.

TOPへ戻る

概要

有効なWasedaメールアドレスをお持ちの方が早稲田大学に進学する場合は、Wasedaメールアドレス継続手続きを行うことで学生として各サービスを利用できるようになります。

TOPへ戻る

用意するもの

  1. インターネットに接続されたPC
  2. 進学時に配付されるWaseda ID、初期パスワード
  3. すでに利用しているWasedaメールアドレスとそのパスワード

TOPへ戻る

Wasedaメールアドレス継続手続き手順

3月中や9月中に、在学中の方が進学にあたりWasedaメールアドレス継続手続きを行う場合、利用できなくなるサービス・システム(成績照会、勤務管理、自動証明書発行機など)が発生する場合があります。在学中の学生として行うべき手続きを済ませてから、本手続きを行うようにしてください。詳細はこちらを参照してください。

1

進学時に配付された、Waseda ID、初期パスワードの通知に記載された「利用開始年月日」を迎えていることを確認します。

※「利用開始年月日」まではMyWasedaにログインすることはできません。

2

Webブラウザを起動します。
アドレス欄に以下のURLアドレスを入力し、MyWaseda ログインページを表示します。

https://my.waseda.jp

ログインページ
3 [ログイン] を押します。
4

「サインイン」が表示されます。
次の文字列を入力し、[次へ] ボタンを押します。

  "Waseda ID"+"@initial.waseda.jp"

   例)Waseda IDが xxxxxx の場合、xxxxxx@initial.waseda.jp

 ※Waseda IDは、通知書類に記載されています。
 ※ここで入力するのは、利用中のWasedaメールアドレスではありません。

 

(!)Waseda IDがわからない場合
(!)「アカウントを選択する」画面が表示された場合

MyWaseda
5

「パスワードの入力」が表示されます。
初期パスワードを入力し、[サインイン] ボタンを押します。

 ※初期パスワードは、通知書類に記載されています。
 ※ここで入力するのは、利用中のWasedaメールアドレスのパスワードではありません。

(!)初期パスワードがわからない場合
(!)ログインできない場合

MyWaseda
6

MyWasedaにログインすると、右図のような画面が表示されます。

「継続するWasedaメールアドレス」に、利用中のWasedaメールアドレスが表示されますので、間違いがないか確認します。

継続するメールアドレスに間違いがないければ、[パスワード] に継続するメールアドレスのパスワードを入力し、[確認画面へ] ボタンを押します。

※このとき入力するパスワードは、手順5で用いた利用者控に記載されたものではなく、画面に表示されている継続するWasedaメールアドレスのパスワードです。

7

パスワードの認証が成功すると、次が表示されます。

・旧学籍番号
・新学籍番号
・継続利用するメールアドレス

画面上の「注意事項」をよく読み、それぞれの情報に間違いがないことを確認したら [継続] ボタンを押します。

継続
8 「 Wasedaメールアドレス取得/継続手続 成功」が表示されます。
画面のWasedaメールアドレスを再度確認したら [閉じる] ボタンをクリックして画面を閉じます。
継続
9 これで手続きは完了です。
パスワードは継続したWasedaメールアドレスで用いていたものが有効となります。
継続したWasedaメールアドレスとパスワードでMyWasedaにログインできること、また、継続したWasedaメールアドレスでメールが送受信できることを確認してください。
10

一部のサービスは利用開始までに一定時間かかります。

MyWaseda Login IDは継続したWasedaメールアドレス、パスワードは継続したパスワードとなります。
Wasedaメール 継続したWasedaメールアドレスとパスワードで引き続き利用できます。
学内ネットワークWasedaメールアドレス継続手続きを行った当日は、ユーザIDは進学時に配付されたWaseda ID、パスワードは継続したパスワードとなります。
翌日以降は、ユーザIDは通常通りWasedaメールアドレスです。
コンピュータルームWasedaメールアドレス継続手続きを行った当日は、ユーザIDは進学時に配付されたWaseda ID、パスワードは継続したパスワードとなります。
翌日以降は、ユーザIDは通常通りWasedaメールアドレスです。
Waseda Moodle初期設定を完了してから、数時間後に利用可能となります。半日程度待ってから利用してください。
MyPortfolio 入学日当日、およびWasedaメールアドレス継続手続きをおこなった当日は利用できません。翌日以降利用可能です。
BoxWasedaメールアドレス継続手続きを完了してから、数時間後に利用可能となります。半日程度待ってから利用してください。
Office365Wasedaメールアドレス継続手続きを完了してから、数時間後に利用可能となります。半日程度待ってから利用してください。
自動証明書発行機Wasedaメールアドレス継続手続きを行った当日は利用できません。翌日以降利用可能です。
図書館サービスWasedaメールアドレス継続手続きを完了してから、数日後に利用可能となります。2~3日程度待ってから利用してください。

TOPへ戻る

こんなときは・・・

Waseda ID、初期パスワードがわからない
入学手続きで「WEB入学手続きシステム」を利用した場合

Waseda ID、初期パスワードは、すでにWasedaメールアドレスをお持ちの方にも発行されます。
「WEB入学手続システム(Online Entrance Registration System )」の画面で通知されます。
次のリンクから WEB入学手続きシステムにログインし、「Waseda ID確認」タブをクリックして確認してください。

手続きシステムログイン → 手続きシステムログイン
  • ※WEB入学手続きシステムのログインには合格者に交付される書類に記載された「ユーザーID」「パスワード」「合格証明キー」が必要です。
  • ※WEB入学手続きシステムを利用していない場合は、入学する学部・大学院事務所より「Waseda ID利用者控」が配付されます。受け取っていない場合は事務所にお問い合わせください。
  • ※WEB入学手続きシステム内にWaseda IDと初期パスワードが表示されていない場合は、掲載開始日までお待ちください。
入学手続きで「WEB入学手続きシステム」を利用していない場合
入学する学部・大学院事務所より、用紙などで「Waseda ID利用者控」が配付されます。
受け取っていない場合は事務所にお問い合わせください。

TOPへ戻る

ログイン時に「アカウントを選択する」画面が表示される
別のアカウント、サービスの画面が表示される

ログインエラー

ログイン時に「アカウントを選択する」画面が表示されたり、別のMicrosoftアカウントやサービス・システム画面が表示される場合、別のMicrosoftアカウントで認証された状態、または開いているブラウザが別のMicrosoftアカウント情報を記録していることが考えられます。
表示される画面はログオフし、すべてのプラウザを閉じてから再度試してください。

右図のような画面が表示された場合は、「別のアカウントを使用する」を押してください。

TOPへ戻る

継続利用するWasedaメールアドレスが画面に表示されない

過去の学籍情報が認識されない場合、すでにお持ちのWasedaメールアドレスが画面に表示されないことがあります。
この場合、手順6の段階で、右図のように「初期設定画面」と「すでにWasedaメールアドレスをお持ちの方はこちら」が表示されるので、[Wasedaメールアドレス] 欄に継続利用するWasedaメールアドレスを入力し、[継続手続画面へ] ボタンをクリックしてください。

継続利用するWasedaメールアドレスが認識されたら、手順6以降の操作を行います。
継続利用するWasedaメールアドレスが認識されない場合は、操作を中止してITヘルプデスクに相談してください。

TOPへ戻る

継続するWasedaメールアドレスがわからない
継続したいWasedaメールアドレスがわからない場合、または、覚えているもので認証ができない場合は「ユーザIDとパスワード」を参照してください。
どうしてもWasedaメールアドレスがわからない場合は、窓口でパスワード再発行を行ってください。

TOPへ戻る

継続するWasedaメールアドレスのパスワードがわからない
継続したいWasedaメールアドレスのパスワードを失念した場合、または、覚えているもので認証ができない場合は、操作を中止して窓口に相談してください。
多くの場合は、パスワード再発行を行うことになりますので、学生証を持参のうえ窓口にお越しください。

TOPへ戻る

進学にあたりWasedaメールアドレス継続手続きを行ったら、利用できないサービス・システムがでてきた
3月中や9月中に、 在学中の方が進学にあたりWasedaメールアドレス継続手続きをすると、利用できなくなるサービス、システムが発生する場合があります。
 例)
 ・自動証明書発行機が利用できなくなった
 ・成績照会が見られなくなった
 ・Waseda Moodleで履修していた科目が表示されなくなった
 ・勤務管理の画面が見えなくなった
 ・図書館サービスが利用できなくなった
在学中の学生として行うべき手続きが残っている場合は、それらを済ませてからWasedaメールアドレス継続手続きを行ってください。
また、万が一Wasedaメールアドレス継続手続きを行ってしまい、必要なサービス・システムが利用できなくなってしまった場合は、所属箇所事務所に相談してください。

TOPへ戻る

以前使っていたWasedaメールアドレスの継続ができない
校友資格をお持ちでない場合は、離籍後一定期間でWasedaメールアドレスは削除されます。
以前Wasedaメールアドレスを使っていたことがあっても、すでに削除されている場合はWasedaメールアドレス継続手続きを行って使用することはできません。新しいWasedaメールアドレスを取得してください。
なお、過去に使用したWasedaメールアドレスと同じ文字列のアドレスを取得することはできません。

TOPへ戻る