MyWasedaを学生として使う

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各サービスの利用方法の違い

すでにWaseda ID、Wasedaメールアドレスををお持ちの方が早稲田大学に入学する場合は、ID継続手続きを行うことで学生としてそれらを利用することができるようになります。
主なサービスの手続き前後の利用方法の違いについては、次の表を参照してください。詳細はサービス名をクリックしてください。

主なサービス 学生・生徒としてWaseda ID、Wasedaメールを利用していた場合 校友としてWaseda ID、Wasedaメール を利用していた場合
手続き前【注1】 ID継続手続き後 手続き前 ID継続手続き後
MyWaseda 利用可能 利用可能 校友メニュー 学生メニュー
校友メニュー
Wasedaメール 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能
学内ネットワーク
コンピュータルーム
利用可能 利用可能 利用不可 翌日より利用可能
※手続きを行った当日は、初期Waseda IDで
 認証可能です。
※手続き実施の翌日以降は、継続したWaseda
 IDで認証可能です。
Course N@vi 利用可能 翌日より利用可能 利用不可 翌日より利用可能
Box 利用可能 利用可能
※利用資格はこちらを参照してください。
※<手続き前にBoxを利用していた場合>
 卒業した月の翌月末の前日までに手続きを
 実施した場合は、手続き前に保管したデータ
 が引き継がれます。
  例:3月卒業の場合4月29日まで
   9月卒業の場合10月30日まで
利用不可 翌日より利用可能
Office365 利用可能 利用可能 利用不可 翌日より利用可能
【注1】学生・生徒として利用可能期間について

学生・生徒として各サービスを利用可能な期間は、3月卒業の場合3月31日まで、9月卒業の場合は9月30日までです。
期間をすぎた場合でも、基本的にはID継続手続きを行えばもともとお持ちのWaseda ID、Wasedaメールアドレスを引き続き利用できますが、サービスによっては一定期間経過すると保管されたデータが削除されます。このため、ID継続手続きの実施が可能な期間になったら、なるべく早めに行ってください。

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ID継続手続き

ID継続手続き実施の対象者

対象となる方
すでにWaseda ID、Wasedaメールアドレスをお持ちで、以下に該当する方
  • 大学院(修士課程、博士課程)へ進学する
  • 高等学院・本庄高等学院から学部へ進学する
  • 高等学院中学部から高等学院へ進学する
  • 転部、転科、転専修 等、所属学部や学籍番号が変わる
対象とならない方
  • 同時に複数の学籍を持つ方
    ※科目等履修生であり、かつ、学部・大学院・芸術学校の正規生である場合など、同時に2つ以上の学籍をもつ場合は、学籍ごとにWaseda IDおよびWasedaメールアドレスを取得します。

【!】
過去にWaseda ID、Wasedaメールアドレスをお持ちであっても、学籍が終わった時にWaseda ID、Wasedatメールアドレスを削除されている場合はID継続手続きの対象にはなりません。
また、ID継続手続きではなく新規で取得する場合に、過去に利用していたWasedaメールアドレスと同じ文字列は本人であっても取得できません。別の文字列で取得してください。

ID継続手続き方法

入学時に発行される「初期Waseda ID」および「初期パスワード」を用いてMyWasedaにログインし手続きを行います。

ID継続手続き手順

ID継続手続きは入学時に行います。
ID継続手続き手順は、次のWebページを参照してください。

ID継続手続き手順

注意事項
  • ID継続手続きは、科目登録(申請)の前に行ってください。

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新入生受講必須セミナーの受講

学部新入生・大学院新入生のみなさんは、本学が提供するPC・インターネット・メール等の情報環境を正しく利用いただくために、「新入生受講必須セミナー(レポートを作成するにあたって/新入生コンピュータセキュリティセミナー)」の受講と合格が必須です。
期間内にセミナー受講およびテストの受験・合格ができなかった場合、Waseda IDが停止され、MyWasedaなどの各種サービスが利用できなくなることがあります。

受講期間および受講方法

「新入生受講必須セミナー(レポートを作成するにあたって/新入生コンピュータセキュリティセミナー)」の詳細は次のWebページを参照してください。

新入生コンピュータセキュリティセミナー(グローバルエデュケーションセンター)

【!】ID継続手続きを実施した当日はセミナーを受講できません。翌日以降に受講してください。

関連ページ

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情報サービスの利用

在学中は、コンピュータルーム、学内ネットワークなどの情報サービスが利用できます。

Wasedaメール
引き続き、学生として利用できます。
Wasedaメールの利用方法は、次のページを参照してください。
Wasedaメール
コンピュータルーム
キャンパス内に複数あるコンピュータルームは、授業等が行われていない時間帯は自由に利用することができます。
コンピュータルームの場所や利用方法は、次のページを参照してください。
コンピュータルームガイド
学内ネットワーク
学内の無線LAN接続、有線LAN接続などが利用できます。
利用可能な場所(アクセスポイント)や 利用方法は、次のページを参照してください。
ネットワーク利用案内
Box
オンラインストレージ「Box」[*1][*2]が利用できます。
利用方法は、次のページを参照してください。
ソフトウェア貸出サービス
ウイルス対策ソフトウェア「Sophos Anti-Virus」および「Office365」[*1][*2][*3]が利用できます。
利用方法は、次のページを参照してください。
  • [*1]Box、Office365は、科目等履修生は利用できません
  • [*2]ID継続手続きをおこなった翌日以降に利用できるようになります。
  • [*3]ID継続手続き前にOffice365を利用していた方は、学生として利用可能な期間(3月卒業の場合は3/31まで、9月卒業の場合は9/30まで)以降にID継続手続きを行うと、次回のライセンス認証が失敗することがあります。その場合は、インストール済みのOffice365を一度削除し、再度インストールしなおす必要があります。

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