互換表示 (Internet Explorer)

概要

Internet Explorer 9以降でWebページを表示する際に、次の現象が起きることがあります。

  • 画面が真っ白になり、何も表示されない。
  • 画面の表示(メニュー、画像 など)が崩れて表示される。

また、Waseda-netのWebメール画面では、次の現象が起きることがあります。

  • 左側のフレームに何も表示されない。
  • 「新規メール作成」をクリックした際に、右側のフレームに何も表示されない。
  • 「新規メール作成」画面で、アドレス帳のメールアドレスを選択しても、「宛先」欄にメールアドレスが入力されない。

この現象が起きたときには、Webページの表示を「互換表示」にすることにより問題が解消する場合があります。

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互換表示を有効にする

Windows 8以降

互換表示は、デスクトップ版のInternet Explorerでのみ設定できます。
タイル版のInternet Explorerを使っている場合は、デスクトップ版に切り替えてから互換表示を試してください。

<切替方法>
 画面下に表示されるアプリバーの[ページツール]をクリックし、「デスクトップで表示する」をクリックします。
 ※アプリバーが表示されていない場合は、Webページ上で右クリックすると、アプリバーが表示されます。

[互換表示]ボタンで設定する方法
1 互換表示が必要なWebページにアクセスすると、アドレス バーの右横に[互換表示]ボタンが表示されます。
2

[互換表示]ボタンをクリックします。

互換表示が有効に設定されると、[互換表示]ボタンが青く表示されます。

3 再度、[互換表示]ボタンをクリックすると、互換表示は無効になります。([互換表示]ボタンの色はグレーになります。)
メニューで設定する方法
1

メニューの「ツール」をクリックします。
※メニューが表示されていない場合は、「ALT」キーを押すとメニューが表示されます。

「互換表示」をクリックします。

2 互換表示が有効に設定されると、メニューの「互換表示」の左側にチェック印がつきます。
3 再度、メニューの「互換表示」をクリックすると、互換表示は無効になります。(「互換表示」の左側のチェック印は消えます。)

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互換表示を管理する

互換表示は、Webサイト単位で設定されます。互換表示設定画面にて、互換表示が有効に設定されているWebサイトを管理することができます。

1

メニューの「ツール」をクリックします。
※メニューが表示されていない場合は、「ALT」キーを押すとメニューが表示されます。

「互換表示設定」をクリックします。

2 互換表示が有効に設定されている一覧が表示されます。
参考
「互換表示」の詳細については、「Windows 8 の IE トラブル対処法 : 互換表示を試してみる」(Microsoft社のサイト)をご確認ください。

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こんなときは

互換表示の設定後、表示に問題があったWebページを再度表示し、正しく表示されたか確認してください。

問題が解決していない場合は、さらに次の手順をお試しください。