西早稲田キャンパス コンピュータルームソフトウェア申請

西早稲田キャンパスのコンピュータルームにおいて、授業等でソフトウェア利用(新規・継続・バージョンアップ・削除)をご希望される場合、下記の通り申請を受け付けます。
ソフトウェア申請については、理工メディアセンター運営委員会/情報企画部への付議、および承認が必要となるため、要望に応えられないことがあります。あらかじめご了承ください。

<西早稲田キャンパスPCルーム 導入済ソフトウェア一覧>

<申請の種類>

  • 新規:新しく導入を希望されるソフトウェアがある場合
  • 継続:すでに導入されているソフトウェアを継続して利用される場合
  • バージョンアップ:すでに導入されているソフトウェアのバージョンを上げる場合
  • 削除:すでに導入されているソフトウェアの削除を希望される場合

<提出先・提出書類>

提出先、提出書類についてはこちらをご確認ください。

1. 対象コンピュータルーム

室名 号館・部屋番号 台数(※1) OS
Aルーム 63号館 03-01室 81台 Windows10(日/英)、Linux
Bルーム 63号館 03-02室 81台 Windows10(日/英)、Linux
Cルーム 63号館 03-03室 101台 Windows10(日/英)、Linux
Dルーム 63号館 03-04室 49台 Windows10(日/英)、MacOS X 10.13
Eルーム 63号館 03-05室 51台 Windows10(日/英)、MacOS X 10.13
Fルーム 63号館 03-09室 49台 Windows10(日/英)、Linux
Gルーム 63号館 03-08室 49台 Windows10(日/英)、Linux
製図・CAD室 57号館 101室 187台 Windows10(日/英)、Linux
57号館 102室 36台 Windows10(日/英)、Linux
※1 台数には「教師用端末」を含みます。

2. 資格

  • 本学専任教員、非常勤講師、助教・助手・講師、専任職員
  • 理工メディアセンター運営委員会が認めた者

3. ソフトウェア分類

(1) 無償ソフトウェア ライセンス費用が発生しないフリーソフト
(2) 有償ソフトウェア ライセンス費用が発生するシェアソフト・市販ソフト

(a)標準ソフトウェア

(b)独自ソフトウェア

  • ・「各箇所からの要望」に基づいて導入する有償ソフトウェア(学部/学科費用負担)

4. ソフトウェア申請

5. 日程

受付期限
費用 分類 費用負担箇所 対象ソフトウェア 申請期限
無償 今年度秋期から利用を希望する無償ソフトウェア ~6月末
来年度から利用を希望する無償ソフトウェア ~12月末
有償 標準 大学 来年度から利用を希望する有償ソフトウェア
※「前年6月の申請」となるため注意!
前年
6/1~6/30
独自 学部/学科 今年度秋期から利用を希望する有償ソフトウェア ~6月末
来年度から利用を希望する有償ソフトウェア ~12月末
導入可否

以下の通り、理工メディアセンター運営委員会で協議します。
結果が決まり次第、速やかに箇所代表者、申請者へ連絡致します。

(1) 無償ソフトウェア
第1回 7月開催の理工メディアセンター運営委員会で審議
第2回 1月開催の理工メディアセンター運営委員会で審議
(2) 有償ソフトウェア

(a) 大学負担

第1回 7月開催の理工メディアセンター運営委員会で審議
その後、情報企画部で審議

(b) 学部/学科負担

第1回 7月開催の理工メディアセンター運営委員会で審議
第2回 1月開催の理工メディアセンター運営委員会で審議

6. 提出

提出先

理工メディアセンター

必要書類
  • 申請書
  • ソフトウェアに関する資料(WEB、PDFカタログ等)

※有償ソフトウェアの場合は別途、見積書を提出すること。

7. 申請ルール

  1. ソフトウェア申請は、理工メディアセンター運営委員長宛に提出すること。
  2. 申請期間外の申請は、原則受け付けない。
  3. 「有償ソフトウェア」を次年度以降も利用する場合は「継続」申請を提出すること。
    ※「継続」申請が無い場合、該当ソフトウェアを削除する。
  4. 「独自ソフトウェア」は、必ず学部/学科の承認を得たうえで申請を行うこと。
    「承認者氏名」欄に、承認者として学部長または学科主任の氏名を記載すること。
  5. ソフトウェアのバージョンアップが必要な場合は、「バージョンアップ」申請を提出すること。
    ※「標準ソフトウェア」については、大学の判断でバージョンアップを実施する。
    ※「独自ソフトウェア」は申請が無い場合、バージョンアップは行わない。
  6. ソフトウェアが不要になった場合は、「削除」申請を提出すること。
  7. ソフトウェア動作要件(CPU/GPU/メモリ/ディスク等)を満たさない場合、導入は行わない。
  8. インストール検証の結果、別ソフトウェアの動作に影響が生じる場合、導入は行わない。
  9. 導入済ソフトウェアであっても、年間を通じてほとんど利用されていない場合、理工メディアセンターの判断で該当ソフトウェアを削除する場合がある。
  10. 導入済ソフトウェアであっても、OS/ソフトウェアのバージョンアップ、機器更新等によって、ソフトウェア動作要件(CPU/GPU/メモリ/ディスク等)を満たさなくなった場合は、継続利用/バージョンアップが出来なくなる場合がある。
  11. ソフトウェアのインストールは、「デフォルトインストール」までとする。
    ※個別の設定が必要な場合は、設定項目/設定値が記載された「インストール手順書」を理工メディアセンターに提出すること。ただし、全ての設定項目/設定値がソフトウェアに反映出来るとは限らない。
  12. ソフトウェアを授業利用する場合、授業開始1カ月前までに申請者(TA等の代理人含む)にて動作検証を実施すること。(理工メディアセンターでは動作検証は行わない。)
  13. ライセンスサーバが必要なソフトウェアについては、下記を遵守すること。
    • ライセンスサーバは、理工メディアセンターが管理するサーバを利用すること。
      (学科・研究室等で管理するラインセンスサーバの利用は不可)
    • ライセンスサーバ構築/運用に関わる費用を請求する場合がある。
  14. 下記に該当するソフトウェアは原則、申請を受け付けない。
    • 利用可能なユーザが制限されるソフトウェア
      (例:特定学部/学科、特定授業履修者以外には利用を許可しない 等)
    • インストール可能なPC台数に制限があるソフトウェア
      <Cルーム(設置台数100台)の場合>
      100個のデバイスライセンス、もしくは同時利用(CCU)ライセンスが必要。
    • 利用可能な期間が制限されるソフトウェア
      (例:ある一定の期間のみ利用可能、特定期間を過ぎたら削除が必要 等)
    • 「研究利用」のみを目的としたソフトウェア
    • ライセンス違反(試用版/海賊版/不正コピー 等)のソフトウェア

8. 問い合わせ先

理工メディアセンター