「自分の山を築け」インフルエンサー戦国時代

「自分の山を築け」
インフルエンサー戦国時代

幻冬舎 編集者、ジャーナリスト/メディア・アクティビスト
2009年第一文学部卒業、社会科学部卒業

箕輪 厚介(左)、津田 大介(右)

Twitter、Instagram、LINEなど、今やSNSは生活インフラとして欠かせないものとなっています。この10年あまり、単なるWebサービスという枠を超え、SNSは社会の姿をすっかりと変えてしまいました。
文学学術院教授でありジャーナリストの津田大介さんは、黎明期からその発展をリサーチし続け、Twitterで実況する事を意味する「tsudaる」というスラングが生み出されるほど、SNSの新しい動きを象徴する人物。一方、箕輪厚介さんは、堀江貴文さん、幻冬舎社長の見城徹さん、メディアアーティストの落合陽一さんといった先駆者たちの書籍を手掛けてきただけでなく、自らSNSを駆使して次から次へと話題を生み出している、幻冬舎の敏腕編集者です。
今回の対談では「炎上」「評価経済」「インフルエンサー」などのキーワードを軸に、SNS時代の哲学について伺いました。

※掲載情報は取材当時のものです

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