多様性重視と個性尊重は
早稲田の伝統

ダイバーシティ推進室は今年7月に開設されました。早稲田大学の中長期計画「Waseda Vision 150」を受けて、より幅広い視点で活動するため、男女共同参画推進室を発展的に改組して誕生したものです。
 
ダイバーシティの推進とは、国籍、性別、障がいの有無などにかかわらず、多様な個性が活躍できる環境を醸成することであり、それによって大学全体が新たな発想を生み出し、発展していくことを目的としたものです。近年、良く耳にする言葉ですが、早稲田大学にとっては目新しい考えではありません。

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