Vision

2

世界の平和と
人類の幸福の実現に
貢献する研究

大学の研究が環境・貧困・災害・紛争といった地球規模の課題解決に貢献するためには、組織的な戦略に基づいた研究の推進および国内外の研究機関との連携を強化する必要があります。そのために、新たな研究支援体制を構築するとともに、研究活動を広く世界へ発信し、その成果を社会に還元する「国際研究大学」の実現を目指します。

Waseda Vision 150では、こうしたVision2の実現に向けて、以下の核心戦略を中心として、諸改革を推進しています。

〔関連核心戦略〕

また、改革に関連する数値目標も定め、推進状況を分かりやすく示しています。

〔関連数値目標〕

単層カーボンナノチューブの長尺化へ
単層カーボンナノチューブの長尺化へ

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の杉目 恒志(すぎめ ひさし)次席研究員は、Istituto Officina dei Materiali (イタリア)と共同で、これまで単層カーボ...

チップ脆弱性検知手法の研究開発採択
チップ脆弱性検知手法の研究開発採択

2019年9月18日、学校法人早稲田大学を代表研究機関(研究責任者:理工学術院 戸川望教授)とし、株式会社KDDI総合研究所および株式会社ラックは、総務省が2019年度に実施する内閣...

清華大学との
学術交流を拡大
清華大学との
学術交流を拡大

2019年9月27日、清華大学(中国)から邱勇校長一行が早稲田大学に来訪し、両大学の学術交流拡大に関する趣意書を締結しました。締結にあたっては、早稲田大学より田中総長、弦間理事らが清...

ISIDと早稲田大学が学術交流協定締結
ISIDと早稲田大学が学術交流協定締結

株式会社電通国際情報サービスと早稲田大学データ科学総合研究教育センターは、2019年10月1日付で学術交流協定を締結したことをお知らせします。この協定は、IoT/ビッグデータ/AI/...

村上春樹
ライブラリー募金
村上春樹
ライブラリー募金

このたび、本学では、世界50ヶ国以上で著作が翻訳され、日本文学の発展にも貢献している本学校友・村上春樹氏より、その書籍や自筆の原稿、批評物のスクラップブックやレコードなど極めて貴重な...

染色体分配に重要な張力センサーの
仕組みを発見
染色体分配に重要な張力センサーの
仕組みを発見

早稲田大学理工学術院先進理工学研究科の浅井裕一郎(あさいゆういちろう)助手と寺田泰比古(てらだやすひこ)教授の研究グループは、筑波大学の永田恭介(ながたきょうすけ)教授(筑波大学長)...

130 億光年かなたの宇宙に
銀河団を発見
130 億光年かなたの宇宙に
銀河団を発見

国立天文台の播金優一氏 (日本学術振興会特別研究員)、早稲田大学の藤本征史研究院講師 (国立天文台特任研究員 )、井上昭雄教授らの国際研究チームは、すばる望遠鏡、ケック望遠鏡、および...

新しいスピン流生成機構を発見
新しいスピン流生成機構を発見

早稲田大学高等研究所の中 惇(なか まこと)講師は、北海道大学、明治大学、東北大学金属材料研究所、東京大学、理化学研究所と共同で、これまでプラチナ(Pt)などの希少な重金属を用いて生...

文化財の「見方」が変わる
文化財の「見方」が変わる

早稲田大学理工学術院の河合隆史(かわいたかし)教授の研究室と凸版印刷株式会社の研究グループは、文化財VRコンテンツの鑑賞によって、鑑賞者自身の文化財に対する「見方」を変化させ、興味や...

「Classical Arts×
Digital Technologies」
を開催
「Classical Arts×
Digital Technologies」
を開催

2019年6月29日、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、外務省が設置した日本を総合的に発信する海外拠点のジャパン・ハウス ロンドンで、国際シンポジウム「古典芸術の未来を創る Cla...

データサイエンス×参議院選挙予測
データサイエンス×参議院選挙予測

2019年7月27日(土)、早稲田大学(以下、早大)は、第1回 早稲田大学データサイエンスコンペティションを早大早稲田キャンパス(東京都新宿区)で開催いたしました。 データ科学総合研...

野球観戦が高齢者の健康に与える効果
野球観戦が高齢者の健康に与える効果

株式会社西武ライオンズと早稲田大学(スポーツ科学学術院 樋口 満 名誉教授)は、2016年3月から「プロ野球観戦が高齢者の健康に与える効果」に関する共同研究を行ってきた結果、プロ野球...

電気自動車充電管理手法を開発
電気自動車充電管理手法を開発

早稲田大学(以下、早大)理工学術院の林泰弘(はやしやすひろ)教授、および東京大学(以下、東大)公共政策学教育部の大橋弘(おおはしひろし)教授の研究グループ(以下、本研究グループ)は、...

早大生がみずほ銀行DBを分析すると…
データ科学が生む新知見
早大生がみずほ銀行DBを分析すると…
データ科学が生む新知見

2017年12月に設立した早稲田大学DSセンター(データ科学総合研究教育センター)は、理工系・人文社会系を問わず専門分野で得られた知見と最新のデータサイエンスを融合させた最先端の研究...

米国最大規模の教育財団等と共同研究
プロジェクト開始
米国最大規模の教育財団等と共同研究
プロジェクト開始

早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター(以下、センター)は、Kauffman Fellows ProgramとSozo Venturesと共同で、日米のベンチャーエコシステムに...

出血性ショックの
救命蘇生に成功
出血性ショックの
救命蘇生に成功

防衛医科大学校免疫微生物学講座の木下学准教授と早稲田大学理工学術院の武岡真司教授、奈良県立医科大学化学講座の酒井宏水教授の研究チームは、止血ナノ粒子と酸素運搬ナノ粒子を用いた出血性シ...

再生可能エネルギーの大量導入に向けて
再生可能エネルギーの大量導入に向けて

2019年6月24日、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(ACROSS)(機構長:林泰弘・はやしやすひろ・理工学術院教授)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構...

早稲田大学北京大学
第一回共同研究交流会を開催
早稲田大学北京大学第一回共同研究交流会を開催

早稲田大学は、北京大学と研究レベルでの交流を加速させるため、両大学の教員および大学院博士後期課程の若手研究者が一堂に会して研究発表やディスカッションを行う研究交流会を年6回北京大学で...

観測史上最遠の
合体銀河の証拠
観測史上最遠の合体銀河の証拠

早稲田大学理工学術院の橋本拓也(はしもとたくや)氏(日本学術振興会特別研究員PD)、井上昭雄(いのうえあきお)教授らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡を使って遠方天体B14-65666...

2つの起源で
“温めると縮む”
新材料を発見
2つの起源で“温めると縮む”新材料を発見

早稲田大学理工学術院の溝川貴司教授は、東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所の酒井雄樹特定助教(神奈川県立産業技術総合研究所常勤研究員)、東正樹教授、Hena Da...

新しい放射能汚染土減容化技術
新しい放射能汚染土減容化技術

早稲田大学理工学術院の松方正彦(まつかたまさひこ)教授らの研究グループは、高圧洗浄技術を応用した新しい放射能汚染土減容化技術の開発に成功しました。本研究は、中間貯蔵・環境安全事業株式...

リアルタイムな
都市浸水予測が可能に
リアルタイムな都市浸水予測が可能に

早稲田大学理工学術院の関根正人(せきねまさと)教授、東京大学地球観測データ統融合連携研究機構の喜連川優(きつれがわまさる)教授・生駒栄司(いこまえいじ)特任准教授と山本昭夫(やまもと...

低分子化合物で植物時計の仕組みを発見
低分子化合物で植物時計の仕組みを発見

早稲田大学理工学術院の山口潤一郎(やまぐちじゅんいちろう)教授らは、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の中道範人(なかみちのりひと)准教授らと共同で、低分子化...

タンパク質のリン酸化を抑制することで損傷した
視神経の再生を促進
タンパク質のリン酸化を抑制することで損傷した
視神経の再生を促進

早稲田大学理工学術院の大島登志男(おおしまとしお)教授、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所の荒木敏之(あらきとしゆき)部長、公立大学法人横浜市立大学大学院医学研...

テラ電子ボルト領域に至る漸次的な陽子スペクトル硬化を  高精度に検出
テラ電子ボルト領域に至る漸次的な陽子スペクトル硬化を高精度に検出

早稲田大学理工学術院主任研究員 浅岡陽一 (あさおかよういち)、早稲田大学名誉教授・CALET代表研究者 鳥居祥二 (とりいしょうじ)、シエナ大学教授 Pier S. Marrocc...

細胞内へ物質を早く安全に届ける金属製ナノ加工穿刺スタンプを開発
細胞内へ物質を
早く安全に届ける
金属製ナノ加工穿刺スタンプを開発

早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅丈雄(みやけたけお)准教授と北九州市立大学大学院環境生命工学科の中澤浩二(なかざわこうじ)教授の研究グループは、微細加工技術(無電解メッキ...

体温において心臓が効率良く拍動するメカニズムの一端を解明
体温において
心臓が効率良く拍動する
メカニズムの一端を解明

早稲田大学大学院先進理工学研究科博士後期課程(研究当時)の石井秀弥(いしいしゅうや、現東京慈恵会医科大学博士研究員)、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構主任研究員の大山廣太郎(...

岩手県久慈市で発見 ティラノサウルス類の歯化石
岩手県久慈市で発見 ティラノサウルス類の歯化石

久慈琥珀博物館(岩手県久慈市 館長:新田久男)と早稲田大学国際学術院の平山廉(ひらやまれん)教授、および国立科学博物館の對比地孝亘(ついひじたかのぶ)研究主幹の共同研究グループは、同...

WBSが国際認証EQUISを取得することが決定しました
WBSが国際認証EQUISを取得することが決定しました

2019年3月 早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネス・スクール、以下WBS)は、マネジメント教育に関する国際的な教育品質評価機関である EFMD(The Europea...

卓越大学院PEPプログラム キックオフシンポジウム
卓越大学院PEPプログラム キックオフシンポジウム

2019年3月18日(月)、早稲田大学大隈記念講堂(小講堂)にて、卓越大学院PEPプログラムのキックオフシンポジウムを開催しました。産官学にわたるプログラム関係者や、関心をもつ学生な...

オープンイノベーションと産学連携マッチング
オープンイノベーションと産学連携マッチング

2019年3月5日(火)、ベルサール汐留(東京都中央区)にて「早稲田オープン・イノベーション・フォーラム 2019(WOI’19)」(後援:一般社団法人日本経済団体連合会)を開催いた...

二つの共振器量子電気力学系を光ファイバーで低損失・高効率に結合成功
二つの共振器量子電気力学系を光ファイバーで低損失・高効率に結合成功

早稲田大学理工学術院の青木隆朗(あおきたかお)教授、科学技術振興機構(JST)の加藤真也(かとうしんや)さきがけ研究者、オークランド大学(ニュージーランド)のスコット・パーキンス准教...

2エリア・11分野が100位以内にランクイン
2エリア・11分野が100位以内にランクイン

英国のQS社により、研究分野別の世界大学ランキング「QS World University Rankings by Subject 2019」が発表され、早稲田大学は2エリア(S...

2018年度 早稲田大学リサーチアワード表彰式
2018年度 早稲田大学リサーチアワード表彰式

2019年2月4日、大隈会館で、早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD 表彰式が行われました。本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目...

温めると縮む物質の負熱膨張現象メカニズムを解明
温めると縮む物質の負熱膨張現象メカニズムを解明

早稲田大学理工学術院の望月維人(もちづきまさひと)教授は、青山学院大学大学院理工学研究科博士前期課程2年の小林賢也(こばやしまさや)氏との共同研究により、その発見から40年以上もの長...

世界初 結晶の新しい「光トリガー相転移」の発見と機構解明
世界初 結晶の新しい「光トリガー相転移」の発見と機構解明

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の小島秀子(こしまひでこ)研究院客員教授と、同大学理工学術院の朝日透(あさひとおる)教授、谷口卓也(たにぐちたくや)同大学大学院先進理工学研究科5年...

シンポジウム「データとしての社会」開催
シンポジウム「データとしての社会」開催

ウェブニュース、検索エンジンにおけるキーワード、インスタグラムやツイッターといったSNS等のソーシャルメディアへの投稿。現代社会では、膨大なデータが常に生み出されています。生み出され...

唐津市と産業・文化・教育・研究・まちづくり等に関する協定を締結
唐津市と産業・文化・教育・研究・まちづくり等に関する協定を締結

2019年2月7日、早稲田大学と唐津市は、大学が保有する知的資源を活用し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的として、産業、文化、教育、まちづくり、学術研究の分野等における協...

「大学におけるデータサイエンス教育の現状と未来」開催
「大学におけるデータサイエンス教育の現状と未来」開催

2019年1月23日、データ科学総合研究教育センターが第5回シンポジウム『大学におけるデータサイエンス教育の現状と未来』を大隈小講堂にて開催しました。5回目となる今回、東京大学、横浜...

カタール大学と学術交流協定「カタールチェア」締結
カタール大学と学術交流協定「カタールチェア」締結

2019年1月29日、本学の協定校であるカタール大学のHassan Al-Derham学長が来校し、カタール大学と早稲田大学との学術交流を促進するための「カタールチェア」に関する協定...

IoT機器からクラウド環境への通信量を大幅削減する実証実験開始
IoT機器からクラウド環境への通信量を大幅削減する実証実験開始

日本電気株式会社、国立大学法人 東京大学 大学院情報学環中尾研究室、日本電信電話株式会社、学校法人 早稲田大学は、IoT共通基盤を共同で開発し、IoT機器と共通基盤間における重要通信...

原発性硬化性胆管炎の病態に関与する腸内細菌を発見
原発性硬化性胆管炎の病態に関与する腸内細菌を発見

早稲田大学理工学術院の服部正平(はっとりまさひら)教授は、慶應義塾大学等と共同で、肝移植以外に有効な治療法が少ない難治性自己免疫性疾患である原発性硬化性胆管炎(PSC)患者の便中に、...

バーミンガム大学×早稲田大学が英国政府の研究基金を獲得
バーミンガム大学×早稲田大学が英国政府の研究基金を獲得

早稲田大学とバーミンガム大学は、2000年に学術協定を締結して以来、学生交流・研究者交流を活発に行い、信頼関係を強めてきました。2016年に共同研究の戦略パートナーシップに合意し、現...

ガソリンエンジン及びディーゼルエンジンともに正味最高熱効率50%超を達成
ガソリンエンジン及びディーゼルエンジンともに正味最高熱効率50%超を達成

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「革新的燃焼技術」(プログラムディレクター:杉山 雅則(トヨタ自動車株式会社))(管理法人:国立...

国内初 駅ホームにおける「5G」を活用した安全・安心のための実証に成功
国内初 駅ホームにおける「5G」を活用した安全・安心のための実証に成功

株式会社国際電気通信基礎技術研究所、KDDI株式会社 、パナソニック株式会社、早稲田大学、京浜急行電鉄は、増加するインバウンドにより多くの利用が見込まれる国際空港の駅ホームにおいて、...

手による磨き動作不要の次世代型全自動歯ブラシの開発に成功
手による磨き動作不要の次世代型全自動歯ブラシの開発に成功

早稲田大学理工学術院の石井裕之(いしいひろゆき)准教授、株式会社Genics(社長:栄田源(さかえだげん))の共同研究グループは、手による磨き動作不要の次世代型全自動歯ブラシの開発に...

「第15回 日本学術振興会賞」本学理工学術院教授の受賞が決定
「第15回 日本学術振興会賞」本学理工学術院教授の受賞が決定

このたび、早稲田大学理工学術院の滝沢研二教授が、独立行政法人日本学術振興会の「第15回(平成30年度)日本学術振興会賞」の受賞者として決定しました。 平成30年度は、学術研究機関及び...

早稲田大学におけるバーミンガム大学デー開催
早稲田大学におけるバーミンガム大学デー開催

早稲田大学とバーミンガム大学とは、2000年に学術協定を締結して以来、学生交流、研究者交流を活発に行い、信頼関係を高めてきました。その後、2016年に共同研究の戦略パートナーシップに...

個々のマウスの位置情報を自動検出する解析ソフトウェア開発に成功
個々のマウスの位置情報を自動検出する解析ソフトウェア開発に成功

早稲田大学人間科学学術院の掛山正心教授(重点領域研究機構環境医科学研究所長)らの研究グループは、集団生活しているマウスの社会的近接性を調べるため、個々のマウスの位置情報を自動検出する...

人間行動シミュレーションから混雑原因を短時間で発見する技術を開発
人間行動シミュレーションから混雑原因を短時間で発見する技術を開発

株式会社富士通研究所と学校法人早稲田大学理工学術院高橋真吾教授は、人間行動シミュレーションの結果から混雑につながる原因を自動で分析する技術を開発しました。 本技術により、インバウンド...

2018年度 早稲田大学リサーチアワードの受賞者が決定
2018年度 早稲田大学リサーチアワードの受賞者が決定

早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、2014年に早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者および国際発信力の高い研...

4分野で1位を獲得
科研費分野別の採択件数ランキング
4分野で1位を獲得
科研費分野別の採択件数ランキング

文部科学省は、2018年度科学研究費助成事業(以下、科研費)の新規採択の累計数について、研究分野別に上位10研究機関を公表しました(2018年11月7日)。本学は全65の研究分野中、...

シャーレ内での脳機能モデリングに向けて道筋
シャーレ内での脳機能モデリングに向けて道筋

東北大学材料科学高等研究所の平野愛弓教授(同電気通信研究所を兼務)と山本英明助教、同電気通信研究所の佐藤茂雄教授、バルセロナ大学物理学部Jordi Soriano准教授、東北福祉大学...

欧州との連携によるBeyond5G先端技術の研究開発
欧州との連携によるBeyond5G先端技術の研究開発

早稲田大学理工学術院の川西哲也(かわにしてつや)教授の研究グループは、千葉工業大学、岐阜大学、日本電気株式会社、高速近接無線技術研究組合とブラウンシュヴァイク工科大学、ドイツテレコム...

本学副総長がイタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章を受章
本学副総長がイタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章を受章

橋本周司副総長がイタリア共和国大統領より「イタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章」を受章しました。2018年10月29日に在日イタリア大使館で伝達式が行われ、ジョルジョ・スタラーチ...

ベンチャーキャピタル2社と提携契約を締結
ベンチャーキャピタル2社と提携契約を締結

早稲田大学(総長:鎌田薫)は2018年10月29日に、本学発の知的財産を活用したベンチャー企業の創出を目的とする「早稲田大学提携ベンチャーキャピタル」として、ウエルインベストメント株...

日本・スウェーデン間の共同研究促進プログラムMIRAIワークショップ開催
日本・スウェーデン間の共同研究促進プログラムMIRAIワークショップ開催

2018年10月11日(木)と12日(金)の2日間に渡り、日本とスウェーデンの大学間で進めている共同研究促進のプログラム MIRAIワークショップが本学で実施されました。 MIRAI...

極端紫外線レーザーにより熱影響が極めて少ない材料加工を実現
極端紫外線レーザーにより熱影響が極めて少ない材料加工を実現

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】分析計測標準研究部門 放射線イメージング計測研究グループ 澁谷 達則産総研特別研究員、田中 真人主任研究員、小川 博嗣主任研...

量子アニーリングマシンを使いこなす共通ソフトウェア基盤の研究開発に採択
量子アニーリングマシンを使いこなす共通ソフトウェア基盤の研究開発に採択

2018年9月5日、早稲田大学を代表事業者(研究開発責任者 理工学術院 戸川 望教授)とし、東京工業大学、情報・システム研究機構 国立情報学研究所、国立研究開発法人 産業技術総合研究...

EU-JAPANカンファレンスをブリュッセルで開催
EU-JAPANカンファレンスをブリュッセルで開催

早稲田大学は2018年10月8日(月)に、ブリュッセル自由大学(ULB)との共催で、ブリュッセルで「EU-JAPAN CONFERENCE ON SMART SOCIETY AND ...

高効率・高速処理を可能とする量子アニーリングマシンの研究開発に採択
高効率・高速処理を可能とする量子アニーリングマシンの研究開発に採択

日本電気株式会社、国立大学法人 東京工業大学、学校法人 早稲田大学、国立大学法人 横浜国立大学は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構による新規事業「高効率・高速処理...

私立大学では唯一卓越大学院プログラムに採択
私立大学では唯一卓越大学院プログラムに採択

このたび、本学の「パワー・エネルギー・プロフェッショナル育成プログラム」(プログラムコーディネーター:大学院先進理工学研究科・教授・林泰弘)が、平成30年度文部科学省「卓越大学院プロ...

新総長・現総長対談 これまでの早稲田 これからの早稲田
新総長・現総長対談 これまでの早稲田 これからの早稲田

2018年6月の総長選挙で、田中愛治教授(政治経済学術院)が第17代総長に選出されました。広報誌『西北の風』では特集企画として、鎌田薫現総長と田中愛治新総長の対談を実施しました。20...

性別・年齢グループ別に自殺の起こりやすい曜日・時間帯を特定
性別・年齢グループ別に自殺の起こりやすい曜日・時間帯を特定

早稲田大学政治経済学術院のJeremy Boo(論文執筆当時:同大学院政治学研究科修士課程2年、現在:ミシガン大学政治学研究科博士課程在籍中)、上田路子(うえだ みちこ)准教授、およ...

神経幹細胞の増殖に働く遺伝子を発見
神経幹細胞の増殖に働く遺伝子を発見

早稲田大学人間科学学術院の原太一教授は、群馬大学生体調節研究所細胞構造分野の佐藤健教授との共同研究グループとして実施した研究において、大脳形成における神経幹細胞の増殖や維持に、細胞膜...

富士通研究所と「デジタルアニーラ」に関する包括的連携活動協定を締結
富士通研究所と「デジタルアニーラ」に関する包括的連携活動協定を締結

学校法人早稲田大学(以下、早稲田大学)と株式会社富士通研究所(以下、富士通研究所)は、このほど富士通株式会社(以下、富士通)の組合せ最適化問題を高速に解く計算機アーキテクチャー「デジ...

文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に採択
文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に採択

早稲田大学は、文部科学省「オープンイノベーション機構の整備事業」に申請を行い、2018年9月12日に採択されました(採択機関は合計8校)。 同事業は、大学が企業と「組織対組織」での共...

機能性喉飴とスローカロリーどら焼きの開発に成功
機能性喉飴とスローカロリーどら焼きの開発に成功

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子(たかみざわなおこ)次席研究員(研究院講師)、矢澤一良(やざわかずなが)上級研究員(研究院教授)らの研究チームは、株式会社榮太樓總本鋪...

未来に向けて、不断の改革を。鎌田薫総長「Waseda Vision 150」を語る
未来に向けて、不断の改革を。鎌田薫総長「Waseda Vision 150」を語る

早稲田大学はアジアのリーディングユニバーシティを目指し、「Waseda Vision 150」に沿ってさまざまな改革を進めてきました。 その成果と今後の課題について、鎌田薫 第16代...

アビームコンサルティングと産学共同研究を開始
アビームコンサルティングとスポーツパフォーマンス・データ分析に関する産学共同研究を開始

早稲田大学インテリジェント・パフォーマンスアナリティクス研究所(所在地:東京都新宿区、所長:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 矢内 利政、以下:IPAL)とアビームコンサルティング株...

米国大学と共同で、理系人材向けMBAレベルのオンラインミニプログラム開始
米国大学と共同で、理系人材向けMBAレベルのオンラインミニプログラム開始

早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターは、カリフォルニア大学サンディエゴ校ビジネススクールと共同で、主に理工系バックグラウンドの大学院生、学部生、社会人等に、MBAレベルのビジ...

1000万年前の大爆発をX線で検証
1000万年前の大爆発をX線で検証

早稲田大学理工学術院の片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、東京大学・理化学研究所・金沢大学と共同で、銀河中心から噴出するガンマ線バブルとX線で見られる巨大ループ構造が、とも...

東芝メモリ株式会社と連携活動協定締結 最先端のメモリ技術開発
東芝メモリ株式会社と連携活動協定締結 最先端のメモリ技術開発

早稲田大学理工学術院総合研究所(東京都新宿区、所長 木野邦器)と東芝メモリ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 成毛康雄)は、2018年7月24日に研究開発において両者が協力し...

生命活動の燃料「ATP」を観察する3色の蛍光センサーの開発に成功
生命活動の燃料「ATP」を観察する3色の蛍光センサーの開発に成功

早稲田大学理工学術院の新井敏(あらいさとし)研究院講師と東京工業大学 科学技術創成研究院の北口哲也(きたぐちてつや)准教授(論文投稿当時、早稲田大学重点領域研究機構研究院准教授)らの...

データ科学総合研究教育センター第2回シンポ開催
データ科学総合研究教育センター第2回シンポ開催

2018年7月12日、データ科学総合研究教育センターが第2回シンポジウムを開催しました。 第1部の講演では、同センターの小林学教授が『クラスタリングとデータ縮約の科学』と題し、講演し...

伊藤忠テクノソリューションズと学術交流協定を締結
データ科学総合研究教育センター 伊藤忠テクノソリューションズと学術交流協定を締結

学校法人早稲田大学(理事長:鎌田薫、所在:東京都新宿区)と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地哲、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、2018年7月6日付け...

国内メガバンクと初の学術交流協定締結
国内メガバンクと初の学術交流協定締結

学校法人早稲田大学(東京都新宿区/理事長:鎌田 薫、以下「本学」)と株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)は、2018年7月13日、データサイエンス活用の裾野拡大...

シールのように貼れる無線給電式発光デバイスを用いた光がん治療システム
シールのように貼れる無線給電式発光デバイスを用いた光がん治療システム

早稲田大学高等研究所の藤枝俊宣准教授、同大先進理工学研究科の山岸健人博士、同理工学術院の武岡真司教授は、防衛医科大学校生理学講座の守本祐司教授らの研究グループと共同で、生体組織表面に...

渋谷スクランブルスクエアを拠点とした、大学など6者連携事業を開始
渋谷スクランブルスクエアを拠点とした、大学など6者連携事業を開始

東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社の3社は、2019年度開業予定の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア 第Ⅰ期(東棟)」の開発を推進しています。 今...

世界初・生体素材とイオンでつながるバイオトランスデューサを開発
世界初・生体素材とイオンでつながるバイオトランスデューサを開発

早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅丈雄(ミヤケタケオ)准教授と東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の太田善浩(オオタヨシヒロ)准教授の研究グループは、電流のオン/オ...

2018年度「W-BRIDGE」研究委託先を決定
2018年度「W-BRIDGE」研究委託先を決定

学校法人早稲田大学(以下「早稲田大学」)と株式会社ブリヂストン(以下「ブリヂストン」)が連携して設置した研究プロジェクト「W-BRIDGE」(Waseda-Bridgestone I...

原始太陽系円盤の中心近くで結晶化したシリカを隕石中に世界で初めて発見
原始太陽系円盤の中心近くで結晶化したシリカを隕石中に世界で初めて発見

総合研究大学院大学の小松睦美助教、早稲田大学のフェイガン・ティモシー教授らを中心とする研究グループは、隕石中に太陽が誕生して間もない頃に形成したシリカ(石英; SiO2)結晶を世界で...

電子スペクトル測定
2年間のデータ蓄積により観測領域を拡張
電子スペクトル測定
2年間のデータ蓄積により観測領域を拡張

早稲田大学理工学術院教授・CALET代表研究者鳥居 祥二(とりい しょうじ)、同主任研究員浅岡 陽一(あさおか よういち)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)及び国内他...

体温・大気間のわずかな温度差で発電する新方式マイクロ熱電発電素子を発明
体温・大気間のわずかな温度差で発電する新方式マイクロ熱電発電素子を発明

早稲田大学の富田基裕(とみたもとひろ)次席研究員、および渡邉孝信(わたなべたかのぶ)教授、大阪大学の鎌倉良成(かまくらよしなり)准教授、静岡大学の池田浩也(いけだひろや)教授らの研究...

ACROSS、経産省VPP実証事業で3期連続採択が決定
ACROSS、経産省VPP実証事業で3期連続採択が決定

2018年5月29日、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(機構長:理工学術院 林泰弘教授)は、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公募した平成30年度「需要家側エネルギ...

大学院会計研究科 アクチュアリーを養成する専門コースを国内で初めて設置
大学院会計研究科 アクチュアリーを養成する専門コースを国内で初めて設置

早稲田大学大学院会計研究科は、2019年4月より、従来からの会計専門コースに加えアクチュアリー専門コースを新設します。 リスク管理へのニーズが高まるなか、アクチュアリー人材の需要が増...

TWIns設立10周年早大と東京女子医大が描く医理工融合の世界地図
TWIns設立10周年 早大と東京女子医大が描く医理工融合の世界地図

2008年4月に東京女子医科大学と早稲田大学による医理工融合研究教育拠点として創設された「東京女子医科大学・早稲田大学 連携先端生命医科学研究教育施設」、通称「TWIns(ツインズ)...

世界初、4.4MeVガンマ線の高精度イメージングに成功
世界初、4.4MeVガンマ線の高精度イメージングに成功

早稲田大学理工学術院の片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、量子科学技術研究開発機構と共同で、1-10メガ電子ボルト (MeV) のガンマ線を可視化できる、コンパクトなカメラ...

ウォーキング中にガムを咀嚼することでエネルギー消費量が増える可能性を確認
ウォーキング中にガムを咀嚼することでエネルギー消費量が増える可能性を確認

早稲田大学スポーツ科学学術院・宮下政司准教授と株式会社ロッテ(代表取締役社長:牛膓栄一)の共同研究グループは、「歩行時にガムを咀嚼することでウォーキングの効果が高まり、エネルギー消費...

大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発
大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が推進する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」(管理法人:科学技術振興機構【理事長 濵口 道成】)に...

データ科学総合研究教育センターシンポジウム開催
データ科学総合研究教育センターシンポジウム開催

2018年4月27日、本学データ科学総合研究教育センター主催による第1回シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、4月1日に設立された本センターが、統計制度を確立した大隈重信とと...

光子との相互作用を使った超伝導人工原子の自在なエネルギー制御が可能に
光子との相互作用を使った超伝導人工原子の自在なエネルギー制御が可能に

早稲田大学理工学術院の青木隆朗教授らの研究グループは、国立研究開発法人情報通信研究機構未来ICT研究所の吉原文樹主任研究員・仙場浩一上席研究員、日本電信電話株式会社、カタール環境エネ...

ベトナムの日本語資料コレクションの全体像を解明
ベトナムの日本語資料コレクションの全体像を解明

早稲田大学 教育・総合科学学術院 和田敦彦(わだ あつひこ)教授の研究者グループは、東南アジア地域における日本語資料の所蔵状況を明らかにするプロジェクトを立案し、国際交流基金や東南ア...

平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰に4名の教員が受賞
平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰に4名の教員が受賞

このたび、早稲田大学の研究者4名が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。 科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独...

最先端の研究を発表「次代の中核研究者2017」
最先端の研究を発表「次代の中核研究者2017」

2018年4月12日、大隈会館にて、7人の中核研究者から2017年度の研究成果報告がおこなわれました。発表した研究者は以下の通りです。(発表順) 戸川望教授(理工学術院)2016年度...

東京医科歯科大学 第3回連携ワークショップ「いのちを科学する」
東京医科歯科大学 第3回連携ワークショップ「いのちを科学する」

2018年4月5日(木)、東京医科歯科大学と本学の共催による3回目の連携ワークショップが、早稲田キャンパス3号館10階第1会議室で開催されました。今回は「いのちを科学する」という大き...

南鳥島レアアース泥の資源分布の可視化と高効率な選鉱手法の確立に成功
南鳥島レアアース泥の資源分布の可視化と高効率な選鉱手法の確立に成功

早稲田大学理工学術院 髙谷雄太郎(たかやゆうたろう)講師、東京大学工学系研究科 加藤泰浩(かとうやすひろ)教授らの研究チームは、千葉工業大学、国立研究開発法人海洋研究開発機構、東亜建...

分散協調エネルギーマネジメントシステム導入の汎用評価手法を開発
分散協調エネルギーマネジメントシステム導入の汎用評価手法を開発

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)において、早稲田大学 理工学術院の林 泰弘(はやし やすひろ)教授らは、分散協調エネルギー...

共同研究室 「早稲田・DMM AIラボ」を設立
共同研究室 「早稲田・DMM AIラボ」を設立

早稲田大学理工学術院総合研究所(東京都新宿区、所長:木野 邦器 教授)と株式会社DMM.comラボ(本社:東京都港区、代表取締役社長 片桐孝憲 / 以下DMM.comラボ)は理工学術...

多感覚情報の統合機構 遅い神経振動活動を介した情報統合の可視化
多感覚情報の統合機構 遅い神経振動活動を介した情報統合の可視化

理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター行動遺伝学技術開発チームの糸原重美チームリーダー、黒木暁リサーチアソシエイト、吉田崇将客員研究員、細胞機能探索技術開発チームの宮脇敦史チーム...

土木工学、地盤工学の視点で震災からの復興を担う
土木工学、地盤工学の視点で震災からの復興を担う

文部科学省の原子力技術人材育成事業に、土木分野の地盤工学会と共同して早稲田が採用された。 2014年から翌年にかけて文部科学省が立ち上げた大型研究プログラム「英知を結集した原子力科学...

ウエハー級品質の太陽電池用シリコン薄膜の作製に成功
ウエハー級品質の太陽電池用シリコン薄膜の作製に成功

早稲田大学理工学術院の野田 優 教授は、東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の伊原 学 教授、長谷川 馨 助教らと共同で、結晶欠陥密度をシリコン(Si)ウエハーレベルまで低減した高...

アーリーバード成果報告会開催報告
アーリーバード成果報告会開催報告

春の嵐が通り過ぎ、爽やかな青空が広がった2018年3月1日の午後、理工学術院総合研究所の若手研究者育成・支援事業『アーリーバードプログラム』の1年間の活動を締めくくる成果報告会『10...

多様なアミド化合物を合成可能とする新規アミド結合形成反応を開発
多様なアミド化合物を合成可能とする新規アミド結合形成反応を開発

早稲田大学理工学術院の木野邦器(きのくにき)教授、原良太郎(はらりょうたろう)次席研究員(研究院講師)、鈴木伸(すずきしん)助手(先進理工学研究科博士後期課程2年)、先進理工学研究科...

2017年度早稲田大学リサーチアワード表彰式
2017年度早稲田大学リサーチアワード表彰式

2018年2月8日、大隈会館で、早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD 表彰式が行われました。本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目...

世界初 マイクロサイズのメッシュ構造で硬いITO透明電極をフレキシブル化
世界初 マイクロサイズのメッシュ構造で硬いITO透明電極をフレキシブル化

早稲田大学理工学術院の庄子習一(しょうじしゅういち)教授、先進理工学研究科博士後期課程2年桑江博之(くわえひろゆき)助手、先進理工学研究科修士課程1年の坂本暁祐(さかもとこうすけ)氏...

「エネマネハウス2017」で優秀賞・チャレンジ賞を受賞
「エネマネハウス2017」で優秀賞・チャレンジ賞を受賞

2018年2月2日、学生が考える次世代のゼロ・エネルギーハウス建築コンペティション「エネマネハウス2017」の成果報告会が行われ、早稲田大学を含む6大学が参加しました。2017年12...

神経幹細胞による組織再生機構の一端を解明
神経幹細胞による組織再生機構の一端を解明

早稲田大学理工学術院の清水勇気(しみずゆうき)助手(同大学院先進理工学研究科博士後期課程3年)、上田悠人(うえだゆうと)(同大学院先進理工学研究科修士課程2年)および、大島登志男(お...

陽子線が体内で起こす核反応を光で可視化 陽子線治療の精度向上に大きく貢献
陽子線が体内で起こす核反応を光で可視化 陽子線治療の精度向上に大きく貢献

早稲田大学理工学術院 片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、東京女子医科大学、京都府立医科大学、量子科学技術研究開発機構、名古屋陽子線治療センター、名古屋大学と共同で、陽子線...

歩き走るロボット結晶の開発に世界で初めて成功
歩き走るロボット結晶の開発に世界で初めて成功

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の小島秀子(こしまひでこ)研究院客員教授、理工学術院の朝日透(あさひとおる)教授、谷口卓也(たにぐちたくや)同大学大学院先進理工学研究科4年(一貫制...

サリドマイドの脳梗塞に対する薬効メカニズムを明らかに
サリドマイドの脳梗塞に対する薬効メカニズムを明らかに

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の澤村直哉(さわむらなおや)研究院准教授と、同大学院修了・藤原美紅(ふじわらみく)氏、同大学院修了・山田春佳(やまだはるか)氏、同理工学術院の朝日透...

「第8回 日本学術振興会 育志賞」1名の学生が受賞
「第8回 日本学術振興会 育志賞」1名の学生が受賞

このたび、早稲田大学人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程3年の前田駿太さんが、独立行政法人日本学術振興会の「第8回(平成29年度)日本学術振興会 育志賞」の受賞者として決定しました...

体内時計の食事による同調において新規のメカニズムを発見
体内時計の食事による同調において新規のメカニズムを発見

早稲田大学理工学術院の柴田重信(しばたしげのぶ)教授と池田裕子(いけだゆうこ)一貫性博士課程5年生らの研究グループは、体内時計の食事による同調において新規なメカニズムを発見しました。...

新研究開発センター(第Ⅰ期)工事起工式
新研究開発センター(第Ⅰ期)工事起工式

2018年1月24日、早稲田大学研究開発センター第Ⅰ期新築工事の起工式が、鎌田総長はじめ大学や設計施工関係者列席のもと行われました。 このたび、研究支援事務などに利用していた早稲田実...

広島大学と大学間交流に関する包括協定を締結
広島大学と大学間交流に関する包括協定を締結

2018年1月24日(水)、早稲田大学と広島大学は両大学の研究教育の発展充実を目指し「早稲田大学と広島大学との大学間交流に関する包括協定」を締結しました。本協定は、両大学における教育...

早稲田が国境を越えるために グローバル化改革の真意
早稲田が国境を越えるために グローバル化改革の真意

Waseda Vision 150は、日本の枠を越えて世界の早稲田大学になることを展望するものである。そのためには、開放性、多様性という建学以来の早稲田大学の特徴に加えて、グローバル...

世界初 低温下メタン酸化カップリング反応メカニズムを解明
世界初 低温下メタン酸化カップリング反応メカニズムを解明

JST戦略的創造研究推進事業において、早稲田大学理工学術院の小河脩平(おごうしゅうへい)助教と関根泰(せきねやすし)教授らの研究グループは、低温下でメタン酸化カップリングが起こる反応...

世界初 不活性染色体の基盤構造を解明
世界初 不活性染色体の基盤構造を解明

早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志(くるみざかひとし)教授と町田晋一(まちだしんいち)研究院助教、沖縄科学技術大学院大学のマティアス・ウォルフ准教授と滝沢由政(たきざわよしまさ)博士ら...

東京医科歯科大学-早稲田大学連携ワークショップ開催
東京医科歯科大学-早稲田大学連携ワークショップ開催

2017年11月29日に東京医科歯科大学M&Dタワー26階特別会議室にて、標記ワークショップが開催されました。本ワークショップは、2013年に締結した大学間協定の趣意に基づき...

深層学習により高精度な沸騰熱伝達予測モデルを構築
深層学習により高精度な沸騰熱伝達予測モデルを構築

本研究では、電気通信大学の榎木光治助教、清 雄一助教および大川富雄教授、早稲田大学の齋藤 潔教授らが共同で、既存の論文実験データベースを用いて人工知能の深層学習機能を活用することより...

第1回日本医療研究開発大賞表彰式
第1回日本医療研究開発大賞表彰式

東京女子医科大学 先端生命医科学研究所と早稲田大学 先端生命医科学センターは、「第1回日本医療研究開発大賞 経済産業大臣賞」を受賞し、12月13日(水) 15時40分より総理大臣官邸...

経営管理研究科が国内第1位に
QS Global MBA Rankings 2018
経営管理研究科が国内第1位に QS Global MBA Rankings 2018

2017年11月28日、英国のQS社より経営学修士に関わるQS大学ランキング2018年版「Global MBA Ranking 2018」が公表され、早稲田大学大学院経営管理研究科(...

ドローンが要救助者の位置を検出 災害時の迅速な救助につながる技術を開発
ドローンが耳を澄まして要救助者の位置を検出

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所諭)の一環として、東京工業大...

本学教員が「科学技術への顕著な貢献2017」に選定
本学教員が「科学技術への顕著な貢献2017」に選定

2017年11月29日、理工学術院の山口潤一郎准教授が、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の「科学技術への顕著な貢献2017(ナイスステップな研究者)」に選ばれました。 科学技...

2017年度早稲田大学リサーチアワードの受賞者が決定
2017年度早稲田大学リサーチアワードの受賞者が決定

早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、2014年に早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者および国際発信力の高い研...

文科省研究大学強化促進事業中間評価 最高評点Sを獲得
文科省研究大学強化促進事業中間評価 最高評点Sを獲得

「研究大学強化促進事業」は文部科学省が推進し、世界水準の優れた研究活動を行う大学群を増強、我が国全体の研究力の強化を図るため、大学等による、研究マネジメント人材群の確保や集中的な研究...

産学官コンソーシアムによるデータ科学総合研究教育センターを設置
産学官コンソーシアムによるデータ科学総合研究教育センターを設置

早稲田大学は、2017年12月1日、「データ科学総合研究教育センター」を設置し、活動を開始しました。 本センターの目的は、私立総合大学の強みを最大限に活かし理工系・人文社会科学系の専...

小田急ポイントカードのデータ分析・活用に関する共同研究を開始
小田急ポイントカードのデータ分析・活用に関する共同研究を開始

早稲田大学データサイエンス研究所(所在地:東京都新宿区 所長:理工学術院教授 後藤 正幸)と小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)、株式会社小田急エージェンシー(...

「未来社会創造事業
平成29年度新規研究開発課題」機関別採択件数私大1位
JST「未来社会創造事業 平成29年度新規研究開発課題」の機関別採択件数私立大学1位

早稲田大学の3つの研究チームが、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の 「未来社会創造事業(H29)」の探索加速型事業に採択されました。今年度の応募総数621件の中からの採択...

電子とプロトンの連動による新しい量子液体状態の発見
電子とプロトンの連動による新しい量子液体状態の発見

東京大学物性研究所の下澤雅明助教、上田顕助教、森初果教授、山下穣准教授らの研究グループは、東北大学金属材料研究所の橋本顕一郎助教、佐々木孝彦教授らの研究グループ、および東北大学大学院...

「私立大学研究ブランディング事業」に採択
「私立大学研究ブランディング事業」に採択

11月7日、文部科学省平成29(2017)年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象校が発表され、早稲田大学の提案「多様な全世代が参画する社会へのデザイン—医理工社連携による新...

宇宙からの直接観測で3テラ電子ボルトまでの高精度電子識別に初めて成功
宇宙からの直接観測で3テラ電子ボルトまでの高精度電子識別に初めて成功

早稲田大学理工学術院教授・CALET代表研究者鳥居 祥二(とりい しょうじ)、同次席研究員浅岡 陽一(あさおか よういち)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究グル...

英国にて開催「蜷川シェイクスピアをめぐって」
英国にて開催「蜷川シェイクスピアをめぐって」

2017年10月6日 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館と、バーミンガム大学シェイクスピア研究所の主催によって、在英国日本国大使館にてシンポジウム「蜷川シェイクスピアをめぐって」を開催...

腸管に定着すると免疫細胞の過剰な活性化を引き起こす口腔常在菌
腸管に定着すると免疫細胞の過剰な活性化を引き起こす口腔常在菌

早稲田大学理工学術院の服部正平教授と慶應義塾大学医学部の本田賢也教授(理化学研究所統合生命医科学研究センター消化管恒常性研究チームリーダー兼任)らを中心とする共同研究グループは、腸内...

グラデーション変化する調光ガラスの開発に成功
グラデーション変化する調光ガラスの開発に成功

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 大橋 啓之(おおはしけいし)研究院教授は、NIMS、多摩美術大学と共同で、グラデーション変化する調光ガラスを開発しました。この調光ガラスは、使用者...

地域特性を都市規模で捉えた配電系統モデルを国内外で公開
地域特性を都市規模で捉えた配電系統モデルを国内外で公開

10月11日、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(ACROSS)(機構長:林泰弘・はやしやすひろ・理工学術院教授)の研究グループは、東京電力パワーグリッド(以下、東京電力PG)、...

LIGO検出の重力波がブラックホール合体由来であることを裏付け
LIGO検出の重力波がブラックホール合体由来であることを裏付け

国際宇宙ステーション(ISS)に設置された「高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALorimetric Electron Telescope: CALET)」(研究代表:早稲田大学...

組合せ最適化処理の高速化に関する共同研究を開始
組合せ最適化処理の高速化に関する共同研究を開始

9月26日、早稲田大学高等研究所(所在地:東京都新宿区、所長:宮島 英昭)と株式会社フィックスターズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三木 聡、以下フィックスターズ)は、イジング...

世界初 多数の光信号を同時に電気信号に変換する高速集積型受光素子を開発
世界初、多数の光信号を同時に電気信号に変換する高速集積型受光素子を開発

早稲田大学理工学術院 川西哲也教授は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ネットワークシステム研究所と共同で、多数の光信号を同時に受信し、高速に電気信号...

小中学生のための科学実験教室 第30回ユニラブ開催
小中学生のための科学実験教室 第30回ユニラブ開催

2017年8月8日、西早稲田キャンパスにて、小中学生のための科学実験教室 第30回ユニラブ(University Laboratory)が開催されました。当日は多くの親子が参加し、科...

複雑な配管内の情報を正確な地図として自動生成するヘビ型ロボットを開発
複雑な配管内の情報を正確な地図として自動生成するヘビ型ロボットを開発

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:東北大学大学院情報科学研究科 田...

2017年度「W-BRIDGE」研究委託先を決定
2017年度「W-BRIDGE」研究委託先を決定

本学と株式会社ブリヂストン(以下、ブリヂストン)が連携して設置した研究プロジェクト「W-BRIDGE」(Waseda-Bridgestone Initiative for Devel...

直径100mの気球で天体からの硬X線の偏光情報を世界初検出
直径100mの気球で天体からの硬X線の偏光情報を世界初検出

このたび、早稲田大学理工学術院先進理工学研究科片岡淳教授、広島大学大学院理学研究科の高橋弘充助教、宇宙科学センターの水野恒史准教授、東京大学大学院理学系研究科釡江常好名誉教授、名古屋...

柔らか素材で未来をつくるメカニカル材料シンポジウムを開催
柔らか素材で未来をつくるメカニカル材料シンポジウムを開催

2017年5月27日、本学西早稲田キャンパスにて「ソフトロボット:メカニカル材料シンポジウム」が開催されました。シンポジウムでは特別講演、基調講演に続いて、第一線でご活躍の研究者11...

第13回世界電子政府進捗度ランキング調査2017 発表
第13回世界電子政府進捗度ランキング調査2017 発表

早稲田大学電子政府・自治体研究所は、国際CIO学会傘下の世界主要大学と提携して「世界電子政府進捗度ランキング調査2017」の結果を発表しました。今回の結果は、世界のICT先進国を中心...

スーパーグローバル大学創成支援事業に「グローバルアジア研究拠点」仲間入り
スーパーグローバル大学創成支援事業に「グローバルアジア研究拠点」が仲間入り

文部科学省が進める高等教育の国際競争力の向上を目的としたスーパーグローバル大学創成支援事業。先行的に集中投資を行う6つの教育・研究モデル拠点に、本年度から「グローバルアジア研究拠点」...

トップブランドを育て、日本の林業を底上げする・奈良プロジェクト
トップブランドを育て、日本の林業を底上げする・奈良プロジェクト

奈良県南部の吉野郡に、500年作り続けられている木材「吉野材」がある。吉野材は丈夫で見た目も美しく、国産の材木としては最高級品だ。その吉野材を支える林業や製材所などの周辺産業が、近年...

岐阜市で小学生向け音と音楽のワークショップを開催
岐阜市で小学生向け音と音楽のワークショップを開催

早稲田大学中部地域産業振興研究所(所長:早稲田大学副総長・理工学術院教授橋本周司)は岐阜市と共催で、岐阜市未来エンジニアワークショップを7月16日(日)に開催しました。今年のワークシ...

「座り過ぎ」日本人 健康スポーツ科学拠点で進む大規模健康調査
「座り過ぎ」日本人、20年後はどうなる?健康スポーツ科学拠点で進む大規模健康調査

研究分野別の世界大学ランキング2017において、国内1位・世界19位と非常に高い評価を得た「Sports-related Subjects」を担う早稲田大学「健康スポーツ科学拠点」。...

らせん状低分子有機化合物の合成法を開発
市販品試薬からわずか2工程、らせん状低分子有機化合物の合成法を開発

早稲田大学理工学術院の柴田高範(しばたたかのり)教授、阿南工業高等専門学校の大谷卓(おおたにたかし)講師、東京理科大学理学部の河合英敏(かわいひでとし)准教授らの研究グループは、市販...

本学主幹コンソーシアムが次世代アントレプレナー育成に向けて始動
本学主幹コンソーシアムが次世代アントレプレナー育成に向けて始動

2017年7月10日、文部科学省平成29年度次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)に、早稲田大学を主幹校とし、滋賀医科大学、東京理科大学、山形大学を協働機関、多摩美術大...

国内初「農業者の後期高齢者医療費は非農業者の7割」を証明
国内初「農業者の後期高齢者医療費は非農業者の7割」を証明

早稲田大学重点領域研究機構の持続型食・農・バイオ研究所の堀口健治(ほりぐち けんじ)本学名誉教授、弦間正彦(げんま まさひこ)社会科学総合学術院教授は、2016年4月に自営農業者の医...

福島県広野町に「ふくしま広野未来創造リサーチセンター」を開設
福島県広野町に「ふくしま広野未来創造リサーチセンター」を開設

早稲田大学環境総合研究センターは、福島県双葉郡広野町に「ふくしま広野未来創造リサーチセンター(松岡俊二センター長:大学院アジア太平洋研究科教授)」を設置し、5月25日、開所式を挙行し...

本学英文学術誌が英国ラウトリッジ社のオープンアクセスサイトに掲載開始
本学英文学術誌が英国ラウトリッジ社のオープンアクセスサイトに掲載開始

早稲田大学が発行する英文学術誌”Journal of Contemporary East Asia Studies”は、2017年4月下旬より英国ラウトリッジ社のオープンアクセスペー...

アト秒レーザーで位相を分けた電子波動関数の直接イメージングに成功
アト秒レーザーで位相を分けた電子波動関数の直接イメージングに成功

早稲田大学理工学術院の新倉弘倫(にいくらひろみち)教授は、カナダ国立研究機構 (National Research Council of Canada)、独マックス・ボルン研究所(M...

有機分子集合体による近赤外光吸収を実現
有機分子集合体による近赤外光吸収を実現

早稲田大学理工学術院の中井浩巳(なかいひろみ)教授、愛知工業大学工学部の森田靖(もりたやすし)教授の研究グループは、有機分子集合体であるトリオキソトリアンギュレン(TOT)の結晶が、...

低温小型でオンデマンドに駆動するアンモニア合成プロセスを開発
低温小型でオンデマンドに駆動するアンモニア合成プロセスを開発

早稲田大学理工学術院の関根泰(せきねやすし)教授、中井浩巳(なかいひろみ)教授らの研究グループは、株式会社日本触媒と共同で、電場印加した触媒上で低温かつ世界最高レベルの速度でアンモニ...

「狂言の夕べ in Los Angeles」日本の伝統芸能を世界に発信
「狂言の夕べ in Los Angeles」日本の伝統芸能を世界に発信

2017年5月5~9日にわたり、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(英語: University of California, Los Angeles、通称UCLA)にて、野村万作氏(...

新しいshRNAスクリーニングで複数試料の同時解析を可能に
新しいshRNAスクリーニングで複数試料の同時解析を可能に

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターケミカルゲノミクス研究グループの髙瀬翔平研修生、吉田稔グループディレクター、松本健専任研究員、早稲田大学理工学術院の新井大祐次席研究員、中...

世界最軽量 医療用ガンマ線可視化カメラを開発
世界最軽量「手のひらサイズ580g」医療用ガンマ線可視化カメラを開発

早稲田大学理工学術院の片岡淳(かたおかじゅん)教授らの研究チームは、大阪大学、量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクス株式会社と共同で、ガンマ線を可視化する世界最軽量の小型カメラ(重...

低い温度で体内時計が止まるメカニズムを解明
低い温度で体内時計が止まるメカニズムを解明

九州大学大学院芸術工学研究院の村山依子日本学術振興会特別研究員、伊藤浩史助教、お茶の水女子大学基幹研究院の郡宏准教授、早稲田大学理工学術院(先進理工学部電気・情報生命工学科)の岩崎秀...

平成29年度環境研究総合推進費新規課題に3件が採択
平成29年度環境研究総合推進費新規課題に3件が採択

2017年3月10日、平成29年度環境研究総合推進費における新規課題において、早稲田大学より3件が採択されました。これは私立大学最多で 60%の採択率、また、採択課題のうち2件は社会...

褐色脂肪細胞の温度変化を「見える化」する技術の開発に成功
褐色脂肪細胞の温度変化を「見える化」する技術の開発に成功

早稲田大学が重点領域研究の一環で展開してきた早稲田バイオサイエンスシンガポール研究所(WABIOS)において、新井敏(あらいさとし)研究院講師、Hou Yanyan研究補助員、北口哲...

最先端の研究を発表 「次代の中核研究者2016」
最先端の研究を発表 「次代の中核研究者2016」

2017年4月13日、早稲田大学研究力強化本部会議にて、7人の中核研究者から研究活動の発表がありました。発表した研究者は以下の通りです。(発表順) 入山章栄准教授(商学学術院/201...

思春期発来障害を導く脳内機構を解明
思春期発来障害を導く脳内機構を解明

早稲田大学教育・総合科学学術院/先端生命医科学センター(TWIns)の清原美佳(きよはら みか 筒井研究室の研究生・東京慈恵会医科大学博士課程院生)、孫ユリ(そん ゆり JSPSによ...

平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 本学教職員が受賞
平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 本学教職員が受賞

このたび、早稲田大学の研究者4名と1グループ5名の職員が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「平成29年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。 科学技術の発展等に...

圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)システムの実証試験を開始
圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)システムの実証試験を開始

早稲田大学とNEDO、エネルギー総合工学研究所は、天候により出力が変動する風力発電を電力系統上で安定的に利用するために、発電量の予測情報に基づく制御技術を用いた圧縮空気エネルギー貯蔵...

灰色藻が明らかにする藻類の驚くべき進化
灰色藻が明らかにする藻類の驚くべき進化

早稲田大学 教育・総合科学学術院 理学科植物生理学研究室の三角将洋(みすみ まさひろ 大学院博士課程)および園池公毅(そのいけ きんたけ)教授は、灰色藻は、暗所でも光合成の状態が他の...

「戦略的コンピューティングイニシアティブ」を開催
「戦略的コンピューティングイニシアティブ」を開催

2017年1月18日・19日、早稲田大学スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU) ICT・ロボット工学拠点は、国際ワークショップ「戦略コンピューティグ・イニシアティブ」を開催しま...

世界初・唾液フローラの概日リズム(サーカディアンリズム)を発見
世界初・唾液フローラの概日リズム(サーカディアンリズム)を発見

早稲田大学理工学術院先進理工学研究科の服部正平(はっとりまさひら)教授と東京大学大学院新領域創成科学研究科の高安伶奈博士課程学生らを中心とする共同研究グループ(*後述参照)は、ヒトの...

節電電力量の売買へ「ネガワット取引」本格化に向けて産学官の叡智を結集
節電電力量の売買へ「ネガワット取引」本格化に向けて産学官の叡智を結集

早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(ACROSS)(機構長:林泰弘 理工学術院教授)は、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス・フォーラム(ERABフォーラム)の第2回...

コバルト酸鉛の合成に世界で初めて成功し、新規の電荷分布を発見
コバルト酸鉛の合成に世界で初めて成功し、新規の電荷分布を発見

早稲田大学の研究グループは、神奈川科学技術アカデミーの酒井雄樹常勤研究員、東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所の東正樹教授、Runze Yu(ルンゼ ユウ)研究員...

短距離走行・高頻度充電の電気バス実証試験でCO2削減効果を確認
短距離走行・高頻度充電の電気バス実証試験でCO2削減効果を確認

早稲田大学(理工学術院紙屋雄史(かみやゆうし)教授)、株式会社東芝(研究代表者:尾林秀一(おばやししゅういち))らの研究グループは、電源コードなどを接続しなくても遠隔給電が可能な最新...

家庭でも高精度フィギュア作成が可能に
身近に3Dプリンティングを
家庭でも高精度フィギュア作成が可能に

早稲田大学理工学術院の梅津信二郎(うめずしんじろう)准教授の研究グループは、3Dプリンティング造形物の表面を化学溶解によってなめらかにする3次元化学溶解仕上げ(3D-Chemical...

世界初・人工細胞で「細胞質流動」の再現に成功
世界初・人工細胞で「細胞質流動」の再現に成功

早稲田大学理工学術院の鈴木和也(すずきかずや)助手、宮﨑牧人(みやざきまきと)助教、石渡信一(いしわたしんいち)名誉教授らの研究グループは、人工的な環境下で微小管による「細胞質流動」...

筋肉をワイヤレスに活性化する新手法を開発
光をあてたナノ粒子から出る「熱」で、筋肉をワイヤレスに活性化する新手法を開発

早稲田バイオサイエンスシンガポール研究所(WABIOS)の研究グループ(鈴木団(すずきまどか)主任研究員、新井敏(あらいさとし)次席研究員、Hou Yanyan研究補助員)は、イタリ...

世界初・脱一酸化炭素金属触媒の開発に成功
世界初・脱一酸化炭素金属触媒の開発に成功

早稲田大学理工学術院の山口潤一郎(やまぐちじゅんいちろう)准教授らの研究グループは、独自に開発した脱一酸化炭素金属触媒により、抗がん剤や抗マラリア薬などの医農薬に頻繁にみられる「ジア...

2016年度
早稲田大学リサーチアワード表彰式
2016年度 早稲田大学リサーチアワード表彰式

2017年1月24日、大隈会館で、早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD 表彰式が行われました。本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を...

エジプト学研究所 新たな岩窟墓を発見
エジプト学研究所 新たな岩窟墓を発見

早稲田大学エジプト学研究所(所長・近藤二郎文学学術院教授)は、エジプト・アラブ共和国の南部のルクソール市対岸(古代テーベ西岸)のアル=コーカ地区で、色鮮やかな壁画が描かれた岩窟墓を発...

お茶の水女子大学と連携及び協力に関する協定を締結
お茶の水女子大学と連携及び協力に関する協定を締結

早稲田大学(鎌田薫総長)とお茶の水女子大学(室伏きみ子学長)は2017年1月31日(火)に「国立大学法人お茶の水女子大学と学校法人早稲田大学の連携及び協力に関する協定」を締結しました...

Waseda Ocean構想の今
Waseda Ocean構想の今

2017年1月23日、早稲田大学SGU実行会議主催による、国際シンポジウム「グローバル社会における大学の役割」が開催されました。 本シンポジウムでは国際連携に焦点をあて、早稲田大学に...

視線を効果的に誘導する方法の活用
視線を効果的に誘導する方法の活用

早稲田大学スポーツ科学学術院・内田直教授は、西オンタリオ大学、高知工科大学、静岡大学との共同研究により、好みの対象を選び取る課題(選好判断課題)において、視線の誘導に影響される度合い...

睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明
睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明

早稲田大学スポーツ科学学術院・内田直(うちだ すなお)教授と花王株式会社(澤田道隆 社長)ヘルスケア食品研究所の共同研究グループは、睡眠時間の短縮が、食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の...

本学教授が世界最大の研究者・技術者組織IEEEフェローに選出
本学教授が世界最大の研究者・技術者組織IEEEフェローに選出

本学教授が、世界最大の研究者・技術者組織であるIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)のフェローに選出されました...

OECD原子力機関事務局長による
特別講演会を開催
OECD原子力機関事務局長による
特別講演会を開催

2016年12月1日、早稲田大学先進理工学研究科共同原子力専攻、および日本原子力学会海外情報連絡(AESJ/ININ)の共催により、経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)のウ...

本学教員が「ナイスステップな研究者」に選定
本学教員が「ナイスステップな研究者」に選定

このたび、理工学術院の滝沢研二准教授、人間科学学術院の玉城絵美助教の2名が科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の「科学技術への顕著な貢献2016 ナイスステップな研究者」として選...

約150度の低温度下で水素生成に成功
約150度の低温度下で水素生成に成功

本学理工学術院 関根 泰(せきね やすし)教授(先進理工学部応用化学科)らの研究グループは、わずか150度程度の低温度において、天然ガスの主成分であるメタンと水蒸気のパラジウム(Pd...

2016年度リサーチアワードの受賞者決定
2016年度リサーチアワードの受賞者決定

早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、2014年に早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者および国際発信力の高い研...

人工知能の共同研究を開始
人工知能の共同研究を開始

早稲田大学高等研究所(所長:宮島英昭(みやじまひであき)商学学術院教授)は、人工知能テクノロジーを用いた対話システム開発を手掛ける株式会社Nextremer(代表取締役:向井永浩)と...

2016年度大隈記念学術褒賞の受賞者決定
2016年度大隈記念学術褒賞の受賞者決定

創立者大隈重信を記念し、学術の振興をはかる目的で設けられた大隈記念学術褒賞において、研究上の業績が抜群であり、学術の水準の向上に寄与するところ極 めて顕著とされた本学の専任教員に対し...

2016 EU-Japan Forum
2016 EU-Japan Forum

ベルギーと日本の友好150周年と、本学のブリュッセルオフィスの開設を記念し、10月24日、25日に「2016 EU-Japan Forum」を、ブリュッセル自由大学(ULB)、ルーヴ...

がれき上での移動を可能にしたロボット
がれき上での移動を可能にしたロボット

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所 諭)の一環として、早稲田大...

生体内3Dカラー放射線イメージングに成功
超軽量コンプトンカメラで生体内3Dカラー放射線イメージングに成功

理工学術院 片岡淳(かたおかじゅん)教授(先進理工学部)の研究室は、「手のひらサイズ」の超軽量コンプトンカメラ(重量580グラム)を開発し、3種の異なる放射性薬剤を投与した生体マウス...

糖による新たなヒストン化学修飾の発見
糖による
新たなヒストン
化学修飾の発見

早稲田大学理工学術院総合研究所の塩田邦郎上級研究員(研究院教授)と新井大祐次席研究員(研究院講師)らの研究グループは、東京大学、理化学研究所と共同で、糖(N-アセチルグルコサミン)に...

START技術シーズ選抜育成プロジェクト採択
START
技術シーズ
選抜育成
プロジェクト
採択

科学技術振興機構(JST)『研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクト〔IoT分野〕』平成28年度新規研究開発課題において、早稲田大学か...

私大初、
産総研と共同で
ラボラトリを
設立
私大初、
産総研と共同で
ラボラトリを
設立

国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」)と早稲田大学(以下「早大」)は、「産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ」(AIST-Was...

世界大学ランキングをどう読み解くか
世界大学ランキングをどう読み解くか

「Waseda Vision 150」において教育・研究の質の飛躍的向上を掲げる早稲田大学は、「アジアのリーディングユニバーシティ」として確固たる地位を築くため、国際競争力を一層向上...

角田柳作記念 国際日本学研究所を開設
角田柳作記念 国際日本学研究所を開設

2015年1月、スーパーグローバル大学創成支援事業「Waseda Ocean 構想」の一環で、日本と欧米それぞれの視点・アプローチによって日本文化研究を融合させる「国際日本学」の世界...

シンガポールに新たな研究拠点
シンガポールに新たな研究拠点

2015年11月26日、バイオメディカルサイエンスの分野における研究をさらに発展させるため、シンガポール・ポリテクニック(SP)と共同で、シンガポール共和国内に「Singapore ...

英バーミンガム大学と提携
共同研究を
強化、推進
英バーミンガム大学と提携

2016年度より、英国バーミンガム大学との組織的な研究連携をスタートさせました。今回の提携では、シェイクスピア研究、スポーツ科学、ロボティクス、言語学の分野を対象として、今後は更なる...

ブリュッセルオフィスを開設
国際学術交流をさらに強化
ブリュッセルオフィス開設

2016年4月、ヨーロッパにおける海外拠点として、ブリュッセル自由大学(Université libre de Bruxelles: ULB)のキャンパス内に新たにブリュッセルオフィ...

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