Waseda Institute for Advanced Study (WIAS)早稲田大学 高等研究所

その他

山村 崇

名前

山村 崇 (YAMAMURA, Shu)

取得学位

博士(工学)

資格

講師

HP(URL)

研究テーマ

知識産業圏域を単位とした都市計画・まちづくり(ナレッジ・シティ)に関する研究

都市空間における知識産業のふるまいとその影響を分析しており、その知見を都市計画・まちづくりに適用するための手法(計画論)の提示を目指しています。特に、(1)知識創造産業の立地、(2)産業活動と都市の物理的・社会的環境との関係、(3)イノベーション活動を下支えする「場所」の理論に注目しており、主にこれらのアプローチから、ポスト工業化時代における、産業圏域の計画理論の構築に取り組んでいきます。

略歴

2019.4 – 早稲田大学高等研究所 講師
2018.4 – 2019.3早稲田大学創造理工学部建築学科 講師
2014.4 – 2018.3早稲田大学創造理工学部建築学科 助教
2014.7 早稲田大学大学院創造理工学研究科 博士(工学)
2010.3 早稲田大学大学院創造理工学研究科 修士(建築学)

研究項目

知識創造都市論
インナーシティ再生論

主な研究業績
  • ShuYamamura and Haruhiko Goto、「Location patterns and determinants of knowledge‐intensive industries in the Tokyo Metropolitan Area」、Architectural Institute of Japan、Japan Architectural Review - International Journal of Japan Architectural Review for Engineering and Design、1(2)、2018.6
  • 林廷玟・後藤春彦・山村崇、「近代化産業遺産の集合的保存における 「認定外遺産要素」 の位置付けと価値」、日本都市計画学会、都市計画論文集52(3)、pp.762-768、2018.10
  • 松本慎・後藤春彦・山村崇、「高齢者の外出行動と親世帯・子世帯の近接性に関する研究」、日本都市計画学会、都市計画論文集52(3)、pp.316-322、2018.10
  • 田島靖崇・後藤春彦・山村崇、「成熟期を迎えた大規模ニュータウンにおける商業施設立地の変遷に関する研究 —多摩ニュータウン近隣センターの機能変化と利用実態に着目して—」、日本都市計画学会、都市計画論文集51(3)、pp.960-965、2016.1
  • ShuYamamura and HaruhikoGoto、「Planning and Planning Education in Asia 2015: Contributions from six countries – Japan」、ETH Zurich、disP – The Planning Review Vol.51(4)、30-31、2015.12
  • 秋間弘貴・後藤春彦・山村崇、「東京西部におけるアニメーション産業の立地選好とその変遷 -デジタル化に伴う作業工程の変化に着目して-」、日本都市計画学会、都市計画論文集50(3)、pp.644-649、2015.1
  • 吉江俊・後藤春彦・山村崇、「首都圏における住環境の価値表現としての住宅広告の「語り」の時空間的動態」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集80 (716)、pp.2231-2241、2015.1
  • 山村崇・後藤春彦、「東京大都市圏における知識産業事業所の広域的移転流動パターンとその発生メカニズムに関する研究」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集79 (703)、pp.1913-1922、2014.9
  • 遠藤瞭太・後藤春彦・山村崇、「大学生の学習場所としてのサードプレイスに関する研究」、日本都市計画学会、都市計画論文集49 (3)、pp.1083-1088、2014.1
  • 浜田麻里奈・後藤春彦・山村崇、「テーマ型カフェを媒介とする地域活動ネットワークの展開に関する研究」、日本都市計画学会、都市計画論文集49 (3)、pp.783-788、2014.1
  • 田中康雅・後藤春彦・山村崇、「民間事業者によるひとり親家庭を対象としたシェアハウスの運営実態と社会的役割 -神奈川県川崎市高津区ペアレンティングホーム高津を対象として-」、日本都市計画学会、都市計画論文集49 (3)、pp.975-980、2014.1
  • 柳沼優樹・後藤春彦・山村崇・山崎義人、「東京大都市圏郊外部における小規模知識サービス企業の集積プロセス —経営者の立地選好と鎌倉・逗子臨海集積圏の地域性との関係—」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集 78 (688)、pp.1311-1320、2013.8
  • 山村崇・後藤春彦、「東京大都市圏における知識産業集積の形成メカニズム —市区町村レベルデータのパス解析および事業所アンケート調査より—」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集78 (689)、pp.1523-1532、2013.7
  • 髙嶺翔太・後藤春彦・馬場健誠・山村崇、「沿道の風土・歴史的要素が都市内高速道路の車窓シークエンス景観に与える影響」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集78 (686)、pp.857-865、2013.4
  • 山村崇・後藤春彦、「東京大都市圏における郊外自立生活圏の住環境特性に関する研究」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集77 (676)、pp.1381-1390、2012.6
  • 津倉真優子・後藤春彦・佐藤宏亮・山村崇、「社会的ネットワークによる流域圏の再構築 : 天竜川流域圏の材木産業を事例として」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集77 (673)、pp.593-600、2012.3
  • 山近資成・後藤春彦・山村崇、「居住支援をはじめとする極小エスニック集団の支援ネットワークにおける宗教施設の役割 : ミャンマー人チン族を事例として」、日本都市計画学会、都市計画論文集 47 (3)、pp.955-960、2012.1
  • 高嶺翔太・後藤春彦・佐藤宏亮・山村崇、「首都高車窓シークエンス景観における沿道景域の変化要因とその印象評価」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集76 (668)、pp.1903-1910、2011.1
  • 山村崇・後藤春彦、「東京大都市圏郊外部の空間構造変容からみた企業集積メカニズム」、日本建築学会、日本建築学会計画系論文集Vol.75 (658)、pp.2845-2853、2010.12
趣味 関心

所属学会

日本建築学会
日本都市計画学会
日本生活学会

受賞歴 Awards

日本建築学会論文奨励賞(2015年)

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